海外事業の円換算に伴う為替レート変動リスク
FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
地主がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。27社中16社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。
- FY2027-H1為替換算調整勘定の増加有価証券報告書
「為替換算調整勘定 178 233」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末の178百万円から233百万円へ増加し、海外財務諸表の円換算に伴う影響が当中間期にも変動した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「当社の連結子会社であったKumagai Australia Pty Limited及びKumagai Australia Finance Pty Limitedの清算結了に伴い為替換算調整勘定を実現させたこと等によるものであります。」
豪州子会社の清算結了に伴い為替換算調整勘定を実現させ、為替換算調整勘定は617百万円から71百万円となった。豪州事業の清算により当該換算リスクの対象が縮小している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「為替換算調整勘定 417 617」
為替換算調整勘定は前期末の417百万円から617百万円へ増加し、海外財務諸表の円換算に伴う影響が通期実績として表れている。 - FY2024-Q4為替換算調整勘定の増加有価証券報告書
「為替換算調整勘定 417 518」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末の417百万円から518百万円へ増加し、海外財務諸表の円換算に伴う純資産への影響が当四半期にも変動した。 - FY2023為替換算調整勘定の改善有価証券報告書
「為替換算調整勘定 191 417」
為替換算調整勘定は前期末191百万円から417百万円となり、海外財務諸表の円換算に伴う純資産への影響は改善方向に変化した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「為替換算調整勘定 191 457」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末の191百万円から457百万円となり、海外財務諸表の円換算に伴う純資産へのマイナス影響は改善方向に変化した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「為替換算調整勘定 191 420」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末の191百万円から420百万円となり、海外財務諸表の円換算に伴う純資産へのマイナス影響が改善方向に変化した。 - FY2023-Q4顕在化有価証券報告書
「為替換算調整勘定 429 △ 12」
当第1四半期連結累計期間に為替換算調整勘定が12百万円減少し、海外財務諸表の円換算に伴う為替変動の影響が実績として表れた。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 189 438」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末のマイナス189百万円から438百万円となり、海外財務諸表の円換算に伴う純資産へのマイナス影響が改善方向に変化した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 189 366」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末のマイナス189百万円から366百万円となり、海外財務諸表の円換算に伴う純資産へのマイナス影響が改善方向に変化した。 - FY2022-Q4対処有価証券報告書
「為替換算調整勘定が429百万円増加したものの」
為替換算調整勘定が429百万円増加し、前連結会計年度末のマイナス189百万円から240百万円へ改善方向に変化した。 - FY2021対処有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 467 △ 189」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末のマイナス467百万円からマイナス189百万円となり、海外財務諸表の円換算に伴う純資産へのマイナス影響は改善方向に変化した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 467 △ 394」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末の△467百万円から△394百万円となり、海外財務諸表の円換算に伴う純資産へのマイナス影響が改善方向に変化した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 467 △ 270」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末の△467百万円から△270百万円となり、当第2四半期累計期間では海外財務諸表の円換算に伴う純資産へのマイナス影響が改善方向に変化した。 - FY2021-Q4対処有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 467 △ 212」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末の△467百万円から△212百万円となり、海外財務諸表の円換算に伴う純資産へのマイナス影響が改善方向に変化した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 803,690 △ 643,079」
為替換算調整勘定は2020年3月末の△803,690千円から△643,079千円となり、直近の為替換算による純資産へのマイナス影響は改善方向に変化した。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「関係会社株式が為替の影響により676,542千円減少したこと等によります。」
為替の影響により関係会社株式が676,542千円減少し、為替換算調整勘定も当四半期に82,748千円減少した。海外財務諸表の円換算に伴う影響が実績として表れている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 803,690」
為替換算調整勘定は前期末の△604,579千円から△803,690千円となり、海外財務諸表の円換算に伴う影響が悪化方向に表れた。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 174,850」
当第3四半期累計期間に為替換算調整勘定が174,850千円減少し、期末残高は△779,429千円となった。海外財務諸表の円換算に伴う為替影響が前四半期の改善方向から悪化方向へ変化している。 - FY2020-Q1為替換算差額の改善有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 533,053」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末の△604,579千円から△533,053千円となり、当四半期には71,526千円の改善方向の変動が生じた。海外財務諸表の円換算に伴う為替影響自体は継続して表れている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △594,733千円」
当期の為替換算調整勘定が594,733千円減少し、海外財務諸表の円換算に伴う為替変動の影響が通期実績として表れた。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,148,591千円となったものの、剰余金の配当982,578千円を実施したこと、為替換算調整勘定が388,398千円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ40,183千円減少の20,263,837千円となり、自己資本比率は22.7%となりました。」
為替換算調整勘定が388,398千円減少し、残高は△398,243千円となった。海外財務諸表の円換算に伴う為替変動の影響が継続して表れている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「為替換算調整勘定が563,093千円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ120,741千円減少の20,183,279千円となり、自己資本比率は26.4%となりました。」
海外財務諸表の円換算に伴う為替換算調整勘定が563,093千円減少し、残高は△572,938千円となった。為替変動の影響が実績として継続して表れている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 637,839」
当第1四半期連結累計期間に為替換算調整勘定が△637,839千円となり、海外財務諸表の円換算に伴う為替変動の影響が実績として表れている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、各地域における現地の財務諸表等を、連結財務諸表作成のために円換算しております。換算時の為替レートが変動した場合には、もとの現地通貨における価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値に影響を与える可能性があります。」
海外財務諸表の円換算に伴う為替レート変動リスクを再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、各地域における現地の財務諸表等を、連結財務諸表作成のために円換算しております。換算時の為替レートが変動した場合には、もとの現地通貨における価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値に影響を与える可能性があります。」
海外事業の財務諸表を円換算する際の為替レート変動リスクを再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「換算時の為替レートが変動した場合には、もとの現地通貨における価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値に影響を与える可能性があります。」
海外事業の財務諸表を円換算する際の為替変動リスクを再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、各地域における現地の財務諸表等を、連結財務諸表作成のために円換算しております。換算時の為替レートが変動した場合には、もとの現地通貨における価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値に影響を与える可能性があります。」
海外子会社等の財務諸表を円換算することに伴う換算後価値への影響を、新たなリスクとして記載している。