売上高を確保する一方での営業・経常・純損失
FY2016-Q3に初出。39回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。88社中25社が悪化側に。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は455億92百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は25億15百万円(前年同期は営業損失1億64百万円)、経常利益は25億82百万円(前年同期は経常損失2億27百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は16億82百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失1億77百万円)となりました。 2026年2月13日に公表いたしましたとおり、当初の予想を大幅に上回る進捗となり、経常利益については15期ぶりに中間連結会計期間としての過去最高益を更新いたしました。」
売上高が5.9%増加し、営業損益・経常損益・親会社株主帰属中間損益が前年同期の損失から利益へ転換した。経常利益は15期ぶりに中間連結会計期間の過去最高益を更新した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は824億63百万円(前連結会計年度比0.5%増)、営業利益は1億17百万円(同91.9%減)、経常損失は2億20百万円(前連結会計年度は経常利益10億37百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は2億3百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益5億32百万円)となりました。」
売上高は微増した一方、営業利益が91.9%減少し、経常損益と親会社株主帰属当期損益は利益から損失へ転じた。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当社グループの業績は、販売数量では大手製錬会社向けや給水設備関連の原材料、伸銅品など国内向けの需要が回復したことからインゴット及びリサイクル原料ともに販売量が増加し、全体としての販売量は前年同期比6.3%増となったことから、売上高は430億64百万円(前年同期比21.6%増)の増収となりました。一方で、利鞘の低下の他、California Metal-X社の買収にかかる調査費用や法務手数料など一時的な費用が156百万円発生したほか、新規事業として取り組んできた基板事業にかかる営業債権に関する損失が107百万円発生したことにより、営業損益は1億64百万円の営業損失(前年同期は営業利益4億33百万円)となりました。」
販売数量・売上高は増加した一方、利鞘低下、一時費用、基板事業の営業債権損失により営業損失へ転じ、経常損失・中間純損失も計上した。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は820億70百万円(前連結会計年度比2.9%減)、営業利益14億50百万円(同172.1%増)、経常利益10億37百万円(同355.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億32百万円(同212.7%増)となりました。」
通期では減収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも大幅に増加し、利益改善が通期で確認された。 - FY2024-Q3減収も利益急改善有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高577億59百万円(前年同四半期比6.1%減)、営業利益14億99百万円(同588.3%増)、経常利益12億35百万円(同2,219.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億3百万円(同1,024.1%増)となりました。」
売上高は前年同四半期比6.1%減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅に増加し、増収を伴わない利益改善となっている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、大手製錬会社の定期炉修工事並びに給水設備関連の原材料や伸銅品など国内向けの需要が減少したことからインゴット及びリサイクル原料ともに販売量が減少し、全体としての販売量は前年同四半期比18.1%減となったことから、売上高は354億8百万円(前年同四半期比14.7%減)の減収となりました。一方で、海外の既存顧客向け販売を強化した結果、利幅の高い製品販売構成比率があがり、利鞘は拡大し、営業利益は4億33百万円(同277.1%増)と大幅改善となりました。ただし、海外販売の強化による外貨建て資産・負債のギャップを解消するとともに為替ヘッジも強化し為替差損益は改善したものの、タイ王国所在の持分法適用会社THAI KUROTANI CO., LTD.(12月決算)において、同国税務当局による税務調査を受け過年度の付加価値税等について126,831千タイバーツの更正通知を2024年3月28日付で受領したことを踏まえ、持分法による投資損失を2億60百万円計上したことから、経常利益は1億39百万円(前年同四半期は経常損失74百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13百万円(前年同四半期は当期純損失33百万円)とそれぞれ営業利益に比して小幅な改善となりました。」
売上高と販売量は減少した一方、利幅の高い製品販売構成比率の上昇と利鞘拡大により営業利益が前年同期比277.1%増となり、経常損失・親会社株主帰属四半期純損失からそれぞれ利益へ転換した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、大手製錬会社の定期炉修工事並びに給水設備関連の原材料や伸銅品の需要が減少したことなどにより、インゴット及びリサイクル原料ともに販売量が落ち込み、全体として前年同四半期比20.5%減となったことから、売上高は177億45百万円(前年同四半期比16.1%減)の減収となりました。一方、銅の期中平均円ベースCash価格が前年同四半期比7.8%高く推移したことや、リサイクル原料の調達品位の見直しにより加工・選別処理を推進させたことなどにより利鞘は拡大し、営業利益は231百万円(同157.6%増益)、経常利益は200百万円(前年同四半期は経常損失23百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は120百万円(前年同四半期は当期純損失21百万円)とそれぞれ増益となりました。」
販売量・売上高は減少した一方、営業利益は前年同期比157.6%増となり、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は845億94百万円(前連結会計年度比5.1%減)、営業利益5億32百万円(同38.2%減)、経常利益2億27百万円(同75.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億70百万円(同68.9%減)となりました。」
売上高が減少し、営業利益・経常利益・当期純利益も大幅に減少した。利益は確保したものの、前年度から業績が悪化している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高615億26百万円(前年同四半期比6.0%減)、営業利益2億17百万円(同85.6%減)、経常利益53百万円(同96.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益53百万円(同93.2%減)となりました。」
売上高は前年同四半期比6.0%減少し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益もそれぞれ85.6%減、96.1%減、93.2%減となった。前四半期の増収・利益低下から、減収を伴う利益の大幅減少へ進んでいる。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高415億6百万円(前年同四半期比3.0%増)、営業利益1億14百万円(同86.0%減)、経常損失74百万円(前年同四半期は経常利益6億39百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失33百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益3億49百万円)となりました。」
売上高は前年同四半期比3.0%増となった一方、営業利益は86.0%減少し、経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失へ転じた。増収も利益面が厳しい構図が続いている。 - FY2023-Q1増収も営業利益急減・経常損失、純損失有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は211億60百万円(前年同四半期比4.7%増)と増収となりましたが、原材料の需給逼迫の影響から利鞘は縮小し、また為替差損等の発生により、営業利益89百万円(同81.7%減益)、経常損失23百万円(前年同四半期は経常利益4億11百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失21百万円(前年同四半期は当期純利益1億73百万円)となりました。」
売上高は4.7%増加した一方、営業利益は81.7%減少し、経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失へ転じた。 - FY2022売上高大幅増も利益大幅減有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は891億2百万円(前連結会計年度比43.6%増)、営業利益8億62百万円(同73.0%減)、経常利益9億36百万円(同55.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億47百万円(同59.6%減)となりました。」
売上高は43.6%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも大幅に減少し、売上高増加と利益減少が通期で併存している。 - FY2022-Q3売上高増も利益減少継続有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高654億54百万円(前年同四半期比52.2%増)、営業利益15億14百万円(同44.9%減)、経常利益13億58百万円(同5.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億93百万円(同13.2%減)となりました。」
売上高は前年同四半期比52.2%増加した一方、営業利益は44.9%減、経常利益は5.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は13.2%減となり、売上高増加と利益減少が継続している。 - FY2022-Q2売上高増も利益減少有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高402億97百万円(同四半期比49.4%増)、営業利益8億19百万円(同43.1%減)、経常利益6億39百万円(同3.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億49百万円(同20.3%減)となりました。」
売上高は前年同四半期比49.4%増加した一方、営業利益は43.1%減、経常利益は3.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は20.3%減となり、売上高増加と利益減少が併存している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような外部環境のなか、当社グループの主力取扱商品である銅の価格は、経済回復期待によるインフレ懸念や米国を中心としたテーパリング(量的緩和の縮小)への思惑が強まったこと、一方で新型コロナ感染再拡大による供給制約や生産減少等、好悪材料が拮抗し高値圏での揉み合いの動きで推移した結果、期中平均円ベース銅価格で前年同四半期比50.8%高、販売数量に関しましても、全体では若干の減少となりましたが、インゴットでは前年を上回ったことから、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高202億2百万円(前年同四半期比54.7%増)、営業利益4億92百万円(同2.0%増)、経常利益4億11百万円(同50.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億73百万円(同3.4%増)となりました。」
売上高は前年同四半期比54.7%増、営業利益は2.0%増、経常利益は50.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.4%増となり、利益を確保しながら業績が前年同期から進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は620億58百万円(前連結会計年度比45.2%増)、営業利益31億97百万円(同394.3%増)、経常利益20億96百万円(同273.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億53百万円(同257.9%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期から大幅に増加し、各段階の利益改善が通期で進展した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高430億5百万円(前年同四半期比40.3%増)、営業利益27億46百万円(同2,629.5%増)、経常利益14億32百万円(同1,201.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億13百万円(同1,196.3%増)となりました。」
売上高が前年同四半期比40.3%増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益も大幅に増加した。前四半期から利益改善がさらに進展している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高269億68百万円(前年同四半期比30.6%増)、営業利益14億40百万円(同287.1%増)、経常利益6億61百万円(同79.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億38百万円(同85.6%増)となりました。」
売上高が前年同四半期比30.6%増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、販売数量に関しましてもインゴット、スクラップとも前年を上回ったことから、当第1四半期連結累計期間の業績は売上高130億55百万円(前年同四半期比28.1%増)、営業利益4億82百万円(同236.1%増)、経常利益2億73百万円(同129.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億67百万円(同166.1%増)となりました。」
販売数量が前年を上回り、売上高は28.1%増加した。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で大幅に増加し、黒字・利益改善が進んでいる。 - FY2020前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は427億52百万円(前連結会計年度比15.6%減)、営業利益6億46百万円(前連結会計年度は営業損失2億44百万円)、経常利益5億61百万円(前連結会計年度は経常損失2億89百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億78百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失2億30百万円)となりました。」
売上高は15.6%減少した一方、営業・経常・純損益の各段階で前期の損失から利益へ転換した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高306億51百万円(前年同四半期比21.0%減)、営業利益1億円(前年同四半期は営業損失17百万円)、経常利益1億10百万円(前年同四半期は経常損失55百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益70百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失44百万円)となりました。」
売上高は前年同四半期比21.0%減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期の損失から利益へ転換した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高206億42百万円(前年同四半期比20.1%減)、営業利益3億72百万円(前年同四半期は営業損失2億47百万円)、経常利益3億68百万円(前年同四半期は経常損失2億61百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億36百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億82百万円)となりました。」
売上高は前年同期比20.1%減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「しかしながら、期中平均円ベース銅価格では前年同期比9.7%減となったこともあり当第1四半期連結累計期間の業績は売上高101億91百万円(前年同四半期比23.5%減)、営業利益1億43百万円(前年同四半期は営業損失64百万円)、経常利益1億18百万円(前年同四半期は経常損失80百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益62百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失54百万円)となりました。」
売上高は前年同期比23.5%減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2019-Q3売上減・各段階損失が累計で継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は売上高388億19百万円(前年同四半期比7.6%減)、営業損失17百万円(前年同四半期は営業利益10億84百万円)、経常損失55百万円(前年同四半期は経常利益10億47百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失44百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益6億86百万円)となりました。」
売上高が前年同期比7.6%減少し、営業・経常・純損益の各段階で前年同期の利益から損失へ転じた状態が第3四半期累計でも続いている。 - FY2019-Q2売上減・各段階損失が累計で継続有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高258億34百万円(前年同四半期比7.8%減)、営業損失2億47百万円(前年同四半期は営業利益9億69百万円)、経常損失2億61百万円(前年同四半期は経常利益9億53百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億82百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益6億27百万円)となりました。」
前年同期の利益から営業・経常・純損失へ転じ、売上高も7.8%減少した状態が第2四半期累計で示されている。 - FY2019-Q1売上減・各段階損失への転落有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高133億26百万円(前年同四半期比7.0%減)、営業損失64百万円(前年同四半期は営業利益6億82百万円)、経常損失80百万円(前年同四半期は経常利益6億78百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失54百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益4億22百万円)となりました。」
前年同期の各段階の利益から営業・経常・純損失へ転じ、売上高も7.0%減少した。 - FY2018売上増・利益減少が通期で確定有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は567億91百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益は7億45百万円(同64.5%減)、経常利益は6億76百万円(同59.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億62百万円(同55.4%減)となりました。」
通期では売上高が増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に減少した。 - FY2018-Q3売上増も利益減少が継続有価証券報告書
「当社グループの業績は売上高420億26百万円(前年同四半期比7.0%増)、営業利益10億84百万円(前年同四半期比35.5%減)、経常利益10億47百万円(前年同四半期比18.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億86百万円(前年同四半期比10.5%減)となりました。」
売上高は前年同四半期比7.0%増となった一方、営業利益は35.5%減、経常利益は18.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.5%減となり、前四半期に続き売上増と利益減少が併存している。 - FY2018-Q2売上増も営業利益減少有価証券報告書
「当社グループの業績は売上高280億31百万円(前年同四半期比10.4%増)、営業利益9億69百万円(前年同四半期比28.8%減)、経常利益9億53百万円(前年同四半期比0.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億27百万円(前年同四半期比9.7%増)となりました。」
売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した一方、営業利益は28.8%減、経常利益は0.3%減となり、利益動向が前期の増益基調から混在した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高143億32百万円(前年同四半期比30.5%増)、営業利益6億82百万円(同88.7%増)、経常利益6億78百万円(前年同四半期は経常利益24百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億22百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益12百万円)となりました。」
前年同期比で売上高が30.5%増、営業利益が88.7%増となり、経常利益・四半期純利益も大幅に増加した。前期から続く黒字化・利益改善がさらに進展している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社業績は売上高392億79百万円(前年同四半期比20.3%増)、営業利益16億80百万円(前年同四半期は営業損失3億97百万円)、経常利益12億83百万円(前年同四半期は経常損失3億19百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億66百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億87百万円)となりました。」
前年同四半期の各段階の損失から営業利益、経常利益、四半期純利益へ転換し、売上高も前年同四半期比20.3%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの業績は売上高253億89百万円(前年同四半期比18.2%増)、営業利益13億61百万円(前年同四半期は営業損失4億81百万円)、経常利益9億56百万円(前年同四半期は経常損失4億33百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億72百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億46百万円)となりました。」
前年同四半期の営業・経常・純損失から、営業利益13億61百万円、経常利益9億56百万円、四半期純利益5億72百万円へ転換し、売上高も18.2%増加した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は売上高109億82百万円(前年同四半期比5.9%増)、営業利益3億61百万円(前年同四半期は営業損失77百万円)、経常利益24百万円(前年同四半期は経常損失67百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益12百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失53百万円)となりました。」
前年同四半期の営業・経常・純損失から、当四半期は各段階で利益に転換した。売上高も前年同期比5.9%増となっている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は429億55百万円、営業損失は5億92百万円、経常損失は4億58百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は3億89百万円となりました。」
四半期累計の損失記載に続き、通期でも売上高を確保する一方、営業・経常・純損失となった実績を記載している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「その結果、当社業績は売上高326億39百万円、営業損失3億97百万円、経常損失3億19百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失2億87百万円となりました。」
第3四半期連結累計期間の業績実績として、売上高と各段階損益を記載している。