Komori
エスエルディー(3223)・施策再掲

顧客企業との関係充実と開拓

FY2016に初出。29回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q4 – FY2019前進FY2020-Q2 – FY2021-Q2前進FY2022 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 120212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
新規顧客・新規部門の開拓58社が書いているテーマ・逆風0社・追い風58社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「コンテンツ企画サービスにつきましては、アニメやゲーム、漫画、アイドル、音楽アーティスト等の優良コンテンツを活用した常設のコラボカフェの展開、他社が経営する飲食店舗における開業支援業務や運営業務の受託などいわゆる企業間取引(BtoB)のビジネスモデルであるプロデュース事業などの取り組みを行っております。」

    優良コンテンツの獲得・活用と、他社店舗の開業支援・運営受託による顧客企業との関係構築を継続している。
  2. 2026-05-01再掲株主総会

    「そのような企業とアライアンスを組むことで、さらなる価値を創造し、革新的なエンターテインメントを提供してまいります。」

    顧客企業との関係充実について、知的創造性を有する企業とのアライアンスを通じた価値創造方針を再掲している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年12月 株式会社ポケモンより「ピカチュウスイーツ by ポケモンカフェ」の店舗運営業務を受託」

    株式会社ポケモンから「ピカチュウスイーツ by ポケモンカフェ」の店舗運営業務を新たに受託し、顧客企業との案件関係を拡大した。
  4. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「運営受託店舗のキャラクターカフェを中心にアジア圏の訪日外国人観光客にご好評いただき、また、当社が培ってきた企画力・空間プロデュース力を発揮し前事業年度において新たに2件の運営受託を締結したことにより、売上高の拡大を図ることができました。」

    運営受託店舗のキャラクターカフェへの訪日外国人観光客の反応と、前事業年度における新規運営受託2件を記載し、顧客企業との案件関係を広げている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「第2四半期より、当社が培ってきた企画力・空間プロデュース力を発揮することにより、屋内型テーマパークである東京ジョイポリス内の飲食スペース「Frame café」をCAセガジョイポリス株式会社などと運営受託を締結し売上高の拡大を図ることができました。」

    CAセガジョイポリス株式会社などとの運営受託により、顧客企業との関係を東京ジョイポリス内飲食スペースの新規案件へ広げた。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「プロデュース事業においては、当社が長年培ってきた企画力・空間プロデュース力を発揮することにより、当第2四半期会計期間において、新たに「東京ジョイポリス」内のカフェ施設「Frame cafe(フレームカフェ)」、「BOX cafe & space 博多マルイ店」の運営受託契約を締結し、両店舗の運営を開始し売上拡大に貢献することができました。」

    新規顧客企業・施設との関係が、東京ジョイポリス内施設および博多マルイ店の運営受託契約と運営開始に進展した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「コンテンツ企画サービスにおいては当社が長年培ってきた企画力により、幅広い年齢層に人気のコンテンツの多数獲得や、広範囲のコンテンツを取り扱えるようになったことで売上拡大に貢献することができました。」

    企画力を基盤として、幅広い年齢層に人気のコンテンツを多数獲得し、取り扱えるコンテンツの範囲を広げた。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期においては、「ドナルドダック」OH MY CAFEを大阪の店舗で、「にじさんじ×サンリオキャラクターズ コラボカフェ」等を横浜・大阪の各店舗で開催しております。」

    IPコンテンツを活用した複数のコラボカフェを大阪・横浜で開催し、顧客企業・コンテンツホルダーとの案件展開を進めた。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、2022年3月2日付で公表した「店舗運営業務受託に関するお知らせ」にてお知らせしているとおり、翌事業年度においては『#コンパスカフェ in 大阪』の運営業務を新規に受託しております。」

    顧客企業との新規案件開拓について、翌事業年度の『#コンパスカフェ in 大阪』運営業務を新規受託した。
  10. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「コンテンツ企画サービスにつきましては、他社店舗の開業支援業務及び運営業務の受託等、いわゆる企業間取引(BtoB)のビジネスモデルであるプロデュース領域を主軸としておりますが、飲食サービスと同様に、緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の解除後においては緩やかに売上高が回復しております。他方、前年同期においては、一部案件の開業支援業務に係る売上が計上されているものの当第3四半期累計期間には発生しておらず、また、一部案件の終了等があったことにより、全体的な売上ボリュームは減少しております。これらの結果、当第3四半期累計期間における当サービスの売上高は377百万円(前年同期比18.5%減)となりました。」

    BtoBのプロデュース領域を主軸とする方針は継続しているが、開業支援業務の未発生や一部案件の終了により売上ボリュームが減少し、売上高は377百万円、前年同期比18.5%減となった。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社においては、この実績を踏まえ、今後も引き続き「コト消費」に関する需要は高く推移すると予想しており、当社がこれまで積み上げてきたメニュー開発や空間プロデュース及び店舗運営等のノウハウや実績を最大限に活用し、当該需要を効果的に取り込む方針であります。」

    蓄積した店舗運営等のノウハウを活用し、他社コンテンツとのアライアンスを含む価値提供を進める方針を継続している。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「しかしながら、前年同期間と比較して、株式会社ポケモンのオフィシャルショップ「ポケモンセンターオーサカDX(ディーエックス)&ポケモンカフェ」に係るカフェ店舗、「ピカチュウスイーツ by ポケモンカフェ」、株式会社スクウェア・エニックスの公式カフェ「SQUARE ENIX CAFE Osaka(スクウェア・エニックスカフェ オオサカ)」、株式会社川崎フロンターレの常設オフィシャルカフェ「FRO CAFE(フロ カフェ)」、株式会社立飛ストラテジーラボが新街区「GREEN SPRINGS(グリーンスプリングス)」にオープンした飲食店舗「under the cascade(アンダー ザ カスケード)」の運営業務等の新規案件を受注していることにより、上記感染症の影響による当サービス全体の売上高の落ち込みが下支えされる結果となりました。これらの結果、当サービスの売上高は、309百万円(前年同期比18.4%減)となりました。」

    既存の受託案件に加え、川崎フロンターレの「FRO CAFE」や「under the cascade」など新規案件を受注し、顧客企業との関係を広げた。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「同社のオフィシャルショップ「ポケモンセンターオーサカDX(ディーエックス)&ポケモンカフェ」に係るカフェ店舗、「ピカチュウスイーツ by ポケモンカフェ」、また、株式会社スクウェア・エニックスの公式カフェ「SQUARE ENIX CAFE Osaka(スクウェア・エニックスカフェ オオサカ)」の運営等の新規案件を受託できた」

    顧客企業との関係が、既存案件の継続からポケモンおよびスクウェア・エニックスの新規運営案件の受託へ広がった。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「コンテンツ企画サービスにつきましては、2019年9月20日付開業の株式会社ポケモンのオフィシャルショップ「ポケモンセンターオーサカDX(ディーエックス)&ポケモンカフェ」に係るカフェ店舗及び2019年11月16日付開業の株式会社スクウェア・エニックスの公式カフェ「SQUARE ENIX CAFE Osaka(スクウェア・エニックス カフェ オオサカ)」の運営を新規に受託する等堅調に推移いたしました。」

    既存のポケモン案件に加え、ポケモン大阪店舗およびスクウェア・エニックス公式カフェの運営受託を新たに獲得し、顧客企業との案件関係を拡大した。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「さらには、新規に獲得した店舗運営業務受託案件である株式会社SHIBUYA109エンタテイメント初の飲食店舗「IMADA KITCHEN」が2019年6月28日にオープンし、今後、収益への寄与を見込んでおります。」

    SHIBUYA109エンタテイメントから新規の店舗運営業務を受託し、2019年6月28日に店舗開業まで進展した。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「これにより、当社は、同社グループの有する豊富なネットワークや過去に他の投資先企業で培ったノウハウ等が、コンテンツ企画サービスの事業展開に活用されることで、当該サービスの早期業容拡大及び収益拡大を実現することができ、もって企業価値の向上を図ることができると考えております。」

    AA社との事業提携について、同社グループのネットワークや投資先企業で培ったノウハウをコンテンツ企画サービスに活用するという効果・手段を具体的に説明している。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年2月 株式会社SHIBUYA109エンタテイメントとの開業支援業務委託契約締結 (コンテンツ企画サービスに係る事業提携について) 当社は、2019年4月11日開催の取締役会において、株式会社アドバンテッジパートナーズのグループ会社であるアドバンテッジアドバイザーズ株式会社(以下、「AA社」といいます。)との間で、コンテンツ企画サービスに係る事業提携契約を締結することについて決議いたしました。」

    SHIBUYA109エンタテイメントとの開業支援契約に加え、AA社とのコンテンツ企画サービス事業提携を決議し、外部企業との関係を新たな案件・事業展開へ広げた。
  18. FY2019-Q4前進有価証券報告書

    「コンテンツ企画サービスにつきましては、株式会社横浜赤レンガ主催の各種イベントへの積極的な出店に加えて、平成30年3月に開業いたしました株式会社ポケモンのオフィシャルショップ「ポケモンセンタートウキョーDX(ディーエックス)&ポケモンカフェ」に係るカフェ店舗運営等の既存案件を安定的に継続できております。これにより、コンテンツ企画サービス売上高は486百万円(前年同期比132.0%増)となりました。」

    株式会社横浜赤レンガ主催イベントへの出店を拡大・継続し、株式会社ポケモンの既存受託案件も安定的に運営した。コンテンツ企画サービス売上高は486百万円、前年同期比132.0%増となった。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「コンテンツ企画サービスにつきましては、毎夏恒例の自社主催野外音楽イベントの夏びらきの開催及び赤レンガイベントへの出店に加えて、平成30年3月に開業いたしました株式会社ポケモンのオフィシャルショップ「ポケモンセンタートウキョーDX(ディーエックス)&ポケモンカフェ」に係るカフェ店舗運営等の既存案件を安定的に継続できております。これにより、コンテンツ企画サービス売上高は323百万円(前年同期比116.9%増)となりました。」

    株式会社ポケモン等の既存受託案件を安定的に継続し、コンテンツ企画サービスの売上高が前年同期比116.9%増となった。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、品川プリンスホテル内ダイニング&バー「TABLE9TOKYO」における音楽イベントをはじめ、他社主催のイベントの企画・制作案件数が増加したことにより、コンテンツ企画サービス売上高は133百万円(前年同期比257.9%増)となりました。」

    ポケモン案件の継続に加え、品川プリンスホテル内の音楽イベント等、他社主催イベントの企画・制作案件数が増加し、顧客企業との案件関係が拡大した。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「また、新規受託案件である株式会社ポケモンのオフィシャルショップ「ポケモンセンタートウキョーDX(ディーエックス)&ポケモンカフェ」のカフェ店舗がオープンし、収益に大きく寄与いたしました。」

    従来のカプコン、ユーグレナ、JA全農等の案件に加え、株式会社ポケモンから新規受託案件を獲得し、運営開始に至った。
  22. FY2018-Q4前進有価証券報告書

    「株式会社プリンスホテル主催の「TOKYO MUSIC CRUISE」をはじめ、音楽イベントの企画・制作等を受託した」

    既存顧客案件の運営に加え、株式会社プリンスホテル主催イベント等の音楽イベント企画・制作を新たに受託し、顧客企業との関係を具体的な案件へ広げている。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「コンテンツ企画サービスにおきましては、株式会社カプコンのキャラクターカフェ「カプコンカフェ」(埼玉県越谷市イオンレイクタウン)、株式会社ユーグレナの「euglena GARDEN(ユーグレナガーデン)」(沖縄県石垣市)、JA全農の「みのりカフェ」(福岡県福岡市、愛知県名古屋市)及び「グリルみのる」(愛知県名古屋市)等の運営を第1四半期に引き続き受託いたしました。」

    カプコン、ユーグレナ、JA全農等の既存案件の運営受託を継続している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「コンテンツ企画サービスにおきましては、既存案件を着実に遂行するとともに優良案件の獲得に向けた営業活動に取り組みました。」

    既存案件の遂行と優良案件獲得に向けた営業活動を継続している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「コンテンツ企画サービスにおきましては、株式会社カプコンの直営キャラクターカフェ「カプコンカフェ」(イオンレイクタウン)、JA全農福岡の直営店「みのりカフェ」、株式会社ユーグレナ直営の「euglena GARDEN(ユーグレナガーデン)」等の運営業務を実施いたしました。」

    顧客企業との運営案件を継続している。
  26. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「コンテンツ企画サービスにおきましては、株式会社カプコンの直営キャラクターカフェ「カプコンカフェ」(イオンレイクタウン)、JA全農福岡の直営店「みのりカフェ」の運営等を実施いたしました。」

    カプコンおよびJA全農福岡との既存の運営案件・顧客企業関係を継続している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「コンテンツ企画サービスにおきましては、第1四半期に引き続き、株式会社カプコンの直営キャラクターカフェ「カプコンカフェ」(イオンレイクタウン)、株式会社ユーグレナ直営の「euglena BEER GARDEN(ユーグレナビアガーデン)」、及びJA全農福岡の直営店「みのりカフェ」の運営を実施いたしました。」

    既存の顧客企業・案件との運営関係を第1四半期に続けて維持している。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社カプコンの直営キャラクターカフェ「カプコンカフェ」(イオンレイクタウン)、JA全農京都の直営店「みのりカフェ」「みのる食堂」の運営に加え、株式会社ユーグレナから受託した「euglena BEER GARDEN(ユーグレナビアガーデン)」の運営業務を開始いたしました。」

    カプコン、JA全農京都、ユーグレナからの案件・受託業務が示され、顧客企業との関係が具体的な運営案件に進展している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「アライアンスパートナー各企業をはじめとして、今後もかかる顧客企業の開拓に取り組んでまいります。」

    良質な企画案件が期待される顧客企業との関係強化・開拓を成長手段としている。
一緒に動いた変遷

「新コンテンツの開発」は、この変遷が動いた29回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1816121088★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新コンテンツの開発18回
  3. 2イベント企画・店舗プロデュースの拡大16回
  4. 3既存事業の高収益体質化と新たな収益源の確保12回
  5. 4カルチャーコンテンツによる競合他社との差別化10回
  6. 5コンテンツ提供事業の拡大と企業価値の最大化8回
  7. 6赤字継続・営業キャッシュ・フロー赤字に関する継続企業リスク8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスエルディーの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-01の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客企業との関係充実と開拓|エスエルディー(3223)の変遷 | Komori