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丸善CHIホールディングス(3159)・施策前進

図書館運営業務の受託館数拡大

FY2017-Q1に初出。41回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-11。

41記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2023-Q2前進FY2024-Q1 – 2026-09-112016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績につきましては、図書館受託館数は期初1,851館から29館増加し、2026年7月末時点では1,880館(公共図書館630館、大学図書館263館、学校図書館他987館)となり堅調に推移しました。その結果、当事業の売上高は205億40百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は15億26百万円(前年同期比10.4%増)と増収増益となりました。」

    図書館受託館数は期初から29館増えて1,880館となり、売上高5.3%増、営業利益10.4%増を記録した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「図書館サポート事業は、図書館の業務効率化・利用者へのサービス向上の観点から、カウンター業務・目録作成・蔵書点検などの業務の請負、地方自治法における指定管理者制度による図書館運営業務、PFI(Private Finance Initiative)による図書館運営業務及び人材派遣を行っております。当中間連結会計期間の業績につきましては、図書館受託館数は期初1,840館から9館増加し、2025年7月末時点では1,849館(公共図書館633館、大学図書館237館、学校図書館他979館)となり堅調に推移しました。その結果、当事業の売上高は195億8百万円(前年同期比4.6%増)と増収となりました。」

    指定管理者制度、PFI、人材派遣等による図書館運営受託について、受託館数は1,840館から1,849館へ増加し、売上高も4.6%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、図書館受託館数は期初1,806館から34館増加し、2025年1月末時点では1,840館(公共図書館624館、大学図書館246館、学校図書館他970館)となり堅調に推移しました。その結果、当事業の売上高は376億82百万円(前期比5.7%増)と増収となりましたが、人件費等の原価増加の影響により、営業利益は29億23百万円(前期比5.0%減)と増収減益となりました。」

    受託館数は期初比34館増の1,840館となり、売上高も5.7%増加した。館数と売上の拡大が進む一方、人件費等の原価増により営業利益は5.0%減少した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績につきましては、図書館受託館数は期初1,806館から20館増加し、2024年7月末時点では1,826館(公共図書館623館、大学図書館240館、学校図書館他963館)となり堅調に推移しました。その結果、当事業の売上高は186億55百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は15億30百万円(前年同期比12.0%増)と増収増益となりました。」

    図書館受託館数が期初から20館増加して1,826館となり、売上高5.3%増、営業利益12.0%増となった。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、図書館受託館数は期初1,806館から18館増加し、2024年4月末時点では1,824館(公共図書館621館、大学図書館240館、学校図書館他963館)となり堅調に推移しました。その結果、当事業の売上高は91億66百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は7億円(前年同期比3.7%増)と増収増益となりました。」

    図書館受託館数が期初から18館増加して1,824館となり、売上高4.8%増、営業利益3.7%増となった。図書館運営業務の受託拡大と収益面の前進が続いている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、図書館受託館数は期初1,786館から20館増加し、2024年1月末時点では1,806館(公共図書館603館、大学図書館238館、学校図書館他965館)となり堅調に推移しました。その結果、当事業の売上高は356億66百万円(前期比5.9%増)、営業利益は30億75百万円(前期比26.7%増)と増収増益となりました。」

    図書館受託館数が期初から20館増加して1,806館となり、売上高5.9%増、営業利益26.7%増となった。受託館数拡大と収益面の前進が通期で確認された。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、図書館受託館数は期初1,786館から17館増加し、2023年10月末時点では1,803館(公共図書館600館、大学図書館240館、学校図書館他963館)となり堅調に推移しました。その結果、当事業の売上高は266億46百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は22億10百万円(前年同期比25.4%増)と増収増益となりました。」

    図書館受託館数が期初から17館増加して1,803館となり、売上高6.1%増、営業利益25.4%増となった。受託館数の拡大と収益面の前進が具体化している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、図書館受託館数は期初1,786館から15館増加し、2023年7月末時点では1,801館(公共図書館600館、大学図書館239館、学校図書館他962館)となり堅調に推移しました。その結果、当事業の売上高は177億15百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益は13億65百万円(前年同期比31.7%増)と増収増益となりました。」

    図書館受託館数が期初から15館増加して1,801館となり、売上高6.4%増、営業利益31.7%増となった。図書館運営業務の受託拡大と収益面の具体的な進展が示されている。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当事業は、図書館の業務効率化・利用者へのサービス向上の観点から、カウンター業務・目録作成・蔵書点検などの業務の請負、地方自治法における指定管理者制度による図書館運営業務、PFI(Private Finance Initiative)による図書館運営業務及び人材派遣を行っております。当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、図書館受託館数は期初1,786館から13館増加し、2023年4月末時点では1,799館(公共図書館599館、大学図書館238館、学校図書館他962館)となり堅調に推移しました。その結果、当事業の売上高は87億45百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は6億76百万円(前年同期比15.2%増)と増収増益となりました。」

    指定管理者制度、PFI、人材派遣等による図書館運営業務について、受託館数が期初から13館増えて1,799館となり、売上高6.8%増、営業利益15.2%増となった。
  10. FY2023通期館数増加・増収減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、図書館受託館数は期初1,697館から89館増加し、2023年1月末時点では1,786館(公共図書館580館、大学図書館235館、学校図書館他971館)となり堅調に推移しました。その結果、当事業の売上高は336億88百万円(前年同期317億44百万円)と増収となりましたが、人件費及び水道光熱費等のコストが増加したことにより、営業利益は24億27百万円(前期比3.6%減)と減益となりました。」

    受託館数は期初比89館増の1,786館、売上高は6.1%増となった一方、人件費・水道光熱費等のコスト増により営業利益は3.6%減となった。
  11. FY2023-Q3受託館数減少も増収・減益有価証券報告書

    「当事業は、図書館の業務効率化・利用者へのサービス向上の観点から、カウンター業務・目録作成・蔵書点検などの業務の請負、地方自治法における指定管理者制度による図書館運営業務、PFI(Private Finance Initiative)による図書館運営業務及び人材派遣を行っております。当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、図書館受託館数は期初1,697館から87館増加し、2022年10月末時点では1,784館(公共図書館578館、大学図書館235館、学校図書館他971館)となり堅調に推移しました。その結果、当事業の売上高は251億14百万円(前年同期237億20百万円)と増収となりましたが、人件費及び水道光熱費等のコストが増加したことにより営業利益は17億62百万円(前年同期比4.8%減)と減益となりました。」

    受託館数は前四半期末の1,797館から1,784館へ減少したものの、期初比では87館増加した。売上高は前年同期比で増加した一方、人件費・水道光熱費等のコスト増により営業利益は4.8%減となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、図書館受託館数は期初1,697館から100館増加し、2022年7月末時点では1,797館(公共図書館576館、大学図書館233館、学校図書館他988館)となり堅調に推移しました。」

    図書館受託館数が期初から100館増加し、2022年7月末時点で1,797館となった。受託館数の拡大が具体的に進展している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、図書館受託館数は期初1,697館から49館増加し、2022年4月末時点では1,746館(公共図書館571館、大学図書館230館、学校図書館他945館)となり堅調に推移しました。」

    図書館受託館数が期初から49館増加し、2022年4月末時点で1,746館となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、図書館受託館数は期初1,676館から21館増加し、2022年1月末時点では1,697館(公共図書館557館、大学図書館230館、学校図書館他910館)となり堅調に推移しました。」

    図書館受託館数が期初から21館増加し、2022年1月末に1,697館となった。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「図書館受託館数は期初1,676館から8館増加し、2021年10月末時点では1,684館(公共図書館553館、大学図書館229館、学校図書館他902館)となり堅調に推移しております。」

    図書館受託館数が期初から8館増加し、2021年10月末時点で1,684館となった。受託館数の拡大が継続している。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、図書館受託館数は期初1,676館から5館増加し、2021年7月末時点では1,681館(公共図書館553館、大学図書館228館、学校図書館他900館)となり堅調に推移しております。」

    図書館受託館数は期初から5館増加し、2021年7月末時点で1,681館となった。受託館数の拡大が継続している。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、図書館受託館数は期初1,676館から4館増加し、2021年4月末時点では1,680館(公共図書館552館、大学図書館228館、学校図書館他900館)となり堅調に推移しております。」

    図書館受託館数は期初から4館増加し、2021年4月末時点で1,680館となった。受託館数の拡大が続いている。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、図書館受託館数は学校図書館を中心に期初1,489館から187館増加し、2021年1月末時点では1,676館(公共図書館553館、大学図書館223館、学校図書館他900館)となり順調に推移しております。その結果、当事業の売上高は303億75百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は26億69百万円(前年同期比21.9%増)と増収増益となりました。」

    学校図書館を中心に受託館数が通期で187館増加して1,676館となり、売上高9.0%増、営業利益21.9%増となった。
  19. FY2021-Q3受託館数減少も増収増益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、図書館受託館数は、学校図書館を中心に期初1,489館から186館増加し、2020年10月末時点では1,675館(公共図書館553館、大学図書館222館、学校図書館他900館)となり順調に推移しております。その結果、当事業の売上高は226億93百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益は20億50百万円(前年同期比23.4%増)と増収増益となりました。」

    受託館数は期初比186館増の1,675館となったが、第2四半期末の1,686館からは11館減少した。一方、売上高は9.2%増、営業利益は23.4%増となり、館数の減少と収益面の改善が併存している。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、図書館受託館数は、学校図書館を中心に期初1,489館から197館増加し、2020年7月末時点では1,686館(公共図書館554館、大学図書館221館、学校図書館他911館)となり順調に推移しております。その結果、当事業の売上高は149億89百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は12億71百万円(前年同期比14.9%増)と増収増益となりました。」

    学校図書館を中心に受託館数が期初から197館増加し、1,686館となった。売上高8.8%増、営業利益14.9%増も記載され、受託館拡大と収益面の前進が示されている。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、図書館受託館数は、学校図書館を中心に期初1,489館から194館増加し、2020年4月末時点では1,683館(公共図書館554館、大学図書館220館、学校図書館他909館)となり順調に推移しております。」

    学校図書館を中心に受託館数が期初から194館増加し、2020年4月末時点で1,683館となった。
  22. FY2020受託館数は微減も通期増収増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、図書館受託館数は、学校図書館を中心に期初1,365館から124館増加し、2020年1月末時点では1,489館(公共図書館539館、大学図書館223館、学校図書館他727館)となり順調に推移しております。その結果、当事業の売上高は278億65百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は21億89百万円(前年同期比7.0%増)と増収増益となりました。」

    第3四半期末の1,492館からは3館減少したが、期初比では124館増加し、売上高5.2%増、営業利益7.0%増となった。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、図書館受託館数は、学校図書館を中心に期初1,365館から127館増加し、2019年10月末時点では1,492館(公共図書館538館、大学図書館223館、学校図書館他731館)となり順調に推移しております。その結果、当事業は売上高は207億89百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益は16億62百万円(前年同期比7.0%増)と増収増益となりました。」

    学校図書館を中心に受託館数が127館増加して1,492館となり、売上高4.9%増、営業利益7.0%増となった。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当事業は、図書館の業務効率化・利用者へのサービス向上の観点から、カウンター業務・目録作成・蔵書点検などの業務の請負、地方自治法における指定管理者制度による図書館運営業務、PFI(Private Finance Initiative)による図書館運営業務及び人材派遣を行っております。当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、図書館受託館数は、学校図書館を中心に期初1,365館から125館増加し、2019年7月末時点では1,490館(公共図書館537館、大学図書館224館、学校図書館他729館)となり順調に推移しております。」

    学校図書館を中心に受託館数が期初から125館増加し、1,490館となった。売上高は前年同期比4.6%増、営業利益は23.2%増となり、図書館運営業務の拡大と収益面の進展が示されている。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、図書館受託館数は、学校図書館を中心に期初1,365館から123館増加し、2019年4月末時点では1,488館(公共図書館535館、大学図書館224館、学校図書館他729館)となり順調に推移しております。その結果、当事業の売上高は67億90百万円(前年同期比3.9%増)と増収となり、営業利益は6億円(前年同期比18.9%増)と増益となりました。」

    学校図書館を中心に受託館数が123館増加して1,488館となり、売上高3.9%増、営業利益18.9%増となった。
  26. FY2019-Q3受託館数減少も受託総額・利益増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、図書館受託館数は、小規模案件の期間満了により期初1,365館から4館減少し、平成30年10月末時点では1,361館(公共図書館533館、大学図書館210館、学校図書館他618館)となりました。一方で比較的規模の大きな図書館の新規受託もあり、公共図書館、大学図書館ともに受託総額(売上高)は順調に伸長しております。その結果、当事業の売上高は198億17百万円(前年同期比6.2%増)と増収となり、さらに公共図書館を中心に業務改善を進めたこともあり、営業利益は15億54百万円(前年同期比34.8%増)と増益となりました。」

    受託館数は小規模案件の期間満了により期初比4館減少した一方、比較的大規模な新規受託により受託総額が伸長した。売上高は6.2%増、営業利益は34.8%増となり、業務改善の効果も記載されている。
  27. FY2019-Q2受託館数減少継続も利益改善有価証券報告書

    「当事業は、図書館の業務効率化・利用者へのサービス向上の観点から、カウンター業務・目録作成・蔵書点検などの業務の請負、地方自治法における指定管理者制度による図書館運営業務、PFI(Private Finance Initiative)による図書館運営業務及び人材派遣を行っております。当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、図書館受託館数は、小規模案件の期間満了により期初1,365館から11館減少し、平成30年7月末時点では1,354館(公共図書館533館、大学図書館204館、学校図書館他617館)となりました。一方で比較的規模の大きな図書館の新規受託もあり、受託総額(売上高)は順調に伸長しております。その結果、当事業の売上高は131億74百万円(前年同期比7.4%増)と増収となり、さらに業務改善を進めたこともあり、営業利益は8億98百万円(前年同期比33.7%増)と増益となりました。」

    受託館数は小規模案件の期間満了により11館減少した一方、比較的大規模な新規受託により売上高は7.4%増加した。業務改善も加わり、営業利益は前年同期比33.7%増となった。
  28. FY2019-Q1受託館数は減少したが受託総額は伸長有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、図書館受託館数は、小規模案件の期間満了により期初1,365館から8館減少し、平成30年4月末時点では1,357館(公共図書館534館、大学図書館204館、学校図書館他619館)となりました。一方で比較的規模の大きな図書館の新規受託もあり、受託総額(売上高)は順調に伸長しております。」

    小規模案件の満了により受託館数は8館減少した一方、比較的規模の大きな図書館の新規受託により受託総額は順調に伸長した。館数拡大が単純に進んだケースではなく、案件規模を含む受託構成の変化が示されている。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、図書館受託館数は、期初1,206館から159館増加し、平成30年1月末時点では1,365館(公共図書館533館、大学図書館188館、学校図書館他644館)となり順調に推移しております。」

    図書館受託館数が期初から159館増加し、平成30年1月末に1,365館となった。前四半期末の1,358館からも増加しており、受託拡大が通期で進展している。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、図書館受託館数は、期初1,206館から152館増加し、平成29年10月末時点では1,358館(公共図書館527館、大学図書館188館、学校図書館他643館)となり順調に推移しております。」

    図書館受託館数は期初から152館増加し、平成29年10月末時点で1,358館となった。前四半期末の1,282館からも増加しており、受託拡大が具体的に進展している。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当事業は、図書館の業務効率化・利用者へのサービス向上の観点から、カウンター業務・目録作成・蔵書点検などの業務の請負、地方自治法における指定管理者制度による図書館運営業務、PFI(Private Finance Initiative)による図書館運営業務及び人材派遣を行っております。当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、図書館受託館数は、期初1,206館から76館増加し、平成29年7月末時点では1,282館(公共図書館523館、大学図書館185館、学校図書館他574館)となり順調に推移しております。」

    図書館受託館数は期初から76館増加し、平成29年7月末時点で1,282館となった。指定管理者制度、PFI、人材派遣等による運営受託の拡大が具体的に進展している。
  32. FY2018-Q1受託館数は減少したが受託総額は順調有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、図書館受託館数は、小規模案件の期間満了により期初1,206館から27館減少し、平成29年4月末時点では1,179館(公共図書館523館、大学図書館182館、学校図書館他474館)となりました。一方で比較的規模の大きな図書館の新規受託もあり、受託総額(売上高)は順調に推移しております。」

    受託館数は期初から27館減少した一方、比較的規模の大きな図書館の新規受託により、受託総額(売上高)は順調に推移したと説明されている。
  33. FY2017再掲有価証券報告書

    「図書館サポート事業では、大学や地域の発展に貢献するためには、図書館業務だけに限らず、求められる多様なサービスへの対応や、複合施設運営に関わる専門性と、その管理業務にも精通していくことが必要になっています。そのためには、優秀な人材の確保・育成、エリアごとの拠点強化を進めるとともに、グループ外との提携・連携を積極的に推進します。当連結会計年度の業績につきましては、図書館受託館数は期初1,091館から115館増加し、平成29年1月末時点では1,206館(公共図書館499館、大学図書館177館、学校図書館他530館)となり順調に推移しております。」

    受託館数は期初比115館増の1,206館となった。第3四半期末の1,208館からは微減しており、受託館数拡大は実質的に再確認とした。一方、多様なサービス、複合施設運営、人材育成、拠点強化、外部提携という拡大手段が明示されている。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、図書館受託館数は期初1,091館から117館増加し、平成28年10月末時点では1,208館(公共図書館498館、大学図書館177館、学校図書館他533館)となり順調に推移しております。」

    受託館数は期初比117館増の1,208館となった。第2四半期末の1,219館からは減少しているが、期初比では増加を維持しており、図書館運営業務の拡大方針は継続している。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「図書館受託館数は期初1,091館から128館増加し、平成28年7月末時点では1,219館(公共図書館505館、大学図書館176館、学校図書館他538館)となり順調に推移しております。当事業は、図書館の業務効率化・利用者へのサービス向上の観点から、カウンター業務・目録作成・蔵書点検などの業務の請負、地方自治法における指定管理者制度による図書館運営業務、PFI(Private Finance Initiative)による図書館運営業務及び人材派遣を行っております。」

    受託館数が期初から128館増加し、平成28年7月末に1,219館となった。指定管理者制度、PFI、人材派遣等を通じた図書館運営業務の拡大が進展している。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「図書館受託館数は期初1,091館から125館増加し、平成28年4月末時点では1,216館(公共図書館509館、大学図書館175館、学校図書館他532館)となり順調に推移しております。」

    図書館受託館数が期初から125館増え、平成28年4月末に1,216館となった。指定管理者制度、PFI、人材派遣等の図書館運営業務を展開している。
一緒に動いた変遷

「書店収益力の改善と店舗網のスクラップ&ビルド」は、この変遷が動いた41回のうち30回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1書店収益力の改善と店舗網のスクラップ&ビルド30回
  3. 2教育・学術関連事業での価値あるコンテンツ・サービス提供と事業拡大14回
  4. 3新刊刊行数減少による出版事業の減収・減益13回
  5. 4連結業績の増収増益12回
  6. 5総合保育・パソコン修理事業の増収と店舗内装業の収益改善10回
  7. 6経費削減による出版事業の利益改善9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸善CHIホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「前進」でした。
図書館運営業務の受託館数拡大|丸善CHIホールディングス(3159)の変遷 | Komori