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クロスプラス(3320)・施策前進

ECビジネスの強化

FY2019に初出。34回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-09-11。

34記載
8年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2022悪化FY2023-Q1 – FY2023前進FY2024-Q1 – FY2024前進FY2025-H1 – 2026-09-112019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 92026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「ECではSNSや動画を活用したマーケティングを強化し、売上の拡大に努めております。販売チャネル別の売上高は、以下のとおりです。EC 1,760 +9.9」

    SNS・動画を活用したECマーケティングを継続し、EC売上高は17億60百万円、前年同期比9.9%増となった。
  2. 2026-09-07前進news.yahoo.co.jp

    「ECもマタニティ商品などが好調で増収となった。」

    ECの特定商品が好調に推移し、EC事業の増収が確認された。
  3. 2026-06-12前進決算

    「ECでは「クロスファンクション」のオケージョン商品などが好調に推移したことにより増収となりました。」

    ECでの商品別の好調要因が示され、EC売上高は前年同期比15.3%増となった。
  4. FY2026前進有価証券報告書

    「小売では、自社ブランドを展開する量販ショップにおいて好調な雑貨の品ぞろえを拡充し、ECにおいてはSNSや動画を活用したマーケティングを強化することで売上の拡大を図りました。」

    SNS・動画を活用したECマーケティングを実施し、EC売上高は32億44百万円、前年同期比16.1%増となった。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「小売では、自社ブランドを展開する量販ショップにおいて好調な雑貨の品ぞろえを増やし、ECにおいてはSNSや動画を活用したマーケティングを強化することで売上の拡大を図っております。販売チャネル別の売上高は、以下のとおりです。EC 1,601 +24.3」

    SNS・動画を活用したECマーケティングを強化し、EC売上高は16億01百万円、前年同期比24.3%増となった。
  6. FY2025前進有価証券報告書

    「外部モールを中心としたECの売上が拡大したことで、増収となりました。」

    EC販売が外部モールを中心に拡大し、年度のEC売上高は27億94百万円、前年同期比18.3%増となった。
  7. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「EC 1,288 +10.2」

    中間期のEC売上高は12億88百万円、前年同期比10.2%増となり、FY2025-Q1の前年同期比減少から中間累計では増加に転じた。
  8. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「EC 555 △5.4」

    EC売上高は555百万円、前年同期比5.4%減となり、前年度に続く前年割れとなった。EC専用ブランドの強化を進める方針と、EC売上実績の減少が併存している。
  9. FY2024前進有価証券報告書

    「アパレル事業においては、商品のNB化による取り扱い店舗の拡大やEC専用ブランドの強化を進めました。」

    NB化による取扱店舗拡大とEC専用ブランド強化を進め、EC売上高は2,361百万円、前年同期比12.8%増となった。
  10. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「EC 1,705 +25.1」

    EC売上高は17億05百万円、前年同期比25.1%増となり、前年度の減少局面から増加が続いている。
  11. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、中期経営計画に基づき、アパレル事業の深化と非アパレル事業の創出に取り組んでまいりました。アパレル事業においては、商品のNB化による取り扱い店舗の拡大やEC専用ブランドの強化を進めました。」

    EC専用ブランドの強化を進め、EC売上高は11億69百万円、前年同期比24.3%増となった。前年同期比減少だった前年度から増加に転じている。
  12. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、中期経営計画に基づき、アパレル事業の深化と非アパレル事業の創出に取り組んでまいりました。アパレル事業においては、商品のNB化による取り扱い店舗の拡大やEC専用ブランドの強化を進めました。」

    EC専用ブランドの強化を継続し、EC売上高は587百万円、前年同期比19.2%増となった。前年同期比減少が続いていたFY2023から増加に転じている。
  13. FY2023悪化有価証券報告書

    「EC 2,094 △3.2」

    EC売上高は2,094百万円、前年同期比3.2%減となり、FY2023の四半期累計に続く前年割れとなった。
  14. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「EC 1,362 △8.9」

    EC売上高は13億62百万円、前年同期比8.9%減となり、前年同期比減少が続いている。
  15. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「EC 941 △10.0」

    EC売上高は941百万円、前年同期比10.0%減となり、FY2023-Q1に続いて減少した。
  16. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「販売チャネル別の売上高は、次のとおりです。 専門店 7,213 △5.8 量販店 4,608 △10.5 無店舗 1,240 △9.0 百貨店他 445 △31.8 EC 492 △3.4」

    EC売上高は492百万円、前年同期比3.4%減となり、これまで続いていたEC販売拡大から減少に転じた。
  17. FY2022前進有価証券報告書

    「EC 2,164 +15.5」

    EC売上高は21億64百万円、前年同期比15.5%増となり、EC販売の拡大が続いた。
  18. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「アパレル小売では、ECにおいて外部モールへの販売が拡大し、店舗では前年の緊急事態宣言による外出自粛の影響を大きく受けた水準からは回復しました。 EC 1,495 +20.8」

    外部モールへのEC販売が拡大し、EC売上高は14億95百万円、前年同期比20.8%増となった。
  19. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「アパレル小売では、ECにおいて外部モールへの販売が拡大し、店舗では前年の緊急事態宣言の影響を大きく受けた水準からは回復しました。販売チャネル別の売上高は、EC 1,045 +30.1」

    外部モールへのEC販売が拡大し、EC売上高は10億45百万円、前年同期比30.1%増となった。
  20. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「EC販売では、ブランド開発やデジタルマーケティングを強化しました。 EC 509 +37.3」

    ブランド開発・デジタルマーケティングを強化し、EC売上高は509百万円、前年同期比37.3%増となった。
  21. FY2021前進有価証券報告書

    「EC 1,873 +86.6」

    EC売上高は1,873百万円、前年同期比86.6%増となり、EC販売の拡大が続いた。
  22. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、アパレル小売では、ECにおいて外部モールへの販売が拡大したものの、店舗販売が低迷したことで減収となりました。」

    外部モールへのEC販売を拡大し、EC売上高は1,237百万円、前年同期比82.9%増となった。
  23. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「販売チャネル別の売上高は、以下のとおりです。 EC 803 +93.0」

    EC売上高が803百万円、前年同期比93.0%増となり、店舗販売等が低迷する中でEC販売の拡大が続いた。
  24. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「売上高はECが好調に推移したことや新たにマスクの販売を開始したものの、生産の遅れや店舗の休業等によりアパレル卸売、小売ともに減収となりました。販売チャネル別の売上高は、EC 371百万円(前年同期比+97.4%)となりました。」

    EC売上高が371百万円、前年同期比97.4%増となり、ECの好調が全体の減収下でも確認された。
  25. FY2020前進有価証券報告書

    「EC 1,003 +113.0」

    年度のEC売上高が10億03百万円、前年同期比113.0%増となり、EC販売の拡大を具体的な実績として記載している。
  26. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「販売チャネル別では新規販路の拡大を進めた専門店チャネルが微減収に留まったことやネット専用ブランドを立ち上げたECチャネルで売上が拡大したものの、無店舗チャネルのカタログ向け販売や量販店チャネル向けの販売が減少したことで減収となりました。 EC 676 +111.5」

    ネット専用ブランドの立ち上げを進め、EC売上高は676百万円、前年同期比111.5%増となった。
  27. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、アパレル小売では今期よりEC専用の新ブランド「N.O.R.C」(ノーク)を立ち上げる等、消費者への直接販売が拡大したことで、売上高総利益率が前年から2.3ポイント改善しました。販売チャネル別の売上高は、EC416百万円(前年同期比+99.7%)となりました。」

    EC専用新ブランドN.O.R.Cを立ち上げ、消費者への直接販売を拡大した。EC売上高は416百万円、前年同期比99.7%増となった。
  28. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、前期末に子会社のスタイリンク株式会社を解散したことによる減少もありましたが、M&Aによる事業領域の拡大やグループの営業組織を再編したことにより、専門店向けやEC向けの販売を増やしたことで増収となりました。 EC 188 +100.1」

    EC向け販売を増やす施策を進め、当四半期のEC売上高は188百万円、前年同期比100.1%増となった。
  29. FY2019初出有価証券報告書

    「多様に変化する消費動向に対応するため、ECビジネスの強化やブランドビジネスの拡大を図り、新業態の確立を進めてまいります。」

    消費動向の変化への対応策として、ECビジネスの強化を新たな施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「新規販路の拡大」は、この変遷が動いた34回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191817151515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規販路の拡大19回
  3. 2安定的な配当の継続と内部留保による事業基盤強化18回
  4. 3衣料品市場の販売単価下落による売上総利益率悪化17回
  5. 4服飾雑貨等の衣料品周辺アイテムの強化15回
  6. 5ブランドビジネスの拡大と新業態の確立15回
  7. 6児童発達支援事業等の非アパレル事業の開発15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クロスプラスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「前進」でした。
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