小売事業の増収と広告投資による営業利益減少
FY2017-Q2に初出。37回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
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- FY2026小売減収・営業増益有価証券報告書
「住関連ライフスタイル商品小売事業の売上高は6,848百万円(前連結会計年度は7,405百万円)、営業利益は1,226百万円(前連結会計年度は1,182百万円)となりました。」
直営店の旅行・インバウンド需要取り込みは前年を下回った一方、エアフライヤー、オートクックポット、カタログギフトの販売により営業利益は増加した。 - FY2026-H1小売減収・営業増益有価証券報告書
「②住関連ライフスタイル商品小売事業 売上高3,722百万円(前年同期は3,965百万円)、営業利益664百万円(前年同期は637百万円)となりました。EC販売においてはカタログギフトや季節商品の販売が好調に推移しました。特にカタログギフトは前年同期比122%となり、過去最高販売額を更新しました。」
小売事業は店舗数減少等により売上高が減少した一方、カタログギフト・季節商品の好調と収益性改善により営業利益は増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらの結果、住関連ライフスタイル商品小売事業の売上高は7,405百万円(前連結会計年度は6,454百万円)、営業利益は1,182百万円(前連結会計年度は847百万円)となりました。」
小売事業は、ECでのカタログギフト・シーズン小物と、店舗でのインバウンド・旅行需要の取り込みにより増収増益となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「住関連ライフスタイル商品小売事業では、EC販売において、AmazonなどECモールサイト販売が年末商戦におけるキッチン家電やカタログギフトの売上が伸び、引き続き好調に推移しました。直営店においては、インバウンドや旅行需要の取り込みによりトラベル関連商品が好調に推移、加えてヒーター・加湿器などのシーズン家電も堅調でした。これらの結果、売上高は3,965百万円(前年同期は3,041百万円)、営業利益は637百万円(前年同期は406百万円)となりました。」
ECモール、インバウンド・旅行需要、季節家電が寄与し、小売事業は増収増益となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「直営店販売はインバウンド需要や旅行需要を取り込み、「キャリー」や「トラベルバック」などトラベル関連商品の売上が拡大、売上高は前期比120%となりました。これらの結果として、住関連ライフスタイル商品小売事業の売上高は6,454百万円、営業利益は847百万円となりました。」
インバウンド・旅行需要を取り込み、直営店販売は前期比120%となった。小売事業の通期売上高は6,454百万円、営業利益は847百万円となった。 - FY2024-Q3トラベル需要回復下の小売事業実績有価証券報告書
「直営店販売の売上高はインバウンド需要やトラベル需要の取り込み、「キャリー」や「トラベルバッグ」などトラベル関連商品の売上が拡大、前年同期比124%となりました。これらの結果として、住関連ライフスタイル商品小売事業の売上高は4,850百万円、営業利益は711百万円となりました。」
インバウンド需要・トラベル需要の回復により直営店販売は前年同期比124%となり、小売事業は売上高4,850百万円、営業利益711百万円となった。EC全体は前年同期比96%だった。 - FY2024-Q2減収・営業減益継続有価証券報告書
「これらの結果として、住関連ライフスタイル商品小売事業の売上高は3,041百万円(前年同期は3,526百万円)、営業利益は406百万円(前年同期は523百万円)となりました。」
小売事業はECモールサイトの減収や巣ごもり需要一巡の影響を受け、前年同期比で減収・営業減益となった。一方、直営店販売は前年同期比123%となった。 - FY2024-Q1減収・営業減益有価証券報告書
「これらの結果として、住関連ライフスタイル商品小売事業の売上高は1,196百万円(前年同期は1,472百万円)、営業利益は118百万円(前年同期は185百万円)となりました。」
MILESTOのトラベル関連商品や外国人客向け売上が伸びた一方、モールサイトのEC減収などにより、小売事業は減収・営業減益となった。 - FY2023非連結移行後の小売事業通期実績有価証券報告書
「これらの結果として、住関連ライフスタイル商品小売事業の売上高は5,588百万円、営業利益は725百万円となりました。」
非連結移行後の小売事業について、売上高5,588百万円、営業利益725百万円の通期実績を開示している。ECはモールサイト減少、直営店は店舗数減少の影響を受けた。 - FY2023-Q3EC・直営店減収下の小売事業実績有価証券報告書
「結果として、住関連ライフスタイル商品小売事業の売上高は4,397百万円、営業利益は611百万円となりました。」
モールサイトのEC売上が前年同期比89%、直営店売上が前年同期比91%となるなか、ギフト、水筒・ボトル、MILESTOトラベル関連商品等の伸長を含む小売事業実績を記載している。 - FY2023-Q2減収・営業減益有価証券報告書
「これらの結果として、住関連ライフスタイル商品小売事業の売上高は3,526百万円(前年同期は3,668百万円)、営業利益は268百万円(前年同期は634百万円)となりました。」
自社ECの一部施策やMILESTOの既存店は好調だった一方、モールサイトと店舗数減少の影響により、小売事業は減収・営業減益となった。 - FY2023-Q1減収・営業減益有価証券報告書
「これらの結果として、住関連ライフスタイル商品小売事業の売上高は1,472百万円(前年同期は1,542百万円)、営業利益は185百万円(前年同期は232百万円)となりました。」
小売事業は売上高が1,542百万円から1,472百万円へ、営業利益が232百万円から185百万円へ減少した。ECと店舗数減少の影響があった一方、MILESTOのトラベル関連商品は拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「これらの結果として、住関連ライフスタイル商品小売事業の売上高は7,043百万円(前連結会計年度は6,915百万円)、営業利益は1,210百万円(前連結会計年度は752百万円)となりました。」
小売事業は売上高・営業利益とも前年を上回った。Eコマースの堅調な推移、BRUNO商品の販売、旅行需要回復が寄与した一方、6店舗を閉店している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果として、住関連ライフスタイル商品小売事業の売上高は5,442百万円(前年同期は5,296百万円)、営業利益は926百万円(前年同期は543百万円)となりました。」
小売事業は売上高が増加し、営業利益も543百万円から926百万円へ増加した。ECではアプリ導入や下取りキャンペーンを実施し、シカタ小売も伸長した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果として、住関連ライフスタイル商品小売事業の売上高は3,668百万円(前年同期は3,428百万円)、営業利益は634百万円(前年同期は395百万円)となりました。」
小売事業は売上高・営業利益とも前年同期を上回った。Eコマース売上は前年同期比116%、シカタの百貨店内店舗も回復した一方、直営店売上は店舗数減少により前年同期比93%となった。 - FY2022-Q1微減収・営業増益有価証券報告書
「結果として、売上高は1,542百万円(前年同期は1,546百万円)、営業利益は232百万円(前年同期は156百万円)となりました。」
小売事業は売上高が微減となった一方、営業利益は増加した。EC販売の伸長やBRUNO商品の好調が寄与する一方、MILESTO店舗や休業・営業時間短縮の影響が記載されている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果として、住関連ライフスタイル商品小売事業の売上高は5,296百万円(前年同期は4,485百万円)、営業利益は543百万円(前年同期は127百万円)となりました。」
小売事業は、Eコマースの前年同期比203%への拡大とブルーノ店舗の回復基調により、前年同期から増収増益となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「住関連ライフスタイル商品小売事業は、Eコマース販売におきまして、引き続きコロナ禍における「巣籠り需要」の追い風もあり、コンパクトホットプレートを始めとするキッチン家電が好調に推移しました。また「ブルーノ」のファンサイト開設やメディアでの露出効果によりブランド認知度が高まったこと、Amazonや楽天などのモールサイトでの売上が大きく伸長したこと等により、Eコマースの売上高は前年同期比194%となりました。直営店舗におきましては、トラベル店舗がトラベル需要の回復の遅れにより苦戦したものの、自社キッチン家電商品を中心とする「ブルーノ」店舗においてはSNSや広告による集客効果等によりキッチン家電や加湿器等のシーズン家電の販売が好調に推移、また新たに11月に1店舗を新規出店いたしました。これらの結果として、売上高は3,428百万円(前年同期は3,072百万円)、営業利益は395百万円(前年同期は112百万円)となりました。」
Eコマースの大幅拡大、ブルーノ店舗の好調、新規1店舗の出店により、小売事業は増収増益となった。 - FY2021-Q1小売事業の増収・増益有価証券報告書
「結果として、売上高は1,546百万円(前年同期は1,531百万円)、営業利益は156百万円(前年同期は59百万円)となりました。」
Eコマースの拡大とブルーノ店舗の好調、新規2店舗の出店により、小売事業は増収増益となった。 - FY2020小売事業の増収・増益有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は5,703百万円(前連結会計年度は5,346百万円)、営業利益は294百万円(前連結会計年度は243百万円)となりました。」
直営店は休業・営業時間短縮や旅行需要減少の影響を受けたが、Eコマースの拡大により小売事業は増収増益となった。 - FY2020-Q3小売事業の増収・営業減益有価証券報告書
「住関連ライフスタイル商品小売事業においては、新型コロナウイルス感染拡大の影響で世界的にネット通販の売上が拡大する中、当社Eコマースの売上は大きく伸長し、前年同期比140%となりました。しかしながら、直営店舗においては、商業施設の臨時休館、営業時間短縮を余儀なくされた影響で売上を大きく落とし、その結果売上高は4,485百万円、営業利益は127百万円となりました。」
Eコマースは前年同期比140%となった一方、直営店舗は商業施設の臨時休館・営業時間短縮の影響を受けた。小売事業は前年同期比で売上高が3,942百万円から4,485百万円へ増加したが、営業利益は184百万円から127百万円へ減少した。 - FY2020-Q2小売事業の増収・営業減益有価証券報告書
「住関連ライフスタイル商品小売事業においては、SNS等の広告効果によって新規顧客やリピート顧客が大幅に増加したEコマースでの販売が好調で、前年同期比150%と大きく伸張しました。また、実店舗においても、売り場の改装や翻訳機導入による外国人顧客への接客改善などで魅力向上を図り、売上高が前年同期比110%と売上増加に貢献しました。さらに株式会社シカタの小売売上も堅調に推移し、売上高3,072百万円、営業利益は112百万円となりました。」
Eコマースは前年同期比150%、実店舗売上は前年同期比110%となり、小売事業の売上高は3,072百万円へ増加した。一方、営業利益は前年同期の148百万円から112百万円となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「住関連ライフスタイル商品小売事業においては、特にEコマースでの販売が好調で、配送リードタイムの短縮など利便性改善の結果、リピート顧客が年々増加していること等に加え、増税前の特需もあり、前年同期比189%と大きく伸張しました。さらに株式会社シカタの小売売上も堅調に推移し、売上高1,531百万円、営業利益は59百万円となりました。」
小売事業では配送リードタイム短縮などの利便性改善、リピート顧客の増加、増税前の特需によりEコマースが前年同期比189%となり、売上高1,531百万円、営業利益59百万円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「当期は名古屋市や西宮市など6都市に7店舗を新規出店し、中でも複数のブランドを配置するハイブリッド型店舗で売上が伸び、利益にも貢献しました。また、実店舗とオンラインショップの会員サービスを統合したことや、配送リードタイムの短縮など自社販売サイトの利便性を改善したこと、母の日ギフトなどタイムリーなセールを多数展開したことにより、Eコマースにおける売上が前期比155%と大きく伸長しました。」
小売事業では7店舗を新規出店し、会員サービス統合・配送短縮等によりEC売上が前期比155%となった。売上高は5,346百万円、営業利益は243百万円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「住関連ライフスタイル商品小売事業においては、第2四半期までの新規出店4店舗に加えて、新たに3月にも、収益性の高いハイブリッド型店舗を阪急西宮ガーデンズ、ららぽーとTOKYO-BAY、松坂屋名古屋店に出店しました。また昨年4月に実店舗とオンラインショップの会員サービスを統合したことや、配送リードタイムの短縮など販売サイトの利便性を改善したことにより、Eコマースにおける売上が前年同期を大きく上回りました。さらに株式会社シカタの小売売上が加わったことにより、売上高3,942百万円、営業利益は184百万円となりました。」
小売事業では3店舗を追加出店し、会員サービス統合・配送リードタイム短縮などの販売サイト改善とシカタの小売売上を通じ、売上高3,942百万円、営業利益184百万円となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「住関連ライフスタイル商品小売事業においては、当期に新たに4店舗を出店したこと、また広告や販売促進など販売強化を進めているEコマースの売上が前年同期を大きく上回ったこと、株式会社シカタの小売売上が加わったことにより、売上高2,564百万円、営業利益は148百万円となりました。」
小売事業では4店舗の新規出店、Eコマースの売上伸長、シカタの小売売上の追加により、売上高2,564百万円、営業利益148百万円となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「住関連ライフスタイル商品小売事業においては、当第1四半期において3店舗を出店し、また広告宣伝により販売強化を進めているEコマースにおいて売上が前年同期よりも大きく上回ったこと、株式会社シカタの小売売上が加わったことにより、売上高1,161百万円、営業利益は43百万円となりました。」
第1四半期に3店舗を出店し、Eコマースの売上伸長とシカタの小売売上の追加により、小売事業の売上高1,161百万円、営業利益43百万円を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「住関連ライフスタイル商品小売事業においては、複数ブランドを配置した収益性の高いハイブリッド型店舗、インテリア商品ブランド「ブルーノ」を品揃えの中心としたショップ「ブルーノ」、また新業態のギフトショップ「グッドギフトゴー」等13店舗を新規出店、さらに広告宣伝により販売強化を進めているEコマースにおいて売上が前期に比べて大幅に伸びたことから、売上高3,539百万円となりました。営業利益については、Eコマースに関して戦略的に広告宣伝費・販売促進費を投入していること等から、120百万円となりました。」
13店舗の新規出店とEコマースの伸長により、小売事業の通期売上高は3,539百万円、営業利益は120百万円となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「住関連ライフスタイル商品小売事業においては、2月に大人を愉しむライフスタイルブランド「BRUNO(ブルーノ)」のブランドショップを羽田空港に出店、3月に贈る人が愉しむ体験型ギフトショップ「GOOD GIFT GO」を座間に出店する等、新規に4店舗を出店、また広告宣伝により販売強化を進めているEコマースにおいて売上が前年同期よりも大きく上回ったことから、売上高2,618百万円(前年同期は1,841百万円)、営業利益は82百万円(前年同期は33百万円)となりました。」
新規4店舗の出店とEコマースの売上伸長により、小売事業は増収増益となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「住関連ライフスタイル商品小売事業においては、11月に複数ブランドのハイブリッド型店舗を上野に出店する等、新規に3店舗を出店、また、広告宣伝により販売強化を進めているEコマースにおいて売上が前年同期よりも大きく上回ったことから、売上高1,734百万円(前年同期は1,228百万円)、営業利益は78百万円(前年同期は43百万円)となりました。」
ハイブリッド型店舗を含む新規3店舗の出店とEコマース売上の増加により、小売事業は増収増益となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「住関連ライフスタイル商品小売事業においては、9月にルミネ新宿に新業態インテリア雑貨ショップ「ブルーノ」を出店、また広告宣伝により販売強化を進めているEコマースにおいて売上が前年同期よりも大きく上回ったことから、売上高751百万円(前年同期は572百万円)、営業利益は15百万円(前年同期は14百万円)となりました。」
ルミネ新宿への新業態「ブルーノ」出店とEコマース売上の増加により、小売事業は増収となり、営業利益も前年同期を上回った。 - FY2017前進有価証券報告書
「住関連ライフスタイル商品小売事業においては、複数ブランドを配置した収益性の高いハイブリッド型店舗を、ルミネ池袋、テラスモール湘南、名古屋タカシマヤ、八重洲地下街と次々と出店、また新業態のギフトショップ「グッドギフトゴー」のトライアル店舗として3店舗を出店、さらに広告宣伝により販売強化を進めているEコマースにおいて売上が前事業年度よりも上回ったことから、売上高2,535百万円(前事業年度は2,300百万円)と増加しました。営業利益については、Eコマースに関しては前述の通り戦略的に広告宣伝費を投入していることから、62百万円(前事業年度は71百万円)となりました。」
ハイブリッド型店舗4拠点とギフトショップのトライアル店舗3店舗を出店し、小売売上高は増加した一方、広告宣伝費の投入により営業利益は前年を下回った。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「住関連ライフスタイル商品小売事業においては、3月に湘南エリア最大のショッピングモールであるテラスモール湘南にインテリア雑貨ショップ「イデアセブンスセンス」を出店、また広告宣伝により販売強化を進めているEコマースにおいて売上が前期よりも上回ったことから、売上高1,841百万円(前年同期は1,767百万円)と増加しました。営業利益については、Eコマースに関しては前述の通り戦略的に広告宣伝費を投入していることから、33百万円(前年同期は124百万円)となりました。」
テラスモール湘南への出店とEコマース売上の増加により小売事業は増収となった一方、広告宣伝費の投入により営業利益は前年同期を下回った。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「住関連ライフスタイル商品小売事業においては、8月にルミネ池袋にインテリア雑貨ショップ「イデアセブンスセンス」を出店、また広告宣伝により販売強化を進めているEコマースにおいて売上が前期よりも上回ったことから、売上高1,228百万円(前年同期は1,188百万円)と増加しました。営業利益については、Eコマースに関しては前述の通り戦略的に広告宣伝費を投入していることから、43百万円(前年同期は120百万円)となりました。」
ルミネ池袋への出店とEコマース売上の増加により小売事業は増収となった一方、Eコマースへの広告宣伝費投入により営業利益は前年同期を下回った。