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ありがとうサービス(3177)・リスク再掲

食材の安全性・供給不足・価格変動

FY2018に初出。16回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。

16記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019再定義FY2020再定義FY2025-Q1 – 2026-04-142018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 220222023: 320232024: 420242025: 120252026: 32026
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食材の安全性・安定調達・価格変動リスク56社が書いているテーマ・逆風57社・追い風0社

ありがとうサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中23社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14再掲決算

    「原材料費・光熱費をはじめとした各種コストが上昇する中、事業・業態の現状分析を踏まえ、将来の成長が見込める分野と撤退する分野を選別し、収益性の改善に取り組みました。」

    原材料費・光熱費をはじめとする各種コスト上昇を継続して記載している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、食材の安全を第一に安定的な確保を行っておりますが、食材の安全性に係る不安等により外食産業から消費者離れが生じた場合、あるいは安全な食材の供給不足や食材市況の大幅な変動が生じた場合においては、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    食材の安全性、供給不足、食材市況の変動による業績影響リスクを継続している。
  3. 2026-04-14再定義決算

    「これらはエネルギー価格の上昇や海上輸送の制約を通じて、原材料費および物流費の上振れ要因となる可能性があります。」

    原材料費・物流費の上昇要因について、地政学的リスクに加え、エネルギー価格上昇と海上輸送制約を明示している。
  4. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「原材料費・光熱費をはじめとした各種コストは上昇していますが、事業業態の現状分析を行い将来の成長が見込める分野と撤退する分野の選択を行い収益性の改善に取り組みました。」

    コスト上昇要因について、従来の原材料費・エネルギーコスト・物流費等から、原材料費・光熱費をはじめとする各種コストへ表現が更新されている。
  5. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「一方で、長期化する原材料価格の高騰や、物流費用等の上昇、円安傾向の為替相場等の影響を受けて、物価が上昇傾向にあるほか、不安定な国際情勢の影響が国内経済に与える影響等、先行き不透明な状況が続いております。」

    原材料価格の高騰、物流費用等の上昇、円安傾向による物価上昇に加え、不安定な国際情勢をコスト・経営環境上の不確定要素として記載している。
  6. FY2025-Q1再定義有価証券報告書

    「一方で、長期化する原材料価格の高騰のほか、人件費や物流費用も上昇傾向にある中、記録的な円安水準も影響し、国内での物価上昇が依然として続いております。」

    食材・原材料価格の変動リスクについて、原材料価格の高騰に加え、人件費・物流費の上昇、記録的な円安、国内物価上昇へとコスト上昇要因の記載が広がっている。
  7. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、食材の安全を第一に安定的な確保を行っておりますが、食材の安全性に係る不安等により外食産業から消費者離れが生じた場合、あるいは安全な食材の供給不足や食材市況の大幅な変動が生じた場合においては、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    食材の安全性、供給不足、食材市況の変動による業績影響リスクを継続して記載している。
  8. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、長期化する原材料費やエネルギーコストの高騰、記録的な円安水準、これらによる国内での急激な物価上昇などが続いております。」

    原材料費・エネルギーコストの高騰、記録的な円安、国内物価上昇が続くとの認識を前四半期に続けて示している。
  9. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「一方で、長期化する原材料費やエネルギーコストの高騰、記録的な円安水準、これらによる国内での急激な物価上昇などが続いております。」

    食材・原材料価格の変動リスクについて、原材料費・エネルギーコストの高騰に加え、記録的な円安と国内物価上昇が続く経営環境として表現を更新している。
  10. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、エネルギー・食材など生活必需品の物価上昇は続いています。」

    エネルギー・食材を含む生活必需品の物価上昇が続くとの認識を記載しており、食材・原材料価格の変動リスクを継続している。
  11. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、食材の安全を第一に安定的な確保を行っておりますが、食材の安全性に係る不安等により外食産業から消費者離れが生じた場合、あるいは安全な食材の供給不足や食材市況の大幅な変動が生じた場合においては、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    食材の安全性、供給不足、食材市況の変動による業績影響リスクを継続している。
  12. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「世界的な資源の高騰や急激な円安の進行による原材料費や物流費の高騰など、先行き不透明な経営環境に置かれております。」

    食材・原材料の価格変動リスクについて、世界的な資源高騰と急激な円安を背景とする原材料費に加え、物流費の高騰も挙げる表現へ広がっている。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、食材の安全を第一に安定的な確保を行っておりますが、食材の安全性に係る不安等により外食産業から消費者離れが生じた場合、あるいは安全な食材の供給不足や食材市況の大幅な変動が生じた場合においては、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    食材の安全性、供給不足、食材市況の変動による業績影響リスクを継続している。
  14. FY2020再定義有価証券報告書

    「食材の安全性に係る不安等により外食産業から消費者離れが生じた場合、あるいは安全な食材の供給不足や食材市況の大幅な変動が生じた場合においては、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の異常気象・原油価格・穀物市況による価格変動に加え、食材安全性への不安や安全な食材の供給不足をリスクとして明示した。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、当社の食材仕入において、異常気象等による生産量の減少、原油価格上昇に伴う運賃コストの上昇、環境対応の一環としてのバイオ燃料需要の高まりによる穀物市況の上昇、地球規模での食料の不足感などの要因により、当社で使用する原料の食材市況が大幅に変動した場合、仕入価格の上昇により当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    異常気象、原油価格、穀物市況、食料不足感等による食材の供給・価格変動リスクを継続して記載している。
  16. FY2018初出有価証券報告書

    「また、当社の食材仕入において、異常気象等による生産量の減少、原油価格上昇に伴う運賃コストの上昇、環境対応の一環としてのバイオ燃料需要の高まりによる穀物市況の上昇、地球規模での食料の不足感などの要因により、当社で使用する原料の食材市況が大幅に変動した場合、仕入価格の上昇により当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    異常気象、原油価格、穀物市況、食料不足感等による食材の供給・仕入価格変動をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「円高・株安と海外経済減速による需要環境の悪化」は、この変遷が動いた16回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

743322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・株安と海外経済減速による需要環境の悪化7回
  3. 2地方創生事業における燃料費高騰4回
  4. 3増収と減益の併存3回
  5. 4有利子負債と金利上昇3回
  6. 5国内物流センターを起点とした東南アジア向け中古品輸出2回
  7. 6新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業活動・収益への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ありがとうサービスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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