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丸善CHIホールディングス(3159)・事実減収も営業・経常増益、最終減益

連結業績の増収増益

FY2017-Q1に初出。40回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-09-11。

40記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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売上・利益の成長と増減を含む業績・収益性の推移614社が書いているテーマ・逆風47社・追い風759社

丸善CHIホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの893件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1減収も営業・経常増益、最終減益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績につきましては、前中間連結会計期間において、2025大阪・関西万博会場内オフィシャルストア出店による増収効果が大きかったことから、売上高は902億24百万円(前年同期比2.5%減)と減収となりました。一方利益面は、上述した中期経営計画で取り組んでいる事業ポートフォリオの転換が進捗していること、図書館サポート事業をはじめ各事業ともに堅調に推移したこと等に加え、前中間連結会計期間の万博会場内オフィシャルストア関連費用の計上が当期はなく、販管費が減少したため、営業利益は30億70百万円(前年同期比8.1%増)、経常利益は29億87百万円(前年同期比6.5%増)と増益となりました。また、前中間連結会計期間に特別利益(投資有価証券売却益等)の計上があったこと等から親会社株主に帰属する中間純利益は20億19百万円(前年同期比1.2%減)と減益となりました。」

    万博会場内オフィシャルストアの前年の増収効果が剥落し売上高は2.5%減となった一方、事業ポートフォリオ転換の進捗、各事業の堅調な推移、販管費減少により営業利益は8.1%増、経常利益は6.5%増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績につきましては店舗・ネット販売事業において2025大阪・関西万博オフィシャルストアでの売上が好調であったこと、文教市場販売事業で教育・研究施設、図書館などの設計・施工における大型案件の完工が増加したこと等により、売上高は925億17百万円(前年同期比8.8%増)と増収となりました。利益面は増収により売上総利益が増加した結果、営業利益は28億40百万円(前年同期比35.1%増)、経常利益は28億5百万円(前年同期比35.9%増)と増益となりました。また投資有価証券売却益を特別利益に計上したことから親会社株主に帰属する中間純利益は20億44百万円(前年同期比65.7%増)と大幅な増益となりました。」

    万博オフィシャルストアの好調、大型案件完工増加、増収による売上総利益増加により、連結売上高8.8%増、営業利益35.1%増、経常利益35.9%増となった。投資有価証券売却益も加わり、親会社株主に帰属する中間純利益は65.7%増となった。
  3. FY2025増収減益も特別利益により最終大幅増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、文教市場販売事業における教科書などの書籍販売は減少したものの、教育・研究施設、図書館などの設計・施工における大型案件の完工増加、図書館サポート事業及び総合保育サービス事業(その他事業)が順調に推移した結果、売上高は1,655億57百万円(前期比1.6%増)と増収となりました。利益面は、人件費及び諸物価高騰による販管費の増加により営業利益は33億95百万円(前期比6.1%減)、経常利益は34億54百万円(前期比6.1%減)と減益となりましたが、固定資産売却益を主として特別利益が増加したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は39億8百万円(前期比78.1%増)と大幅な増益となりました。」

    売上高は1.6%増加した一方、人件費・物価高による販管費増で営業利益と経常利益は6.1%減少した。固定資産売却益を主とする特別利益により、親会社株主に帰属する当期純利益は78.1%増となった。
  4. FY2025-H1減収減益も最終増益継続有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績につきましては、図書館サポート事業及び店舗・ネット販売事業は堅調に推移しましたが、文教市場販売事業における教科書などの書籍販売減少の影響により、売上高は849億19百万円(前年同期比0.03%減)と減収となりました。利益面は、店舗・ネット販売事業中心に利益率の改善に取り組みましたが、物価及び人件費の高騰により販管費が増加したため営業利益は20億52百万円(前年同期比2.9%減)、経常利益は20億64百万円(前年同期比3.3%減)と減益となりました。特別損失は増加しましたが、一方で当中間連結会計期間は特別利益の計上があり、さらに税金費用も減少したことから親会社株主に帰属する中間純利益は12億33百万円(前年同期比0.7%増)とほぼ前年同期並みとなりました。」

    教科書販売減少と物価・人件費高騰により売上高・営業利益・経常利益は減少した一方、特別利益の計上と税金費用の減少により親会社株主に帰属する中間純利益は0.7%増となった。
  5. FY2025-Q1減収減益も特別利益・税負担減で最終増益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、店舗・ネット販売事業及び図書館サポート事業は堅調に推移しましたが、文教市場販売事業においての教科書などの書籍販売減少の影響により、売上高は464億17百万円(前年同期比0.4%減)と減収となりました。利益面は、営業利益20億93百万円(前年同期比6.4%減)、経常利益21億1百万円(前年同期比6.2%減)と減益となりましたが、特別利益の計上及び税金費用の減少により親会社株主に帰属する四半期純利益は14億84百万円(前年同期比2.7%増)と増益となりました。」

    文教市場販売事業の書籍販売減少により連結売上高は0.4%減、営業利益は6.4%減、経常利益は6.2%減となった。一方、特別利益の計上と税金費用の減少により親会社株主に帰属する四半期純利益は2.7%増となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、図書館サポート事業が伸長したこと、店舗・ネット販売事業において新業態の出店(非書籍商品)拡大及び業務効率化など収益力強化に取り組んだこと等により営業利益は36億17百万円(前期比15.6%増)、経常利益は36億81百万円(前期比20.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は21億94百万円(前期比23.7%増)と増益となりました。」

    通期売上高は1,629億27百万円で前期比0.1%増にとどまったが、営業利益15.6%増、経常利益20.2%増、親会社株主に帰属する当期純利益23.7%増となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、図書館サポート事業が伸長し、店舗・ネット販売事業においては書籍、文具・雑貨の販売が堅調に推移したことに加え、新業態の出店拡大に取り組んだ結果、売上高は1,230億69百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は21億67百万円(前年同期比13.3%増)、経常利益は22億46百万円(前年同期比22.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億58百万円(前年同期比21.3%増)と増収増益となりました。」

    図書館サポート事業の伸長、書籍・文具・雑貨販売の堅調さ、新業態出店の拡大を背景に、売上高0.4%増、営業利益13.3%増、経常利益22.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益21.3%増となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、図書館サポート事業が伸長し、店舗・ネット販売事業においては書籍、文具・雑貨の販売が堅調に推移したことに加え、新業態の出店拡大に取り組んだ結果、売上高は849億42百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は21億13百万円(前年同期比28.0%増)、経常利益は21億36百万円(前年同期比33.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億25百万円(前年同期比32.4%増)と増収増益となりました。」

    図書館サポート事業の伸長、書籍・文具・雑貨販売の堅調さ、新業態出店拡大を背景に、連結売上高は1.2%増、営業利益は28.0%増、経常利益は33.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は32.4%増となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、店舗・ネット販売事業で知育系雑貨の拡大や小規模文具売場を書籍単独店へ導入及び新業態の出店拡大への取組、また図書館サポート事業が堅調に推移したことにより、売上高は466億5百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は22億36百万円(前年同期比6.1%増)、経常利益は22億40百万円(前年同期比7.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億45百万円(前年同期比1.2%増)と増収増益となりました。」

    店舗・ネット販売事業の新業態・商品拡大と図書館サポート事業の堅調推移を背景に、連結売上高1.3%増、営業利益6.1%増、経常利益7.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益1.2%増となった。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、文教市場販売事業で教育・研究施設、図書館などの設計・施工において大型案件の完工が減少したこと、大学市場及び公共図書館向け書籍等の販売が減少したこと、店舗・ネット販売事業で行動制限緩和後も来店者数はコロナ前の水準には戻っていないなか感染拡大が繰り返されたこと、また「収益認識会計基準」等を適用した影響により、売上高は1,627億99百万円(前年同期1,743億55百万円)、営業利益は31億29百万円(前期比23.4%減)、経常利益は30億61百万円(前期比20.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億73百万円(前期比18.3%減)と減収減益となりました。」

    前期の増収増益から、通期で売上高6.6%減、営業利益23.4%減、経常利益20.5%減、親会社株主に帰属する当期純利益18.3%減の減収減益となった。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、文教市場販売事業で教育・研究施設、図書館などの設計・施工において大型案件の完工が減少したこと、大学市場及び公共図書館向け書籍等の販売が減少したこと、店舗・ネット販売事業でまん延防止等重点措置が解除された以降も来店者数はコロナ前の水準には戻っていないなか感染拡大が繰り返されていること、また「収益認識会計基準」等を適用した影響により、売上高は1,225億43百万円(前年同期1,317億38百万円)、営業利益は19億12百万円(前年同期比36.5%減)、経常利益は18億27百万円(前年同期比34.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億37百万円(前年同期比40.3%減)と減収減益となりました。」

    大型案件完工・書籍販売の減少、来店者数の未回復と感染再拡大等により、連結売上高は前年同期比で減少し、営業利益36.5%減、経常利益34.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益40.3%減となった。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、文教市場販売事業において教育・研究施設、図書館などの設計・施工において大型案件の完工が減少したこと、また「収益認識会計基準」等を適用した影響により、売上高は460億5百万円(前年同期519億55百万円)、営業利益は21億7百万円(前年同期比27.6%減)、経常利益は20億77百万円(前年同期比25.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億28百万円(前年同期比24.5%減)と減収減益となりました。」

    連結売上高は460億5百万円、営業利益は前年同期比27.6%減、経常利益は25.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は24.5%減となり、減収減益に転じた。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、文教市場販売事業において公共図書館向け電子図書館の需要が引き続き堅調であったこと、また店舗・ネット販売事業では、当該期間における新型コロナウイルス感染症拡大防止策としての店舗休業、営業時間短縮等の対応は限定的であったこと等により、売上高は1,743億55百万円(前期比1.6%増)、営業利益は40億84百万円(前期比5.2%増)、経常利益は38億53百万円(前期比3.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は21億71百万円(前期比3.8%増)と増収増益となりました。」

    公共図書館向け電子図書館の需要堅調と店舗休業等の限定化を背景に、通期で増収増益となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、文教市場販売事業において電子図書館の需要が引き続き堅調であったこと、また店舗・ネット販売事業では、当該期間における新型コロナウイルス感染症拡大防止策としての店舗休業、営業時間短縮等の対応は限定的であったこと等により、売上高は1,317億38百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は30億9百万円(前年同期比11.2%増)、経常利益は27億88百万円(前年同期比7.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億38百万円(前年同期比23.2%増)と増収増益となりました。」

    電子図書館需要の堅調さと店舗休業等の限定化を背景に、連結売上高3.0%増、営業利益11.2%増、経常利益7.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益23.2%増となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、文教市場販売事業において電子図書館及び書籍除菌機の需要が引き続き堅調であったこと、教育・研究施設、図書館などの設計・施工において大型案件の完工が増加したこと、また店舗・ネット販売事業では、当該期間における新型コロナウイルス感染症拡大防止策としての店舗休業、営業時間短縮等の対応は限定的であったこと等により、売上高は915億85百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は27億81百万円(前年同期比59.6%増)、経常利益は26億22百万円(前年同期比58.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億42百万円(前年同期比542.3%増)と増収増益となりました。」

    電子図書館・書籍除菌機の需要、大型案件の完工、店舗休業等の限定化を背景に、連結売上高は7.5%増、営業利益は59.6%増、経常利益は58.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は542.3%増となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、文教市場販売事業において電子書籍・電子図書館及び書籍除菌機の需要が前年に引続き堅調であったこと、前年は5月以降に延期となった教科書販売が3~4月に実施できたこと、また店舗・ネット販売事業では、当第1四半期における新型コロナウイルス感染症拡大防止策としての店舗休業、営業時間短縮等の対応は限定的であったこと等により、売上高は519億55百万円(前年同期比16.4%増)、営業利益は29億8百万円(前年同期比109.3%増)、経常利益は28億円(前年同期比104.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億90百万円(前年同期比292.5%増)と増収増益となりました。」

    連結売上高は前年同期比16.4%増、営業利益109.3%増、経常利益104.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益292.5%増となり、前年同期のコロナ禍による減収減益から増収増益へ転じた。
  17. FY2021減収も営業・経常・純利益増有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,716億21百万円(前年同期比2.6%減)と減収となりました。利益面につきましては、経費削減に努めたことに加え、臨時休業店舗に係る固定費を特別損失に振り替えたことにより販管費計上額が減少した結果、営業利益は38億82百万円(前年同期比12.4%増)、経常利益は37億10百万円(前年同期比12.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は20億91百万円(前年同期比0.7%増)とそれぞれ増益となりました。」

    通期連結では売上高が2.6%減少した一方、経費削減と臨時休業店舗の固定費振替により営業利益12.4%増、経常利益12.5%増、親会社株主に帰属する当期純利益0.7%増となった。
  18. FY2021-Q3営業・経常増益も最終減益有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、店舗・ネット販売事業において前年に比べ大幅な減収となり、売上高は1,278億48百万円(前年同期比4.1%減)となりました。利益面につきましては、経費削減に努めたことに加え、臨時休業店舗に係る固定費を特別損失に振り替えたことにより販管費計上額が減少した結果、営業利益は27億6百万円(前年同期比15.6%増)、経常利益は25億83百万円(前年同期比17.4%増)と増益となりました。しかし親会社株主に帰属する四半期純利益は税金費用が増加したため14億10百万円(前年同期比7.4%減)と減益となりました。」

    連結売上高は4.1%減となった一方、経費削減と臨時休業店舗の固定費の特別損失振替により営業利益は15.6%増、経常利益は17.4%増となった。税金費用の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は7.4%減となった。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、店舗・ネット販売事業及び文教市場販売事業において前年に比べ大幅な減収となり、売上高は852億21百万円(前年同期比6.3%減)となりました。利益面につきましても、減収の影響により営業利益は17億42百万円(前年同期比13.7%減)、経常利益は16億53百万円(前年同期比15.3%減)と減益となり、さらに特別損失に臨時休業等による損失を計上したことにより親会社株主に帰属する四半期純利益は2億55百万円(前年同期比82.2%減)と減益となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により、連結売上高は6.3%減、営業利益は13.7%減、経常利益は15.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は82.2%減となった。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、店舗・ネット販売事業及び文教市場販売事業において前年に比べ大幅な減収となり、売上高は446億51百万円(前年同期比10.4%減)となりました。利益面につきましても、減収の影響により営業利益は13億89百万円(前年同期比41.7%減)、経常利益は13億72百万円(前年同期比41.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億81百万円(前年同期比75.1%減)と減益となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響等により、売上高10.4%減、営業利益41.7%減、経常利益41.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益75.1%減となった。
  21. FY2020営業・経常増益も最終減益有価証券報告書

    「売上高は1,762億58百万円(前年同期比0.5%減)と減収となりました。一方利益面につきましては、業務効率化を推進し、原価及び販管費の削減に努めた結果、営業利益は34億54百万円(前年同期比6.8%増)、経常利益は32億99百万円(前年同期比5.9%増)と増益となりました。しかし、前年に受取補償金等の特別利益の計上があったこともあり、親会社株主に帰属する当期純利益は20億77百万円(前年同期比14.3%減)と減益となりました。」

    売上高は0.5%減となった一方、業務効率化・原価および販管費削減により営業利益と経常利益は増加した。特別利益の反動により親会社株主に帰属する当期純利益は14.3%減となった。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、文教市場販売事業で前年同期に比べ、大学・教育機関の学部新増設等の大型案件が減少したことにより、書籍販売、設備・工事案件が減少した結果、売上高は1,332億97百万円(前年同期比1.1%減)と減収となりました。利益面も減収の影響を受け、営業利益は23億40百万円(前年同期比3.1%減)、経常利益は22億円(前年同期比4.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年に固定資産売却益等の特別利益があったこともあり、15億23百万円(前年同期比16.8%減)と減益となりました。」

    大型案件の減少により連結売上高は1.1%減、営業利益は3.1%減、経常利益は4.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.8%減となった。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、文教市場販売事業で前年同期に比べ、大学・教育機関の学部新増設等の大型案件が減少したことにより、書籍販売、設備・工事案件が減少した結果、売上高は909億15百万円(前年同期比2.3%減)と減収となりました。利益面も減収の影響を受け、営業利益は20億17百万円(前年同期比13.1%減)、経常利益は19億53百万円(前年同期比12.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億33百万円(前年同期比18.2%減)と減益となりました。」

    大型案件の減少を背景に連結売上高が2.3%減、営業利益が13.1%減、経常利益が12.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が18.2%減となった。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、教育・研究施設、図書館などの設計・施工事業の大型案件減少の影響により、売上高は498億62百万円(前年同期比3.9%減)と減収となりました。利益面も減収の影響を受け、営業利益は23億81百万円(前年同期比11.2%減)、経常利益は23億59百万円(前年同期比10.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億34百万円(前年同期比16.1%減)と減益となりました。」

    売上高が3.9%減、営業利益が11.2%減、経常利益が10.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が16.1%減となり、前期第1四半期の増収増益から減収減益へ転じた。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は1,347億8百万円(前年同期比0.3%増)とほぼ前年並みとなりました。一方利益面は、粗利率の改善により営業利益は23億82百万円(前年同期比36.2%増)、経常利益は23億7百万円(前年同期比36.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億30百万円(前年同期比70.4%増)と増益となりました。」

    売上高は前年同期比0.3%増にとどまったが、粗利率の改善により営業利益36.2%増、経常利益36.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益70.4%増となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は929億90百万円(前年同期比0.6%増)とほぼ前年並みとなりました。一方利益面は、粗利率の改善により営業利益は23億円(前年同期比27.3%増)、経常利益は22億32百万円(前年同期比25.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億51百万円(前年同期比32.5%増)と増益となりました。」

    売上高は前年同期比0.6%増にとどまったが、粗利率の改善により営業利益27.3%増、経常利益25.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益32.5%増となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は518億70百万円(前年同期比0.6%増)とほぼ前年並みとなりました。一方利益面は、粗利率の改善により営業利益は26億70百万円(前年同期比14.3%増)、経常利益は26億41百万円(前年同期比11.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億5百万円(前年同期比17.8%増)と増益となりました。」

    売上高はほぼ前年並みだったが、粗利率の改善により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ前年同期を上回った。前期通期の純損失から、当四半期は増益基調に戻っている。
  28. FY2018悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,783億49百万円(前年同期比0.03%減)とほぼ前年並みとなりました。一方利益面は、販管費の削減に努めた結果、営業利益は23億1百万円(前年同期比13.2%増)、経常利益は22億55百万円(前年同期比12.0%増)と増益となりました。しかし減損損失等を特別損失に計上したことにより親会社株主に帰属する純損益は3億21百万円(前年同期5億39百万円の純利益)の純損失となりました。」

    営業利益・経常利益は増加した一方、売上高はほぼ横ばいで、減損損失等により親会社株主に帰属する当期純損益は前年の純利益から3億21百万円の純損失へ転じた。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は1,343億62百万円(前年同期比0.8%増)と増収となりましたが、粗利率低下により売上総利益は減益(前年同期比1.4%減)となりました。販管費の削減に努めましたが、営業利益は17億48百万円(前年同期比3.4%減)、経常利益は16億96百万円(前年同期比2.0%減)と減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は税金費用の減少等もあり10億73百万円(前年同期比6.7%増)と増益となりました。」

    売上高は微増したが、粗利率低下により営業利益・経常利益は減少した。一方、税金費用の減少等により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しており、前四半期から大きな業績傾向の転換は示されていない。
  30. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は924億9百万円(前年同期比0.3%増)と前年並みとなりましたが、粗利率低下により売上総利益は減益(前年同期比2.0%減)となりました。販管費の削減に努めましたが、営業利益は18億7百万円(前年同期比11.8%減)、経常利益は17億75百万円(前年同期比14.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億21百万円(前年同期比14.4%減)と減益となりました。」

    売上高は0.3%増にとどまる一方、粗利率低下により売上総利益が2.0%減少し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減益となった。前四半期の増収増益から、増収減益へ転じている。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は515億81百万円(前年同期比1.3%増)と増収となりましたが、粗利率低下により売上総利益は微減(前年同期比0.04%減)となりました。しかし、販管費の削減に努めた結果、営業利益は23億35百万円(前年同期比6.1%増)、経常利益は23億72百万円(前年同期比4.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億58百万円(前年同期比6.0%増)と増益となりました。」

    販管費削減により、売上高は1.3%増、営業利益は6.1%増、経常利益は4.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は6.0%増となった。
  32. FY2017悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,784億5百万円(前年同期比1.9%増)と増収となりました。しかし、一部子会社において退職給付債務の算定方法を簡便法から原則法に変更したことにより退職給付費用が増加したこと、また、その他の人件費も増加したため営業利益は20億32百万円(前年同期比7.8%減)、経常利益は20億13百万円(前年同期比9.6%減)と減益となりました。さらに減損損失等を特別損失に計上したことにより親会社株主に帰属する当期純利益も5億39百万円(前年同期比47.4%減)と減益となりました。」

    売上高は1.9%増加したものの、営業利益は7.8%減、経常利益は9.6%減、親会社株主に帰属する当期純利益は47.4%減となり、四半期時点のほぼ前年並みから通期では増収減益が明確になった。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は1,333億円(前年同期比0.9%増)、営業利益は18億10百万円(前年同期比3.1%増)、経常利益は17億30百万円(前年同期比1.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億6百万円(前年同期比9.4%増)と売上、利益ともにほぼ前年並となりました。」

    売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った一方、経常利益は減少し、会社は全体として売上・利益ともほぼ前年並みと説明している。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、文教市場販売事業及び図書館サポート事業が順調に伸長し、売上高は921億70百万円(前年同期比2.0%増)と増収となり、加えて販管費も削減した結果、営業利益は20億49百万円(前年同期比25.8%増)、経常利益は20億77百万円(前年同期比27.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億44百万円(前年同期比52.4%増)とそれぞれ増益となりました。」

    文教市場販売事業と図書館サポート事業の伸長、販管費削減を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「売上高は各セグメントともに順調に推移した結果、508億98百万円(前年同期比3.6%増)と増収となりました。利益面では店舗の新規開店費用の計上、図書館サポート事業及び出版事業におけるコスト増等の影響もありましたが、文教市場販売事業の好調により、営業利益は22億円(前年同期比13.5%増)、経常利益は22億65百万円(前年同期比15.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億47百万円(前年同期比19.8%増)とそれぞれ増益となりました。」

    第1四半期は、文教市場販売事業の好調を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。
一緒に動いた変遷

「教育・学術関連事業での価値あるコンテンツ・サービス提供と事業拡大」は、この変遷が動いた40回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2015131286★123456
  1. ★この変遷
  2. 1教育・学術関連事業での価値あるコンテンツ・サービス提供と事業拡大20回
  3. 2書店収益力の改善と店舗網のスクラップ&ビルド15回
  4. 3大学向け書籍販売・教育研究施設案件の完工減少13回
  5. 4図書館運営業務の受託館数拡大12回
  6. 5新刊刊行数減少による出版事業の減収・減益8回
  7. 6新興国・資源国経済と個人消費の先行き6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸善CHIホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「その他」でした。
連結業績の増収増益|丸善CHIホールディングス(3159)の変遷 | Komori