Komori
アゼアス(3161)・施策再定義

WEB-EDI・ICTによる業務効率化

FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – 2026-07-272016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 220242025: 120252026: 22026
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サービス向上・効率化を支える情報システム構築61社が書いているテーマ・逆風0社・追い風61社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「また、当社の長年培ってきた知見を効率よく活用するためIT・DXを積極的に取り入れ、「製品開発」、「技術力」、「品質保証」と組み合わせることにより、顧客課題の解決力をさらに向上させ、アゼアスブランドのより一層の強化に取り組んでまいります。」

    従来のWEB-EDI・ICTや新基幹システムによる効率化から、IT・DXを製品開発・技術力・品質保証と組み合わせ、顧客課題の解決力とブランドを高める施策へ位置付けを広げている。
  2. 2026-07-27前進経営計画

    「生産性向上を図るため、新基幹システムの改善計画」

    稼働開始済みの新基幹システムについて、次の段階として改善計画を示した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「5月より稼働した新基幹システムの償却費の計上」

    構築中だった新基幹システムが5月より稼働し、導入が運用段階へ進んだ。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べて2.9%増加し2,108,375千円となりました。これは主として、構築中の新基幹システムにかかるソフトウエア仮勘定の計上等で無形固定資産が60,636千円増加したためであります。」

    生産性向上を目的とする新基幹システムの構築が進み、ソフトウエア仮勘定を含む無形固定資産が60,636千円増加した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資額は89,623千円であります。その主な内容は、不織布マスクの生産効率向上を目的としたアゼアスデザインセンター秋田における除湿装置設置工事、新基幹システム構築に伴うソフトウエア仮勘定の計上であります。」

    マスク生産効率向上の除湿装置工事と、新基幹システム構築に伴うソフトウエア仮勘定52,000千円を含む設備投資を実施した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額の主な内容は、通信ネットワークの再構築に伴うサーバー等の取得額4,465千円であります。」

    通信ネットワーク再構築に伴うサーバー等の取得に4,465千円を投じ、ICT・業務基盤の整備を具体的に進めた。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額の主な内容は、通信ネットワークの再構築や人事管理システム及び償却資産管理システムの更新によるソフトウエアの取得額1,003千円であります。」

    通信ネットワークの再構築、人事管理システム・償却資産管理システムの更新に1,003千円を投じ、ICT・業務基盤の整備を進めた。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「業務の効率化については、防護服・環境資機材事業において、受注システム(WEB-EDIシステム)の効率的な運用に取組中です。さらに、タブレット端末などICT(情報通信技術)活用を進め、顧客サービスの向上と営業の機動力の強化を進めております。」

    WEB-EDIの運用とタブレット端末等のICT活用による顧客サービス・営業機動力の強化を継続している。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資額は22,193千円であり、その主な内容は、通信ネットワーク及び情報セキュリティの強化等を目的としたシステム環境の整備、アゼアスデザインセンター秋田の製造技術の強化を目的とした機械及び装置等の取得、基幹システムのアドオン開発、ECサイトの改修であります。」

    通信ネットワーク・情報セキュリティ、基幹システム、ECサイト等について、22,193千円の設備投資を実施した。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「防護服・環境資機材事業について、一昨年インターネット利用による受注システム(WEB-EDIシステム)を導入しましたが、昨年は多くの取引先に活用頂くようになりました。さらに、営業活動においてもICT(情報通信技術)活用を進め、顧客サービスの向上と業務効率化を進めております。」

    WEB-EDIの取引先利用を広げ、営業活動にもICTを活用して顧客サービスと業務効率の向上を進めている。
一緒に動いた変遷

「防護服に次ぐ新たな事業の柱」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1防護服に次ぐ新たな事業の柱4回
  3. 2人材の確保・育成4回
  4. 3防護服・環境資機材事業の増収増益3回
  5. 4ヘルスケア製品事業の独立セグメント化と日本製マスク生産の立ち上げ3回
  6. 5日本製マスク生産の立ち上げ・歩留まり未改善リスク3回
  7. 6第1四半期の減収・損失縮小3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アゼアスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-27の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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