店舗等の収益性低下による固定資産減損リスク
FY2018に初出。29回の記載のうち21回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2027-H1。
あさひがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中32社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに19社。
- FY2027-H1顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 39,597」
当中間会計期間に減損損失39,597千円を計上し、店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損が実際に発生した。前年同期は減損損失の計上がなかった。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「減損損失 7,797 ―」
前年同期に7,797千円計上していた減損損失が、当中間会計期間は発生していない。店舗等の収益性低下に伴う減損リスクの実績影響は前年同期から低減した。 - FY2025対処有価証券報告書
「なお、当事業年度においては、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項 (損益計算書関係) ※5 減損損失」に記載のとおり、減損損失(239,107千円)を計上しております。」
固定資産減損は実際に発生しているが、計上額は前事業年度の359,756千円から239,107千円へ減少した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「減損損失 1,048 7,797」
中間会計期間の減損損失は7,797千円となり、前年同期の1,048千円から増加した。店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損が実際に発生し、発生額が拡大している。 - FY2025-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 ― 3,189」
当第1四半期累計期間に減損損失3,189千円を計上し、店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損が実際に発生した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「なお、当事業年度においては、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項 (損益計算書関係) ※5 減損損失」に記載のとおり、減損損失(359,756千円)を計上しております。」
減損損失は前事業年度の179,172千円から359,756千円へ増加し、店舗等の収益性低下に伴うリスクの発生額が拡大した。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 19 6,452」
第3四半期累計期間の減損損失は6,452千円となり、前年同期の19千円から増加した。店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損が引き続き発生している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 19 1,048」
第2四半期累計期間に減損損失1,048千円を計上し、店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損が引き続き発生している。前年同期の19千円から増加した。 - FY2023減損損失増加有価証券報告書
「なお、当事業年度においては、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項 (損益計算書関係) ※5 減損損失」に記載のとおり、減損損失(179,172千円)を計上しております。」
減損損失179,172千円を計上し、前事業年度の125,515千円から増加した。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 1,877 19」
当第3四半期累計期間に減損損失19千円を計上し、店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損が引き続き発生している。前年同期の1,877千円からは減少した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「なお、当事業年度においては、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項 (損益計算書関係) ※4 減損損失」に記載のとおり、減損損失(125,515千円)を計上しております。」
店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損が当事業年度にも発生し、125,515千円を計上した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 26,663 1,877」
当第3四半期累計期間に減損損失1,877千円を計上し、店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損リスクが引き続き実際に発生している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 26,663 1,404」
当第2四半期累計期間に減損損失1,404千円を計上し、店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損リスクが引き続き実際に発生している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 25,409 1,404」
当第1四半期累計期間に減損損失1,404千円を計上し、店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損リスクが引き続き実際に発生している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「なお、当事業年度においては、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項 (損益計算書関係) ※4 減損損失」に記載のとおり、減損損失(255,794千円)を計上しております。」
店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損が当事業年度にも発生し、減損損失255,794千円を計上している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「特別損失 固定資産除売却損 9,234 13,040 減損損失 27,979 26,663 特別損失合計 37,214 39,703」
当第3四半期累計期間に減損損失26,663千円を計上し、店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損リスクが実際に発生している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 4,248 26,663」
当第2四半期累計期間に減損損失26,663千円を計上し、店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損リスクが引き続き実際に発生している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「特別損失 固定資産除売却損 ― 1,779 減損損失 ― 25,409」
当第1四半期累計期間に固定資産除売却損1,779千円および減損損失25,409千円を計上し、店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損リスクが実際に発生している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「特別損失が301,826千円発生しておりますが、内容は減損損失291,844千円等であります。」
店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損が当事業年度にも発生し、減損損失291,844千円を計上している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 1,799 27,979」
当第3四半期累計期間に減損損失27,979千円を計上しており、店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損リスクが引き続き実際に発生している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 1,799 4,248」
当第2四半期累計期間に減損損失4,248千円を計上しており、店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損リスクが引き続き実際に発生している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「特別損失が348,484千円発生しておりますが、内容は減損損失335,052千円等であります。」
店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損が当事業年度にも発生し、減損損失335,052千円を計上している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 19,300 1,799」
当第3四半期累計期間に減損損失1,799千円を計上しており、店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損リスクが実際に発生している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」
店舗等の収益性低下による固定資産減損リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」
店舗等の収益性低下による固定資産減損リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「店舗等の収益性の低下により各店舗等の簿価が回収できない場合、当該資産の帳簿価額にその価値の下落を反映させる手続きとして、減損処理を行なう必要があります。この結果、当該店舗等について減損損失が計上され、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。 特別損失が298,397千円発生しておりますが、内容は減損損失273,255千円等であります。」
固定資産減損の可能性をリスクとして開示するとともに、当事業年度に減損損失273,255千円を計上しており、リスク事象が実際に発生している。