Komori
三洋貿易(3176)・施策前進

資源・環境、ライフサイエンス、工業用フィルム分野の新規ビジネス開拓

FY2016に初出。31回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。

31記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2021-Q1前進FY2023 – 2026-08-072016: 12017: 120172018: 420182019: 320192020: 220202021: 420212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発197社が書いているテーマ・逆風0社・追い風201社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「更に、コスモス商事㈱においては、全国で進む洋上風力発電に関連する多様な機器の提供を進め、着床式から浮体式への移行を見据えた将来の収益基盤を構築しました。加えて、ワイピーテック㈱においては、農林水産省から新たな機能性飼料原料の指定登録を受け、国内市場への導入を通じて来期以降の収益貢献が期待されます。」

    洋上風力発電関連機器の提供による将来収益基盤の構築と、新たな機能性飼料原料の指定登録という具体的な進展が示された。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「グリーンテクノロジー関連商品は、飼料加工機器の関連消耗品販売が好調であったことや、木質バイオマス関連事業で大型案件を計上したことにより、売上、利益ともに好調でした。コスモス商事㈱が取扱う資源開発関連商品は、海洋調査資機材関連を筆頭に海洋開発分野が業績を牽引し、地熱関連機材や石油・ガス関連機材も好調でした。」

    資源・環境分野では木質バイオマス大型案件の計上に加え、海洋調査・海洋開発、地熱、石油・ガス関連機材が業績に寄与した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ライフサイエンス関連商品は、電材などの主力商材が好調、掘削資材での新規商売の開始もあり、売上、利益ともに堅調に推移しました。」

    新規ビジネス開拓について、ライフサイエンス関連で掘削資材の新規商売を開始し、売上・利益への寄与が記載された。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「グリーンテクノロジー関連商品(旧 機械・環境関連商品)は、木質バイオマス関連事業が本体案件の受注なく不調でしたが、飼料加工機器関連における消耗品販売の営業推進や大型設備投資案件の受注などがあり、前期比で好転しました。」

    資源・環境分野では木質バイオマス本体案件の受注がなかった一方、飼料加工機器の消耗品販売推進と大型設備投資案件の受注が実現し、関連事業が前期比で好転した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「太陽光を利用した冷却効果に基づくコーティングフィルムを研究開発するイスラエルのスタートアップ企業SOLCOLD LTDに投資を行ったほか、スタートアップ企業との交流及び最先端技術の情報収集、並びにシナジー効果を追求し、注力領域であるファインケミカル、ライフサイエンス、サステナビリティ分野における次世代事業創出に取り組むため、ユニバーサルマテリアルズインキュベーター㈱が設立した UMI3号脱炭素投資事業有限責任組合に出資を行いました。」

    新規ビジネス開拓について、冷却コーティングフィルムのスタートアップ投資と脱炭素投資ファンドへの出資を実行した。
  6. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「機械・環境関連商品は、飼料加工機器関連については、消耗品は値上げの実施により堅調に推移しましたが、飼料業界全体の不振により、大型設備投資が控えられた影響で本体案件の計上が少なく苦戦しました。木質バイオマス関連事業は本体物件の計上なく、苦戦が続いていますが、保守・部品サービスの営業強化を進めました。」

    資源・環境分野では、大型設備・木質バイオマス本体案件の拡大から、消耗品、保守・部品サービスの営業強化へ重点が移っている。大型案件の計上はなく、事業の進展と案件面の苦戦が併記されている。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「一方で、当社スローガンである「最適解への挑戦」の通り、環境配慮型の新規商材等の販売や脱炭素分野への技術・事業への投資を進めるなど、未来に向けた取り組みも加速させています。」

    資源・環境およびサステナビリティ分野の新規事業開拓について、環境配慮型商材の販売に加え、脱炭素分野への技術・事業投資を進める段階が記載された。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「化学品関連商品では、環境配慮型商材をはじめとした新規取扱商材の拡販や新たな商流獲得などで売上は過去最高を記録しましたが、主力商材で円安による仕入価格高騰の影響を受けました。ライフサイエンス関連商品では香料や染料は好調でしたが、主力のフィルム関連ビジネスが苦戦するとともに、一部商品の納期遅延等による物流の影響を受けました。」

    環境配慮型商材や新規取扱商材の拡販、ライフサイエンス関連の香料・染料の好調が続く一方、フィルム関連の苦戦と物流影響も併記されている。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「化学品関連商品は、主力製品の販売が引続き堅調で、環境配慮型新規商材の販売も本格化しました。ライフサイエンス関連商品は、物流停滞の影響を受けつつも、輸出関連取引が好調でした。」

    新規ビジネス開拓について、環境配慮型商材の販売本格化とライフサイエンス関連商品の輸出好調が記載され、サステナビリティ・ライフサイエンス分野での事業化が進んでいる。
  10. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「機械・環境関連商品は、飼料加工機器関連は順調でしたが、木質バイオマス関連事業では本体計上がありませんでした。」

    資源・環境分野では飼料加工機器関連が順調だった一方、木質バイオマス関連事業では本体案件の計上がなく、前期までの大型案件実現から短期的な進捗が弱まった。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「人材育成の強化、全社的な新規事業の開発体制構築、グローバルな物流機能の効率化を目的として、人事部・事業開発室・戦略物流室を新設しました。」

    新規ビジネス開拓について、全社的な開発体制の構築に進み、事業開発室の新設という具体的な実施段階が示された。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「木質バイオマス関連事業では北海道当別町の大型バイオマス案件が実現、粉体関連は消耗品・保守サービスが堅調に推移しました。」

    資源・環境分野では、北海道当別町の大型バイオマス案件が実現した。一方、木質バイオマス本体案件だけでなく、粉体関連の消耗品・保守サービスも堅調とされた。
  13. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「木質バイオマス関連事業は本体実現はありませんでしたが、消耗部品と保守サービスは順調でした。」

    木質バイオマス分野では本体大型案件の実現はなかった一方、消耗部品と保守サービスを中心とする継続的な事業寄与へ記載の重点が移っている。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「事業運営及び業務の効率化を図るとともに、相互の人員や仕入先及び販売先ネットワークを効果的に活用する事によってライフサイエンス分野の一層の事業拡大を目指すものです。」

    アズロ㈱とNKSコーポレーションの合併を実行し、両社の人員・仕入先・販売先ネットワークを活用してライフサイエンス分野を拡大する段階に進んだ。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「新規投資としては、畜産分野における既存事業とのシナジー効果を最大限に発揮するため、機能性飼料原料と飼料添加物の輸入専門商社㈱ワイピーテックを買収したことに加え、ライフサイエンス分野の収益力強化のため、食品添加物および工業用薬品の輸入販売を手掛ける㈱NKSコーポレーションを買収しました。」

    新規ビジネス開拓について、畜産分野のワイピーテック買収に加え、ライフサイエンス分野の収益力強化を目的とするNKSコーポレーション買収を実行した。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「畜産分野は当社グループ長期計画「VISION2023」にて重要な注力分野の1つと位置付けており、今回の株式取得はその達成に向けた着実な布石として、企業価値向上に寄与するものと判断しました。」

    VISION2023の重要注力分野として畜産分野が明示され、その実行手段として機能性飼料原料・飼料添加物の専門商社を取得した。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「木質バイオマス関連機器は5月に北海道でバイオマス熱電併給施設が本格稼働し、前年同期を上回りました。」

    資源・環境分野の新規ビジネスについて、北海道のバイオマス熱電併給施設が5月に本格稼働した。
  18. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「機械・環境関連商品は、当四半期で実現予定であった大型案件が翌四半期に繰り延べとなり、前年同期には及びませんでした。」

    資源・環境分野の大型案件について、当四半期に予定されていた実現が翌四半期へ後ろ倒しとなった。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「機械・環境関連商品も、木質ペレット製造案件が実現し、売上・利益ともに前年同期比で伸長しました。」

    資源・環境分野の新規ビジネスとして、木質ペレット製造案件の実現と業績寄与が示された。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「木質バイオマス関連で、九州での大型設備案件を実現し、更に四国、北海道でも大型案件を受注するなど、確実な成果をあげています。」

    木質バイオマス分野で九州の大型設備案件を実現し、さらに四国・北海道で大型案件を受注した。新規ビジネスの地域展開と案件実績が進展している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「機械・環境関連商品は、木質バイオマス大型案件が実現、飼料機械も前期並みを確保し、売上・利益ともに前年同期比で大きく伸長しました。」

    資源・環境分野の新規ビジネスとして進めてきた木質バイオマス大型案件の実現と、その業績寄与が引き続き記載されている。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「機械・環境関連商品は、バイオマス大型案件が実現し、こちらも売上・利益ともに前年同期比で大きく伸長しました。」

    資源・環境分野の新規ビジネスとして進めていた木質バイオマス関連の大型案件が実現した。
  23. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「機械・環境関連商品は、飼糧用設備が好調でしたが、バイオマス大型案件の検収が翌四半期にずれ込んだこと等により、減収・減益となりました。」

    木質バイオマス関連の新規ビジネスについて、大型案件の検収が翌四半期へずれ込み、短期的な進捗が後ろ倒しとなった。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「木質バイオマス関連で大型設備案件を受注するなど、各分野の新規ビジネス開拓に努めました。」

    資源・環境分野の新規ビジネスとして木質バイオマス関連の大型設備案件を受注した。熱電併給装置の国内第2号機も稼働している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「地熱・海洋資源開発機材や木質バイオマス関連機材を中心とする資源・環境分野、医薬中間体・原体、医療関連資材、バイオ関連分析機器などのライフサイエンス分野、工業用フィルムの海外展開などに注力します。」

    新規事業として、資源・環境、ライフサイエンス、工業用フィルムの海外展開を具体的な対象分野としている。
一緒に動いた変遷

「既存事業との相乗効果を狙う新規投資案件・M&Aの推進」は、この変遷が動いた31回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19151310109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業との相乗効果を狙う新規投資案件・M&Aの推進19回
  3. 2機械資材事業の成長軸15回
  4. 3海外子会社等に対する債務保証の増加13回
  5. 4化成品事業の維持・拡大10回
  6. 5株式相場の変動による投資有価証券評価リスク10回
  7. 6減収減益と利益成長の鈍化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三洋貿易の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資源・環境、ライフサイエンス、工業用フィルム分野の新規ビジネス開拓|三洋貿易(3176)の変遷 | Komori