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丸善CHIホールディングス(3159)・事実前進

総合保育・パソコン修理事業の増収と店舗内装業の収益改善

FY2019-Q3に初出。28回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-09-11。

28記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q3 – FY2024-Q3前進FY2025 – 2026-09-112018: 12019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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その他事業の増収増益36社が書いているテーマ・逆風2社・追い風51社

丸善CHIホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11前進決算説明資料

    「結果、売上高は対前期比109.2%の6,186百万円、営業利益は対前期比184.7%の595百万円となりました。」

    総合保育、PC・スマートフォン修理、店舗内装等を含むその他事業は増収となり、営業利益が前年同期比184.7%増となった。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績につきましては、総合保育サービス事業及び店舗内装業などが順調に推移したことにより、売上高は61億86百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益は5億95百万円(前年同期比84.7%増)と増収増益となりました。」

    総合保育サービス事業・店舗内装業等が順調に推移し、その他事業は売上高9.2%増、営業利益84.7%増となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績につきましては、総合保育サービス事業及び店舗内装業が順調に推移した結果、売上高は56億66百万円(前年同期比0.0%増)とほぼ前年並みとなりました。営業利益は原価、販管費の削減に努めた結果、3億22百万円(前年同期比26.1%増)と増益となりました。」

    総合保育サービスと店舗内装業が順調に推移し、その他事業は売上高がほぼ前年並みの一方、原価・販管費削減により営業利益が26.1%増となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、総合保育サービス事業及びPC修理に関する事業が順調に推移した結果、売上高113億28百万円(前期比6.2%増)、営業利益は3億54百万円(前期比176.2%増)と増収増益となりました。」

    総合保育サービス事業とPC修理事業が順調に推移し、その他事業は売上高6.2%増、営業利益176.2%増となった。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績につきましては、総合保育サービス事業及びPC修理に関する事業は順調に推移しましたが、店舗内装業において案件が減少した影響で売上高は55億52百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益2億7百万円(前年同期比10.1%減)と減収減益となりました。」

    前四半期に総合保育サービス・店舗内装業が順調とされた状態から、店舗内装案件の減少によりその他事業全体が減収減益となった。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、総合保育サービス事業が順調に推移したことで、売上高は28億7百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は1億30百万円(前年同期比4.5%増)と増収増益となりました。」

    総合保育サービス事業が順調に推移し、その他事業は売上高1.2%増、営業利益4.5%増となった。前期通期の減収減益から、当四半期は増収増益となっている。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、総合保育サービス事業及び店舗内装業が堅調に推移しましたが、パソコンの修理・アップグレード設定等事業においてコロナ制限解除からの回復が遅れていることなどの影響で、売上高106億72百万円(前期比0.3%減)と減収となりました。また利益面では丸善リサーチの初期費用計上の影響もあり、営業利益1億28百万円(前期比37.2%減)と減益となりました。」

    総合保育サービスと店舗内装業は堅調だった一方、PC修理等事業の回復遅れと丸善リサーチ初期費用により、その他事業は通期で減収となり、営業利益も37.2%減少した。
  8. FY2024-Q3増収も丸善リサーチ初期費用等で減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、総合保育サービス事業及び店舗内装業が順調に推移した結果、売上高81億87百万円(前年同期比3.3%増)と増収となりました。一方利益面は原価増及び丸善リサーチの初期費用計上の影響もあり営業利益1億49百万円(前年同期比8.5%減)と減益となりました。」

    総合保育サービスと店舗内装業は順調で増収となった一方、原価増と丸善リサーチの初期費用により営業利益は前年同期比8.5%減となった。
  9. FY2024-Q2内装・保育順調で大幅増益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、総合保育サービス事業及び店舗内装業が順調に推移した結果、売上高は56億58百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益2億31百万円(前年同期比128.4%増)と増収増益となりました。」

    総合保育サービス事業と店舗内装業が順調に推移し、その他事業は売上高4.2%増、営業利益128.4%増となった。前期から続いていた店舗内装業等の受注低迷を含むその他事業の悪化状態から、業績面で改善が示されている。
  10. FY2024-Q1内装・保育順調もPC客足遅れで減収、利益増有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、総合保育サービス事業及び店舗内装業は順調に推移しましたが、パソコンの修理・アップグレード設定等事業において客足の戻りが遅く、売上高は27億74百万円(前年同期比2.7%減)と減収となりました。一方利益面は原価改善及び経費削減に努めた結果、営業利益1億24百万円(前年同期比57.4%増)と増益となりました。」

    総合保育サービスと店舗内装業は順調だったが、PC修理等事業の客足回復遅れにより売上高は2.7%減少した。一方、原価改善・経費削減により営業利益は57.4%増加した。
  11. FY2023内装回復もその他全体は通期減収減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、総合保育サービス事業は順調に推移し、店舗内装業は前期に比べ回復傾向にあります。しかしパソコンの修理・アップグレード設定等事業において半導体不足のなか一部の部品に供給遅延が生じていること、行動制限緩和後も客足が戻っていないこと、また「収益認識会計基準」等を適用した影響等から、売上高107億3百万円(前年同期120億15百万円)、営業利益2億4百万円(前期比36.4%減)と減収減益となりました。」

    総合保育サービスは順調、店舗内装業は回復傾向とされた一方、パソコン修理等の部品供給遅延と客足未回復によりその他事業全体は減収減益となった。
  12. FY2023-Q3内装回復傾向もその他全体は減収減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、総合保育サービス事業は順調に推移し、店舗内装業は前期に比べ回復傾向にあります。しかしパソコンの修理・アップグレード設定等事業において半導体不足のなか一部の部品に供給遅延が生じていること、行動制限緩和後も客足が戻っていないこと、また「収益認識会計基準」等を適用した影響等から、売上高79億27百万円(前年同期92億33百万円)、営業利益1億63百万円(前年同期比36.4%減)と減収減益となりました。」

    総合保育サービスは順調、店舗内装業は回復傾向とされた一方、パソコン修理等では部品供給遅延、客足未回復等が続き、その他事業全体では売上高14.1%減、営業利益36.4%減となった。
  13. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、総合保育サービス事業は堅調に推移しましたが、店舗内装業は前期並みの売上は確保したものの増加傾向には転じていないこと、パソコンの修理・アップグレード設定等事業において半導体不足のなか一部の部品に供給遅延が生じていること、行動制限緩和後も客足が戻っていないこと、また「収益認識会計基準」等を適用した影響等から、売上高54億31百万円(前年同期64億94百万円)、営業利益1億1百万円(前年同期比52.7%減)と減収減益となりました。」

    その他事業は、店舗内装業の回復遅れ、パソコン修理等での部品供給遅延、客足の回復遅れ等により減収減益となった。
  14. FY2023-Q1受注減継続も利益増有価証券報告書

    「長期化するコロナ禍の厳しい環境の中、店舗内装業においては主要顧客の投資意欲が戻らず、大型店の開店や改装案件の受注減少傾向が続いていること、パソコンの修理・アップグレード設定等事業においても客足が戻っていないこと、また「収益認識会計基準」等を適用した影響等から、売上高は28億51百万円(前年同期35億57百万円)と減収となりました。一方利益面は、販管費の削減に努めた結果、営業利益79百万円(前年同期比27.9%増)と増益となりました。」

    その他事業では店舗内装業等の受注・客足低迷により減収となった一方、販管費削減により営業利益は増加した。
  15. FY2022受注減継続・通期減収減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、総合保育サービス事業は概ね前期並みを確保しましたが、コロナ禍の長期化により店舗内装業において主要顧客の投資意欲が戻らず、大型店の開店や改装案件が減少し、前期に引き続き受注減となりました。その結果、売上高120億15百万円(前期比10.9%減)、営業利益3億21百万円(前期比46.6%減)と減収減益となりました。」

    その他事業では店舗内装業の大型案件受注減が継続し、通期売上高は10.9%減、営業利益は46.6%減となった。
  16. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、総合保育サービス事業は概ね計画通りに推移しましたが、店舗内装業においてコロナ禍の長期化により、主要顧客の投資意欲が戻らず、大型の新店・リニューアル店などの案件が減少し、前年に引き続き受注減となりました。その結果、売上高92億33百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益2億56百万円(前年同期比54.1%減)と減収減益となりました。」

    その他事業では、店舗内装業の大型案件受注減により売上高8.5%減、営業利益54.1%減となった。前四半期から減収減益の影響が拡大している。
  17. FY2022-Q2受注減継続も減益幅縮小有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、店舗内装業においてコロナ禍の長期化により、主要顧客の投資意欲が戻らず、大型の新店・リニューアル店などの案件が減少し、前年に引き続き受注減となりました。その結果、売上高64億94百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益2億13百万円(前年同期比30.1%減)と減収減益となりました。」

    その他事業では店舗内装業の大型案件受注減が継続し、売上高3.0%減、営業利益30.1%減となった。ただし、前四半期の営業利益71.6%減から減益幅は縮小している。
  18. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、店舗内装業においてコロナ禍の長期化により、主要顧客の投資意欲が回復しないことで、大型の新店・リニューアル店などの新規工事案件が少なく、前年に引き続き大幅な受注減となりました。その結果、売上高35億57百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益61百万円(前年同期比71.6%減)と減収減益となりました。」

    その他事業では店舗内装業の大型案件受注減が続き、売上高2.3%減、営業利益71.6%減となった。前期までの増収増益から減収減益へ悪化している。
  19. FY2021再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、店舗内装業において新型コロナウイルス感染症拡大により、主要顧客の投資意欲の低下や訪問営業を自粛したことで、大型の新店・リニューアル店案件が延期もしくは中止となるなど、大幅な受注減となりました。その結果、売上高134億87百万円(前年同期比6.3%減)、営業利益6億1百万円(前年同期比34.2%減)と減収減益となりました。」

    その他事業は、店舗内装業の受注減により通期で売上高6.3%減、営業利益34.2%減となり、前四半期までの悪化傾向が通期でも確認されている。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、店舗内装業において新型コロナウイルス感染症の影響により、主要顧客の投資意欲が低下したため、新店・リニューアル店の受注が減少した結果、売上高66億92百万円(前年同期比9.4%減)、営業利益3億5百万円(前年同期比41.4%減)と減収減益となりました。」

    その他事業では、店舗内装業の新店・リニューアル案件の受注減少により、売上高9.4%減、営業利益41.4%減となった。前四半期の減収減益から悪化幅が拡大している。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、パソコンの修理・アップグレード設定等の事業は好調に推移しましたが、店舗内装業において新型コロナウイルス感染症拡大により、新店・リニューアル店の工期延期もしくは中止の影響が大きく、売上高36億40百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益2億17百万円(前年同期比26.8%減)と減収減益となりました。」

    その他事業では、店舗内装業の新店・リニューアル工事の延期・中止により、売上高3.3%減、営業利益26.8%減となった。前期までの増収増益から悪化している。
  22. FY2020再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、各事業ともに順調に推移した結果、売上高143億93百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益9億13百万円(前年同期比46.4%増)と増収増益となりました。」

    その他事業は通期でも売上高11.8%増、営業利益46.4%増となり、各事業の順調な推移が継続している。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、各事業ともに順調に推移しており、売上高109億26百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益7億25百万円(前年同期比46.9%増)と増収増益となりました。」

    その他事業は各事業が順調に推移し、売上高11.6%増、営業利益46.9%増となった。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、各事業ともに堅調に推移しており、売上高73億90百万円(前年同期比16.0%増)、営業利益は5億21百万円(前年同期比65.7%増)と増収増益となりました。」

    その他事業は各事業が堅調に推移し、売上高16.0%増、営業利益65.7%増となった。前期第3四半期から増収増益の実績が続いている。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、各事業ともに堅調に推移しておりますが、特に店舗内装業の案件が増加したことにより、売上高37億63百万円(前年同期比18.1%増)、営業利益は2億97百万円(前年同期比66.4%増)と増収増益となりました。」

    その他事業では店舗内装業の案件増加により、売上高と営業利益がともに前年同期を上回り、前期第3四半期の増収増益からさらに改善幅が拡大した。
  26. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、総合保育サービス事業及びパソコンの修理アップグレード設定等の事業の増収により、売上高は97億86百万円(前年同期比3.3%増)と増収となり、利益面も店舗内装業の粗利率改善及び販管費減少の影響もあり、営業利益は4億93百万円(前年同期比24.3%増)と増益となりました。」

    その他事業では、総合保育サービスとパソコン修理・アップグレード設定等の増収、店舗内装業の粗利率改善、販管費減少により、売上高97億86百万円、営業利益4億93百万円となった。
一緒に動いた変遷

「書店収益力の改善と店舗網のスクラップ&ビルド」は、この変遷が動いた28回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1書店収益力の改善と店舗網のスクラップ&ビルド10回
  3. 2図書館運営業務の受託館数拡大10回
  4. 3教育・学術関連事業での価値あるコンテンツ・サービス提供と事業拡大9回
  5. 4新刊刊行数減少による出版事業の減収・減益8回
  6. 5大学向け書籍販売・教育研究施設案件の完工減少8回
  7. 6店舗内装業の主要顧客の投資意欲減退7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸善CHIホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「前進」でした。
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