Komori
三洋貿易(3176)・施策前進

アセアン・インド、中国、北中米を主軸とするグローバル展開の加速

FY2016に初出。19回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-18。

19記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020前進FY2023 – 2026-05-182016: 12017: 120172018: 420182019: 320192020: 120202021: 420212022: 120222023: 220232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
アジア・欧米ネットワークを軸とする重点地域グローバル展開30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-18前進決算説明資料

    「海外拠点主導で、地場オリジネーション事業開拓中」

    海外売上の増加に加え、海外拠点主導による現地発の事業開拓を進めていることが示された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「更に、韓国ソウルに三洋貿易㈱韓国支店を設立し、今後成長が見込まれる同国の電子材料市場において営業基盤を確立し、商材獲得、販路拡大、情報収集を積極的に進めていきます。」

    韓国ソウル支店を開設し、電子材料市場での営業基盤確立、商材獲得、販路拡大、情報収集を進める段階に進んだ。海外統括役員の新設配置も記載されている。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年9月 ドイツに現地法人 Sanyo Trading Europe GmbH(現・非連結子会社)を設立」

    グローバル展開について、欧州にドイツ現地法人を新設し、海外拠点網を拡充した。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は9,043百万円(前年同四半期比28.9%増)、セグメント利益(営業利益)は387百万円(前年同四半期比15.3%増)となりました。」

    海外現地法人の拠点網を基盤とするグローバル展開は継続し、海外現地法人全体では28.9%増収、15.3%増益となった。ただし、地域ごとの為替・感染症・物流等の影響が現れている。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、今期より新たに連結の範囲に含めたSanyo Trading India Private Limitedは、自動車部品の販売が好調で利益に貢献しました。」

    インド法人を新たに連結範囲へ加える具体的な拠点拡大が進み、自動車部品販売による利益貢献も記載された。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「グローバル展開では、米国第3の拠点としてアラバマに、タイ第2の拠点としてレムチャバンに、それぞれ事務所を開設しました。」

    既存の米国・タイ拠点に加え、アラバマとレムチャバンに新たな事務所を開設し、海外拠点網を拡充した。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当期よりPT. Sanyo Trading Indonesiaを連結の範囲に含めています。」

    インドネシア法人を連結範囲に含めるグローバル展開の体制が継続し、海外現地法人の売上高・利益も前年同期を上回った。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当期よりPT. Sanyo Trading Indonesiaを連結の範囲に含めています。この結果、売上高は12,549百万円(前年同四半期比45.6%増)、セグメント利益(営業利益)は714百万円(前年同四半期比39.6%増)となりました。」

    インドネシア法人の連結を継続し、海外現地法人の売上高・利益が前年同期を上回った。前四半期に示されたグローバル拠点拡大の進展が業績面でも継続している。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「なお、今期よりPT. Sanyo Trading Indonesiaを連結の範囲に含めています。この結果、売上高は5,813百万円(前年同四半期比20.8%増)、セグメント利益(営業利益)は364百万円(前年同四半期比35.8%増)となりました。」

    グローバル展開について、インドネシア法人を連結範囲へ加える具体的な進展があり、海外現地法人セグメントの売上高・利益も前年同期を上回った。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「米国、中国、タイをハブとしたグローバル展開を加速し、海外拠点において売上高年率10%の成長を目指します。」

    グローバル展開について、米国・中国・タイをハブとし、海外拠点売上高の年率10%成長を目指す方針が継続している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、今期より連結の範囲に含めたSun Phoenix Mexico, S.A. de C.V.の業績も寄与しました。」

    北中米を含むグローバル展開について、今期から連結したメキシコ法人の業績寄与が引き続き記載されている。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、今期より新たに連結子会社となったSun Phoenix Mexico, S.A. de C.V.の業績も寄与しました。」

    北中米を含むグローバル展開について、メキシコ法人の業績寄与が引き続き記載されている。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、Sun Phoenix Mexico, S.A. de C.V.を新たに連結の範囲に含めています。」

    北中米を含むグローバル展開について、メキシコ法人を重要性の増加により新たに連結範囲へ含める段階に進んだ。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「タイのSan-Thap International Co., Ltd.の完全子会社化および資本増強を実行しました。併せてSanyo Trading Asia Co., Ltd.と名称変更し、アセアンおよびインド地域のハブ拠点として、事業展開をより加速させる体制を構築しました。」

    タイ法人の完全子会社化、資本増強、社名変更を実行し、アセアン・インド地域のハブ拠点としての体制を構築した。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「Sanyo Trading (Viet Nam) Co., Ltd.は、塗料の大口案件等があり化学品関連が堅調でした。」

    海外展開の対象地域の一つであるベトナムで、塗料の大口案件等による化学品関連の好調が続いている。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「Sanyo Trading (Viet Nam) Co., Ltd.は塗料の大口案件等があり化学品関連が好調でした。」

    海外展開の対象地域の一つであるベトナムで、塗料の大口案件等により化学品関連が引き続き好調とされた。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「Sanyo Trading (Viet Nam) Co., Ltd.は、塗料の大口案件を始め化学品関連が好調で業績を牽引しました。」

    海外展開の対象地域の一つであるベトナムで、塗料の大口案件を含む化学品関連が業績を牽引した。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「グローバル展開では、欧州に駐在員事務所(Sanyo Trading Co., Ltd. Düsseldorf Representative Office)を開設しネットワークを拡充するとともに、アセアン地域において人員増強を図るなど、事業展開を加速させております。」

    従来のアセアン・インド、中国、北中米を主軸とする計画に対し、欧州駐在員事務所の開設とアセアン地域の人員増強という具体的な進展が示された。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「自動車産業を中心に日系企業の進出が続くアセアン+インド、中国、北中米を主軸に置き、新規商材開拓など営業基盤の強化に努めてまいります。」

    グローバル展開の対象地域をアセアン+インド、中国、北中米とし、新規商材開拓による営業基盤強化を進める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「資源・環境、ライフサイエンス、工業用フィルム分野の新規ビジネス開拓」は、この変遷が動いた19回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資源・環境、ライフサイエンス、工業用フィルム分野の新規ビジネス開拓8回
  3. 2既存事業との相乗効果を狙う新規投資案件・M&Aの推進8回
  4. 3機械資材事業の成長軸6回
  5. 4海外子会社等に対する債務保証の増加6回
  6. 5国内外の組織強化・最適化と人材育成5回
  7. 6減収減益と利益成長の鈍化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三洋貿易の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-18の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アセアン・インド、中国、北中米を主軸とするグローバル展開の加速|三洋貿易(3176)の変遷 | Komori