クロスプラス(3320)・施策前進
環境に配慮するものづくりと資源循環
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-13。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
循環型商品の拡大と事業所廃棄物リサイクル率向上19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「NB(ナショナルブランド)製品においては、衿ネームや下げ札などの副資材を環境配慮型素材へ切り替える取り組みを推進しています。100%の切り替えを目指し、社内での啓発活動や副資材の使用状況を定期的に確認することで、環境配慮型資材の利用を促進しています。」
環境配慮型素材、リサイクル・リユース、資材・副資材の循環利用というマテリアリティを、再利用可能な配送箱、リサイクルステーション、資材回収、100%切替目標へ具体化している。 - 2026-03-13前進決算説明資料
「2027年1月期の環境素材使用目標は、 小売商品の25%、自社ブランドCROSS FUNCTIONの15%」
環境配慮型素材の利用について、2027年1月期の具体的な使用目標を設定した。 - FY2025初出有価証券報告書
「① 環境に配慮するものづくり ・環境配慮型素材の利用、資材・副資材の循環利用の促進 ・リサイクル・リユースの促進」
サステナビリティ上のマテリアリティとして、環境配慮型素材、資材・副資材の循環利用、リサイクル・リユースを新たに特定した。