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エスエルディー(3223)・施策再掲直近のその他開示(2026-08-12)では「前進」

カルチャーコンテンツによる競合他社との差別化

FY2016に初出。29回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-12。

29記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q4 – FY2020-Q2前進FY2022-Q3 – FY2024-Q12016: 220162017: 120172018: 220182019: 420192020: 220202021: 320212022: 220222023: 420232024: 420242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
IPコラボ店舗・エンターテインメント事業の拡大6社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当事業年度においては、引き続き「食」×「コンテンツ」をテーマに掲げ、優良コンテンツとのコラボレーションカフェを実施し、また、季節毎の魅力的な商品の提供に合わせ、SNSマーケティングなどの販促施策を講じることで、お客様の来店動機の創出に努めてまいりました。」

    「食」×「コンテンツ」を軸とするコラボカフェ、季節商品、SNSマーケティングによる差別化・集客施策を継続している。
  2. 2026-05-01再掲株主総会

    「引き続き「食」×「コンテンツ」をテーマに掲げ、優良コンテンツとのコラボレーションカフェを実施し、また、季節毎の魅力的な商品の提供に合わせ、SNSマーケティングなどの販促施策を講じることで、お客様の来店動機の創出に努めてまいりました。」

    優良コンテンツとのコラボレーションカフェ、季節商品、SNSマーケティングを通じた差別化施策を継続している。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「一方で、当社ブランドの体験価値を最大化するべく、アニメ、音楽アーティスト、キャラクターなどのコラボレーションカフェについては優良コンテンツを見極め、実施を進めてまいりました。そのため当中間会計期間においては、前年同期比でコラボレーションカフェの実施件数は減少しております。」

    コラボレーションカフェを件数拡大よりも優良コンテンツの選別とブランド体験価値の最大化に重点を置く形で運用しており、実施件数は前年同期比で減少した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社店舗においては、「食」×「コンテンツ」をテーマに掲げ、アニメ、音楽アーティスト、キャラクターなどの優良のコンテンツとのコラボレーションをしたメニューとコンテンツを楽しんでいただける空間を創出する店舗を拡大したことで、飲食サービスの既存店舗の業績は好調に推移いたしました。」

    「食」×「コンテンツ」を軸に、コラボメニューと体験空間を提供する店舗の拡大を継続している。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「「食」×「コンテンツ」をテーマに掲げ、アニメ、音楽アーティスト、キャラクターなどの優良のコンテンツとのコラボレーションをしたメニューとコンテンツを楽しんでいただける空間を創出する店舗を拡大したことで、飲食サービスの既存店舗の業績は好調に推移いたしました。」

    「食」×「コンテンツ」を軸とするコラボメニュー・体験空間を創出する店舗を拡大し、既存店舗の業績が好調に推移したと記載している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当社店舗においては、複数の店舗ブランドを有し、出店立地、客層、トレンドに合わせた店舗運営に加えて、「食」×「コンテンツ」をテーマに掲げ、アニメ、音楽アーティスト、キャラクターなどの優良のコンテンツとのコラボレーションをしたメニューとコンテンツを楽しんでいただける空間を創出することで、お客様に新しい体験を提供することができました。」

    従来の音楽・アート等による差別化を、「食」×「コンテンツ」を軸とするコラボメニュー・体験空間として明確化した。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社店舗においては複数の店舗ブランドを有し、飲食メニュー、客層、立地などの店舗の個性に応じた店舗運営に加えて、アニメなどの優良コンテンツやキャラクターをモチーフにしたメニューを提供するコラボイベントを一定期間開催することで、お客様が優良なコンテンツを体験できる空間を演出することにより、飲食サービスは好調に推移となりました。」

    店舗の個性に応じた運営と、アニメ等のコンテンツ・キャラクターを用いたコラボイベントによる差別化を継続している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、店舗ブランド、客層、立地などの店舗の個性に応じて、アニメなどの優良のコンテンツやキャラクターをモチーフにしたメニューを提供するコラボイベントを実施し、来店してくださったお客様が楽しめる空間を演出する等の施策をすることにより、飲食サービスは好調に推移となりました。」

    店舗ごとのブランド・客層・立地に応じ、アニメ等のコンテンツやキャラクターを使ったコラボイベントによる差別化を継続している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「一部の店舗において、期間限定でアニメなどのキャラクターをモチーフにしたメニューを提供するコラボイベントの実施や、店舗内に複数のTVモニターを設置しスポーツイベントを観戦しながら飲食を楽しめる空間を演出するなどの施策により、飲食サービスは好調となりました。」

    キャラクターを用いたコラボイベントとスポーツ観戦空間を一部店舗に導入し、カルチャー・体験要素による差別化を進めた。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「これまで専門店舗で実施してきたコラボカフェを、2022年11月後半から12月末にかけ、kawara CAFE&DINING 11店舗でTV アニメ『東京リベンジャーズ』コラボカフェを開催するなどの売上高拡大施策を実施しております。」

    IPコンテンツを活用したコラボカフェをkawara CAFE&DINING 11店舗で開催し、カルチャーコンテンツによる差別化施策を専門店舗以外へ広げた。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「スィーツなどの新メニューを投入するなど既存サービスの強化に加え、一部の飲食店舗でも新たにコラボイベントを実施するなど、売上高回復に努めてまいりました。」

    新メニューとコラボイベントを一部の飲食店舗へ展開し、カルチャーコンテンツを活用した集客・差別化施策を広げた。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「また、当事業年度においては、IPコンテンツ(アニメやゲーム、漫画、アイドル、音楽アーティスト等)を活用した常設のコラボカフェを1店舗出店したことで売上高増加に貢献しております。」

    IPコンテンツを活用した常設コラボカフェを1店舗出店し、カルチャーコンテンツを用いた差別化を具体的に展開した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期累計期間においては、IPコンテンツ(アニメやゲーム、漫画、アイドル、音楽アーティスト等)を活用した常設のコラボカフェとして2店舗出店しており、売上高増加に貢献しております。」

    IPコンテンツを活用した常設コラボカフェを2店舗出店し、カルチャーコンテンツによる差別化を具体的に展開した。
  14. FY2022-Q2実績引用有価証券報告書

    「他方、当社の一部直営店舗にて実施しているIPコンテンツ(アニメやゲーム、漫画、アイドル、音楽アーティスト等)を活用したコラボカフェの業績に関しては、前事業年度において、コロナ禍(緊急事態宣言の発出により直営店舗を大部分の期間において休業していた2021年2月期第1四半期累計期間を除く)においても好調に推移いたしました。」

    IPコンテンツを活用したコラボカフェが前事業年度の感染症下でも好調だった実績を、経営資源を同領域へ投下する方針の根拠として再び引用している。
  15. FY2022-Q1実績引用有価証券報告書

    「他方、当社の一部直営店舗にて実施しているIPコンテンツ(アニメやゲーム、漫画、アイドル、音楽アーティスト等)を活用したコラボカフェの業績に関しては、前事業年度において、コロナ禍(緊急事態宣言の発出により直営店舗を大部分の期間において休業していた2021年2月期第1四半期累計期間を除く)においても好調に推移いたしました。」

    IPコンテンツを活用したコラボカフェが、前事業年度において感染症下でも好調に推移した実績を、今後の事業展開の根拠として引用している。ただし当四半期は営業制限の影響を受けた。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「一方で、一部の直営店舗にてIPコンテンツ(アニメやゲーム、漫画、アイドル、音楽アーティスト等)を活用したコラボカフェを実施し、当該店舗の業績に関しては好調に推移しております。これは、上記環境下においても、「コト消費」(個人の趣味・嗜好に合った体験を求める消費者行動)に関する需要は依然として高いことの表れであり、当社の強みであるIPコンテンツを活用した事業展開が奏功しております。」

    IPコンテンツを活用したコラボカフェの業績が好調に推移し、感染症下でも「コト消費」需要を取り込めたと記載している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、一部の直営店舗にてIPコンテンツを活用したコラボカフェを実施し、当該店舗の業績に関しては堅調に推移いたしました。これは、上記環境下においても、「コト消費」(個人の趣味・嗜好に合った体験を求める消費者行動)に関する需要は依然として高いことの表れであり、当社の強みであるIPコンテンツを活用した今後の事業展開における有益な情報を得ることができました。」

    IPコンテンツを活用したコラボカフェを実施し、体験を求める「コト消費」需要に関する情報を得た。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「このような競合環境の下、当社においては、既存業態のブラッシュアップや社内研修の充実を図り、CS及びESの向上を図るとともに営業利益を追求することで、当社飲食サービスの健全な成長を図ってまいります。」

    既存業態の改善、研修、CS・ES向上を通じて飲食サービスを差別化・改善する方針を示している。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「開催13年目を迎えた自社主催野外音楽フェス「夏びらき MUSIC FESTIVAL 2019」は、沖縄・石垣島における初開催に加えて、東京会場の規模の拡大等売上高の増加に寄与いたしました。」

    カルチャーコンテンツを活用した自社音楽フェスを開催13年目まで継続し、石垣島で初開催、東京会場の規模拡大を実施して売上高増加に寄与した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「飲食サービスにつきましては、前事業年度から開始しているディナー帯予約獲得に向けた各グルメ媒体に係る取り組みや、店舗におけるQSCAの向上等の集客改善に向けた各種施策の効果が定着したことに加えて、期間限定メニュー等のシーズン施策が寄与する等、既存店の業況は堅調に推移いたしました。」

    グルメ媒体を活用した予約獲得、QSCA向上、期間限定メニュー等の施策について効果が定着し、既存店が堅調に推移した。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「上半期(2018年4月1日から同年9月30日まで)は、一部既存店における営業制限の実施や、退店による店舗数の減少による影響を受けたこと等により、想定よりも業況の改善に時間を要しましたが、2018年8月以降、ディナー帯予約客数が前年同月比を上回って推移したことに加え、IPコンテンツを活用したコラボカフェを積極的に実施したこと等、各種取組施策が寄与し、下半期5か月間(2018年10月1日から2019年2月28日まで)の既存店(営業制限実施店舗を除く)売上高の前年同期比は103.7%と改善いたしました。」

    IPコンテンツを活用したコラボカフェ等の施策により、下半期5か月間の既存店売上高が前年同期比103.7%となり、カルチャーコンテンツを用いた差別化施策に測定可能な改善が示された。
  22. FY2019-Q4前進有価証券報告書

    「平成30年8月以降、取り組み施策の効果によりディナー帯予約客数が前年同月比を上回って推移していることに加えて、4店舗におけるコラボカフェの実施が寄与し、当第3四半期会計期間における既存店(営業制限実施店舗除く)売上高の前年同期比は101.2%と改善しております。」

    施策の効果によりディナー帯予約客数が前年同月比を上回って推移し、4店舗でコラボカフェを実施した結果、営業制限実施店舗を除く既存店売上高の前年同期比が101.2%に改善した。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「また、SNSを活用したデジタルマーケティングにも新たに取り組み、データ分析に基づいた集客施策の効果検証の可視化を進めてまいりました。これに伴い、既存の集客媒体を見直し、新たに社内リソースを活用した集客施策等を行った結果、店舗に係る広告宣伝費の削減及び効率化について一定の効果を出すことができました。」

    SNS、データ分析、社内リソースを活用した集客施策を新たに進め、広告宣伝費の削減・効率化について一定の効果が出たと記載している。
  24. FY2018-Q4前進有価証券報告書

    「また、SNSを活用したデジタルマーケティングに取り組み始めており、データ分析に基づいた集客施策の効果検証の可視化も進めてまいりました。これに伴って既存の集客媒体の見直しを行った結果、店舗に係る広告宣伝費の削減及び効率化についても一定の効果が出ております。」

    SNS・データ分析を用いた集客施策と既存媒体の見直しを開始し、広告宣伝費の削減・効率化について一定の効果が出たと記載している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社はこうした業界環境において、「食」のみならず、音楽(BGM)、アート(内装、家具)等のカルチャーコンテンツの充実を図ることで競合他社との差別化を図っております。具体的には、当社独自のノウハウで選定した音源等を基に、季節、時間帯、曜日等の営業条件に応じたBGMの選曲や、実演パフォーマンスも兼ねたウォールアート(店舗壁画)の制作、顧客をはじめとする外部の幅広い方々に向けたワークショップの開催等」

    音楽・アート等のカルチャーコンテンツによる差別化施策を継続している。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「本業態は、音楽プロモーションやライブを実施する等、高いカルチャーコンテンツ発信力を有しており、九州エリアにおける新スポットとして、お客様が楽しめる空間を提供してまいります。」

    新規出店に音楽プロモーションやライブを組み込み、カルチャーコンテンツを活用した差別化施策を具体的に展開した。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「当社独自のノウハウで選定した音源等を基に、季節、時間帯、曜日等の営業条件に応じたBGMの選曲や、実演パフォーマンスも兼ねたウォールアート(店舗壁画)の制作、顧客をはじめとする外部の幅広い方々に向けたワークショップの開催等、最先端のトレンドをキャッチする風土・文化を持つ当社ならではの施策によるコーポレート・ブランディング戦略により、新規顧客の獲得及び既存顧客のリピート率の向上に努めてまいります。」

    食に加えて音楽・アートを活用し、顧客獲得とリピート率向上を目指す差別化施策。
一緒に動いた変遷

「新コンテンツの開発」は、この変遷が動いた29回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17131211108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新コンテンツの開発17回
  3. 2イベント企画・店舗プロデュースの拡大13回
  4. 3既存事業の高収益体質化と新たな収益源の確保12回
  5. 4飲食サービスとコンテンツ企画サービスの相乗効果11回
  6. 5顧客企業との関係充実と開拓10回
  7. 6赤字継続・営業キャッシュ・フロー赤字に関する継続企業リスク8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスエルディーの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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