Komori
丸善CHIホールディングス(3159)・施策前進

書店収益力の改善と店舗網のスクラップ&ビルド

FY2017-Q1に初出。41回の記載のうち37回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-11。

41記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – 2026-09-112016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
新規出店・改装・閉鎖による店舗網の入替え56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風59社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「店舗の状況といたしましては、フランチャイズ加盟している株式会社駿河屋BASEが展開するホビーショップを3店舗(3月に「駿河屋 イオン明石店」「駿河屋 ジョイホンパーク吉岡店」、4月に「駿河屋 イオンモール旭川駅前店」)開店しました。また、7月に「ジュンク堂書店 南船橋店」、更に移転のため「ジュンク堂書店 福岡店」(8月に再オープン)を閉店しました(「ジュンク堂書店旭川店」は移転のため5月に営業を終了し7月に「ジュンク堂書店イオンモール旭川駅前店」として再オープンしました)。その結果、2026年7月末時点の店舗数は117店舗となっております。」

    駿河屋3店舗の開店、南船橋店の閉店、福岡店・旭川店の移転再開を行い、店舗数は117店舗を維持した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「店舗の状況といたしましては、海外2店舗目を台北市の商業施設「三井ショッピングパークららぽーと台北南港」4階に書籍・文具・雑貨を取り扱う「淳久堂書店 ららぽーと台北南港店」(3月)、虎ノ門ヒルズ「グラスロック」の2~3階に新スタイル書店「magmabooks」(4月)、「2025大阪・関西万博 会場内オフィシャルストアを2店舗(4月に「東ゲート店 MARUZEN JUNKUDO」、7月に「風の広場店 MARUZEN JUNKUDO」)、またフランチャイズ加盟している株式会社駿河屋BASEが展開するホビーショップを2店舗(3月に「駿河屋 松山大街道店」、7月に「駿河屋 秋田オーパ店」)開店した結果、2025年7月末時点の店舗数は117店舗となっております。」

    台湾2店舗目、新スタイル書店、万博オフィシャルストア2店舗、駿河屋2店舗を開店し、店舗数は111店舗から117店舗へ増加した。店舗・ネット販売事業は売上高18.5%増、営業利益227.6%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「店舗の状況といたしましては、2024年3月にフランチャイズ加盟している株式会社駿河屋BASEが展開するホビーショップと書店のコラボショップ「駿河屋 梅田茶屋町店」「駿河屋 天文館店」、9月に「ジュンク堂書店 エミテラス所沢店」、10月に「丸善 鹿児島山形屋店」「丸善 リバーウォーク北九州店」、11月に「駿河屋 名古屋栄店」を開店、また2月に「戸田書店 富士宮店」、4月に「ジュンク堂書店 弘前中三店」、5月に「丸善 アトレ吉祥寺店」、8月に「丸善 丸広百貨店東松山店」、9月に「ジュンク堂書店 柏モディ店」を閉店した結果、2025年1月末時点の店舗数は111店舗となっております。」

    駿河屋・書店コラボ店を含む6店舗を開店し、5店舗を閉店した。2025年1月末の店舗数は111店舗となり、店舗網のスクラップ・ビルドが継続して具体化している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績につきましては、和書の売上が堅調であったことに加え、「駿河屋」を2店舗、「絵本の世界を楽しむことのできる空間」をコンセプトとした「EHONS」を4ヶ所(池袋・広島・吉祥寺・静岡)、2025大阪・関西万博オフィシャルストアを8ヶ所(大阪梅田・大阪難波・京都・神戸三宮・広島・福岡・那覇・札幌)、株式会社バンダイのカプセルトイブランド「ガシャポン」の専門店「ガシャポンバンダイオフィシャルショップ」及び「本屋さんのガシャポンのデパート」(高松)をオープンするなど高利益率商品を取扱う新形態の店舗展開に取り組んだ結果、売上高は327億69百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益は3億14百万円(前年同期比251.6%増)と増収増益となりました。」

    駿河屋2店舗、EHONS4ヶ所、万博オフィシャルストア8ヶ所、ガシャポン関連店舗など、高利益率商品を扱う新形態の展開を拡大し、営業利益は前年同期比251.6%増となった。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「店舗の状況といたしましては、2024年3月にフランチャイズ加盟している株式会社駿河屋BASEが展開するホビーショップと書店のコラボショップ「駿河屋 梅田茶屋町店」「駿河屋 天文館店」を開店、また2月に「戸田書店 富士宮店」を閉店した結果、2024年4月末時点の店舗数は111店舗となっております。」

    駿河屋と書店のコラボショップ2店舗を開店し、1店舗を閉店した結果、2024年4月末の店舗数は111店舗となった。また、EHONS、2025大阪・関西万博オフィシャルストアなどの新形態展開も進め、店舗・ネット販売事業は売上高1.5%増、営業利益47.8%増となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年3月に「丸善 日吉東急アベニュー店」「丸善 ユニモちはら台店」、4月に「丸善 ジョイホンパーク吉岡店」、12月に「丸善 スマーク伊勢崎店」を開店し、一方で7月に「ジュンク堂書店 大分店」、10月に「戸田書店 前橋本店」、12月に「戸田書店 富士店」、2024年1月に「丸善 新宿京王店」「丸善 天文館店(2024年3月駿河屋天文館店としてリニューアルオープン予定)」を閉店いたしました。」

    複数店舗の開閉に加え、駿河屋のフランチャイズ店舗を拡大し、2024年1月末の店舗数は110店舗となった。店舗網のスクラップ&ビルドと新業態展開が具体的に進展している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「店舗の状況といたしましては、3月に「丸善 日吉東急アベニュー店」「丸善 ユニモちはら台店」、4月に「丸善 ジョイホンパーク吉岡店」を開店し、一方で7月に「ジュンク堂書店 大分店」、10月に「戸田書店 前橋本店」を閉店いたしました。また、株式会社駿河屋BASEが展開するリユースホビーショップ「駿河屋」にフランチャイズ加盟し2023年3月に「駿河屋新潟駅南店」、8月に「駿河屋那覇沖映通り店」を開店した結果、2023年10月末時点の店舗数は111店舗となっております。」

    3店舗の新規出店、2店舗の閉店に加え、駿河屋のフランチャイズ店舗を2店舗へ拡大した。店舗数は111店舗で前四半期末と同数だが、新業態・フランチャイズ展開が進展している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社駿河屋BASEが展開するリユースホビーショップ「駿河屋」にフランチャイズ加盟し第1号店となる「駿河屋新潟駅南店」を2023年3月に開店、同月「丸善 日吉東急アベニュー店」「丸善 ユニモちはら台店」、4月に「丸善 ジョイホンパーク吉岡店」を開店し、7月に「ジュンク堂書店 大分店」を閉店した結果、2023年7月末時点の店舗数は111店舗となっております。」

    駿河屋へのフランチャイズ加盟による第1号店を含む4店舗を開店し、1店舗を閉店した結果、店舗数は2023年7月末時点で111店舗となった。また、文具・雑貨の売場拡大、新商材開発、新業態出店を進め、店舗・ネット販売事業は売上高0.5%増、営業利益89百万円と前年同期の営業損失から黒字化した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、知育系雑貨の拡大や小規模文具売場を書籍単独店へ導入、またPOP UP STOREとして「絵本の世界を楽しむことのできる空間」をコンセプトとした「EHONS HAKATA」、競技麻雀のチーム対抗戦のナショナルプロリーグ「M.LEAGUE OFFICIAL SHOP 札幌」など新業態の出店拡大に取り組んだ結果、売上高は170億80百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は2億20百万円(前年同期比77.5%増)と増収増益となりました。」

    知育系雑貨、小規模文具売場の導入、EHONSやM.LEAGUE公式ショップなど新業態の拡大を進め、売上高1.3%増、営業利益77.5%増となった。店舗網では駿河屋へのフランチャイズ加盟を含む4店舗を開店し、2023年4月末時点で112店舗となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年3月に約360坪の売場に専門書からコミック、雑誌までフルジャンルの書籍を取り揃えた「丸善 豊田T-FACE店」を開店し、「ジュンク堂書店 松山店」を移転し「ジュンク堂書店 松山三越店」として新たにオープン、6月に2021年10月に東京丸の内にオープンしました「絵本の世界を楽しむことができる空間」をコンセプトとした「EHONS TOKYO」に継ぐ2番目の店舗としてMARUZEN&ジュンク堂 梅田店内に「EHONS UMEDA」を開店、9月に競技麻雀のチーム対抗戦のナショナルプロリーグのスポンサー契約を締結し「M.LEAGUE OFFICIAL SHOP」を東京(丸善 日本橋店内)と大阪(MARUZEN&ジュンク堂 梅田店内)にオープン、12月に丸善丸の内本店3階にひとりを愉しむ空間「Personal Lounge 丸善の三階」をオープン、また1月に「MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店」「ジュンク堂書店/MARUZEN 岡島甲府店」を閉店した結果、2023年1月末時点の店舗数は108店舗となっております。」

    新規店舗、移転店舗、EHONS・公式ショップ・ラウンジなどの新形態を展開し、店舗網のスクラップ・ビルドが進展した。一方、店舗数は109店舗から108店舗となり、通期売上高は5.0%減、営業利益は前期比93.7%減の19百万円だった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「店舗の状況といたしましては、2022年3月に約360坪の売場に専門書からコミック、雑誌までフルジャンルの書籍を取り揃えた「丸善 豊田T-FACE店」を開店し、「ジュンク堂書店 松山店」を移転し「ジュンク堂書店 松山三越店」として新たにオープン、6月に2021年10月に東京丸の内にオープンしました「絵本の世界を楽しむことができる空間」をコンセプトとした「EHONS TOKYO」に継ぐ2番目の店舗として大阪市北区に「EHONS UMEDA」を開店、9月に競技麻雀のチーム対抗戦のナショナルプロリーグのスポンサー契約を締結し「M.LEAGUE OFFICIAL SHOP」を東京(丸善日本橋店内)と大阪(MARUZEN&ジュンク堂梅田店内)にオープンした結果、2022年10月末時点の店舗数は109店舗となっております。」

    豊田T-FACE店、松山三越店、EHONS UMEDA、M.LEAGUE OFFICIAL SHOPを開店し、店舗数は前四半期末の106店舗から109店舗へ増加した。店舗網の拡大と新業態・公式ショップ展開が具体的に進展している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「店舗の状況といたしましては、2022年3月に約360坪の売場に専門書からコミック、雑誌までフルジャンルの書籍を取り揃えた「丸善 豊田T-FACE店」を開店、また「ジュンク堂書店 松山店」を移転し「ジュンク堂書店 松山三越店」として新たにオープン、6月に2021年10月に東京丸の内にオープンしました「絵本の世界を楽しむことができる空間」をコンセプトとした「EHONS TOKYO」に継ぐ2番目の店舗として大阪市北区に「EHONS UMEDA」を開店した結果、2022年7月末時点の店舗数は106店舗となっております。」

    豊田T-FACE店、松山三越店、EHONS UMEDAを開店し、2022年7月末の店舗数は106店舗となった。店舗網のスクラップ・ビルドと新業態展開が具体的に進展している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「店舗の状況といたしましては、2022年3月に約360坪の売場に専門書からコミック、雑誌までフルジャンルの書籍を取り揃えた「丸善 豊田T-FACE店」を開店、また「ジュンク堂書店 松山店」を移転し「ジュンク堂書店 松山三越店」として新たにオープンし、2022年4月末時点の店舗数は104店舗となっております。」

    約360坪の丸善豊田T-FACE店を開店し、松山店を松山三越店として移転オープンした。2022年4月末の店舗数は104店舗となり、店舗網のスクラップ・ビルドが進展した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「店舗の状況といたしましては、2021年3月に「丸善 浦和伊勢丹店」「丸善 広島三越店」、8月に「丸善 プライムツリー赤池店」、11月に「丸善 セブンパーク天美店」の4店舗を開店、また10月には丸善 丸の内本店内に絵本の世界をモチーフにしたグッズの企画・販売を行う新店舗「EHONS TOKYO」を開店しました。一方7月に「丸善 池袋店」「ジュンク堂書店 仙台TR店」、2022年1月に「ジュンク堂書店 神戸さんちか店」の3店舗を閉店した結果、2022年1月末時点の店舗数は103店舗となっております。」

    4店舗とEHONS TOKYOを開店し、3店舗を閉店するスクラップ・ビルドを実施した。2022年1月末の店舗数は103店舗となり、店舗・ネット販売事業は売上高4.2%増、営業利益152.3%増となった。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「店舗の状況といたしましては、2021年3月に「丸善 浦和伊勢丹店」「丸善 広島三越店」、8月に「丸善 プライムツリー赤池店」、10月に「EHONS TOKYO(丸善 丸の内本店内)」の4店舗を開店し、7月に「丸善 池袋店」「ジュンク堂書店 仙台TR店」の2店舗を閉店した結果、2021年10月末時点の店舗数は103店舗となっております。」

    4店舗を開店し2店舗を閉店するスクラップ&ビルドを実施し、2021年10月末の店舗数は103店舗となった。店舗・ネット販売事業は売上高7.2%増、営業利益は前年同期の1億71百万円の営業損失から2億27百万円の営業利益へ改善した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「店舗の状況といたしましては、2021年3月に「丸善 浦和伊勢丹店」「丸善 広島三越店」の2店舗を開店し、7月に「丸善 池袋店」「ジュンク堂書店 仙台TR店」の2店舗を閉店した結果、2021年7月末時点の店舗数は101店舗となっております。」

    2店舗を開店、2店舗を閉店するスクラップ&ビルドを実施し、2021年7月末の店舗数は101店舗となった。店舗網の見直しが具体的に進展している。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「店舗の状況といたしましては、2021年3月に「丸善 浦和伊勢丹店」「丸善 広島三越店」の2店舗を開店し、2021年4月末時点の店舗数は103店舗となっております。」

    2021年3月に2店舗を開店し、2021年4月末時点の店舗数は103店舗となった。店舗網のスクラップ・ビルドが具体的に進展している。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年3月に「日立店」、5月に「アピタ知立店」、6月に「ヒルズウォーク徳重店」「有明ガーデン店」「イオンタウン千種店」、8月に「HAMARU ラクシス フロント店」、9月に「さんすて岡山店」、12月に「アスナル金山店」計8店舗を開店し、2月に「ロフト名古屋店」「京都店」、7月に「名古屋セントラルパーク店」計3店舗を閉店しました。また移転のため6月に閉店していました「福岡店」を8月に再オープンしました。さらに戸田書店8店舗を資産譲渡により取得した結果、2021年1月末時点の店舗数は101店舗となっております。」

    年間で8店舗を開店、3店舗を閉店、福岡店を再開し、戸田書店8店舗を取得した結果、店舗数は2021年1月末の101店舗となった。店舗網のスクラップ&ビルドは進んだ一方、店舗・ネット販売事業は新型コロナウイルス感染症による休業・短縮営業の影響で売上高9.2%減、営業利益48.9%減となった。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「店舗の状況といたしましては、2020年3月に「日立店」、5月に「アピタ知立店」、6月に「ヒルズウォーク徳重店」「有明ガーデン店」「イオンタウン千種店」、8月に「HAMARU ラクシス フロント店」、9月に「さんすて岡山店」計7店舗を開店し、2月に「ロフト名古屋店」「京都店」、7月に「名古屋セントラルパーク店」計3店舗を閉店しました。また移転のため6月に閉店していました「福岡店」を8月に再オープンしました。さらに戸田書店8店舗を資産譲渡により取得した結果、2020年10月末時点の店舗数は100店舗となっております。」

    7店舗の開店、3店舗の閉店、福岡店の再オープン、戸田書店8店舗の取得を行い、2020年10月末時点の店舗数は100店舗となった。店舗網のスクラップ&ビルドが具体的に進展している。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「店舗の状況といたしましては、2020年3月に「日立店」、5月に「アピタ知立店」、6月に「ヒルズウォーク徳重店」「有明ガーデン店」「イオンタウン千種店」計5店舗を開店し、2月に「ロフト名古屋店」「京都店」、6月に「福岡店」(移転再オープン8月)、7月に「名古屋セントラルパーク店」計4店舗を閉店しました。また戸田書店8店舗を資産譲渡により取得した結果、2020年7月末時点の店舗数は97店舗となっております。」

    5店舗を開店、4店舗を閉店し、戸田書店8店舗を資産譲渡により取得した結果、2020年7月末の店舗数は97店舗となった。店舗網のスクラップ・ビルドが具体的に進展している。一方、店舗・ネット販売事業は売上高15.6%減、営業損失1億88百万円となった。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「店舗の状況といたしましては、2020年3月に「MARUZEN日立店」を開店、2月に「ジュンク堂ロフト名古屋店」「ジュンク堂京都店」を閉店しました。また3月に戸田書店5店舗を資産譲渡により取得した結果、2020年4月末時点の店舗数は92店舗となっております。」

    新店舗の開店、2店舗の閉店に加え、戸田書店5店舗を資産譲渡により取得し、2020年4月末の店舗数は92店舗となった。店舗網のスクラップ&ビルドに具体的な進展が記載されている。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年6月に一般書・雑誌、専門書等約18万冊の蔵書、さらに学生向けアイテムや知育玩具などを充実させた文具売り場を備えた「高島屋堺店」を開店し、9月には入居する百貨店の閉店に伴い「府中伊勢丹店」を閉店しました。また当期は提案力と専門性を備えた書店へと転換すべく、店舗のリニューアルを推進した結果、2020年1月末時点の店舗数は88店舗となっております。」

    高島屋堺店の開店、府中伊勢丹店の閉店、店舗リニューアルを進め、2020年1月末の店舗数は88店舗となった。東京2020オフィシャルショップも11店舗まで拡大し、店舗・ネット販売事業は営業利益238百万円、前年同期比208.9%増となった。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また当期は提案力と専門性を備えた書店へと転換すべく、店舗のリニューアルを推進した結果、2019年10月末時点の店舗数は88店舗となっております。(内、1店舗は海外店(台湾)、1店舗は「MARUZEN」「ジュンク堂書店」の店舗名ではありません。)当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、台風等の天候不順の影響もありましたが、東京2020オフィシャルショップの開設(10月末時点の店舗数は9店舗)や売れ筋タイトルの欠品防止・ポイントキャンペーンなどの集客・販売施策を進めた結果、売上高は545億26百万円(前年同期比0.2%減)とほぼ前年並みを維持しました。利益面につきましては、店舗運営経費の圧縮および業務効率化の進展に努めた結果、前年からは大きく改善したものの黒字には至らず、32百万円の営業損失(前年同期2億8百万円の営業損失)となりました。」

    店舗リニューアル、東京2020オフィシャルショップ9店舗の開設、欠品防止・ポイントキャンペーン、店舗運営経費圧縮・業務効率化を進め、営業損失を前年同期の2億8百万円から32百万円へ縮小した。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「店舗の状況といたしましては、2019年6月に一般書や雑誌、専門書も含め約18万冊の蔵書、さらに学生向けアイテムや知育玩具などを充実させた文具売り場を備えた「高島屋堺店」を開店しました。また当期は提案力と専門性を備えた書店へと転換すべく、店舗のリニューアルを推進した結果、2019年7月末時点の店舗数は89店舗となっております。」

    約18万冊の蔵書と充実した文具売場を備える高島屋堺店を開店し、提案力・専門性を備えた店舗へのリニューアルを推進した。店舗・ネット販売事業は売上高0.7%増、営業利益1億65百万円となり、前年同期の営業損失から黒字化した。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、「新しい書店収益モデルの創造」のために上記の改装や複合化を推進するとともに、「hontoポイント」のポイントアップキャンペーンによる購買客数・購買単価の向上と、店舗運営経費の削減に注力してまいりました。その結果、売上高は192億59百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益は3億29百万円(前年同期比114.3%増)と増収増益となりました。」

    店舗改装・複合化、hontoポイント施策、店舗運営経費削減を「新しい書店収益モデルの創造」と明示し、売上高1.1%増、営業利益114.3%増という具体的な改善が記載されている。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「店舗の状況といたしましては、平成30年2月に「梅田ヒルトンプラザ店」、3月に「松戸伊勢丹店」、5月に「関西国際空港店」を閉店した結果、平成30年10月末時点で90店舗となっております。(内、1店舗は海外店(台湾)、4店舗は「MARUZEN」「ジュンク堂書店」の店舗名ではありません。)当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、引き続き店舗の改装や複合化・多角化を推進するとともに、「Pontaポイント」「dポイント」との提携による共通ポイントサービスの対象店舗の拡充等集客力の向上に注力してきました。しかし、厳しい市場環境に加え大阪北部地震及び西日本豪雨等の異常気象も影響し、売上高は545億49百万円(前年同期比2.5%減)と減収となり販管費の削減に努めましたが、2億41百万円(前年同期3億21百万円の営業損失)の営業損失となりました。」

    店舗改装・複合化・多角化、共通ポイントサービスの対象店舗拡充を継続し、店舗数は90店舗となった。売上高は前年同期比2.5%減だったが、営業損失は前年同期の3億21百万円から2億41百万円へ縮小した。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「店舗の状況といたしましては、平成30年2月に「梅田ヒルトンプラザ店」、3月に「松戸伊勢丹店」、5月に「関西国際空港店」を閉店した結果、平成30年7月末時点で90店舗となっております。(内、1店舗は海外店(台湾)、4店舗は「MARUZEN」「ジュンク堂書店」の店舗名ではありません。)当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、引き続き店舗の改装や複合化・多角化を推進するとともに、「Pontaポイント」「dポイント」との提携による共通ポイントサービスの対象店舗の拡充等集客力の向上に注力してきました。」

    店舗の改装・複合化・多角化を継続し、前四半期に開始した共通ポイントサービスの対象店舗を拡充した。店舗数は閉店により90店舗となり、店舗・ネット販売事業は売上高3.5%減、32百万円の営業損失となった。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「店舗の状況といたしましては、平成30年2月に「梅田ヒルトンプラザ店」、3月に「松戸伊勢丹店」を閉店した結果、平成30年4月末時点で91店舗となっております。(内、1店舗は海外店(台湾)、4店舗は「MARUZEN」「ジュンク堂書店」の店舗名ではありません。)当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、引き続き店舗の改装や複合化・多角化を推進するとともに、4月から一部店舗において「Pontaポイント」「dポイント」との提携による共通ポイントサービスを開始する等集客力の向上に注力してきました。」

    店舗の改装・複合化・多角化に加え、共通ポイントサービスを一部店舗で開始する新たな集客施策が具体化した。店舗数は平成30年4月末時点で91店舗となったが、事業業績は売上高3.8%減、営業利益48.8%減と減収減益だった。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、スクラップアンドビルド及び店舗の複合化、多角化等集客力の向上に注力してきましたが、依然市場環境は厳しく、売上高は756億83百万円(前年同期比0.9%減)と減収となりました。利益面では、販管費の削減に努めた結果、前年同期に比べ改善しましたが営業損失は3億26百万円(前年同期9億78百万円の営業損失)となり、利益計上には至りませんでした。」

    スクラップアンドビルド、店舗の複合化・多角化、販管費削減を進め、店舗・ネット販売事業の営業損失が前年の9億78百万円から3億26百万円へ縮小した。ただし黒字化には至っていない。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「店舗の状況といたしましては、平成29年2月に既存の「大分店」を閉店し、4月に場所を移し新たな「大分店」を開店、8月に「池袋店(文具・カフェ)」、10月に「横浜みなとみらい店」、リニューアルのために一時休店しました「秋田店」を開店した他、1店舗を開店、1店舗を閉店した結果、平成29年10月末時点で93店舗となっております。(内、1店舗は海外店(台湾)、4店舗は「MARUZEN」「ジュンク堂書店」の店舗名ではありません。)」

    大分店の移転、池袋店・横浜みなとみらい店・秋田店等の開店を含むスクラップアンドビルドを進め、店舗数は平成29年10月末時点で93店舗となった。売上高は前年同期比3.3%増、営業損失は前年同期の7億97百万円から3億21百万円へ改善した。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「店舗の状況といたしましては、平成29年2月に既存の「大分店」を閉店し、4月に場所を移し新たな「大分店」を開店いたしました。また10月にリニューアル開店予定の「秋田店」を2月に一時休店した結果、平成29年7月末時点で90店舗となっております。(内、1店舗は海外店(台湾)、4店舗は「MARUZEN」「ジュンク堂書店」の店舗名ではありません。)当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、依然厳しい市場環境が継続する中、数年来取組んできたスクラップアンドビルドの成果及び店舗の複合化、多角化等集客力の向上に注力したこと、さらにフランチャイズ店等への卸売上が増加したことで、売上高は377億17百万円(前年同期比3.4%増)と増収となりました。また販管費の削減に努めた結果、営業利益は60百万円(前年同期1億93百万円の営業損失)と増益となりました。」

    スクラップアンドビルド、店舗の複合化・多角化、フランチャイズ店等への卸売上、販管費削減の取組みが、売上高3.4%増および前年同期の営業損失から6,000万円の営業利益への改善とともに記載されている。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループは書店収益力の改善、学びと地域活性化による市場開拓、書籍を活用したコンテンツ創造を推進し、新たな付加価値・事業モデルを創造することに取組んでおります。」

    書店収益力の改善が引き続き掲げられ、学び・地域活性化・書籍を活用したコンテンツ創造が施策として併記されている。
  33. FY2017再掲有価証券報告書

    「このような状況において、当社が持続的な成長基盤を構築するためには、グループ各社の持つノウハウの共有や共通業務の効率化を進めることで、既存事業の一層の効率化を図っていくとともに、デジタル化されたコンテンツを含む出版コンテンツ流通を通じ、生活者の知的文化的生活に貢献する新たな付加価値を創造するため、グループ各社のシナジーを活用し新たな事業領域を創造していくことが最大の課題と認識しています。」

    既存事業の効率化、グループ各社のノウハウ共有・共通業務効率化、デジタルコンテンツ流通を通じた新たな付加価値創造が引き続き示されている。書店事業ではフランチャイズ、売場構成の見直し、複合化、honto連携、物流改善等の手段も具体化されているが、書店収益力改善の達成数値は示されていない。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループはスクラップ&ビルドの継続・FC契約の推進・文具部門の利益率の向上などによる書店収益力の改善、大学市場の変化・教育への社会的ニーズに対応した事業の構造改革、図書館を核にした地域活性化事業の推進に取組んでおります。」

    スクラップ&ビルド、FC契約、文具部門の利益率向上による書店収益力改善が継続して掲げられている。店舗の開閉は進んだが、収益力改善の達成実績や数値目標は示されていない。
  35. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループはスクラップ&ビルドの継続・FC契約の推進・文具部門の利益率の向上などによる書店収益力の改善、大学市場の変化・教育への社会的ニーズに対応した事業の構造改革、図書館を核にした地域活性化事業の推進に取組んでおります。」

    書店収益力改善の施策として、スクラップ&ビルドに加え、FC契約の推進と文具部門の利益率向上が明示されている。具体的な達成実績や数値目標は示されていない。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループはスクラップ&ビルドの継続などによる書店収益力の改善、大学市場の変化、教育への社会的ニーズに対応した事業の構造改革、図書館を核にした地域活性化事業の推進に取組んでおります。」

    第1四半期には平成28年2月に立川高島屋店を開店、3月に千日前店を閉店し、平成28年4月末の店舗数は89店舗となった。
一緒に動いた変遷

「図書館運営業務の受託館数拡大」は、この変遷が動いた41回のうち30回、同じ書類で同じ向きに動きました。

301615141310★123456
  1. ★この変遷
  2. 1図書館運営業務の受託館数拡大30回
  3. 2教育・学術関連事業での価値あるコンテンツ・サービス提供と事業拡大16回
  4. 3連結業績の増収増益15回
  5. 4新刊刊行数減少による出版事業の減収・減益14回
  6. 5経費削減による出版事業の利益改善13回
  7. 6総合保育・パソコン修理事業の増収と店舗内装業の収益改善10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸善CHIホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「前進」でした。
書店収益力の改善と店舗網のスクラップ&ビルド|丸善CHIホールディングス(3159)の変遷 | Komori