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cotta(3359)・リスク再掲

運送会社の運賃値上げ・宅配クライシス

FY2017に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

13記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020-Q1悪化FY2022-Q2 – FY20232017: 12018: 420182019: 220192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 12024
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取次・モール・配送会社への取引依存と条件変更12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

cottaがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「しかしながら、今後も拡大する需要に対して、更なる物流の効率化を行いながら、従業員のワークライフバランスも重視し、より良い職場環境を構築して参ります。」

    拡大する需要への対応と物流効率化、従業員のワークライフバランスの両立が引き続き課題とされている。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「しかしながら、今後も拡大する需要や、物流の2024年問題に対して、さらなる物流の効率化を行いながら、従業員のワークライフバランスも重視し、より良い職場環境を構築してまいります。」

    従来の運賃・物流コスト上昇リスクに加え、物流の2024年問題が今後の対応課題として明示された。
  3. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「そのような状況のなか、当四半期における当社グループの主要事業である菓子・パン資材および雑貨等の販売事業(以下「資材および雑貨等の販売事業」という。)におきましては、急激な円安の進行、小麦価格の高騰およびガソリン価格の高騰による配送運賃の高止まり等、厳しい環境下に遭遇してしまいました。」

    従来の運送費上昇リスクに加え、ガソリン価格高騰による配送運賃の高止まりが実際の事業環境として記載され、物流コストリスクが強まっている。
  4. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、ウクライナ情勢による経済への影響や、原油価格の高騰による、物流費や原材料費の値上げによる影響も懸念されており、依然として予測がつかない、極めて不透明な状況にあります。」

    原油価格高騰による物流費の値上げ影響が新たに懸念され、物流コストを取り巻くリスクが強まった。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く経営環境は、原材料価格、人件費および運送費等の上昇に伴い、当社グループの仕入コストおよび物流コストの上昇傾向が続いており、加えてオンラインモールを含めた同業者間の販売競争および価格競争も激しさを増していることから、安定的に収益を確保することが厳しい状況であります。」

    運送費を含む物流コスト上昇のリスクと、競争激化による収益確保の厳しさが引き続き示されている。
  6. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「しかしながら、当社内での物流体制も整備しましたことに加えて、当四半期の後半より新潟倉庫からのクール便の出荷が本格化し始めましたことなどから、数年前から上昇を続けてきた運送単価高騰による当社の経営成績に与える影響は峠を越え、第2四半期連結会計期間以降、当社の運送費の負担を抑えつつ、お客様のニーズに沿った様々な施策を選択できる余地が生まれてきたと判断しております。」

    物流体制の整備と新潟倉庫からのクール便出荷本格化により、運送単価高騰の業績への影響は峠を越え、今後の運送費負担を抑えられる余地が生じたと記載された。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、利益につきましては、微減となりましたが、その主な要因は、人手不足に伴う運送コストおよび人件費の上昇によるものであります。」

    人手不足に伴う運送コストおよび人件費の上昇が、引き続き利益減少の要因として記載されている。
  8. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、利益につきましては、微減となりましたが、その主な要因は、人手不足に伴う運送コストおよび人件費の上昇によるものであります。」

    人手不足に伴う運送コスト上昇が、人件費上昇とともに利益減少の要因として実際の業績に現れたと記載されている。
  9. FY2018悪化有価証券報告書

    「また、特に当連結会計年度は当社において運送会社からの運賃の大幅な値上を受け入れる形でのスタートとなりました。」

    運賃値上げが通期の開始時点で大幅なものとして実際に受け入れられ、物流コスト上昇の影響が明示された。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、各運送会社との関係につきましては、引き続き友好的な関係を保つことができ、当社からの出荷は円滑に行われました。」

    運送会社との友好的な関係と円滑な出荷が引き続き維持されたと記載されている。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、各運送会社との関係につきましては、各運送会社からの荷受作業の効率化および負荷軽減のための改善要望を可能な限り当社が受け入れたことで、クリスマスおよびバレンタインの繁忙期におきましても引き続き友好的な関係を保つことができ、当社からの出荷は円滑に行われました。」

    運送会社の改善要望を受け入れる対応により、クリスマスおよびバレンタインの繁忙期にも友好的な関係と円滑な出荷を維持したと記載している。
  12. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「さらに、各運送会社との関係につきましては、各運送会社からの荷受作業の効率化および負荷軽減のための改善要望を可能な限り当社が受け入れたことで、クリスマス前の繁忙期におきましても引き続き友好的な関係を保つことができ、当社からの出荷は円滑に行われました。」

    運送コスト上昇等の環境下で、運送会社の改善要望を受け入れる対応を行い、繁忙期にも友好的な関係と円滑な出荷を維持したと記載している。
  13. FY2017顕在化有価証券報告書

    「しかしながらその一方で、通販業界にとっては死活問題とも言える運送会社からの運賃値上げ問題および9月の大分県南部を襲った台風被害が発生するなど、当社を取り巻く環境は非常に厳しい状況にありました。」

    運賃値上げ問題が実際に発生した一方、各運送会社との関係を背景に一定条件で歩み寄り、友好的関係を継続することで合意したと記載している。
一緒に動いた変遷

「穀物価格上昇と節約志向による事業環境の厳しさ」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1穀物価格上昇と節約志向による事業環境の厳しさ4回
  3. 2有利子負債への依存2回
  4. 3BtoB市場の縮小と個人経営菓子店の減少2回
  5. 4発送費・原油価格・為替変動による仕入原価上昇2回
  6. 5クリスマス・バレンタイン等による上半期偏重2回
  7. 6約25万件の顧客情報・個人情報の管理2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
cottaの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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