cotta(3359)・リスク悪化
クリスマス・バレンタイン等による上半期偏重
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2024。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
冬季需要集中による上半期利益偏重8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
cottaがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「売上高(千円)5,170,049 3,781,783 8,951,833 年間比率(%)57.8 42.2 100.0 営業利益又は営業損失(△)(千円)505,530 △27,698 477,832」
上半期に売上高57.8%が集中し、下半期は営業損失27,698千円となった。季節偏重と利益面の下半期悪化が前年度より明確になった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「売上高(千円)4,949,335 3,666,470 8,615,805 年間比率(%)57.4 42.6 100.0 営業利益(千円)604,668 193,207 797,875 年間比率(%)75.8 24.2 100.0」
2023年9月期も上半期に売上高57.4%、営業利益75.8%が集中し、クリスマス・バレンタイン等による上半期偏重が確認された。 - FY2021上半期偏重に戻った有価証券報告書
「当連結会計年度の上半期および下半期の業績推移は、次のとおりであります。」
2021年9月期は売上高の上半期比率55.9%、営業利益の上半期比率81.0%となり、前年度の下半期売上高が上半期を上回る状態から、再び上半期偏重となった。 - FY2020下半期売上が上半期を上回る有価証券報告書
「なお、当連結会計年度におきましては、新型コロナウイルス感染拡大に伴う「巣ごもり需要」などの影響により、下半期の売上高が上半期の売上高を上回っている一方で、営業利益は下期(2020年9月)にテレビコマーシャル費用(約2億円)を計上したことなどによる影響を受けております。」
従来の上半期偏重に対し、当年度は売上高が上半期47.2%、下半期52.8%となり、下半期が上回った。一方、営業利益は上半期73.1%、下半期26.9%であった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「売上高(千円)3,523,810 2,754,212 6,278,023 年間比率(%)56.1 43.9 100.0 営業利益(千円)300,087 41,586 341,673 年間比率(%)87.8 12.2 100.0」
上半期の売上高比率は56.1%、営業利益比率は87.8%となり、特に営業利益の上半期偏重が前年度記載より強まった。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の上半期および下半期の業績推移は、次のとおりであります。」
上半期売上高は通期の55.5%、営業利益は80.5%を占め、季節要因による上半期偏重が当期実績として数値化されている。