新刊刊行数減少による出版事業の減収・減益
FY2017-Q2に初出。40回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-09-11。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間につきましては、専門分野として『ハミルトン‐ヤコビ方程式』『立体化学 はじめの一歩』『してはいけない事例で学ぶ!医療・介護・福祉現場の生成AI活用術とシャドーAI対策』『Pythonによる3次元骨組構造解析』『人類学の百科事典』、児童書として『しずくちゃん いっぱい!シールブック』『にじいろフェアリーしずくちゃん12 トゥインクル・ラブストーリー』『おばけのそこぢから』『やさいと ともだち フェスティバル』『あわてるな!みずはこわいぞ あぶないぞ!』など、合計新刊123点(前年118点)を刊行いたしました。当中間連結会計期間の業績につきましては、専門書分野、児童書分野ともに堅調に推移した結果、売上高は20億円(前年同期比8.1%増)、営業利益は63百万円(前年同期70百万円の営業損失)と増収増益となりました。」
新刊刊行数は前年同期の118点から123点へ増加し、専門書・児童書が堅調に推移したことで、売上高は8.1%増、営業利益は前年同期の損失から63百万円の黒字へ改善した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間につきましては、専門分野として『ジー先生の場の量子論 応用編』『生物物理学』『知っておきたいLGBTQの患者診療の手引き』『アナログCMOS集積回路の設計 第2版 基礎編・応用編』『47都道府県・合戦百科』『国税審査請求』、児童書として『くだもののはな なんのはな?』『ピーマンマンとてんさいむしばキン』『ななちゃんは、みんなのねこ』『はりねずみのポチカ うみのそこのおんがくかい』など、合計新刊118点(前年100点)を刊行いたしました。」
新刊刊行数は前年の100点から118点へ増加し、刊行数減少のリスクは弱まった。一方、売上高は教科書販売の苦戦や児童書関連分野の売上減少により4.9%減となった。 - FY2025新刊数増加も刊行遅延で減収減益有価証券報告書
「当連結会計年度につきましては、専門分野として『離散モース理論』『廻り道の進化 生命の問題解決にみる創造性のルール』『イラストレイテッド ハーバー・生化学 原書32版』『液体力学の計算手法 原著4版』『西洋中世文化事典』、児童書として『えがかわるしかけえほん びっくり クリスマス』『にじいろフェアリーしずくちゃん10』『はじめまして、サンタさん』『いたいの、とんでけ!くまのこちゃん』など、合計新刊271点(前年241点)を刊行いたしました。当連結会計年度の業績につきましては、教科書の売上減少及び新刊刊行の遅延に加え、原価増の影響により売上高は36億41百万円(前期比5.9%減)と減収となり、利益面も1億7百万円の営業損失(前期1億14百万円の営業利益)となりました。」
新刊刊行数は前年の241点から271点へ増加したものの、教科書販売の減少、新刊刊行遅延、原価増により売上高は5.9%減少し、営業利益は1億14百万円の黒字から1億7百万円の損失へ転じた。 - FY2025-H1新刊数増加も刊行遅延で減収減益有価証券報告書
「当中間連結会計期間につきましては、専門分野として『睡眠学の百科事典』『〈数理と経済〉離散凸解析-理論の拡大と応用』『極論で語る予防医療』『Excelで解く構造形態創生 建築におけるトポロジー最適化』『ユダヤ文化事典』、児童書として『にじいろフェアリーしずくちゃん9』『しずくちゃん42』『あかちゃん(おとがでる しかけえほん うごかして ならそう!)』『どうぶつ(おとがでる しかけえほん うごかして ならそう!)』など、合計新刊100点(前年81点)を刊行いたしました。また中間連結会計期間の業績につきましては、新刊の刊行遅延の影響により売上高は19億45百万円(前年同期比5.9%減)と減収となり、利益面も65百万円の営業損失(前年同期34百万円の営業利益)となりました。」
新刊刊行数は前年81点から100点へ増加したが、刊行遅延の影響により売上高は5.9%減少し、営業利益は前年同期の34百万円の黒字から65百万円の営業損失へ転じた。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間につきましては、専門分野として『天体力学講義』『生理学用語ハンドブック』『第六版 大学講義 技術者の倫理 入門』『令和6年3月 鉄道構造物等設計標準・同解説(鋼・合成構造物)』『47都道府県・文学の偉人百科』、児童書として『ネコになりたかったクモのルイージ』『おねえちゃんって、もうさいこう!』『すきなあの人』『ひよこ いないいないばあ!』など、合計新刊49点(前年55点)を刊行いたしました。当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、新刊刊行数の減少などの影響により売上高は9億79百万円(前年同期比10.5%減)と減収となり、利益面では52百万円の営業損失(前年同期39百万円の営業利益)となりました。」
新刊刊行数が前年55点から49点に減少し、売上高は10.5%減、営業利益は前年同期の39百万円の黒字から52百万円の営業損失へ悪化した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度につきましては、専門分野として『積分と函数解析 第2版 実函数から多価函数へ』『アルゴリズム設計マニュアル原書3版』『LangeTextbookシリーズ ジュンケイラ組織学 第6版(原書16版)』『第4版 コンパクト建築設計資料集成』『47都道府県・地質景観/ジオサイト百科』、児童書として『ほねほねザウルスシリーズ28』『ようかいとりものちょうシリーズ18』『しずくちゃんシリーズ41』『おうちでヒヤッ でない、あけない、のぼらない』など、合計新刊241点(前年232点)を刊行いたしました。」
新刊刊行数は前年232点から241点へ増加し、従来の刊行遅延・刊行数減少は弱まった。一方、売上高は前年の話題作の反動により前期比6.1%減となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間につきましては、専門書の刊行遅延により新刊刊行数が減少したこと、また前年は児童書分野で話題作があったことにより売上高は28億73百万円(前年同期比5.9%減)と減収となり、利益につきましても原価増の影響もあり営業損失49百万円(前年同期1億94百万円の営業利益)となりました。」
新刊刊行数は前年142点から132点へ減少し、専門書の刊行遅延による減収が継続した。原価増も重なり、営業利益は前年同期の1億94百万円の黒字から49百万円の営業損失へ悪化した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間につきましては、専門分野として『復刻版 ザイマン乱れの物理学』『新型コロナウイルスに対する学校の感染対策 改訂版』『AIの政治哲学』『霊長類学の百科事典』『図書館情報学事典』、児童書として『ようかいとりものちょう17』『おおじしん さがして、はしって、まもるんだ』『小説 弱虫ペダル12』『ぼくのじしんえにっき 新装版』など、合計新刊81点(前年99点)を刊行いたしました。当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、刊行遅延により新刊刊行数が減少したことにより売上高は20億67百万円(前年同期比4.1%減)と減収となり、利益につきましても原価増の影響もあり営業利益は34百万円(前年同期比85.5%減)と減益となりました。」
新刊刊行数は前年99点から81点へ減少し、刊行遅延が減収要因として継続した。原価増も重なり、営業利益は前年同期比85.5%減となり、前期第3四半期以降の新刊遅延リスクの影響がさらに明確に現れている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間につきましては、専門分野として『ミッテルバッハ・マギル群集生態学』『リッピンコットシリーズイラストレイテッド免疫学 原書3版』『わかりやすい統計学 データサイエンス応用』『詳説 建築材料学』『環境社会学事典』、児童書として『ほねほねザウルス27 かみの山のソード&ドラゴン』『ごみしゅうしゅうしゃの ぽいすけくん』『しずくちゃん40 なぞのふわふわパン屋さん』『おねえちゃんって、あれれ、あかちゃん?』など、合計新刊55点(前年59点)を刊行いたしました。当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、新刊刊行遅延の影響で売上高は10億94百万円(前年同期比8.3%減)と減収となり、利益につきましても原価増の影響もあり営業利益は39百万円(前年同期比76.9%減)と減益となりました。」
新刊刊行数は前年59点から55点へ減少し、新刊刊行遅延による減収が続いた。今回は原価増も重なり、営業利益は前年同期比76.9%減となった。 - FY2023新刊遅延継続も減収・増益有価証券報告書
「当連結会計年度の業績につきましては、専門書分野の新刊刊行の遅れの影響で売上高は41億21百万円(前年同期42億51百万円)と減収となりました。一方利益面は、児童書分野が順調であったことに加え、原価及び販管費の削減により、営業利益は2億65百万円(前期比7.1%増)と増益になりました。」
専門書の新刊刊行遅延と新刊数232点(前年244点)による減収が続いた一方、児童書の順調な推移と原価・販管費削減により営業利益は7.1%増となった。 - FY2023-Q3新刊遅延継続も減収幅縮小・増益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間につきましては、専門分野として『天文学者とめぐる宮沢賢治の宇宙 イーハトーブから見上げた夜空』『環境省レッドリスト 日本の絶滅危惧生物図鑑』『極論で語る腎臓内科 第2版』『数理社会学事典』『ゾンビスクラムサバイバルガイド 健全なスクラムへの道』、児童書として『ほねほねザウルス26 さがせ!まのうみの大かいりゅう』『ルルとララのティラミス』『しずくちゃん39 きょうふのクルーズ船』『おねえちゃんって、ときどきなきむし!?』など、合計新刊142点(前年154点)を刊行いたしました。当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、専門書分野の新刊刊行の遅れの影響で売上高は30億53百万円(前年同期31億9百万円)と減収となりました。一方利益面は、児童書分野が順調であったことに加え、原価及び販管費の削減により営業利益は1億94百万円(前年同期比33.9%増)と増益になりました。」
新刊刊行数は前年154点から142点へ減少し、専門書分野の刊行遅延による減収が続いている。一方、児童書の順調な推移と原価・販管費削減により、売上高の減収幅は小さく、営業利益は前年同期比33.9%増となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間につきましては、専門分野として『ボロバシュ 数学の技法』『HGS分子構造模型 立体化学学生用セット』『医学史事典』『47都道府県・博物館百科』『エクセルでできる熱流体のシミュレーション 第3版』、児童書として『ちびちびうさまる ふわふわだいすき』『にじいろフェアリーしずくちゃん6』『ようかいとりものちょう15』『どうぶつ いないいないばあ!』など、合計新刊99点(前年117点)を刊行いたしました。当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、専門書分野の新刊刊行の遅れの影響で売上高は21億56百万円(前年同期22億78百万円)と減収となりました。」
新刊刊行数は前年117点から99点に減少し、専門書分野の新刊刊行の遅れが売上高の減少要因として明示された。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間につきましては、専門分野として『ピーブルス先生の量子力学』『LangeTextbookシリーズ ギャノング生理学 原書26版』『プラネタリーヘルス 私たちと地球の未来のために』『人にやさしいモノづくりの技術 人間生活工学の考え方と方法』、児童書として『なんでも魔女商会28』『しずくちゃん38』『文庫 小説 弱虫ペダル8』『調べる学習子ども年鑑2022』など、合計新刊59点(前年78点)を刊行いたしました。当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、新刊刊行の遅れの影響で売上高は11億93百万円(前年同期12億33百万円)と減収となりました。」
新刊刊行数は前年78点から59点へ減少し、新刊刊行の遅れが売上高の減少要因として明示された。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の業績につきましては、新刊刊行遅延の影響もあり売上高は42億51百万円(前期比0.3%減)、営業利益は2億48百万円(前期比13.1%減)と減収減益になりました。」
新刊刊行数は244点と前年246点を下回り、今回は新刊刊行遅延の影響が減収・減益要因として明示された。 - FY2022-Q3新刊数減少も増収増益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間につきましては、新刊刊行数は減少しましたが、教科書出荷が順調であったこと及び学協会の有力書籍が発売されたことにより、売上高は31億9百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は1億45百万円(前年同期比21.5%増)と増収増益となりました。」
新刊刊行数は前年165点から154点に減少したが、教科書出荷と学協会の有力書籍の発売により、売上高2.8%増、営業利益21.5%増となった。新刊数減少による減収・減益は当四半期の実績には現れていない。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間につきましては、専門分野として『科学史事典』『酸と塩基の有機反応化学』『LangeTextbookシリーズ カッツング薬理学エッセンシャル 原書12版』『プレゼンテーションZen 第3版』『47都道府県・高校野球百科』、児童書として『ルルとララのガトーショコラ』『いつつごうさぎとうみのほうせき』『にじいろフェアリーしずくちゃん4』『うみべのくまちゃん』など、合計新刊117点(前年113点)を刊行いたしました。当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、教科書出荷が順調であったこと及び学協会の有力書籍が発売されたことにより、売上高は22億78百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は1億72百万円(前年同期比23.3%増)と増収増益となりました。」
新刊刊行数は前年の113点から117点へ増加し、教科書出荷と学協会の有力書籍の発売により売上高7.5%増、営業利益23.3%増となった。新刊数減少による減収・減益の影響は当四半期には現れていない。 - FY2022-Q1新刊数微減も増収増益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間につきましては、専門分野として『天気予報活用ハンドブック 四季から読み解く気象災害』『Pythonで気軽に化学・化学工学』『リッピンコットシリーズ イラストレイテッド生理学 原書2版』『住まいの百科事典』『起源でたどる日常英語表現事典』、児童書として『ほねほねザウルス24』『ようかいとりものちょう13』『しずくちゃん36』など、合計新刊78点(前年81点)を刊行いたしました。当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、教科書出荷が順調であること及び学協会の有力書籍が発売されたことにより、売上高は12億33百万円(前年同期比16.7%増)、営業利益は1億28百万円(前年同期比87.7%増)と増収増益となりました。」
新刊刊行数は前年81点から78点へ微減したが、教科書出荷と学協会の有力書籍の発売により売上高16.7%増、営業利益87.7%増となった。新刊数減少による減収・減益は当四半期の実績には現れていない。 - FY2021新刊数減少も通期増収増益有価証券報告書
「当連結会計年度につきましては、専門分野として『理科年表2021』『化学便覧 基礎編 改訂6版』『ソボッタ解剖学アトラス原書24版 第1巻 全身解剖・筋骨格系 電子書籍付』『AIの倫理学』『美学の事典』、児童書として『にじいろフェアリーしずくちゃんシリーズ』『おねえちゃんって、きょうもやきもき!』『小説 弱虫ペダル4』『クリスマス いないいないばあ!』など、合計新刊246点(前年285点)を刊行いたしました。その結果、新型コロナウイルス感染症の拡大で刊行スケジュールの遅れなどの影響はありましたが、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は42億65百万円(前年同期比10.4%増)と増収となり、加えて経費削減に努めた結果、営業利益は2億85百万円(前年18百万円の営業利益)と増益となりました。」
新刊刊行数は前年285点から246点へ減少したが、出版事業は売上高10.4%増、営業利益2億85百万円となり、新刊数減少による減収・減益は通期実績には現れていない。 - FY2021-Q3新刊数減少も増収増益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間につきましては、専門分野として『数学史事典』『熱量測定・熱分析ハンドブック 第3版』『Point-of-Care超音波 原書第2版 電子書籍(日本語・英語版)付』『例題で極める非線形有限要素法 CAEで正しい結果を導くための理論トレーニング』『中東・オリエント文化事典』、児童書として『ほねほねザウルスシリーズ』『しずくちゃんシリーズ』『宇宙の神秘』『映画 弱虫ペダル』など、合計新刊165点(前年179点)を刊行いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は30億23百万円(前年同期比6.7%増)と増収となり、加えて経費削減に努めた結果、営業利益は1億19百万円(前年同期9百万円の営業利益)と増益となりました。」
新刊刊行数は前年179点から165点へ減少したが、売上高は6.7%増、営業利益は前年の9百万円から1億19百万円へ増加した。新刊数減少による減収・減益は本四半期の実績には現れていない。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間につきましては、専門分野として『沙漠学事典』『極論で語る麻酔科』『富士山境目図鑑 境目だから面白い、五合目の地質と動植物』『「やさしい日本語」表現事典』『有機EL研究概論 革新的イノベーションを生んだ科学と技術』、児童書として『なんでも魔女商会シリーズ』『にじいろフェアリーしずくちゃんシリーズ』『これでカンペキ!マンガでおぼえる俳句・短歌』など、合計新刊113点(前年112点)を刊行いたしました。当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、児童書の刊行数増加により売上高は21億19百万円(前年同期比9.8%増)と増収し、加えて経費削減に努めた結果、営業利益は1億39百万円(前年同期比201.1%増)と増益となりました。」
新刊刊行数は前年112点から113点へ増加し、児童書の刊行数増加を背景に売上高9.8%増、営業利益201.1%増となった。新刊刊行数減少によるリスクは弱まっている。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間につきましては、専門分野として『マススペクトロメトリー 原書3版』『高齢者のための高血圧診療』『日本思想史事典』『森林利用学』『いまさら聞けない計算力学の定石』、児童書として『ほねほねザウルスシリーズ』『しずくちゃんシリーズ』『いつつごうさぎのきっさてん』など、合計新刊81点(前年78点)を刊行いたしました。」
新刊刊行数が前年78点から81点に増加した。出版事業の売上高も前年同期比2.3%増となり、新刊刊行数減少のリスクは弱まった。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度につきましては、専門分野として丸善150周年記念出版『日本の建築文化事典』『知識ゼロからの東大講義 そうだったのか!ヒトの生物学』をはじめ、『インフィニティ・パワー』『身体所見のメカニズム AtoZハンドブック 原書2版-電子書籍(日本語・英語版)付』『ピッツァ・ナポレターナの美味しさの科学 伝統的な材料・職人技術を徹底詳解』、児童書として『クリスマスなあに?』『小説 弱虫ペダル1~2巻』『おねえちゃんって、すっごくもやもや!』『これでカンペキ!マンガでおぼえるカタカナ語』など、合計新刊285点(前年236点)を刊行いたしました。」
新刊刊行数は前年236点から285点へ増加し、刊行数減少のリスクは弱まった。ただし出版事業の売上高は前年同期比10.1%減となっている。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間につきましては、専門分野として『現代数学の基本概念 上』『グリフィス 素粒子物理学』『電子機器部品の腐食・防食Q&A 第2版』『健康心理学事典』『ロシア文化事典』、児童書として『ほねほねザウルスシリーズ21』『ハロウィーンくまちゃん』『しずくちゃんシリーズ33』『おもちゃになりたいにんじん』など、合計新刊179点(前年161点)を刊行いたしました。」
新刊刊行数が前年161点から179点に増加し、新刊刊行数減少のリスクは前期第3四半期より弱まっている。一方、出版事業の売上高は前年同期比5.6%減となった。 - FY2020-Q2新刊数減少と減収が併存有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間につきましては、専門分野として『リスク学事典』『コンパクト電気化学』『ヤング・タブロー 表現論と幾何への応用』『Lange Textbookシリーズ ハマー&マクフィー 疾患の病態生理 臨床医学入門』『47都道府県・花風景百科』、児童書として『よこはまDeNAベイスターズえほん スターマン!おきてくださーい』『おでかけ おでかけ』『どうぶつたちのだいすきって?』『すきなひと』など、合計新刊112点(前年116点)を刊行いたしました。当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は19億29百万円(前年同期比10.6%減)と減収となりましたが、経費削減に注力した結果、営業利益は46百万円(前年同期比14.9%増)と増益となりました。」
新刊刊行数は前年の116点から112点に減少し、出版事業の売上高も10.6%減となった。一方、本文は減収の原因を新刊数減少とは明示せず、経費削減により営業利益は14.9%増となった。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間につきましては、専門分野として『35の名著でたどる科学史 科学者はいかに世界を綴ったか』『Dr.ヤンデルの病院選び~ヤムリエの作法~』『行動分析学事典』『スケールアップの化学工学 ものづくりの課題解決に向けて』『コンピュータ・システム プログラマの視点から』、児童書として『ほねほねザウルス20』『ルルとララのおまじないクッキー』『しずくちゃん32』『調べる学習子ども年鑑2019』など、合計新刊78点(前年71点)を刊行いたしました。」
新刊刊行数が前年71点から78点に増加した。出版事業は減収だったものの、刊行数減少のリスクは前期第1四半期より弱まっている。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間につきましては、専門分野として『動物学の百科事典』『Excelで操る!ここまでできる科学技術計算 第2版』『Effective Java 第3版』『犯罪の一般理論 ―低自己統制シンドローム』『極論で語る消化器内科』、児童書として『ほねほねザウルスシリーズ19』『ビックリ3D図鑑 ジュラシック・ワールド 炎の王国』『しずくちゃんシリーズ31』『かたちをはめこむ まるさんかくしかく』など、合計新刊161点(前年172点)を刊行いたしました。当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は30億2百万円(前年同期比0.3%増)とほぼ前年並みを確保しましたが、在庫引当及び返品調整引当等の積み増しによる原価増により、1百万円(前年同期1億15百万円の営業利益)の営業損失となりました。」
新刊刊行数は前年172点から161点へ減少したが、売上高は前年同期比0.3%増で、刊行数減少による減収とは記載されていない。減益要因は在庫引当及び返品調整引当等の積み増しによる原価増と説明されている。 - FY2019-Q2後退有価証券報告書
「合計新刊116点(前年120点)を刊行いたしました。当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は21億58百万円(前年同期比3.7%増)と増収となりましたが、在庫引当及び返品調整引当等の積み増しによる原価増により、営業利益は40百万円(前年同期比70.0%減)と減益となりました。」
新刊刊行数は前年より減少したものの、売上高は前年同期比3.7%増となった。新刊数の減少が減収として現れたとは記載されず、減益要因は在庫引当及び返品調整引当等の積み増しと説明されている。 - FY2019-Q1後退有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間につきましては、専門分野として『加速器ハンドブック』『タツノオトシゴ図鑑』『キャンベル生物学 原書11版』『いち病理医の「リアル」』『書物の文化史』、児童書として『ドクター・ヨッシーのほねほねザウルス恐竜博物館1』『おはなみくまちゃん』『いきもの特急カール』『ペネロペのしんがっき』など、合計新刊71点(前年83点)を刊行いたしました。当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は11億27百万円(前年同期比7.6%増)と増収となりましたが、在庫引当等の増加による原価増により、営業利益は42百万円(前年同期比58.8%減)と減益となりました。」
新刊刊行数は前年83点から71点へ減少したものの、売上高は前年同期比7.6%増となった。今回の減益要因は新刊数減少による売上減ではなく、在庫引当等の原価増と説明されている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当連結会計年度につきましては、専門分野として『東京大学工学教程 基礎系数学 確率・統計Ⅱ』『環境とエピゲノム』『続・図書館空間のデザイン』『ギャノング生理学 原書25版』『教育社会学事典』、児童書として『お世話遊びとボタンの練習(ペネロペシリーズ)』『しずくちゃん29』『IMAGINE イマジン〈想像〉』『よく考えて!説明のトリック〈縮刷版〉』など、合計新刊245点(前年297点)を刊行いたしました。」
新刊刊行数が前年297点から245点へ減少し、出版事業の売上高は前年同期比3.3%減、営業利益は同74.8%減となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間につきましては、専門分野として『古代エジプトの数学 文明繁栄のアルゴリズム』『デザイナー・ベビー ゲノム編集によって迫られる選択』『強いAI・弱いAI 研究者に聞く人工知能の実像』『耳科学アトラス 第4版 -形態と計測値-』『47都道府県・妖怪伝承百科』、児童書として『ほねほねザウルス18』『ルルとララのハロウィン』『宇宙の生命』『マンガの歴史1』など、合計新刊172点(前年193点)を刊行いたしました。」
新刊刊行数は前年193点から172点へ減少した。出版事業の売上高は前年同期比3.7%減となったが、原価低減により営業利益は前年同期の14百万円から1億15百万円へ増加した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間につきましては、専門分野として『ネコの行動学』『JAMT技術教本シリーズ 病理検査技術教本』『高齢者のための感染症診療』『第3版 有限要素法による流れのシミュレーション』『航空宇宙工学テキストシリーズ 粘性流体力学』『社会学理論応用事典』、児童書として『なんでも魔女商会シリーズ25』『ねぇ、しってる?』『ビックリ3D図鑑 対戦!恐竜バトル』『世界恐竜発見地図』など、合計新刊120点(前年134点)を刊行いたしました。」
新刊刊行数は前年134点から120点へ減少し、出版事業の刊行数減少傾向は継続している。ただし原価低減により営業利益は前年同期比81.1%増となっており、リスクの影響が利益に同じ形で現れたとは記載されていない。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間につきましては、専門分野として『サイエンス・パレット 原子核物理』『吉川弘之対談集 科学と社会の対話』『からだの中の化学』『プラクティカル解剖実習 四肢・体幹・頭頸部』『中国文化事典』、児童書として『しずくちゃんシリーズ』『おひるねしましょ』『調べる学習子ども年鑑2017』『ようかいとりものちょうシリーズ』など、合計新刊83点(前年93点)を刊行いたしました。」
新刊刊行数が前年93点から83点へ減少し、新刊刊行数の減少等により売上高は前年同期比11.7%減、営業利益は同18.0%減となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度につきましては、専門分野として『理科年表 平成29年』『イラストレイテッドハーパー生化学 原書30版』『極論で語る総合診療』『第3版 鉄道技術用語辞典』『発達障害事典』、児童書として『もんだい』『いっさいはん』『宮沢賢治童話全集』『ほねほねザウルスシリーズ』『ルルとララシリーズ』『しずくちゃんシリーズ』など、合計新刊297点(前年300点)を刊行いたしました。」
新刊刊行数は前年300点から297点へ減少した。新刊数減少の傾向は継続しているが、通期減収の主因としては映像メディア商品の取引減少や大型新刊の後ズレ等が挙げられている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「専門分野として『多面体百科』『難問・奇問で語る世界の物理』『近代建築理論全史 1673-1968』『犯罪心理学事典』『和食の英語表現辞典』、児童書として『ほねほねザウルス16』『あかちゃんとあそぼう きました きました!』『ペネロペのたのしいハロウィン』『きいておぼえよう はじめてのえいごずかん』『しずくちゃん なぞなぞクイズブック あいうえお編』など、合計新刊193点(前年206点)を刊行いたしました。」
新刊刊行数は前年206点から193点に減少し、出版事業の減収・減益要因として引き続き記載されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、新刊刊行数減少等の影響により、売上高は22億23百万円(前年同期比3.0%減)と減収となり、加えて棚卸評価損の積み増し等原価が増加したため、営業利益は74百万円(前年同期比65.1%減)と減益となりました。」
新刊刊行数が前年158点から134点に減少し、出版事業の売上高減少と営業利益の大幅減益につながったと記載されている。