燃料販売から灰処理までの一貫ビジネス
FY2021に初出。19回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-11-06。
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- 2026-11-06悪化決算
「燃料・資源リサイクル事業においては、顧客の事業転換により燃料系販売数量が減少したことや前期有ったスポット案件の剥落などにより、営業利益は減益となりました。」
燃料販売から資源リサイクルまでの事業は、販売数量減少とスポット案件剥落により営業利益が減少した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「この結果、燃料・資源リサイクル事業の連結売上高は、前期比38億9千7百万円減少の233億4千3百万円となり、連結営業利益は、前期比1億4千5百万円減少の26億3千万円となった。」
燃料販売から資源リサイクルまでの一貫ビジネスは、燃料転換トレンドの継続により減収減益となった。 - 2026-05-15悪化決算
「燃料の販売に加え、私有港湾設備とコールセンターを有する優位性を活かした事業において、気象異変により近隣地区で発生した燃料流通の混乱を補完するなど、揚陸、備蓄、配送についてインフラも含めた対応力を発揮するビジネス展開も行ってまいりました。」
燃料販売から資源リサイクルまでの一貫事業は、対応力を発揮した一方、販売数量減少により減収減益となった。 - FY2026-H1減収・増益有価証券報告書
「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比14億4千1百万円減少の126億1千8百万円、営業利益は、前年同期比9千8百万円増加の17億1千4百万円となった。」
燃料販売から資源リサイクルまでを一貫して扱う事業は減収となった一方、営業利益は前年同期比で増加した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「燃料・資源リサイクル事業の連結売上高は、前期比115億5千8百万円減少の272億4千万円となり、連結営業利益は、前期比9億5千万円減少の27億7千5百万円となった。」
燃料販売から廃棄物処理までの一貫ビジネスを掲げるなか、統合事業は減収減益となり、売上高272億4,000万円、営業利益27億7,500万円となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比77億円減少の140億6千万円、営業利益は、前年同期比5億2千6百万円減少の16億1千6百万円となった。」
燃料販売から石炭灰等のリサイクル処理までを統合した事業は、前年同期比で減収・減益となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「燃料・資源リサイクル事業の連結売上高は、前期比129億6千9百万円減少の387億9千8百万円となり、連結営業利益は、前期比4億8千2百万円増加の37億2千5百万円となった。」
燃料調達・販売から廃棄物処理までの統合事業は減収となった一方、営業利益は37億2,500万円となり、前期比4億8,200万円増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比62億7千9百万円減少の310億6千5百万円、営業利益は、前年同期比4億2千3百万円増加の29億4千8百万円となった。」
燃料販売から石炭灰等のリサイクル処理までを統合した事業は減収となった一方、営業利益は前年同期比4億2,300万円増加し、統合後の収益面で前進が示された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比23億7千2百万円減少の217億6千万円、営業利益は、前年同期比5億6千9百万円増加の21億4千2百万円となった。」
燃料販売から石炭灰等のリサイクル処理までを統合した事業は減収となった一方、営業利益は前年同期比5億6,900万円増加し、統合後の収益面で前進が示された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比13億2千7百万円増加の103億2千5百万円、営業利益は、前年同期比4億1千4百万円増加の10億5百万円となった。」
燃料販売から石炭灰等のリサイクル処理までを統合した燃料・資源リサイクル事業は、前年同期比で増収増益となり、統合後の事業実績が進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「この結果、燃料・資源リサイクル事業の連結売上高は、前期比220億4千1百万円増加の517億6千8百万円となり、連結営業利益は、前期比9億8千6百万円増加の32億4千3百万円となった。」
燃料調達・販売から廃棄物処理までを一貫して扱う統合事業は、前期比で増収増益となり、売上高517億6,800万円、営業利益32億4,300万円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比164億8千7百万円増加の373億4千5百万円、営業利益は、前年同期比7億3千1百万円増加の25億2千5百万円となった。」
燃料販売から石炭灰等のリサイクル処理までを統合した事業は、前年同期比で増収増益となり、売上高373億4,500万円、営業利益25億2,500万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比119億1千6百万円増加の241億3千2百万円、営業利益は、前年同期比3億3千4百万円増加の15億7千3百万円となった。」
燃料販売から石炭灰等のリサイクル処理までを統合した事業は、前年同期比で増収・増益となり、統合後の事業実績が進展した。 - FY2023-Q1増収・減益有価証券報告書
「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比34億4千7百万円増加の89億9千7百万円、営業利益は、前年同期比5千1百万円減少の5億9千万円となった。」
燃料販売から石炭灰等のリサイクル処理までを統合した事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比で減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「燃料・資源リサイクル事業については、当社グループの販売数量は、主要顧客の稼働率減などにより、124万3千トンと前期比4万3千トンの減少となったが、売上高は、一般炭市況の上昇などにより、増収となった。この結果、燃料・資源リサイクル事業の連結売上高は、前期比98億6百万円増加の297億2千6百万円となり、連結営業利益は、前期比7億6千4百万円増加の22億5千6百万円となった。」
燃料販売から石炭灰等のリサイクル処理までを統合した事業は、売上高297億2,600万円、営業利益22億5,600万円となり、前期比で増収増益となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比68億3千6百万円増加の208億5千8百万円、営業利益は、前年同期比7億8千5百万円増加の17億9千3百万円となった。なお、当社グループは、燃料の販売から石炭灰等のリサイクル処理までを一貫して扱う当社ビジネスの特色を活かすため、会社組織の変更を実施しており、これに伴い、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントのうち「燃料販売事業」と、「総合エンジニアリング事業」に含まれていた「資源リサイクル事業」を統合し、「燃料・資源リサイクル事業」としている。」
燃料販売から石炭灰等のリサイクル処理までを一貫して扱う統合事業は、売上高208億5,800万円、営業利益17億9,300万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比26億1千5百万円増加の122億1千5百万円、営業利益は、前年同期比5億3千万円増加の12億3千9百万円となった。なお、当社グループは、燃料の販売から石炭灰等のリサイクル処理までを一貫して扱う当社ビジネスの特色を活かすため、会社組織の変更を実施しており、これに伴い、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントのうち「燃料販売事業」と、「総合エンジニアリング事業」に含まれていた「資源リサイクル事業」を統合し、「燃料・資源リサイクル事業」としている。」
燃料販売から石炭灰等のリサイクル処理までを一貫して扱う統合事業は、売上高122億1,500万円、営業利益12億3,900万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、燃料の販売から石炭灰等のリサイクル処理までを一貫して扱う当社ビジネスの特色を活かすため、会社組織の変更を実施しており、これに伴い、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントのうち「燃料販売事業」と、「総合エンジニアリング事業」に含まれていた「資源リサイクル事業」を統合し、「燃料・資源リサイクル事業」としている。」
燃料販売から石炭灰等のリサイクル処理までを一貫して扱う事業モデルについて、会社組織の変更と報告セグメント統合を実施した。統合後の燃料・資源リサイクル事業は売上高55億5,000万円、営業利益6億4,200万円となった。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、燃料販売事業と組織統合を行い、燃料の販売から灰処理までを一貫して取り扱うビジネスの特色を活かしていく。」
燃料販売事業と資源リサイクル事業の組織統合を行い、燃料販売から灰処理までを一貫して扱う事業モデルの活用を新たに示している。