アゼアス(3161)・施策前進
ASEAN展開とベトナム拠点
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-12。直近の記載はFY2026。
11記載
11年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ASEANマーケットの推進・ベトナム支社開設11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年1月にベトナム・ホーチミン市に新会社を設立しました。これにより、サプライチェーンの多様化を図るとともに、現地における日本品質のアパレル資材の調達・供給・開発を進め、ベトナム国内および東南アジア市場への対応力強化を図っております。」
従来のベトナム拠点活用から進み、ホーチミン市に新会社を設立して、現地での調達・供給・開発機能と東南アジア市場対応を具体化した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「アパレル副資材については、ベトナムでの事業展開に向けた取り組みを進めてまいります。」
アパレル副資材について、ベトナムでの事業展開に向けた取り組みを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「アパレル資材事業におきましては、中国、ベトナムを中心とした海外縫製基地における副資材の適地適時デリバリーを行うべく現地での商品開発とデリバリー体制の強化に注力してまいりました。」
中国・ベトナムを中心とする海外縫製基地を対象に、現地商品開発とデリバリー体制強化を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「日系アパレルのみではなく、欧米系や中国内販向けへの販売を強化すると同時にベトナム拠点を活用した営業展開をしております。」
ベトナム拠点をASEAN展開の営業基盤として活用する方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、近年アパレル関係の生産が中国からベトナム等のASEAN地域にシフトしていることから、ベトナム社会主義共和国ホーチミン市に駐在員事務所を設立し、ASEAN地域での事業活動の拠点として取引先のニーズに対応しております。」
中国からベトナム等のASEAN地域への生産移転に対応するため、ホーチミン駐在員事務所を拠点とする方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「近年アパレル関係の生産が中国からベトナム等のASEAN地域にシフトしていることから、ベトナム社会主義共和国ホーチミン市に駐在員事務所を設立し、ASEAN地域での事業活動の拠点として取引先のニーズに対応しております。」
中国からベトナム等への生産移転に対応するため、ホーチミン駐在員事務所をASEAN事業の拠点としている。