長期的な設備投資戦略の検討
FY2016に初出。20回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度において71億円の設備投資(長期前払費用を含む)を実施し、そのうちコークス事業に属する当社北九州事業所において、コークス製造設備、港湾荷役設備の増強等59億円を実施した。」
2Aコークス炉更新後も、当期に総額71億円、北九州事業所で59億円の設備投資を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度において156億円の設備投資(長期前払費用を含む)を実施し、そのうちコークス事業に属する当社北九州事業所において、コークス製造設備、港湾荷役設備の増強等145億円を実施した。」
設備投資額は総額156億円、北九州事業所で145億円となり、2Aコークス炉更新を含む大型投資が完工・資産計上段階へ進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、前連結会計年度末に計画中であった当社北九州事業所の2Aコークス炉パドアップ更新工事については、2024年9月に完了し、同年同月より稼働している。」
長期的な設備投資戦略の具体化として進めていた2Aコークス炉の更新工事が完了し、稼働段階に移行した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において115億円の設備投資(長期前払費用を含む)を実施し、そのうちコークス事業に属する当社北九州事業所において、コークス製造設備、港湾荷役設備の増強等105億円を実施した。」
設備投資は総額115億円、北九州事業所で105億円となり、前期の総額79億円・北九州事業所72億円から増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「増減の主なものは、建設仮勘定の増加26億8千9百万円、機械装置及び運搬具の増加12億2千2百万円」
建設仮勘定は前期末比26億8,900万円、機械装置及び運搬具は12億2,200万円増加し、設備投資の進行が資産構成に表れている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、42億3千5百万円となった。これは主に、固定資産の取得による支出41億5千万円などがあったことによるものである。」
固定資産の取得に41億5,000万円を支出した。建設仮勘定も前期末の37億3,700万円から53億1,500万円へ増加しており、設備投資が進行している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「増減の主なものは、機械装置及び運搬具の増加8億1百万円」
当四半期末の機械装置及び運搬具が前期末比8億100万円増加し、建設仮勘定も前期末比2億5,800万円増加しており、設備投資の進行が資産構成に表れている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度において79億円の設備投資(長期前払費用を含む)を実施し、そのうちコークス事業に属する当社北九州事業所において、コークス製造設備、港湾荷役設備の増強等72億円を実施した。」
設備投資は総額79億円、北九州事業所で72億円となり、2Aコークス炉更新を含む設備投資が進行した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、1,435億4千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ147億7千8百万円増加となった。増減の主なものは、商品及び製品の増加94億6千9百万円、原材料及び貯蔵品の増加39億7千3百万円、建設仮勘定の増加34億8百万円、流動資産「その他」の増加22億6千3百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少55億7千9百万円等である。」
固定資産投資の進行を示す建設仮勘定が前連結会計年度末から34億800万円増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、44億6百万円となった。これは主に、固定資産の取得による支出43億9千3百万円などがあったことによるものである。」
固定資産の取得に43億9,300万円を支出し、設備投資を継続している。総資産では建設仮勘定も前期末比24億2,700万円増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、当社北九州事業所のコークス炉設備の更新投資を決定しており、これに伴い、利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更している。」
FY2022に具体化したコークス炉更新投資について、利用不能資産の耐用年数短縮を伴う実行段階の処理が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「2Aコークス炉 13,000 - 自己資金及び借入金 2023年2月 2024年8月 設備の老朽化更新」
2Aコークス炉について、投資予定総額130億円、2023年2月着工、2024年8月完了予定の更新投資計画を開示した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、19億5千万円となった。これは主に、固定資産の取得による支出18億8千1百万円、固定資産の除却による支出2億2千1百万円などがあったことによるものである。」
当第2四半期連結累計期間に固定資産の取得へ18億8,100万円を支出し、設備投資を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度において57億円の設備投資(長期前払費用を含む)を実施し、そのうちコークス事業に属する当社北九州事業所において、コークス製造設備、港湾荷役設備の増強等51億円を実施した。」
設備投資は総額57億円、北九州事業所で51億円となり、コークス製造設備・港湾荷役設備の増強を進めている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、27億7千7百万円となった。これは主に、固定資産の取得による支出25億6千4百万円、固定資産の除却による支出3億6千6百万円などがあったことによるものである。」
当第2四半期累計期間に固定資産の取得に25億6,400万円を支出し、設備投資を進めていることが数値で示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度において64億円の設備投資(長期前払費用を含む)を実施し、そのうちコークス事業に属する当社北九州事業所において、コークス製造設備、港湾荷役設備の増強等51億円を実施した。」
設備投資額は総額64億円、北九州事業所で51億円となり、前期の総額50億円・北九州事業所30億円から増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループ(当社および連結子会社)は、品質、サービスおよび生産性の向上を図るため設備の増強、維持補修等を行い、当連結会計年度において50億円の設備投資(長期前払費用を含む)を実施し、そのうちコークス事業に属する当社北九州事業所において、コークス製造設備、港湾荷役設備の増強等30億円を実施した。」
コークス炉リプレースを含む将来の大型投資を見据えるなか、当期は総額50億円、北九州事業所で30億円の設備投資を実施した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度において56億円の設備投資(長期前払費用を含む)を実施し、そのうちコークス事業に属する当社北九州事業所において、コークス製造設備、港湾荷役設備の増強等51億円を実施した。」
老朽化コークス炉のリプレースを含む将来の大規模投資を見据えるなか、当期に56億円、北九州事業所に51億円の設備投資を実施した。 - FY2017再定義有価証券報告書
「かかる不透明な経営環境の下、当社グループの直面する課題は、老朽化の進むコークス炉のリプレースを念頭に、それが可能となる収益構造や財務体質の構築を図ることと考えている。」
長期的な設備投資戦略のテーマが、老朽化コークス炉のリプレースを可能にする収益構造・財務体質の構築という具体的な経営課題に結び付けられている。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後の長期展望に立った設備投資計画についても検討し、効率的・効果的な投資戦略を実行することが重要な課題であると認識している。」
当期末時点では経常的更新を除く重要な新設計画はない一方、長期的な投資戦略の検討を課題としている。