日本コークス工業(3315)・施策再掲
カーボンニュートラル・カーボンリサイクルの検討
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カーボンニュートラル実行プロジェクト・推進室による脱炭素運用9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「CO2排出量を2030年度までに25%以上削減(2013年度比)」「2050年までにカーボンニュートラル達成」
2030年度までのCO2排出量25%以上削減と2050年カーボンニュートラル達成の目標を再確認している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「CO2排出量を2030年度までに25%以上削減(2013年度比)」「2050年までにカーボンニュートラル達成」
2050年カーボンニュートラルに加え、2013年度比で2030年度までにCO2排出量25%以上削減という中間目標を明示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、脱炭素に対する取り組みとしては、①コークス炉から発生するガスの自家消費や回収した熱の電力・蒸気への変換などのエコプロセスによるCO2の削減、②グループ会社所有森林(北海道に約4千2百ヘクタールの森林を所有)によるCO2吸収やCCUS(CO2の 回収・利用・貯留)技術の利用によるカーボンオフセット、③水素製造・販売や太陽光発電等のカーボンフリーエネルギー事業の検討などにより、2050年カーボンニュートラルに向けて挑戦していく。」
2050年カーボンニュートラルに向け、コークス炉ガス・回収熱の活用、約4,200ヘクタールの森林、CCUS、水素・太陽光発電など具体的な手段を列挙した。 - FY2021初出有価証券報告書
「日本政府による「2050年カーボンニュートラル」方針を受け、上記の課題を含めた当社グループ全体でのカーボンニュートラルに向けた取り組みを進めていくため、当社社長直属の組織としてカーボンリサイクル室を設置している。」
2050年カーボンニュートラル方針を背景に、グループ全体のカーボンニュートラル・カーボンリサイクルを検討する社長直属組織を設置した。