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あさひ(3333)・リスク再掲

PB商品の海外生産停止・生産コスト上昇リスク

FY2017に初出。28回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

28記載
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2023-Q1 – FY2023悪化FY20252017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
外部委託生産体制への依存43社が書いているテーマ・逆風43社・追い風1社

あさひがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    PB商品の海外生産停止・生産コスト上昇リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当期における当該生産委託品の仕入高は18,834,896千円(総仕入高に占める割合42.9%)で、その大半は中国において生産を行なっています。」

    中国中心の生産委託品の総仕入高比率が前年度の42.2%から42.9%へ上昇し、生産停止・生産コスト上昇リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    PB商品の海外生産停止・生産コスト上昇リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当期における当該生産委託品の仕入高は16,203,533千円(総仕入高に占める割合42.2%)で、その大半は中国において生産を行なっています。」

    中国中心の生産委託品の総仕入高比率が前年度の41.1%から42.2%へ上昇し、生産停止・生産コスト上昇リスクのエクスポージャーが拡大した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    PB商品の海外生産停止・生産コスト上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「当期における当該生産委託品の仕入高は17,118,725千円(総仕入高に占める割合41.1%)で、その大半は中国において生産を行なっています。このため、現地における今後の政治・社会情勢、経済的環境によっては、生産に支障が生じたり、生産コストが上昇したりすること等により、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    中国中心の生産委託品の総仕入高比率が前年度の37.5%から41.1%へ上昇し、生産停止・コスト上昇リスクのエクスポージャーが増加した。
  7. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「自転車業界におきましては、資源や海上運賃の高騰、急激な円安進行の影響などにより自転車の仕入れ価格が大幅に上昇し、メーカー各社で販売価格の引き上げが実施されるとともに、中国でのロックダウンに起因するサプライチェーンの混乱によりリードタイムが長期化するなど不安定な状況で推移しました。」

    資源・海上運賃高騰等による仕入価格上昇と、中国のロックダウンに起因するサプライチェーン混乱・リードタイム長期化が実際に発生した。
  8. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「自転車業界においては、前事業年度までのコロナ禍による需要拡大から一転し、需給に変化が見られました。要因として、中国でのロックダウンの影響による物流混乱で、一般用自転車や子供用自転車など殆ど全ての車種において、輸入量が前事業年度対比で二桁の落ち込みを示したことや、資源ならびに海上運賃の高騰などにより自転車の仕入れ価格が上昇し、メーカー各社で販売価格の引き上げが実施されたことなどが影響したと考えられます。」

    中国のロックダウンに伴う物流混乱、ほぼ全車種の輸入量の二桁減少、資源・海上運賃高騰による仕入価格上昇が実際に発生したと説明している。
  9. FY2022後退有価証券報告書

    「当期における当該生産委託品の仕入高は14,211,979千円(総仕入高に占める割合37.5%)で、その大半は中国において生産を行なっています。このため、現地における今後の政治・社会情勢、経済的環境によっては、生産に支障が生じたり、生産コストが上昇したりすること等により、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    中国中心の生産停止・コスト上昇リスクは継続しているが、生産委託品の総仕入高比率は前年度の41.0%から37.5%へ低下した。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、スポーツサイクルの分野では世界的な需要増加に対し、パーツメーカーの供給不足や生産停止により、需給が逼迫しました。」

    世界的な需要増加に対するパーツメーカーの供給不足・生産停止と、人気商材の確保困難が続いている。前四半期から供給リスクの顕在化が継続している。
  11. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方で、スポーツサイクルの分野では世界的な需要増加に対し、パーツメーカーの供給不足や生産停止により、需給が逼迫しました。 スポーツサイクルでは、供給不足の顕在化により人気の高い商材の確保が困難となりました。」

    世界的な需要増加を背景に、パーツメーカーの供給不足・生産停止と人気商材の確保困難が実際に発生したと記載している。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況は日本国内だけでなく、米国や欧州などの世界各地でも起きており、メーカーでは部品の欠品などから製造が停滞するなど供給に関して不安定な状況が続いています。」

    部品欠品によるメーカーの製造停滞と供給不安定が世界各地で続いていると記載しており、生産・供給停止リスクの対象地域と要因が広がっている。
  13. FY2021後退有価証券報告書

    「当期における当該生産委託品の仕入高は14,568,696千円(総仕入高に占める割合41.0%)で、その大半は中国において生産を行なっています。このため、現地における今後の政治・社会情勢、経済的環境によっては、生産に支障が生じたり、生産コストが上昇したりすること等により、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    中国中心のPB生産停止・コスト上昇リスクは継続しているが、生産委託品の総仕入高比率は前年度の43.5%から41.0%へ低下した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    PB商品の海外生産停止・生産コスト上昇リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    PB商品の海外生産停止・生産コスト上昇リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    PB商品の海外生産停止・生産コスト上昇リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「当期における当該生産委託品の仕入高は13,231,011千円(総仕入高に占める割合43.5%)となっており、その大半は中国において生産を行なっております。このため、現地における今後の政治・社会情勢、経済的環境によっては、生産に支障が生じたり、生産コストが上昇したりすることなどにより、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    PB生産委託品の総仕入高比率が前年度の42.1%から43.5%へ上昇し、中国中心の生産停止・コスト上昇リスクのエクスポージャーが増加した。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    PB商品の海外生産停止・生産コスト上昇リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    PB商品の海外生産停止・生産コスト上昇リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  20. FY2019後退有価証券報告書

    「当期における当該生産委託品の仕入高は11,978,020千円(総仕入高に占める割合42.1%)となっており、その大半は中国において生産を行なっております。このため、現地における今後の政治・社会情勢、経済的環境によっては、生産に支障が生じたり、生産コストが上昇したりすること等により、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    PB生産委託品の総仕入高比率は前年度の44.8%から42.1%へ低下した。中国中心の生産停止・コスト上昇リスク自体は継続している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    PB商品の海外生産停止・生産コスト上昇リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    PB商品の海外生産停止・生産コスト上昇リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  23. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「売上総利益につきましては、人件費・原材料価格の高騰に伴う利益率の低下を見込んでおりましたが、生産先との交渉によりコスト上昇を最小限に留めたことや、販売価格の改定が浸透したことなどにより、前年を上回りました。」

    生産先との交渉によりコスト上昇を最小限に抑え、販売価格改定も浸透したと説明している。生産停止リスクについての記載変更ではなく、生産コスト上昇の影響への対処を示している。
  24. FY2018後退有価証券報告書

    「当期における当該生産委託品の仕入高は13,038,561千円(総仕入高に占める割合44.8%)となっており、その大半は中国において生産を行なっております。このため、現地における今後の政治・社会情勢、経済的環境によっては、生産に支障が生じたり、生産コストが上昇したりすること等により、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    リスク自体は継続しているが、生産委託品の総仕入高比率は前年度の49.3%から44.8%へ低下している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    PB商品の海外生産停止・生産コスト上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    PB商品の海外生産停止・生産コスト上昇リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    PB商品の海外生産停止・生産コスト上昇リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「当期における当該生産委託品の仕入高は12,815,633千円(総仕入高に占める割合49.3%)となっており、その大半は中国において生産を行っております。このため、現地における今後の政治・社会情勢、経済的環境によっては、生産に支障が生じたり、生産コストが上昇したりすること等により、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    PB生産委託品が仕入高の49.3%を占め、その大半を中国で生産していることを背景に、生産停止・コスト上昇リスクを示している。
一緒に動いた変遷

「店舗等の収益性低下による固定資産減損リスク」は、この変遷が動いた28回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1096432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗等の収益性低下による固定資産減損リスク10回
  3. 2輸入仕入に伴う為替変動リスク9回
  4. 3新規出店に伴うコスト・物件・保証金回収リスク6回
  5. 4PB商品の仕入価格変動を販売価格へ転嫁できないリスク4回
  6. 5所得の伸び悩み・節約志向による個人消費の弱さ3回
  7. 6新規出店による店舗力の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
あさひの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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