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クロスプラス(3320)・施策前進

服飾雑貨等の衣料品周辺アイテムの強化

FY2017に初出。24回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-09-11。

24記載
10年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020前進FY2021-Q3 – FY2022-Q2悪化FY2023-Q3 – FY2023前進FY2024 – 2026-09-112017: 220172018: 320182019: 120192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 320242025: 020252026: 92026
同じテーマの他社
仕入ニーズの多様化に対応した商品ジャンル拡充23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

クロスプラスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「さらに、ライフスタイル卸売では、シーズン雑貨に加え、韓国で人気のネイルブランド「ダッシングディバ」の販売を開始するなど、ビューティー関連商品の販売を拡充し、アパレルだからこそできるライフスタイルの創造に取り組んでおります。」

    衣料品周辺・ライフスタイル商品の強化を、シーズン雑貨に加え、ネイルブランド「ダッシングディバ」の販売開始へ具体化した。ライフスタイル卸売は前年同期比21.8%増となった。
  2. 2026-09-07前進news.yahoo.co.jp

    「店舗は「アルファキュービック(ALPHA CUBIC)」の衣料品に加え、「デコイ(DECOY)」の雑貨の品ぞろえを拡充したことで順調に伸びた。」

    衣料品周辺の雑貨品ぞろえ拡充が店舗売上の伸長につながった。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「ライフスタイル卸売では、シーズン雑貨に加え、ビューティー、ヘルスケア、ファッション雑貨などのライフスタイル領域を拡充し、アパレルだからこそできるライフスタイルの創造に取り組んでまいりました。」

    従来の衣料品周辺アイテム・非衣料品の強化を、シーズン雑貨、ビューティー、ヘルスケア、ファッション雑貨へ広げている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「小売では、夏物商品が好調に推移した百貨店や、外部モールが大きく伸長したECに加え、今春より開始した雑貨ショップの売上も貢献したことで、増収となりました。」

    今春開始の雑貨ショップが売上に貢献し、ECでは外部モールが伸長するなど、衣料品周辺・ライフスタイル商品の販売拡大が具体化した。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「利益面では、卸売において、ライフスタイル商品の構成比の上昇により、売上総利益率が改善したことで、売上総利益は44億28百万円(前年同期比7.0%増)となりました。」

    衣料品周辺・ライフスタイル商品の構成比上昇が粗利益率改善に寄与した。また、小売では新たに雑貨ショップを開始している。
  6. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「非アパレル事業では、服飾雑貨やコスメの強化とともに、介護向け商品の開発に注力し、ビューティー、ヘルスケア、エンタメなどのライフスタイル領域を拡充し」

    従来の服飾雑貨・非衣料品の強化から、コスメ、介護向け商品、ビューティー、ヘルスケア、エンタメへ対象領域を広げている。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「売上高は、外出着需要の回復傾向が見られたものの、コロナ禍において急拡大したファッションマスクなどの非衣料品が、前期から大きく減少し、減収となりました。」

    これまで拡大していたファッションマスク等の非衣料品販売が前期から大きく減少した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は、アパレル卸売において、ドラッグストアやコンビニエンスストアなどの専門店や量販店向けの非衣料品販売が減少したことや、採算が確保できない低単価商品の取り扱いを減らしたこと等で減収となりました。」

    従来拡大していた非衣料品・周辺アイテムの販売が、専門店・量販店向けを中心に減少した。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「非衣料品では、ファッションマスク等の販路拡大や、新規商品開発を進めました。」

    従来の商品領域強化の取組みを、ファッションマスク等の非衣料品の販路拡大と新規商品開発へ具体化している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「売上高は、アパレル卸売では、ファッションマスク等の非衣料品販売が拡大し、下期からは衣料品販売が回復傾向となったことで増収となりました。」

    ファッションマスク等の非衣料品販売が拡大し、アパレル卸売の増収に寄与した。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「一方でアパレル卸売では、衣料品でのイエナカ商品の受注獲得を進めたことや、パステルマスクを中心としたファッションマスクの販売が拡大したことで増収となりました。」

    外出自粛・在宅需要に対応するイエナカ商品やファッションマスクの受注・販売拡大を進めた。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、変化する流通チャネルに対応するため、専門店販路の拡大や商品企画の強化を行い、アパレルの機能強化を図ってまいります。」

    商品企画の強化を含む商品領域・アパレル機能の強化を継続している。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、企画提案力の強化、専門店向け販路の拡大、取扱い商品の拡充に取り組んでまいりました。」

    取扱い商品の拡充を含む商品領域強化の取組みを継続している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、企画提案力の強化、専門店向け販路の拡大、取扱い商品の拡充に取り組んでまいりました。」

    取扱い商品の拡充を、従来の衣料品周辺アイテム・商品領域強化の取組みとして継続している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、企画提案力の強化、専門店向け販路の拡大、取扱い商品の拡充に取り組んでまいりました。」

    取扱い商品の拡充を、従来の周辺アイテム・商品領域強化の取組みとして継続している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「既存販路に対しては、服飾雑貨等の衣料品周辺アイテムを強化し、販売拡大をしてまいります。」

    既存販路における服飾雑貨等の周辺アイテム強化を引き続き掲げている。
  17. FY2018-Q3引き上げ有価証券報告書

    「今後においては、メンズ、キッズ、服飾雑貨等の商品分野の強化を進めるとともに、販促提案などにも磨きを掛け、売場をトータルで企画提案できるアパレル業界のプラットフォーム企業をめざしていきます。」

    従来の服飾雑貨強化から、メンズ・キッズを含む商品分野の強化へ対象範囲を広げている。
  18. FY2017初出有価証券報告書

    「既存販路に対しては、服飾雑貨等の衣料品周辺アイテムを強化し、販売拡大をしてまいります。」

    既存販路の売上拡大策として、衣料品周辺アイテムの強化を明示している。
一緒に動いた変遷

「ECビジネスの強化」は、この変遷が動いた24回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15109999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ECビジネスの強化15回
  3. 2安定的な配当の継続と内部留保による事業基盤強化10回
  4. 3新規販路の拡大9回
  5. 4販促・売場提案による取引先とのパートナー関係構築とシェア向上9回
  6. 5衣料品市場の販売単価下落による売上総利益率悪化9回
  7. 6児童発達支援事業等の非アパレル事業の開発9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クロスプラスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「前進」でした。
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