東証スタンダード・グロース市場の決算発表を受け、マイナス・インパクトが大きかった銘柄が順位付けされ、15日9時27分時点で下落が顕著だった。対象は MERF、セイワHD、ヴレインS、キャスター、SKジャパン などである。
決算発表を受けて株価が反応した銘柄を、決算発表前日終値からの下落率が大きい順に東証スタンダード・グロース市場の銘柄としてリスト化している。15日9時27分時点で水準を切り下げている銘柄が対象であり、掲載銘柄は複数の決算期別の情報を伴っている。
ランキングの一例としてMERFは26年8月期の経常利益が黒字転換したが、27年8月期は前期比で減少する見通しと報じられ、下落率は約13.55%となった。ほかにもセイワHDは1Q決算発表後の下落率が約16.27%、キャスターは本決算で赤転とされ下落率約15.40%を示した。
他にもヴレインSは上期決算で大きな変動があり下落率約12.18%、SKジャパンは上期決算を受け約14.80%の下落とされた。表には下落率の高い順で、決算発表日や決算期などの情報も併記されている。