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エスエルディー(3223)・施策前進

飲食サービスとコンテンツ企画サービスの相乗効果

FY2016に初出。28回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q4。直近の記載は2026-08-12。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2前進FY2018-Q4 – FY2020-Q1前進FY2021-Q2 – FY20222016: 320162017: 320172018: 320182019: 220192020: 320202021: 120212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
IPコラボ店舗・エンターテインメント事業の拡大6社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12前進その他開示

    「本コラボレーションカフェは、なんば駅直結の大型複合商業施設、なんばパークス内の『なんばパークスミュージアム』で開催されるイベントと連動した企画にて、オリジナルコラボレーションメニューをご用意するコラボカフェとなっております。」

    飲食店舗とIPイベント・コラボレーションメニューを組み合わせる展開を具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、IPコンテンツを活用したコラボレーションカフェにおける物販の自社企画・自社調達・自社販売をする内製化を推進したことで、キャッシュポイントを自社に集約し、収益性の向上を実現いたしました。」

    飲食店舗・コラボカフェとコンテンツ企画サービスの組み合わせに加え、関連物販の企画・調達・販売を自社内に集約することで、両サービスの収益上の連携を進めた。
  3. 2026-05-01再掲株主総会

    「今後は、コラボカフェ、運営受託(プロデュース)の強化による顧客ニーズに応じた店舗運営や、コスト面では材料費率の低減などコスト抑制を引き続き実施する前提で、将来のキャッシュ・フローの見通しを実施しております。」

    コラボカフェと運営受託(プロデュース)を組み合わせた店舗運営を、将来キャッシュ・フローの見積りにおける前提として再確認している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当社店舗においては複数の店舗ブランドを有し、店舗立地、客層、トレンドに合わせた店舗運営に加えて、「食」×「コンテンツ」をテーマに掲げ、アニメ、音楽アーティスト、キャラクターなどの優良のコンテンツとのコラボレーションをしたメニューとコンテンツを楽しんでいただける空間を創出する店舗を拡大したことで」

    飲食店舗における「食」×「コンテンツ」の展開店舗を拡大した。さらに、自社開発IPを他社飲食店舗へ提供する取り組みも実施し、両サービスの結び付きを広げている。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社店舗においては、「食」×「コンテンツ」をテーマに掲げ、アニメ、音楽アーティスト、キャラクターなどの優良のコンテンツとのコラボレーションをしたメニューとコンテンツを楽しんでいただける空間を創出する店舗を拡大したことで、飲食サービスの既存店舗の業績は好調に推移いたしました。」

    飲食店舗にコンテンツを組み込む「食」×「コンテンツ」の展開を継続し、両サービスの組み合わせによる店舗運営を進めている。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「「食」×「コンテンツ」をテーマに掲げ、アニメ、音楽アーティスト、キャラクターなどの優良のコンテンツとのコラボレーションをしたメニューとコンテンツを楽しんでいただける空間を創出する店舗を拡大したことで」

    飲食店舗にコンテンツを組み込む「食」×「コンテンツ」の展開店舗を拡大し、飲食サービスとコンテンツ企画要素を結び付ける範囲を広げた。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、集客効果が見込めるコラボイベントの一部を常設店舗に限らず飲食店舗にも拡大し、売上高拡大を図っております。」

    飲食店舗にもコラボイベントを展開し、飲食サービスとコンテンツ企画要素を組み合わせる方針を継続している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、店舗ブランド、客層、立地などの店舗の個性に応じて、アニメなどの優良のコンテンツやキャラクターをモチーフにしたメニューを提供するコラボイベントを実施し、来店してくださったお客様が楽しめる空間を演出する等の施策をすることにより、飲食サービスは好調に推移となりました。」

    飲食店舗にコンテンツを組み込んだコラボイベントを実施し、飲食サービスとコンテンツ企画要素を店舗で結び付ける方針を継続している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「これまで専門店舗で実施してきたコラボカフェを、2022年11月後半から12月末にかけ、kawara CAFE&DINING 11店舗でTV アニメ『東京リベンジャーズ』コラボカフェを開催するなどの売上高拡大施策を実施しております。」

    飲食サービスの既存ブランド11店舗にコラボカフェを展開し、飲食サービスとコンテンツ企画要素を結び付ける範囲を拡大した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「飲食サービスにつきましては、コロナ感染の状況が改善し始めたことや、行動制限が緩和されたことなどから、売上高は回復する傾向となりました。スィーツなどの新メニューを投入するなど既存サービスの強化に加え、一部の飲食店舗でも新たにコラボイベントを実施するなど、売上高回復に努めてまいりました。」

    飲食店舗にもコラボイベントを展開し、飲食サービスとコンテンツ企画要素を店舗で結び付ける取り組みを進めた。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「飲食サービスにつきましては、各店において徹底的な感染防止策を実施し、安心してご飲食を楽しめるよう体制を整えました。」

    飲食サービスと、コラボカフェ・プロデュース・催事を含むコンテンツ企画サービスの二本立てによる事業運営を継続している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、IPコンテンツ(アニメやゲーム、漫画、アイドル、音楽アーティスト等)を活用した常設のコラボカフェを1店舗出店したことで売上高増加に貢献しております。」

    直営飲食店舗にIPコンテンツを組み込む常設コラボカフェを1店舗出店し、飲食サービスとコンテンツ企画の結び付きを進めた。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期累計期間においては、IPコンテンツ(アニメやゲーム、漫画、アイドル、音楽アーティスト等)を活用した常設のコラボカフェとして2店舗出店しており、売上高増加に貢献しております。」

    直営の飲食店舗にIPコンテンツを組み込んだ常設コラボカフェを2店舗出店し、両事業を店舗で結び付ける取り組みを進めた。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「一部の直営店舗にてIPコンテンツ(アニメやゲーム、漫画、アイドル、音楽アーティスト等)を活用したコラボカフェを実施し、当該店舗の業績に関しては好調に推移しております。」

    直営店舗でIPコンテンツを活用したコラボカフェを実施し、飲食サービスとコンテンツ企画サービスを店舗で結び付ける取り組みを進めた。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、一部の直営店舗にてIPコンテンツを活用したコラボカフェを実施し、当該店舗の業績に関しては堅調に推移いたしました。」

    直営店舗にIPコンテンツを組み込んだコラボカフェを実施し、飲食サービスとコンテンツ企画サービスを店舗で結び付ける取り組みを進めた。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「「飲食サービスの健全な成長、コンテンツ企画サービスの拡大を進めてまいりました。」

    飲食サービスとコンテンツ企画サービスを引き続き事業の両輪として運営している。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社の事業は、飲食サービス及びコンテンツ企画サービスを両輪とし、それぞれ単独の事業ではなく、各々の発展・拡大に伴い、双方間においてシナジー効果が生まれる関係にあるものと考えております。」

    飲食サービスとコンテンツ企画サービスを事業の両輪とし、相互のシナジーを重視する位置付けを継続している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期会計期間における出退店の実施はないものの、2019年4月、当社飲食直営店舗の一部(2店舗)をコラボレーションイベントに特化した新業態「Collabo_Index(コラボスペースインデックス)」の試験的店舗としてコンテンツ企画サービスに移管したことにより、飲食サービスに係る店舗数は51店舗となりました。」

    飲食直営店舗2店舗を「Collabo_Index」の試験的店舗としてコンテンツ企画サービスへ移管する取り組みを継続し、飲食サービスとコンテンツ企画サービスを店舗で結び付けている。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年4月に、当社飲食直営店舗の一部(2店舗)をコラボレーションイベントに特化した新業態「Collabo_Index(コラボスペースインデックス)」へと転換し、IPコンテンツを活用した期間限定コラボカフェの企画・運営を開始いたしました。」

    飲食直営店舗2店舗をIPコンテンツ活用型のコラボレーションイベント業態へ転換し、飲食サービスとコンテンツ企画サービスをリアル店舗で結び付ける取り組みを開始した。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「なお、平成29年11月に資本業務提携をいたしました株式会社DDホールディングスとのシナジーの実現に向けた取り組みの一環として、平成30年9月20日より、同社が提供するポイント制度「DD POINT」会員サービスの一部適用を開始しており、今後、当該サービスご利用のお客様の当社店舗への誘導による売上増加を見込んでおります。」

    飲食サービスとDDホールディングスの連携について、DD POINT会員サービスの一部適用を開始し、顧客誘導による売上増加を見込む具体的な施策に進んだ。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「本公開買付けにより、DDホールディングスが当社を持分法適用関連会社とし、両社が事業上の連携等を行うことで、両社の事業上のシナジーを実現させ、両社の企業価値及び株主価値の最大化を図る。」

    飲食サービスとコンテンツ企画サービス間のシナジーに加え、DDホールディングスとの企業間連携によるシナジー実現を進めている。
  22. FY2018-Q4前進有価証券報告書

    「本公開買付けにより、DDホールディングスが当社を持分法適用関連会社とし、両社が事業上の連携等を行うことで、両社の事業上のシナジーを実現させ、両社の企業価値及び株主価値の最大化を図る。」

    従来の飲食サービスとコンテンツ企画サービス間のシナジーに加え、DDホールディングスとの企業間連携によるシナジーを実現する枠組みが成立した。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「飲食サービス事業につきましては、前年に引き続き業態別グランドメニュー改正を行うとともに、立地特性や需要動向の変化に合わせた業態転換を5店舗実施し、収益力改善を図りました。そのうち2店舗は、国産酒等を安価で飲める新業態「Craft Liquor Stand」を併設する営業形態とし、新たな需要の掘り起こしを進めております。また、当期5店舗の出店計画のうち、当第1四半期において神奈川県鎌倉市に1店舗(新業態「海沿いの キコリ食堂」)を出店したものの、2店舗の退店を実施したことにより、総店舗数は65店舗、前年同期末比で6店舗の純減となりました。コンテンツ企画サービスにおきましては、既存案件を着実に遂行するとともに優良案件の獲得に向けた営業活動に取り組みました。」

    飲食サービスとコンテンツ企画サービスの2事業を引き続き運営している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の事業は、飲食サービス及びコンテンツ企画サービスを両輪とし、それぞれ単独の事業ではなく、各々の発展・拡大に伴い、双方間においてシナジー効果が生まれる関係にあるものと考えており」

    飲食サービスとコンテンツ企画サービスを事業の両輪とし、相互のシナジーを重視する位置付けを継続している。
  25. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「飲食サービスにおきましては、当第3四半期会計期間における出店はなく、出店商業施設の建替えに伴う1店舗の退店があったことにより、当第3四半期会計期間末現在における総店舗数は67店舗、前年同期末比で2店舗の純減となりました。なお、平成29年4月にグランドオープンを予定している当社初の郊外ロードサイド型店舗(神奈川県鎌倉市)につき、事前の認知促進を目的として、平成28年12月から当社ブランド「LOOP」業態での営業を開始しておりますが、当第3四半期会計期間の出店店舗数には含めておりません。コンテンツ企画サービスにおきましては、株式会社カプコンの直営キャラクターカフェ「カプコンカフェ」(イオンレイクタウン)、JA全農福岡の直営店「みのりカフェ」の運営等を実施いたしました。」

    飲食サービスとコンテンツ企画サービスを引き続き事業の両輪として運営している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「飲食サービスにおきましては、既存エリアにおけるドミナント戦略強化を目的に、九州エリア初の業態となる「HangOut HangOver 大名店」(福岡県)を出店いたしました。コンテンツ企画サービスにおきましては、第1四半期に引き続き、株式会社カプコンの直営キャラクターカフェ「カプコンカフェ」等の運営を実施いたしました。」

    飲食サービスとコンテンツ企画サービスの二本立てによる事業運営を継続している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「飲食サービス及びコンテンツ企画サービスを主軸とするカルチャーコンテンツ提供事業に取り組んでまいりました。」

    飲食サービスとコンテンツ企画サービスを引き続き事業の主軸としている。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の事業は、飲食サービス及びコンテンツ企画サービスを両輪とし、それぞれ単独の事業ではなく、各々の発展・拡大に伴い、双方間においてシナジー効果が発生する関係にあるものと考えております。」

    店舗運営とイベント・プロデュースを別々ではなく両輪として位置付けている。
一緒に動いた変遷

「新コンテンツの開発」は、この変遷が動いた28回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141110877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新コンテンツの開発14回
  3. 2カルチャーコンテンツによる競合他社との差別化11回
  4. 3イベント企画・店舗プロデュースの拡大10回
  5. 4既存事業の高収益体質化と新たな収益源の確保8回
  6. 5顧客企業との関係充実と開拓7回
  7. 6経営管理組織・コーポレートガバナンスの強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスエルディーの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
飲食サービスとコンテンツ企画サービスの相乗効果|エスエルディー(3223)の変遷 | Komori