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地主(3252)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-20)では「対処」

景気動向、不動産市況、金利変動へのエクスポージャー

FY2016に初出。31回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-20。

31記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2020-Q32016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 520202021: 320212022: 420222023: 020232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
景気・金利・地価等による不動産市況変動リスク108社が書いているテーマ・逆風122社・追い風4社

地主がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    当中間連結会計期間において、事業等のリスクに重要な変更はないと記載している。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「一方で、日本銀行によるマイナス金利政策の解除による金利上昇がみられるなど、引き続き金利動向については注視しております。」

    従来の景気・不動産市況・金利変動へのエクスポージャーについて、日本銀行によるマイナス金利政策の解除後の金利上昇を具体的な懸念として記載している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    当中間連結会計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす事項の発生や、前事業年度の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「一方で、資源・エネルギー価格の高騰や世界的なインフレや、欧米各国の金融政策による急激な為替変動など、依然として先行き不透明な状況が継続しております。」「日本銀行における金融政策の影響等により長期金利の緩やかな上昇がみられるなか」

    資源・エネルギー価格高騰、世界的インフレ、欧米の金融政策による為替変動に加え、国内長期金利の上昇を外部環境上の留意事項として記載している。
  5. FY2023-Q2市況安定と外部環境不透明の併記有価証券報告書

    「長期化しているロシアのウクライナへの侵攻を端緒とするエネルギー価格・資源価格の高騰、円安による物価上昇等の影響を受け、わが国の経済の見通しについては依然として不透明な状況であります。 不動産及び不動産金融業界におきましては、新型コロナウイルス感染症対策の段階的な緩和により、オフィスや商業物件の空室率や平均賃料の低下は落ち着きを見せております。また、国内の不動産売買マーケット全体では、大規模な金融緩和の維持が決定されたことを主な原因として、引き続き安定した市場を形成しております。」

    資源価格高騰や円安による経済の不透明感を継続して記載する一方、オフィス・商業物件の空室率や平均賃料の低下は落ち着き、不動産売買マーケットは安定しているとの認識を示している。
  6. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「しかし、若年層を中心に同感染症が再拡大しており、行動制限は課されない見込みであるものの、予定されていた地域観光事業支援策の拡大が見送られる等、依然として注意の必要な状況が続いております。また、世界的な資源価格の高騰、欧米における金利上昇、円安の進行をはじめとする為替の不安定さ等の影響を受け、国内外の景気についても先行きを見通すことが難しい状況が継続しております。」

    新型コロナウイルス感染症の再拡大に加え、資源価格高騰、欧米金利上昇、円安・為替不安定化を新たな外部環境上の懸念として具体化している。
  7. FY2022-Q4悪化有価証券報告書

    「また世界経済におきましても、世界的な半導体の供給不足や資源価格の高騰、ロシアによるウクライナ侵攻など、わが国経済を下振れさせるリスクが多数存在しており、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の感染症や金融市場の不確実性に加え、半導体不足、資源価格高騰、ロシアによるウクライナ侵攻を経済下振れリスクとして具体化している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「一部の商業施設や宿泊施設においては引き続き収益が低迷し、オフィスの空室率も高い水準で推移したものの、不動産投資マーケット全体では、低金利等を背景に、投資家の旺盛な投資マインドが継続し、引き続き安定した市場を形成しております。」

    商業施設・宿泊施設の収益低迷やオフィス空室率の高止まりと、不動産投資市場全体の安定を併記する市場認識を継続している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産及び不動産金融業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大によるリモートワークの普及を背景として、オフィス面積の縮小、拠点の集約などの動きもあり、空室率の上昇と平均賃料の低下が都市部において顕在化しておりますが、不動産投資マーケット全体では、投資家の旺盛な投資マインド及び低金利により、引き続き安定した市場を形成しております。」

    リモートワーク等を背景とする都市部オフィスの空室率上昇・平均賃料低下と、旺盛な投資意欲・低金利を背景とする不動産投資市場全体の安定を併記する市場認識を再確認している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産及び不動産金融業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大によるリモートワークの普及を背景として、オフィス面積の縮小や撤退、拠点の集約などの動きもあり、空室率の上昇と平均賃料の低下が都市部において顕在化しておりますが、不動産投資マーケット全体では、引き続き投資家の旺盛な投資マインド及び低金利が継続していることから、安定した市場を形成しております。」

    リモートワークを背景とする都市部オフィスの空室率上昇・平均賃料低下と、不動産投資市場全体の安定を併記する従来の市場認識を再確認している。
  11. FY2021-Q4顕在化有価証券報告書

    「不動産及び不動産金融業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大により、オフィス面積の縮小や店舗の解約などの影響により、空室率の上昇と平均賃料の低下が都市部において顕在化しておりますが、不動産投資マーケット全体では、引き続き投資家の旺盛な投資マインドが継続していること及び低金利が継続していることから、安定した市場を形成しております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により、都市部で空室率上昇と平均賃料低下が実際に顕在化したと記載している。一方、不動産投資マーケット全体は旺盛な投資意欲と低金利を背景に安定していると説明している。
  12. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「不動産及び不動産金融業界におきましては、商業地における消費の低迷が顕著であること、並びに今後はリモートワーク等働き方改革が加速することが予想され、オフィス需要の減少や賃料水準の低下等、今後の不動産市況の動向については、注視する必要があります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に加え、商業地消費の低迷、リモートワークによるオフィス需要減少、賃料水準低下の可能性を不動産市況上の懸念として具体化している。
  13. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「不動産及び不動産金融業界につきましては、商業地の需要は好調なインバウンド市場を背景として堅調に推移していた年度末から一転し、新型コロナウイルスの世界的な感染症拡大により、景況感は悪化しております。」

    新型コロナウイルス感染症拡大により、年度末まで堅調だった商業地需要・不動産市況が一転して悪化したと記載している。
  14. FY2020一部用途の悪化と投資市場安定の併記有価証券報告書

    「一部の商業施設や宿泊施設においては収益が減少し、また、オフィスビルについては今後はリモートワーク等働き方改革が加速することが予想され、オフィス需要の減少、賃料水準の低下や空室率の増加が予測されるものの、不動産投資マーケット全体では、投資家の旺盛な投資マインドが継続していること及び低金利が継続していることから、引き続き安定した市場を形成しております。」

    コロナ禍により商業施設・宿泊施設の収益減少やオフィス需要減少等を見込む一方、旺盛な投資マインドと低金利を背景に不動産投資市場全体は安定していると説明している。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く経営環境は、国内経済は、通商問題を巡る海外経済の動向や、金融資本市場の変動の影響、さらには新型コロナウイルスの感染拡大により、先行きは不透明な状況で推移すると予測しております。」

    従来の通商問題・金融資本市場変動に加え、新型コロナウイルス感染拡大による経済・不動産市況の悪化を外部環境上の懸念として明示した。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなか、景気は引き続き緩やかに回復してきましたが、通商問題を巡る緊張等の海外経済の不確実性や、消費税率引上げ後の消費者マインドの動向等、依然留意が必要な状況で推移いたしました。 不動産及び不動産金融業界におきましては、都市部を中心としたオフィスビルの空室率は低水準で推移し、商業地の需要は高く好調を維持しております。」

    通商問題を巡る海外経済の不確実性や消費税率引上げ後の消費者マインドを留意事項として継続記載する一方、都市部オフィス市場と商業地需要は好調と説明している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、米中貿易摩擦の長期化が懸念されるなど、世界経済の動向や金融・財政政策に関する不確実性の高まりによって、景気の先行きは依然として不透明な状態が継続しております。 不動産及び不動産金融業界におきましては、引き続き好調なインバウンド市場を背景に、商業地の不動産市況は需要の高まりから好調を維持し、また、3大都市ビジネス地区のオフィス空室率は低水準を維持するなど好調に推移いたしました。」

    米中貿易摩擦や金融・財政政策を巡る不確実性を挙げ、景気の先行き不透明感を継続して記載している。一方、インバウンドを背景とする商業地市況と大都市オフィス市場は好調と説明している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「一方で、通商問題の動向が世界経済に与える影響や政策に関する不確実性、金融資本市場の変動の影響に留意が必要な状況であり、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。なお、不動産及び不動産金融業界におきましては、好調な企業収益を背景に、引き続き主要都市部を中心としてオフィスビルの空室率は低水準を維持し、好調なインバウンド市場を背景に商業地の需要はますます高まりを見せるなど堅調に推移いたしました。」

    通商問題、政策不確実性、金融資本市場の変動への留意と、都市部オフィス・商業地需要の堅調さを併記している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響に留意する必要が継続しております。 なお、不動産及び不動産金融業界におきましては、引き続き堅調さを維持し、都市部を中心としてオフィス並びに商業地の需要は、ともに好調に推移しております。」

    通商問題、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動への留意を継続する一方、不動産市況と都市部のオフィス・商業地需要は堅調と記載している。
  20. FY2019-Q2通商・金融市場リスクと好調な不動産市場の併記有価証券報告書

    「また世界経済は、通商問題の動向や金融資本市場の変動の影響等について留意する必要があるものの、米国をはじめとして景気は着実に回復しております。 不動産及び不動産金融業界におきましては、好調なインバウンド市場を背景に、商業地の不動産市況は底堅く推移し、また、3大都市ビジネス地区のオフィス平均空室率は低下し、平均賃料は上昇するなど好調に推移いたしました。」

    通商問題や金融資本市場の変動を外部環境上の留意事項として示す一方、インバウンドを背景とした商業地市況、都市部オフィスの空室率・賃料は好調と記載している。
  21. FY2019-Q1好調な商業地・オフィス市場の継続有価証券報告書

    「不動産及び不動産金融業界におきましては、引き続き好調なインバウンド市場を背景に、商業地の不動産市況は底堅く推移し、また、3大都市ビジネス地区のオフィス空室率はさらに低下するなど好調に推移いたしました。」

    インバウンド市場を背景に商業地市況が底堅く、三大都市ビジネス地区のオフィス空室率もさらに低下したとの市場認識を示している。
  22. FY2018-Q3堅調な市場環境の継続有価証券報告書

    「不動産及び不動産金融業界におきましては、引き続き堅調さを維持し、都市部を中心としてオフィス並びに商業地の需要はともに好調に推移しております。」

    不動産・不動産金融市場について、堅調な状況が継続し、都市部のオフィスおよび商業地需要が好調と記載している。
  23. FY2018-Q2市場環境の改善と海外政策リスクの併記有価証券報告書

    「また世界経済は、米国政府の政策動向や地政学的リスクが下押し圧力となる可能性があるものの、米国では製造業・非製造業とも堅調さを維持し、またユーロ圏も内需を中心に手堅く推移しております。一方、不動産及び不動産金融業界におきましては、平成29年の基準地価の上昇は地方都市にも広がりをみせ、特に商業地は地方の政令都市を中心にけん引役となり三大都市圏の伸び率を上回る状況となっており、また都市部を中心にオフィス需要は好調に推移しております。」

    米国政府の政策動向や地政学的リスクによる下押し可能性を示す一方、基準地価の上昇が地方都市に広がり、都市部のオフィス需要も好調とする市場認識を記載している。
  24. FY2018-Q1不動産市況の底堅さと海外政策不確実性の併記有価証券報告書

    「また世界経済は、米国政府の政策次第では不確実性が増し下振れするリスクがあるものの緩やかな拡大を続けております。不動産及び不動産金融業界におきましては、不動産市況は総じて底堅く推移しており、特に首都圏でのオフィス需要や近畿圏での新築マンション販売は堅調であります。」

    米国政府の政策による世界経済の下振れリスクを示す一方、不動産市況、首都圏オフィス需要、近畿圏の新築マンション販売は底堅いとの見方を記載している。
  25. FY2017市場環境の具体化有価証券報告書

    「不動産及び不動産金融業界におきましては、首都圏での人手不足が拡大しており、新築マンションの価格は高止まりし敬遠され売れ行きが悪化している模様であります。ただ地価は今後も緩やかに上がる見通しであるものの、バブル期のように一斉に上がるようなことはなさそうであります。」

    首都圏の人手不足、新築マンション価格の高止まりと販売悪化、地価の緩やかな上昇見通しを市場環境として具体化している。
  26. FY2017-Q3市場環境の二面性の具体化有価証券報告書

    「不動産大手3社は日銀のマイナス金利政策による金利低下で不動産相場が押し上げられ、保有物件の売却益が膨らんだことにより最高益を確保した模様でありますが、マンション需給は、販売価格の高止まりで購買需要が低迷しマンションの新規発売戸数は低水準であります。」

    低金利による不動産相場の押し上げと、販売価格高止まりによるマンション需要低迷を併記し、市場環境の影響をより具体化している。
  27. FY2017-Q2市場環境の具体化有価証券報告書

    「不動産価格が高止まりしつつあるとの見方も出てきており、円高も相まって外国人投資家による不動産投資が慎重になってきているように思われます。」

    地価回復が続く一方、不動産価格の高止まり、円高、外国人投資家の慎重化という現在の市場環境を具体的に記載している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループが展開する事業は、景気動向、不動産市況、金融動向等の影響を受けやすく、景気あるいは不動産市況の変動、金利の上下動等の諸情勢の変化によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    外部の景気、不動産市場および金融環境の変化を主要な事業リスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「販売用不動産の高水準化と評価損・減損の可能性」は、この変遷が動いた30回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1販売用不動産の高水準化と評価損・減損の可能性3回
  3. 2海外事業の円換算に伴う為替レート変動リスク3回
  4. 3優良案件の積極的な仕入れと販売用不動産の積み上げ2回
  5. 4借入依存度の上昇と金利・資金調達環境の変動2回
  6. 5海外各国の経済・政情・政府規制等による事業リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
地主の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-20の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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