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日本コークス工業(3315)・施策達成

コークス炉のリフレッシュによる生産能力維持

FY2016に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。

15記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021達成FY2025-H1 – 2026-05-152016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 320232024: 320242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
既存設備更新による安定供給と生産体制集約13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15達成決算

    「これらのことから、2026年度連結業績予想は、売上高1,016億円、営業利益36億円、経常利益20億円、親会社株主に帰属する当期純利益5億円を見込んでおります。」

    更新済み炉を含む健全2炉団での本格操業が当初計画を前倒しして開始された。
  2. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、前連結会計年度末に計画中であった当社北九州事業所の2Aコークス炉パドアップ更新工事については、2024年9月に完了し、同年同月より稼働している。」

    2Aコークス炉パドアップ更新工事は2024年9月に完了し、同月から稼働を開始した。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「2Aコークス炉 13,000 6,290 自己資金及び借入金 2023年2月 2024年8月 設備の老朽化更新」

    2Aコークス炉更新工事は総額130億円、2024年8月完了予定として引き続き実施段階にある。完了の記載はない。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「前年同期に比べ原料炭市況の下落のほか、2Aコークス炉更新工事の実施や設備トラブルによる生産量減少などにより」

    2Aコークス炉更新工事は引き続き実施段階にあり、生産量減少などの操業上の影響が継続して記載されている。新たな完了等のマイルストーンは示されていない。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「前年同期に比べ原料炭市況の下落や2Aコークス炉更新工事の実施による生産量減少などにより」

    2Aコークス炉更新工事が実施段階にあり、生産量減少という操業上の影響が当四半期の業績説明に明示された。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年2月より実施している2Aコークス炉更新工事の着実な実行」

    2Aコークス炉更新工事は2023年2月に着工済みで、更新投資の実行段階に進んでいる。
  7. FY2023-Q3更新投資に伴う償却負担の顕在化有価証券報告書

    「これにより、従来の方法に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ477百万円増加している。」

    コークス炉更新投資に伴う利用不能資産の耐用年数短縮が、累計期間の営業損失等を4億7,700万円増加させた。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、当社北九州事業所のコークス炉設備の更新投資を決定しており、これに伴い、利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更している。」

    コークス炉更新投資の決定を受け、利用不能となる固定資産の耐用年数短縮を実施しており、更新計画が会計処理にも反映された。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年4月に当社取締役会にて決議した2Aコークス炉更新工事の着実な実行と、安全・安定操業を最優先としつつ」

    老朽化した2Aコークス炉の更新工事を取締役会で決議し、2023年2月着工、2024年8月完了予定として具体化した。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「設備老朽化に対応した投資やメンテナンスの実施」

    約40年経過したコークス炉について、老朽化対応投資・メンテナンスと、将来の更新を可能にする収益力・財務基盤強化を引き続き掲げている。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社北九州事業所においてコークスを生産するコークス炉は、稼働開始より約40年が経過しており、老朽化対策や維持・修繕のためのコストが増加する可能性がある他、生産トラブルなどにより、生産量が大きく変動する可能性がある。そのため、中期的には、リフレッシュ工事等を行い設備の健全性の維持・強化に取り組むと共に、長期的には、更新を視野に、それを可能とする収益力の確保や財務基盤の強化に取り組んでいる。」

    コークス炉の老朽化に対し、中期的なリフレッシュ工事と長期的な更新を視野に入れた対応方針を再確認している。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループが直面する課題は、老朽化の進むコークス炉のリプレースの実施であり、その大型投資を可能とする収益力の確保や財務基盤の強化に向け、各事業の更なる伸長および持続的な成長のための施策を推進していく所存である。」

    コークス炉の老朽化対策は、リプレースの実施と大型投資を可能にする収益力・財務基盤の確保という課題として引き続き位置付けられている。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「設備投資面については、北九州事業所における将来の大規模な投資を見据えつつ、安定した生産体制を確保するとともに、安全面や環境面にも配慮した投資を実施していく所存である。」

    老朽化したコークス炉を含む北九州事業所について、将来の大規模投資を見据えた安定生産の確保を継続している。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「コークス炉の老朽化対策として、コークス炉を稼働させながら劣化した煉瓦を広範囲にわたって積み替えるリフレッシュ工事を引き続き実施していく所存である。」

    老朽化したコークス炉のリフレッシュ工事を、稼働を継続しながら実施する方針を再確認している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「コークス生産能力の維持のため、炉体の老朽化対策として、コークス炉のリフレッシュ工事を継続して行う」

    老朽化した炉体への継続的な更新・補修を生産能力維持の手段としている。
一緒に動いた変遷

「コークス炉老朽化によるコスト増加・生産トラブル」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

553332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コークス炉老朽化によるコスト増加・生産トラブル5回
  3. 2長期的な設備投資戦略の検討5回
  4. 3コークス事業の競争力・安全安定操業の強化3回
  5. 4化工機事業の事業基盤強化・収益拡大3回
  6. 5燃料販売から灰処理までの一貫ビジネス3回
  7. 6燃料販売事業の拡販・シェア拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本コークス工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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