Komori
決算説明資料3320クロスプラス商社・卸売

2026年1月期 決算説明会資料

2026年1月期は、専門店向け卸売の不振などで売上高が減少した一方、売上総利益率の改善と販管費の削減により営業利益・当期純利益が増加した。2027年1月期は増収を見込むが、原材料高と円安により売上総利益率は低下する計画。

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規模
366
営業利益の前年差(百万円)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2026年1月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高59,852百万円-3.5%
営業利益1,395百万円+35.5%
経常利益1,636百万円+28.4%
純利益1,759百万円+36.4%
売上総利益率27.6%
営業利益率2.3%
販管費15,121百万円
当四半期3か月の実績
売上高2026年1月期の1Q 13,236百万円、2Q 16,840百万円、3Q 13,795百万円、4Q 13,795百万円ではなく、資料上の四半期別グラフから単独値を確認可能。ただし4Q売上高は13,795百万円として図示
営業利益1Q 126百万円、2Q 734百万円、3Q 269百万円、4Q ▲269百万円
売上総利益率1Q 28.3%、2Q 27.3%、3Q 26.8%、4Q 25.4%
通期業績予想
売上高
63,000百万円
売上総利益
17,200百万円
売上総利益率
27.3%
販管費
15,800百万円
営業利益
1,400百万円
経常利益
1,650百万円
当期純利益
1,450百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
1/23修正業績予想比では増収増益
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 卸売の減収▲492百万円
  • 卸売の売上総利益率改善+435百万円
  • 小売の増収+237百万円
  • 小売の売上総利益率改善+56百万円
  • 物流費の増加▲96百万円
  • その他変動費の減少+181百万円
  • 固定費の減少+74百万円
  • その他▲29百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 原材料高
  • 円安
新しい施策
  • 商品対象世代の若返りと商品カテゴリー拡大
  • ネイルブランドDASHING DIVAの販売開始
  • リカバリーウェアHOGUSUの販売開始
  • JENNIの承継と2027年1月期下期からの販売
  • 商品企画への生成AI活用
  • ロボットソーター100台の導入
  • 物流設備投資・商標権取得・M&Aの推進検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • CROSS FUNCTIONブランド売上高前年比139%
  • 雑貨店舗売上高前年比146%
  • EC売上高前年比116%
  • 環境素材使用目標(小売商品)25%
  • 環境素材使用目標(CROSS FUNCTION)15%
  • ロボットソーターの生産性向上5%
セグメント別実績
  • アパレル卸売
    売上高44,202百万円
    前年同期比95.1%
  • ライフスタイル卸売
    売上高2,577百万円
    前年同期比91.5%
  • 卸売計
    売上高46,780百万円
    前年同期比94.9%
  • 小売
    売上高12,656百万円
    前年同期比103.4%
  • その他・連結調整
    売上高416百万円
    前年同期比90.8%
中期経営計画の目標
目標年度2028年1月期
売上高680億円
営業利益20億円
ROE9.0%以上
PBR1.00以上
財務目標
ROE2026年1月期実績9.7%、2028年1月期目標9.0%以上
PBR2026年1月期0.52倍、2028年1月期目標1.00以上
株主資本コスト8%程度
従業員数
人数単体595名、連結705名
設備投資額
7億円2026年1月期の成長投資実績
年間配当
1株当たり年間配当額60円(2027年1月期予想)
中間30円
期末30円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年1月期
売上高59,852百万円(前年比 -3.5%)
営業利益1,395百万円(前年比 +35.5%)
経常利益1,636百万円(前年比 +28.4%)
純利益1,759百万円(前年比 +36.4%)
売上総利益率27.6%
営業利益率2.3%
販管費15,121百万円
当四半期3か月の実績売上高 2026年1月期の1Q 13,236百万円、2Q 16,840百万円、3Q 13,795百万円、4Q 13,795百万円ではなく、資料上の四半期別グラフから単独値を確認可能。ただし4Q売上高は13,795百万円として図示 / 営業利益 1Q 126百万円、2Q 734百万円、3Q 269百万円、4Q ▲269百万円 / 売上総利益率 1Q 28.3%、2Q 27.3%、3Q 26.8%、4Q 25.4%
通期業績予想売上高 63,000百万円 / 売上総利益 17,200百万円 / 売上総利益率 27.3% / 販管費 15,800百万円 / 営業利益 1,400百万円 / 経常利益 1,650百万円 / 当期純利益 1,450百万円
計画に対する自己評価1/23修正業績予想比では増収増益
セグメント別実績セグメント アパレル卸売 / 売上高 44,202百万円 / 前年同期比 95.1%、セグメント ライフスタイル卸売 / 売上高 2,577百万円 / 前年同期比 91.5%、セグメント 卸売計 / 売上高 46,780百万円 / 前年同期比 94.9%、セグメント 小売 / 売上高 12,656百万円 / 前年同期比 103.4%、セグメント その他・連結調整 / 売上高 416百万円 / 前年同期比 90.8%
増減要因の内訳要因 卸売の減収 / 金額 ▲492百万円、要因 卸売の売上総利益率改善 / 金額 +435百万円、要因 小売の増収 / 金額 +237百万円、要因 小売の売上総利益率改善 / 金額 +56百万円、要因 物流費の増加 / 金額 ▲96百万円、要因 その他変動費の減少 / 金額 +181百万円、要因 固定費の減少 / 金額 +74百万円、要因 その他 / 金額 ▲29百万円
主要KPI指標名 CROSS FUNCTIONブランド売上高 / 値 前年比139%、指標名 雑貨店舗売上高 / 値 前年比146%、指標名 EC売上高 / 値 前年比116%、指標名 環境素材使用目標(小売商品) / 値 25%、指標名 環境素材使用目標(CROSS FUNCTION) / 値 15%、指標名 ロボットソーターの生産性向上 / 値 5%
従業員数人数 単体595名、連結705名 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提原材料高、円安
中期経営計画の目標目標年度 2028年1月期 / 売上高 680億円 / 営業利益 20億円 / ROE 9.0%以上 / PBR 1.00以上
財務目標ROE 2026年1月期実績9.7%、2028年1月期目標9.0%以上 / PBR 2026年1月期0.52倍、2028年1月期目標1.00以上 / 株主資本コスト 8%程度
年間配当1株当たり年間配当額 60円(2027年1月期予想) / 中間 30円 / 期末 30円
設備投資額7億円(2026年1月期の成長投資実績)
新しい施策商品対象世代の若返りと商品カテゴリー拡大、ネイルブランドDASHING DIVAの販売開始、リカバリーウェアHOGUSUの販売開始、JENNIの承継と2027年1月期下期からの販売、商品企画への生成AI活用、ロボットソーター100台の導入、物流設備投資・商標権取得・M&Aの推進検討
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はアパレル卸売の専門店向けが伸び悩み減収。売上総利益は小売比率の上昇や卸売の原価低減により売上総利益率が改善し増益。営業利益は広告宣伝費などの経費削減により増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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