Komori
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(3222)・事実再定義

第1四半期の増収増益

FY2017-Q1に初出。42回の記載のうち39回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-13。

42記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017-Q2 – 2026-10-092016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
増収・受注増と利益増減が乖離する業績推移255社が書いているテーマ・逆風50社・追い風74社

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13悪化kabutan.jp

    「USMHは大幅安で年初来安値更新、27年2月期は一転最終赤字継続の見通しに」

    2027年2月期について、最終赤字が継続する見通しへ転じたと報じられ、利益見通しが悪化した。
  2. FY2027-H1再定義有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間における連結業績は、営業収益が5,447億79百万円(前年同期比14.0%増)、営業損失が32億83百万円(前年同期は営業利益1億68百万円)、経常損失が33億37百万円(前年同期は経常利益32百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失が46億45百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失12億10百万円)となりました。」

    イオンフードスタイル統合により営業収益は14.0%増となった一方、営業損失32億83百万円、経常損失33億37百万円、中間純損失46億45百万円を計上し、前年同期の営業利益・経常利益から損失へ変化した。
  3. FY2026再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度における連結業績は、営業収益が9,637億62百万円(前期比18.8%増)、営業利益が50億50百万円(前期比15.5%減)、経常利益が49億11百万円(前期比20.0%減)、親会社株主に帰属する当期純損失が31億85百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益8億10百万円)となりました。」

    いなげや統合等により大幅な増収となった一方、営業利益・経常利益は減益となり、親会社株主に帰属する当期純損失を計上する業績構成へ変化した。
  4. 2026-04-30再定義株主総会

    「営業収益は9,637億62百万円(前年同期比18.8%増)、営業利益が50億50百万円(前年同期比15.5%減)、経常利益が49億11百万円(前年同期比20.0%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は31億85百万円(前年は親会社株主に帰属する当期純利益8億10百万円)となりました。」

    いなげや統合等により増収となった一方、営業利益・経常利益は減益、親会社株主帰属当期純損益は黒字から損失へ変化した。
  5. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間における連結業績は、営業収益が4,779億75百万円(前年同期比33.4%増)、営業利益が1億68百万円(前年同期は営業損失6億50百万円)、経常利益が32百万円(前年同期は経常損失5億21百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失が12億10百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失21億42百万円)となりました。」

    いなげや統合と既存店客数回復により大幅増収となり、営業利益・経常利益は損失から黒字へ改善した一方、親会社株主帰属中間純損失は継続した。
  6. FY2025再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度における連結業績は、営業収益が8,112億73百万円(前期比14.8%増)、営業利益が59億78百万円(前期比13.4%減)、経常利益が61億42百万円(前期比11.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が8億10百万円(前期比19.6%減)となりました。」

    いなげや統合による大幅な増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも減益となる業績構成へ更新された。
  7. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間における連結業績は、営業収益が3,583億94百万円(前年同期比1.6%増)、営業損失が6億50百万円(前年同期は営業利益18億79百万円)、経常損失が5億21百万円(前年同期は経常利益18億89百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失が21億42百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益3億84百万円)となりました。」

    前年同期の増収・営業利益計上から、当中間期は増収ながら営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失を計上する業績構成へ変化した。
  8. FY2025-Q1再定義有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における連結業績は、営業収益が1,756億35百万円(前年同四半期比0.2%増)、営業利益が58百万円(前年同四半期比95.0%減)、経常利益が1億99百万円(前年同四半期比82.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失が11億12百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益4億2百万円)となりました。」

    前年同期の増収増益から、当四半期は微増収ながら営業利益・経常利益が大幅減益となり、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上する業績構成へ変化した。
  9. FY2024再定義有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度における連結業績は、営業収益が7,066億57百万円(前期比0.3%減)、営業利益が69億7百万円(前期比8.2%増)、経常利益が69億29百万円(前期比6.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が10億8百万円(前期比24.6%減)となりました。」

    通期業績は減収となった一方、営業利益・経常利益は増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は減益となった。
  10. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、営業収益が5,249億80百万円(前年同四半期比0.2%減)、営業利益が26億57百万円(前年同四半期比18.5%増)、経常利益が26億40百万円(前年同四半期比8.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が1億89百万円(前年同四半期比58.2%減)となりました。」

    第3四半期累計では営業収益が微減となる一方、営業利益・経常利益は増益、親会社株主帰属四半期純利益は大幅減益となる業績構成へ更新された。
  11. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、営業収益が3,526億95百万円(前年同四半期比0.1%減)、営業利益が18億79百万円(前年同四半期比15.5%減)、経常利益が18億89百万円(前年同四半期比20.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が3億84百万円(前年同四半期比53.7%減)となりました。」

    第2四半期累計は営業収益が前年同期比0.1%減、営業利益15.5%減、経常利益20.2%減、親会社株主帰属四半期純利益53.7%減となり、減収減益の業績構成が更新された。
  12. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における連結業績は、営業収益が1,752億22百万円(前年同四半期比1.0%増)、営業利益が11億66百万円(前年同四半期比54.1%増)、経常利益が11億65百万円(前年同四半期比32.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が4億2百万円(前年同四半期比69.6%増)となりました。」

    前年度通期の減収減益から、当第1四半期は営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回る増収増益となった。
  13. FY2023再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度における連結業績は、営業収益が7,086億90百万円(前期は7,164億7百万円)、営業利益が63億84百万円(前期比47.5%減)、経常利益が65億36百万円(前期比47.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が13億36百万円(前期比75.1%減)と、減収減益となりました。」

    前年度の減収減益から、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がさらに減少する通期の減収減益へ更新された。
  14. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、営業収益が5,261億47百万円(前年同四半期は5,351億15百万円)、営業利益が22億43百万円(前年同四半期比68.7%減)、経常利益が24億37百万円(前年同四半期比66.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が4億52百万円(前年同四半期比88.4%減)となりました。」

    第2四半期累計の減収減益基調が第3四半期累計でも続き、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の減少幅がそれぞれ68.7%、66.9%、88.4%となった。
  15. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、営業収益が3,531億75百万円(前年同四半期は3,605億92百万円)、営業利益が22億23百万円(前年同四半期比57.8%減)、経常利益が23億67百万円(前年同四半期比56.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が8億32百万円(前年同四半期比71.3%減)となりました。」

    第2四半期累計では営業収益が前年同期の3,605億92百万円から3,531億75百万円となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減益となった。
  16. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、営業収益が1,735億70百万円(前年同四半期は1,780億76百万円)、営業利益が7億56百万円(前年同四半期比72.4%減)、経常利益が8億81百万円(前年同四半期比68.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が2億37百万円(前年同四半期比85.0%減)となりました。」

    第1四半期の業績は、営業収益が前年同期の1,780億76百万円から1,735億70百万円となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がそれぞれ72.4%減、68.7%減、85.0%減となった。収益認識会計基準の適用により営業収益の前年同期比は記載されていない。
  17. FY2022再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの連結業績は、営業収益が7,164億7百万円(前期比2.4%減)、営業利益が121億55百万円(前期比36.4%減)、経常利益が124億74百万円(前期比35.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が53億74百万円(前期比39.2%減)となりました。」

    前年度の増収増益から、当年度は営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも減少する減収減益へ業績構成が変化した。
  18. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、営業収益が5,351億15百万円(前年同四半期比2.5%減)、営業利益が71億70百万円(前年同四半期比48.1%減)、経常利益が73億65百万円(前年同四半期比47.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が39億7百万円(前年同四半期比49.4%減)となりました。前期は、コロナの感染拡大による需要増がありましたことから、当第3四半期連結累計期間と2019年度同四半期との増減比を参考として以下に表記しております。営業収益(2019年同四半期比4.0%増)、営業利益(2019年同四半期比53.0%増)、経常利益(2019年同四半期比51.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益(2019年同四半期比219.2%増)となっております。」

    前年のコロナ需要を含む比較では減収減益となった一方、2019年度同四半期比を併記し、平時との比較では増収増益であることを示す説明へ更新された。
  19. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、営業収益が3,605億92百万円(前年同四半期比3.6%減)、営業利益が52億62百万円(前年同四半期比53.4%減)、経常利益が54億5百万円(前年同四半期比52.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が28億98百万円(前年同四半期比58.2%減)となりました。」

    前年同期のコロナ需要を含む比較では減収減益となった一方、2019年度同四半期比では営業収益4.7%増、営業利益93.2%増、経常利益94.0%増、親会社株主帰属四半期純利益566.4%増と、比較基準を併記する説明が継続した。
  20. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、営業収益が1,780億76百万円(前年同四半期比6.0%減)、営業利益が27億42百万円(前年同四半期比64.8%減)、経常利益が28億12百万円(前年同四半期比64.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が15億79百万円(前年同四半期比67.9%減)となりました。」

    前年同期のコロナ特需を含む業績との比較では減収減益となった一方、2019年同四半期比では増収増益とされ、比較基準を併記して業績を捉える説明へ変化した。
  21. FY2021再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当連結会計年度における当社グループの連結業績は、営業収益が7,338億50百万円(前期比6.1%増)、営業利益が191億24百万円(前期比104.4%増)、経常利益が194億33百万円(前期比101.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が88億45百万円(前期比440.5%増)と増収増益になりました。」

    前年度の減収減益から、通期では営業収益6.1%増、営業利益104.4%増、経常利益101.9%増、親会社株主帰属当期純利益440.5%増の増収増益へ業績構成が変化した。
  22. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、営業収益が5,490億19百万円(前年同四半期比6.7%増)、営業利益が138億3百万円(前年同四半期比194.5%増)、経常利益が140億21百万円(前年同四半期比188.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が77億23百万円(前年同四半期比530.8%増)と増収増益になりました。」

    第3四半期累計では増収増益が継続し、営業収益6.7%増、営業利益194.5%増、経常利益188.3%増、親会社株主帰属四半期純利益530.8%増となった。
  23. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、営業収益が3,738億92百万円(前年同四半期比8.6%増)、営業利益が113億円(前年同四半期比314.9%増)、経常利益が114億86百万円(前年同四半期比312.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が69億42百万円(前年同四半期比1,496.1%増)と増収増益になりました。」

    前年同期の減益基調から、第2四半期累計では営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも大幅増加する増収増益となった。
  24. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、営業収益が1,893億62百万円(前年同四半期比10.5%増)、営業利益が77億95百万円(前年同四半期比417.8%増)、経常利益が79億36百万円(前年同四半期比403.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が49億17百万円(前年同四半期比520.2%増)と増収増益になりました。」

    前年同期の減益基調から、当四半期は営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が大幅に増加する増収増益となった。
  25. FY2020再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当連結会計年度における当社グループの連結業績は、営業収益が6,916億60百万円(前期比0.4%減)、営業利益が93億57百万円(前期比20.8%減)、経常利益が96億27百万円(前期比21.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が16億36百万円(前期比69.2%減)と減収減益になりました。」

    前年度の営業収益微増・減益から、当年度は営業収益も減少し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が大幅減少する減収減益となった。
  26. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、営業収益が5,143億70百万円(前年同四半期比1.0%減)、営業利益が46億86百万円(前年同四半期比39.1%減)、経常利益が48億62百万円(前年同四半期比39.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が12億24百万円(前年同四半期比70.6%減)と減収減益になりました。」

    前年同期の増収増益から、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも減少する減収減益へ業績構成が変化した。
  27. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、営業収益が3,443億14百万円(前年同四半期比1.3%減)、営業利益が27億23百万円(前年同四半期比51.5%減)、経常利益が27億86百万円(前年同四半期比52.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が4億34百万円(前年同四半期比86.9%減)となりました。」

    前年同期の増収増益から、営業収益は1.3%減、営業利益は51.5%減、経常利益は52.4%減、親会社株主帰属四半期純利益は86.9%減へ変化した。
  28. FY2019再定義有価証券報告書

    「さらに、41億27百万円の店舗資産等の減損損失計上により、当連結会計年度における当社グループの連結業績は、営業収益が6,943億23百万円(前期比0.3%増)、営業利益が118億11百万円(前期比16.0%減)、経常利益が122億53百万円(前期比13.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が53億8百万円(前期比28.8%減)となりました。」

    通期では営業収益が微増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも減益となった。
  29. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高は、全店前年比101.0%となりました。また、売上高総利益率が前年同四半期より0.3%増の28.5%となったことから、当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、営業収益が5,193億12百万円(前年同四半期比1.0%増)、営業利益が76億99百万円(前年同四半期比6.3%増)、経常利益が79億83百万円(前年同四半期比7.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が41億59百万円(前年同四半期比16.7%増)と増収増益になりました。」

    前年同期の第3四半期累計が減益だったのに対し、当期は営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が増益となり、増収増益と記載された。
  30. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高は、既存店前年比が98.9%となった一方で、荒利益率の改善が進み、売上高総利益率が前年同四半期より0.4%増の28.5%となったことから、当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、営業収益が3,487億円(前年同四半期比1.1%増)、営業利益が56億10百万円(前年同四半期比11.0%増)、経常利益が58億49百万円(前年同四半期比12.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が33億23百万円(前年同四半期比5.2%増)となりました。」

    第2四半期累計では既存店売上高が前年割れとなった一方、売上高総利益率が28.5%へ改善し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比増益となった。
  31. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況において、当第1四半期連結累計期間の売上高は、食料品支出の伸び悩みに加えて競争環境が厳しさを増したことから既存店前年比98.2%、全店前年比100.4%に留まりましたが、荒利益率の改善が寄与し、売上高総利益率が前年同四半期より0.6%増の28.6%となったことから、当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、営業収益が1,721億82百万円(前年同四半期比0.5%増)、営業利益が30億62百万円(前年同四半期比12.5%増)、経常利益が32億12百万円(前年同四半期比14.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が19億65百万円(前年同四半期比11.5%増)となりました。」

    前年同期の減益から、当四半期は売上高微増ながら荒利益率改善により営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が増益となった。
  32. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「これらにより、当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、営業収益が5,141億59百万円(前年同四半期比0.8%増)、営業利益が72億43百万円(前年同四半期比27.9%減)、経常利益が74億39百万円(前年同四半期比26.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が35億65百万円(前年同四半期比41.8%減)となりました。」

    第3四半期累計では営業収益は微増にとどまり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも大幅減益となった。
  33. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「これらにより、当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、営業収益が3,449億97百万円(前年同四半期比1.0%増)、営業利益が50億52百万円(前年同四半期比27.5%減)、経常利益が52億円(前年同四半期比25.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が31億60百万円(前年同四半期比23.4%減)となりました。」

    第2四半期累計では営業収益は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。
  34. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況において、各施策に取り組みましたが、野菜の相場低迷をはじめとする生鮮品の相場変動や競争環境の変化等により売上高が伸び悩み、人件費を中心に経費支出が相対的に増加したことから、当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、営業収益が1,713億96百万円(前年同四半期比1.1%増)、営業利益が27億22百万円(前年同四半期比25.2%減)、経常利益が27億99百万円(前年同四半期比25.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が17億63百万円(前年同四半期比29.9%減)となりました。」

    前年同期の増収増益から、当四半期は営業収益が微増にとどまり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が減益となった。
  35. FY2017再定義有価証券報告書

    「このような状況において、各施策に取り組みました結果、当連結会計年度における当社グループの連結業績は、営業収益(売上高及び営業収入)が6,848億6百万円(前期比3.2%増)、営業利益が143億20百万円(前期比2.1%増)、経常利益が141億85百万円(前期比2.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が73億50百万円(前期比37.9%増)となりました。」

    四半期累計の業績推移から、通期では営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の全てが前期比増加となった。
  36. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、営業収益が5,103億18百万円(前年同四半期比3.8%増)、営業利益が100億52百万円(前年同四半期比2.1%減)、経常利益が100億79百万円(前年同四半期比2.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が61億21百万円(前年同四半期比25.1%増)となりました。」

    第3四半期累計では、営業収益増収、営業利益・経常利益減益、親会社株主帰属四半期純利益増益という業績構成に更新された。
  37. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「このような状況において、各施策に取り組みました結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、営業収益が3,416億82百万円(前年同四半期比3.7%増)、営業利益が69億64百万円(前年同四半期比2.7%減)、経常利益が69億53百万円(前年同四半期比4.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が41億23百万円(前年同四半期比22.0%増)となりました。」

    第1四半期の増収増益から、第2四半期累計では増収・営業利益および経常利益減益・親会社株主帰属純利益増益という構成に変わった。
  38. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「連結業績は、営業収益が1,694億56百万円(前年同四半期比3.9%増)、営業利益が36億39百万円(前年同四半期比3.2%増)、経常利益が37億64百万円(前年同四半期比7.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が25億13百万円(前年同四半期比52.1%増)となりました。」

    第1四半期の連結業績として増収増益の実績が記載されている。
一緒に動いた変遷

「実質賃金の伸び悩みと消費マインドの不透明さ」は、この変遷が動いた42回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221717161515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1実質賃金の伸び悩みと消費マインドの不透明さ22回
  3. 2人件費を中心とする経費負担の増加17回
  4. 3不採算店舗等に伴う減損損失の発生17回
  5. 4国際情勢・新興国景気・為替変動による業績リスク16回
  6. 5異業種を含む出店競争と市場動向による業績リスク15回
  7. 6物流費・仕入価格・人件費・資材費の上昇による経営環境悪化15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の業績予想の修正で、「悪化」でした。
第1四半期の増収増益|ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(3222)の変遷 | Komori