Komori
あさひ(3333)・リスク顕在化

店舗等の収益性低下による固定資産減損リスク

FY2018に初出。29回の記載のうち21回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2027-H1。

29記載
9年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q3 – FY2025-H12018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
店舗資産の減損損失93社が書いているテーマ・逆風94社・追い風0社

あさひがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中32社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1顕在化有価証券報告書

    「減損損失 - 39,597」

    当中間会計期間に減損損失39,597千円を計上し、店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損が実際に発生した。前年同期は減損損失の計上がなかった。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「減損損失 7,797 ―」

    前年同期に7,797千円計上していた減損損失が、当中間会計期間は発生していない。店舗等の収益性低下に伴う減損リスクの実績影響は前年同期から低減した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「なお、当事業年度においては、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項 (損益計算書関係) ※5 減損損失」に記載のとおり、減損損失(239,107千円)を計上しております。」

    固定資産減損は実際に発生しているが、計上額は前事業年度の359,756千円から239,107千円へ減少した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「減損損失 1,048 7,797」

    中間会計期間の減損損失は7,797千円となり、前年同期の1,048千円から増加した。店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損が実際に発生し、発生額が拡大している。
  5. FY2025-Q1顕在化有価証券報告書

    「減損損失 ― 3,189」

    当第1四半期累計期間に減損損失3,189千円を計上し、店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損が実際に発生した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「なお、当事業年度においては、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項 (損益計算書関係) ※5 減損損失」に記載のとおり、減損損失(359,756千円)を計上しております。」

    減損損失は前事業年度の179,172千円から359,756千円へ増加し、店舗等の収益性低下に伴うリスクの発生額が拡大した。
  7. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「減損損失 19 6,452」

    第3四半期累計期間の減損損失は6,452千円となり、前年同期の19千円から増加した。店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損が引き続き発生している。
  8. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「減損損失 19 1,048」

    第2四半期累計期間に減損損失1,048千円を計上し、店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損が引き続き発生している。前年同期の19千円から増加した。
  9. FY2023減損損失増加有価証券報告書

    「なお、当事業年度においては、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項 (損益計算書関係) ※5 減損損失」に記載のとおり、減損損失(179,172千円)を計上しております。」

    減損損失179,172千円を計上し、前事業年度の125,515千円から増加した。
  10. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「減損損失 1,877 19」

    当第3四半期累計期間に減損損失19千円を計上し、店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損が引き続き発生している。前年同期の1,877千円からは減少した。
  11. FY2022顕在化有価証券報告書

    「なお、当事業年度においては、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項 (損益計算書関係) ※4 減損損失」に記載のとおり、減損損失(125,515千円)を計上しております。」

    店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損が当事業年度にも発生し、125,515千円を計上した。
  12. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「減損損失 26,663 1,877」

    当第3四半期累計期間に減損損失1,877千円を計上し、店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損リスクが引き続き実際に発生している。
  13. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「減損損失 26,663 1,404」

    当第2四半期累計期間に減損損失1,404千円を計上し、店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損リスクが引き続き実際に発生している。
  14. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「減損損失 25,409 1,404」

    当第1四半期累計期間に減損損失1,404千円を計上し、店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損リスクが引き続き実際に発生している。
  15. FY2021顕在化有価証券報告書

    「なお、当事業年度においては、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項 (損益計算書関係) ※4 減損損失」に記載のとおり、減損損失(255,794千円)を計上しております。」

    店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損が当事業年度にも発生し、減損損失255,794千円を計上している。
  16. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「特別損失 固定資産除売却損 9,234 13,040 減損損失 27,979 26,663 特別損失合計 37,214 39,703」

    当第3四半期累計期間に減損損失26,663千円を計上し、店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損リスクが実際に発生している。
  17. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「減損損失 4,248 26,663」

    当第2四半期累計期間に減損損失26,663千円を計上し、店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損リスクが引き続き実際に発生している。
  18. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「特別損失 固定資産除売却損 ― 1,779 減損損失 ― 25,409」

    当第1四半期累計期間に固定資産除売却損1,779千円および減損損失25,409千円を計上し、店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損リスクが実際に発生している。
  19. FY2020顕在化有価証券報告書

    「特別損失が301,826千円発生しておりますが、内容は減損損失291,844千円等であります。」

    店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損が当事業年度にも発生し、減損損失291,844千円を計上している。
  20. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「減損損失 1,799 27,979」

    当第3四半期累計期間に減損損失27,979千円を計上しており、店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損リスクが引き続き実際に発生している。
  21. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「減損損失 1,799 4,248」

    当第2四半期累計期間に減損損失4,248千円を計上しており、店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損リスクが引き続き実際に発生している。
  22. FY2019顕在化有価証券報告書

    「特別損失が348,484千円発生しておりますが、内容は減損損失335,052千円等であります。」

    店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損が当事業年度にも発生し、減損損失335,052千円を計上している。
  23. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「減損損失 19,300 1,799」

    当第3四半期累計期間に減損損失1,799千円を計上しており、店舗等の収益性低下に伴う固定資産減損リスクが実際に発生している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    店舗等の収益性低下による固定資産減損リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    店舗等の収益性低下による固定資産減損リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  26. FY2018顕在化有価証券報告書

    「店舗等の収益性の低下により各店舗等の簿価が回収できない場合、当該資産の帳簿価額にその価値の下落を反映させる手続きとして、減損処理を行なう必要があります。この結果、当該店舗等について減損損失が計上され、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。 特別損失が298,397千円発生しておりますが、内容は減損損失273,255千円等であります。」

    固定資産減損の可能性をリスクとして開示するとともに、当事業年度に減損損失273,255千円を計上しており、リスク事象が実際に発生している。
一緒に動いた変遷

「輸入仕入に伴う為替変動リスク」は、この変遷が動いた29回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13108544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1輸入仕入に伴う為替変動リスク13回
  3. 2PB商品の海外生産停止・生産コスト上昇リスク10回
  4. 3新規出店に伴うコスト・物件・保証金回収リスク8回
  5. 4自然災害による店舗損害5回
  6. 5あさひVISION2020-NEXT STAGE-の実現4回
  7. 6店舗網・サービスネットワークの社会的基盤化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
あさひの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
店舗等の収益性低下による固定資産減損リスク|あさひ(3333)の変遷 | Komori