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クロスプラス(3320)・施策前進

ブランドビジネスの拡大と新業態の確立

FY2019に初出。18回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-09-11。

18記載
8年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020前進FY2021 – 2026-09-112019: 320192020: 120202021: 120212022: 020222023: 320232024: 120242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
既存ブランドの競争力強化と成長45社が書いているテーマ・逆風0社・追い風59社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11前進決算説明資料

    「雑貨拡大で“DECOY”が好調」

    店舗ビジネスでは雑貨品ぞろえの拡大がDECOYの増収につながった。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「また、2026年6月には、ライセンスブランド「スカラー」の企画・製造・販売を主力事業とする株式会社シャルズをグループ会社化し、アパレル卸売のさらなる拡大を図っております。」

    ブランドビジネスの拡大を、ライセンスブランド「スカラー」を展開するシャルズ社のグループ会社化へ具体化した。
  3. 2026-06-12前進決算

    「機能性ファッションブランド「クロスファンクション」の強化やメンズ事業の拡大に注力しております。」

    ブランド強化とメンズ事業拡大を当四半期の重点施策として継続・具体化した。
  4. FY2026前進有価証券報告書

    「アパレル卸売では、収益性向上を目的として専門店販路の拡大を進めるとともに、機能性ファッションブランド「クロスファンクション」の強化やメンズ事業の拡大に注力しました。」

    ブランドビジネスの拡大策として「クロスファンクション」の強化とメンズ事業の拡大を、収益性向上の重点施策として明示した。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「アパレル卸売では、収益性を高めるために専門店販路の拡大、機能性ファッションブランド「クロスファンクション」の強化、メンズ事業の拡大を進めております。」

    ブランドビジネスの拡大策として、機能性ファッションブランド「クロスファンクション」の強化とメンズ事業の拡大を具体的に掲げている。
  6. FY2025前進有価証券報告書

    「機能性ファッションブランド「クロスファンクション」の強化」

    ブランドビジネスの拡大について、機能性ファッションブランド「クロスファンクション」の強化を具体的な重点施策として示した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「また、アパレル小売では、気温低下の遅れによる秋冬物の販売が苦戦する市況においても、店舗、ECとも自社アプリによる集客効果や販促イベントなどの施策により、好調を維持したことで、増収となりました。」

    自社アプリによる集客と販促イベントにより、店舗・ECの小売販売が増収となった。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「EC 1,705 +25.1」

    EC売上高が前年同期比25.1%増となり、EC専用ブランドを含むブランド・新業態施策の販売実績が改善した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「アパレル事業においては、商品のNB化による取り扱い店舗の拡大やEC専用ブランドの強化を進めました。」

    ブランドビジネス・新業態の施策としてEC専用ブランドの強化を進め、EC売上高は前年同期比19.2%増となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「アパレル小売では、ECの推進に注力し、自社サイトでの購入率向上と外部ECモールでの新ブランド展開による売上拡大に努めてまいります。」

    EC専用ブランドの実績記載から、自社サイトの購入率向上と外部ECモールでの新ブランド展開という次の具体策へ進めている。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「また、EC販売において、ブランド開発やデジタルマーケティングを強化し、多様化する購買スタイルに対応していきます。」

    EC販売でのブランド開発とデジタルマーケティング強化を、購買スタイルの多様化への対応策として具体化している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「多様化する消費動向に対応するため、ECビジネスの強化やブランドビジネスの拡大を図り、新業態の確立を進めてまいります。」

    ECビジネス、ブランドビジネス、新業態の確立を中期経営計画の施策として継続している。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「販売チャネル別では新規販路の拡大を進めた専門店チャネルが微減収に留まったことやネット専用ブランドを立ち上げたECチャネルで売上が拡大したものの、無店舗チャネルのカタログ向け販売や量販店チャネル向けの販売が減少したことで減収となりました。 EC 676 +111.5」

    ブランドビジネス・新業態の具体策としてネット専用ブランドを立ち上げ、EC売上高が前年同期比111.5%増となった。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、アパレル小売では今期よりEC専用の新ブランド「N.O.R.C」(ノーク)を立ち上げる等、消費者への直接販売が拡大したことで、売上高総利益率が前年から2.3ポイント改善しました。」

    ブランドビジネス拡大・新業態確立の具体策として、今期からEC専用新ブランドN.O.R.Cを立ち上げた。
  15. FY2019初出有価証券報告書

    「多様に変化する消費動向に対応するため、ECビジネスの強化やブランドビジネスの拡大を図り、新業態の確立を進めてまいります。」

    ブランドビジネスの拡大と新業態の確立を、EC強化と並ぶ新中期経営計画の施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「ECビジネスの強化」は、この変遷が動いた18回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15121110109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ECビジネスの強化15回
  3. 2児童発達支援事業等の非アパレル事業の開発12回
  4. 3安定的な配当の継続と内部留保による事業基盤強化11回
  5. 4販促・売場提案による取引先とのパートナー関係構築とシェア向上10回
  6. 5衣料品市場の販売単価下落による売上総利益率悪化10回
  7. 6仕入販売管理の強化と低採算商品の見直し9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クロスプラスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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