日本コークス工業(3315)・リスク対処
投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2019に初出。9回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
9記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券の市場価格・発行体信用リスク151社が書いているテーマ・逆風151社・追い風0社
日本コークス工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。108社中35社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている151社のうち14社を表示しています。上の文は151社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日) 該当事項はない。」
当期は投資有価証券の減損処理を行っておらず、上場株式の評価差額は1,118百万円のプラスとなった。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自2023年4月1日至2024年3月31日) 該当事項はない。」
当期は投資有価証券の減損処理を行っておらず、上場株式の評価差額は534百万円のプラスとなった。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日) 該当事項はない。」
当期は投資有価証券の減損処理を行っておらず、上場株式の評価差額は282百万円のプラスとなった。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日) 該当事項はない。」
当期は投資有価証券の減損処理を行っておらず、上場株式の評価差額は224百万円のプラスとなった。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「有価証券について107百万円(その他有価証券の株式107百万円)減損処理を行っている。」
投資有価証券の市場価格変動リスクが、1億700万円の評価損として当期実績に現れた。一方、期末の時価のある株式は取得原価を上回った。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 107」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損1億700万円を計上し、市場価格変動リスクが損失として実績に現れた。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 107」
当第1四半期に投資有価証券評価損1億700万円を計上し、市場価格変動リスクが損失として実績に現れた。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「投資有価証券は、純投資目的で保有する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されている。」
時価のある投資有価証券は前期の456百万円から392百万円へ減少し、評価差額は24百万円のプラスから39百万円のマイナスへ変化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「投資有価証券は、純投資目的で保有する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されている。」
投資有価証券について市場価格の変動リスクを開示し、時価や発行体の財務状況を定期的に把握して保有状況を見直している。