Komori
決算説明資料3176三洋貿易商社・卸売

2026年9月期 第2四半期決算説明会資料

上半期の増収・増益を受け、2026年9月期の通期業績予想を引き上げた。売上高は3,000百万円、営業利益は300百万円、経常利益は100百万円、純利益は700百万円、それぞれ期初計画から増額した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高70,258百万円+3.1%
営業利益4,466百万円+8.8%
経常利益4,506百万円+2.2%
純利益3,657百万円+5.9%
売上総利益率17.9%
営業利益率6.4%
販管費8,077百万円
通期業績予想
売上高
133,000百万円
営業利益
6,500百万円
経常利益
6,600百万円
純利益
4,800百万円
EPS
83.28円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高54.0%(期初通期計画ベース)
営業利益72.0%(期初通期計画ベース)
経常利益69.3%(期初通期計画ベース)
純利益89.2%(期初通期計画ベース)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収効果728百万円
  • 人件費増-121百万円
  • 償却費増(のれん償却含む)-10百万円
  • その他販管費増-235百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
中東情勢混乱によるコストアップ・供給逼迫への対応、継続案件の果実化、米国の通商・関税政策や海外での日系自動車シェアなどに言及しているが、数値前提は非開示
新しい施策
  • 北九潜水の株式譲受による洋上風力・海洋調査事業のバリューチェーン拡充
  • 九州ミタカの株式譲受による飼料添加物関連事業の強化
  • 2026年7月1日付の1対2株式分割
  • 成長分野でのボルトオン型M&A推進
  • 南鳥島レアアースプロジェクトへの参画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高前年同期比9%
  • 政策保有株式売却益12.4億円
  • 有利子負債比率3.4%
  • 自己資本比率63.1%
  • フッ素ゴム年間生産能力10,000トン
  • フッ素ゴム国内マーケットシェア目標20%
セグメント別実績
ファインケミカル
売上高
22,060百万円+1.5%
営業利益
1,494百万円+7.8%
インダストリアル・プロダクツ
売上高
20,131百万円+3.7%
営業利益
1,806百万円-1.1%
サステナビリティ
売上高
6,273百万円-1.2%
営業利益
794百万円-9.1%
ライフサイエンス
売上高
21,008百万円+4.9%
営業利益
1,186百万円+17.7%
中期経営計画の目標
計画名SV2028
目標成長投資・事業投資200億~300億円、配当性向30%以上・累進配当、2028年9月期までの成長戦略
財務目標
実績
有利子負債比率3.4%
自己資本比率63.1%
目標ROE・ROICなど資本効率指標の適正化
市場規模・シェア
  • フッ素ゴム国内市場5,000トン/年
    シェア目標20
    シェア単位%
  • 地域別売上構成
    日本65.5
    北米17.1
    中国8
    ASEAN4
    その他5.3
年間配当
60円
中間30
期末30
配当性向
30%以上(SV2028期間の配当方針)
自己株式取得
自社株買いも機動的に検討
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年9月期 第2四半期
売上高70,258百万円(前年比 +3.1%)
営業利益4,466百万円(前年比 +8.8%)
経常利益4,506百万円(前年比 +2.2%)
純利益3,657百万円(前年比 +5.9%)
売上総利益率17.9%
営業利益率6.4%
販管費8,077百万円
通期業績予想売上高 133,000百万円 / 営業利益 6,500百万円 / 経常利益 6,600百万円 / 純利益 4,800百万円 / EPS 83.28円
通期予想に対する進捗率売上高 54.0%(期初通期計画ベース) / 営業利益 72.0%(期初通期計画ベース) / 経常利益 69.3%(期初通期計画ベース) / 純利益 89.2%(期初通期計画ベース)
計画に対する自己評価順調
セグメント別実績ファインケミカル 売上高 22,060百万円(前年比 +1.5%) / 営業利益 1,494百万円(前年比 +7.8%) / インダストリアル・プロダクツ 売上高 20,131百万円(前年比 +3.7%) / 営業利益 1,806百万円(前年比 -1.1%) / サステナビリティ 売上高 6,273百万円(前年比 -1.2%) / 営業利益 794百万円(前年比 -9.1%) / ライフサイエンス 売上高 21,008百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 1,186百万円(前年比 +17.7%)
増減要因の内訳要因 増収効果 / 金額 728百万円、要因 人件費増 / 金額 -121百万円、要因 償却費増(のれん償却含む) / 金額 -10百万円、要因 その他販管費増 / 金額 -235百万円
主要KPI指標名 海外売上高前年同期比 / 値 9%、指標名 政策保有株式売却益 / 値 12.4億円、指標名 有利子負債比率 / 値 3.4%、指標名 自己資本比率 / 値 63.1%、指標名 フッ素ゴム年間生産能力 / 値 10,000トン、指標名 フッ素ゴム国内マーケットシェア目標 / 値 20%
業績見通しの前提中東情勢混乱によるコストアップ・供給逼迫への対応、継続案件の果実化、米国の通商・関税政策や海外での日系自動車シェアなどに言及しているが、数値前提は非開示
中期経営計画の目標計画名 SV2028 / 目標 成長投資・事業投資200億~300億円、配当性向30%以上・累進配当、2028年9月期までの成長戦略
財務目標実績 有利子負債比率 3.4% / 自己資本比率 63.1% / 目標 ROE・ROICなど資本効率指標の適正化
年間配当60円
配当性向30%以上(SV2028期間の配当方針)
自己株式取得自社株買いも機動的に検討
市場規模・シェア対象 フッ素ゴム国内市場 / 市場規模 5,000トン/年 / シェア目標 20トン/年 / シェア単位 %、対象 地域別売上構成 / 日本 65.5% / 北米 17.1% / 中国 8% / ASEAN 4% / その他 5.3%
新しい施策北九潜水の株式譲受による洋上風力・海洋調査事業のバリューチェーン拡充、九州ミタカの株式譲受による飼料添加物関連事業の強化、2026年7月1日付の1対2株式分割、成長分野でのボルトオン型M&A推進、南鳥島レアアースプロジェクトへの参画
この書類が述べていない項目(8件)
当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上半期の業績進捗を踏まえ、既存事業の成長・収益性向上や継続案件の果実化を見込んだため。また、政策保有株式の売却益12.4億円を計上したことも純利益の増加要因として説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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