Komori
BRUNO(3140)・施策前進

売れる商品の開発強化と開発アイテムの絞り込み

FY2016に初出。41回の記載のうち32回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-30。

41記載
11年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2019-Q3前進FY2020-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024-Q3 – 2026-05-142016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 92026
同じテーマの他社
新製品開発の継続的推進41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-30前進経営計画

    「主力キッチン家電の販売戦略を再設計し、成長市場への商品カテゴリ拡張、顧客ニーズを起点とした新商品開発を推進」

    主力キッチン家電の販売戦略再設計、成長市場へのカテゴリ拡張、顧客ニーズ起点の商品開発を中期戦略として具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「ライフスタイル商品ブランド『BRUNO』においては、主力のホットプレートが市場浸透により拡大局面から定着局面へ移行したものの、ブランド力と収益性を重視する販売戦略に注力し、エアフライヤーやオートクックポット等の新規キッチン家電や、カタログギフトの高価格帯商品及び法人向け販売が継続して好調に推移しました。」

    ホットプレートの成長段階を定着局面と捉えつつ、エアフライヤー、オートクックポット、高価格帯カタログギフト、法人向け販売へ商品・販売対象を広げている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ライフスタイル商品ブランド『BRUNO』において、主力のホットプレートが市場浸透により拡大局面から定着局面へ移行したものの、エアフライヤー等の新規キッチン家電やカタログギフトの高価格帯商品及び法人向け販売が継続して好調に推移するとともに、海外販売も伸長しました。」

    ホットプレートの成長段階が定着局面へ移行する一方、エアフライヤー等の新規キッチン家電、高価格帯カタログギフト、法人向け商品を商品ポートフォリオに加えて販売を伸ばしている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「『BRUNO』ブランドにおいては、コンパクトホットプレート、マルチスティックブレンダー、スチーム&ベイクトースター、2WAYスティッククリーナーといった主力製品が引き続き堅調に推移しました。また、ボリュームノブスピーカーは日本国内のInstagramをきっかけに中国のSNS等でも話題となり、大きく売上を伸ばしました。」

    BRUNOの主力商品群に加え、ボリュームノブスピーカーが国内SNSを起点に中国でも話題となり、売上を伸ばした。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「さらに、新たに美容ブランド「BRUNO BEAUTY」を立ち上げ、その第一弾としてEMS美顔器「温冷EMSフェイシャルリフト」、美容マスク「薬用白玉美白シートマスク」の販売を開始しました。」

    従来のキッチン家電・生活家電等の商品開発に加え、美容ブランドを立ち上げ、美顔器・美容マスクの販売を開始した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「現地ECサイトにて既存商品の販売を開始し、その後全自動エスプレッソマシンやミニ炊飯器、エアフライヤー等の中国向けオリジナル商品を順次開発し、販売を行っております。」

    中国市場向けに全自動エスプレッソマシン、ミニ炊飯器、エアフライヤー等のオリジナル商品を順次開発・販売する段階へ進んだ。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「商品戦略としては既存オリジナル商品に加え、中国市場の「お一人様経済」に合わせた、エアフライヤー、ミニ炊飯器、豆乳メーカー等の小型キッチン家電販売を開始いたしました。」

    中国市場の需要特性に合わせ、エアフライヤー、ミニ炊飯器、豆乳メーカー等の小型キッチン家電を新たに販売開始した。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「「ブルーノ」においては好調なキッチン家電や季節家電の拡充に加え、生活家電やインテリア用品等のカテゴリーを広げ、「BRUNOのある暮らしを楽しむ」をコンセプトに新商品開発に注力してまいります。また、「ミレスト」においてはトラベルだけでなくアウトドア、オフィス、在宅等において利用できる商品も開発してまいります。」

    ブルーノの商品カテゴリー拡大と、ミレストのトラベル以外の用途への展開を含む商品開発方針を再確認している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「キッチン家電商品においては、「スチーム&ベイクトースター」が前年を上回る台数を販売、また今年になって発売した焼肉やグリル料理で気になる油はねや煙・ニオイの悩みを解決した新しいホットプレート「コンパクトグリルホットプレート」も売上に貢献いたしました。」

    スチーム&ベイクトースターの販売拡大に加え、新商品「コンパクトグリルホットプレート」を投入し、商品開発の前進を記載している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ブランド10周年のプロモーションを強化したことで、「コンパクトホットプレート」は10周年限定カラーが順調に販売台数を伸ばし累計販売台数300万台を突破いたしました。「スチーム&ベイクトースター」も前年を上回る台数を販売いたしました。またインテリア家電においては外出機会が増える需要を捉えた「スタイリングハンディスチーマー」が売上を伸ばし、10月発売の新商品「全方位ヒーター」など季節家電も好調に売上を伸ばしました。」

    BRUNOの10周年限定カラー、全方位ヒーターなどの商品・販促展開を進め、コンパクトホットプレートの累計販売台数が300万台を突破した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ライフスタイル商品ブランド『BRUNO』は、国内販売におきまして、主力商品の「コンパクトホットプレート」が累計販売台数300万台を突破、「スチーム&ベイクトースター」も前年を上回る台数を販売いたしました。」

    BRUNOのコンパクトホットプレート累計販売台数が300万台を突破し、スチーム&ベイクトースターも前年を上回る販売となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「売上高につきましては、ライフスタイル商品ブランド『BRUNO』は、国内販売におきまして、主力商品の「コンパクトホットプレート」が累計販売台数294万台を突破し、売上を牽引いたしました。」

    BRUNOのコンパクトホットプレート累計販売台数が287万台から294万台へ進展した。スチーム&ベイクトースター、ポータブルファン、MILESTOのトラベル・在宅向け商品も展開している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ライフスタイル商品ブランド『BRUNO』は、国内販売におきまして、デザイン性と利便性を備えた主力商品「コンパクトホットプレート」が累計販売台数287万台を突破、売上を牽引いたしました。また、「スチーム&ベイクトースター」「マルチスティックブレンダー」などのキッチン家電はテレビ番組や雑誌で人気の調理家電として取り上げられる機会が増加したこと、またレシピやキャンペーンなどをSNSで積極的に配信したことなどから、キッチン家電の売上は前年同期を上回りました。」

    BRUNOのコンパクトホットプレート累計販売台数が287万台に到達し、テレビ・雑誌での露出やSNSでのレシピ・キャンペーン配信を通じてキッチン家電の売上が前年同期を上回った。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、2021年10月からテレビCMを放映し、今まで以上に「BRUNO」ブランド商品の認知度向上を図ったことから、スチーム&ベイクトースターなどキッチン家電の売上が前年同期を上回りました。インテリア家電におきましては、売上好調なスタイリングハンディスチーマーやふとんドライヤーに加え、新しく発売したプレス可能なスチーマー、フロア空気清浄機など生活家電を充実したことにより前年同期の売上を上回りました。」

    BRUNOでスチーム&ベイクトースター、プレス可能なスチーマー、フロア空気清浄機などの商品展開を進め、売上が前年同期を上回った。MILESTOでも強撥水生地の新シリーズ「LIKID」を発売した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ライフスタイル商品ブランド「BRUNO」は、国内販売におきまして、引き続きキッチン家電が好調に推移し、主力商品であるコンパクトホットプレートが累計販売台数259万台に達するなど売上を牽引いたしました。また、スチーム&ベイクトースターも広告効果などにより売上を伸ばしました。インテリア家電においては、コロナ禍での衛生意識の高まりにより、スタイリングハンディスチーマー、フロア加湿器、ふとんドライヤーなど健康・衛生関連商品の売上が前年を大きく上回りました。」

    BRUNOではコンパクトホットプレートの累計販売台数が259万台に達し、トースター、スチーマー、加湿器、ふとんドライヤー等へ商品展開を広げている。MILESTOでも通勤バッグやPC収納ケース等を展開している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「インテリア商品ブランド「ブルーノ」は、主力商品のコンパクトホットプレートが引き続き好調に推移し、限定カラーの発売やバレンタイン企画での動画配信の広告効果もあり、前年同期の売上を大きく上回りました。スチーム&ベイクトースターやマルチスティックブレンダーも、コロナ禍で自炊需要が高まるなか人気の調理家電として好調に販売台数を伸ばし、キッチン家電全体の売上を拡大いたしました。これらの結果、「ブルーノ」の売上高は前年同期比158%と大きく伸長いたしました。」

    限定カラー、動画企画、スチーム&ベイクトースター、マルチスティックブレンダー等の商品展開を進め、ブルーノの売上高が前年同期比158%となった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「インテリア商品ブランド「ブルーノ」は、キッチン家電は主力であるコンパクトホットプレートの売上が前年を大きく上回り、マルチスティックブレンダーや新商品のスチームベイクトースター等も好調に売上を伸ばしました。また、新型コロナウイルス感染症対策としての需要の高まりから加湿器が売上を伸ばし、ふとんドライヤーやハンディスチーマー等も売上に貢献しました。トラベル商品ブランド「ミレスト」は、近場へのお出かけなどウィズコロナという新しい生活様式に対応するべく、小型バッグやPC収納ケースなどを販売し、トラベル以外の用途への訴求で売上回復を図りました。」

    ブルーノでスチームベイクトースター、加湿器等の新商品・季節商品を拡充し、ミレストでは小型バッグやPC収納ケースなどトラベル以外の用途へ商品開発・訴求範囲を広げた。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「キッチン家電が「巣籠り需要」の追い風を受け、主力商品コンパクトホットプレートの累計販売台数が200万台を突破するなど引き続き好調に推移し、ホットサンドメーカーもSNSの効果等により売上を大きく伸ばしました。」

    ブルーノのコンパクトホットプレート累計販売台数が200万台を突破し、ホットサンドメーカー等の商品もSNS効果で伸長した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「「ブルーノ」においては好調なキッチン家電や季節家電の拡充に加え、生活家電やインテリア用品等のカテゴリーを広げ、「BRUNOのある暮らしを楽しむ」をコンセプトに新商品開発に注力してまいります。また、「ミレスト」においてはトラベルだけでなくアウトドア、オフィス、在宅等において利用できる商品も開発してまいります。」

    ブルーノの商品カテゴリーを生活家電・インテリア用品へ広げ、ミレストもトラベル以外にアウトドア、オフィス、在宅用途へ開発範囲を拡大する方針を具体化した。実績面ではブルーノ売上高が前期比123%となった。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「キッチン家電を中心としたインテリア商品ブランド「ブルーノ」につきましては、中国での新型コロナウイルス感染拡大に伴い、1月から2月にかけて、中国の生産委託工場が閉鎖し、新商品の入荷が遅れるなどの影響を受けましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止対策での臨時休校や外出自粛などによる、家庭で楽しく調理できる家電の需要が高まり、当社の主力商品であるコンパクトホットプレートはテレビ番組等多くのメディアで取り上げられ、マルチスティックブレンダーなどのキッチン家電が好調に推移しました。また冬物家電「マルチふとんドライヤー」も前年売上を大きく上回るなど、売上高は前年同期比112%となりました。」

    中国工場の閉鎖・入荷遅延があった一方、在宅需要を背景にコンパクトホットプレート、マルチスティックブレンダー、マルチふとんドライヤー等が伸長し、ブルーノの売上高は前年同期比112%となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「主力商品のコンパクトホットプレートが、11月から12月にかけて初めてのテレビCMを放映したほか、キッチン関連の人気商品を紹介するテレビ番組に登場したことによりブランドの認知度が向上し、クリスマスのギフト商戦等で売上を牽引しました。また、インテリア関連では冬季に人気の暖房・健康機器として「マルチふとんドライヤー」や「ハイブリッドUV加湿器」が売上を伸ばしました。」

    ブルーノについて、コンパクトホットプレートの初めてのテレビCM、テレビ番組への登場、新商品による商品展開が売上に寄与した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2020年6月期第1四半期連結累計期間(2019年7月1日~2019年9月30日)におきましては、キッチン家電を中心としたインテリア商品ブランド「ブルーノ」において、当期も引き続き好調に推移しており、前年同期比122%となりました。主力商品のコンパクトホットプレートにおいて、煮込み料理や鍋料理などに幅広く対応できるオプション商品がホットプレート本体とともに売上を牽引したほか、「毎日にちょっとゆとりを、暮らしをもっとゆたかに。」のコンセプトで今年初めに発売したオーバルホットプレートも前期より好調に推移し、売上を伸ばしました。また、今夏には暑さ対策として世間で流行したポータブルファンも売上の伸張に貢献しました。」

    ブルーノは前年同期比122%となり、コンパクトホットプレートのオプション商品、オーバルホットプレート、ポータブルファンなど商品展開の拡大が売上に寄与した。
  23. FY2019後退有価証券報告書

    「インテリア商品ブランド「ブルーノ」及びトラベル商品ブランド「ミレスト」の主要2ブランドへ選択と集中を行ってまいります。」

    従来の主要3ブランドから「ブルーノ」「ミレスト」の主要2ブランドへ、選択と集中の対象を絞り込んでいる。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「主力商品のコンパクトホットプレートが、デザイン豊富なオプション商品や2月に新発売したオーバルホットプレートとともに売上を牽引したほか、春からの新生活者層に向けた家電セットの売れ行きも良好で、売上増加の要因となりました。」

    ブルーノの商品開発について、オーバルホットプレートや新生活者向け家電セットを投入し、オプション商品とともに売上を牽引した。ミレストでもPENDLETONとのコラボレーションキャンペーンを実施している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また「BRUNOのある暮らし」を提案していく当社の商品戦略にもとづき、様々な生活シーンで商品を提供できるよう「ブルーノ」ブランド商品のアイテム数を拡大しておりますが、その中でも新商品ホットサンドメーカー、人気キャラクター「ムーミン」のコラボレーション商品が好評を博し、売上を伸ばす一因となりました。トラベル商品ブランド「ミレスト」は、主力のバッグ商品においてカラーバリエーションの追加やデザインのリニューアル等により取扱い品種を拡大し、直営店販売・Eコマース販売の販路において特に売上を伸ばしました。」

    ブルーノでは商品アイテム数を拡大し、ホットサンドメーカーやムーミンとのコラボレーション商品を投入した。ミレストでもバッグのカラーバリエーション追加、デザイン刷新、取扱い品種拡大を進めている。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2019年6月期第1四半期連結累計期間(2018年7月1日~2018年9月30日)の業績は、売上高については、インテリア雑貨において、キッチン雑貨を中心としたインテリア商品ブランド「ブルーノ」が引き続き好調に推移し、前年同期比144%と大きく売上を伸ばしました。中でもデザインに優位性のあるホットプレートは国内だけでなく中国など海外でも販売好調となり、なおも引き続き売上を伸ばしております。またホットプレートのオプション商品もホットプレートの売上の伸びとともに売上が増加しております。トラベル商品ブランド「ミレスト」につきましては、機能性とデザイン性を追求したバッグ商品を中心に、直営店売上が好調に推移し、売上を伸ばしました。」

    ブルーノの売上が前年同期比144%となり、ホットプレートの海外販売・オプション商品、ミレストのバッグ商品の伸長を記載している。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「中でもデザインに優位性のあるホットプレートは100万台を突破、柄や色によるバリエーションを増やし、なおも引き続き売上を伸ばしております。またホットプレートのオプション商品もホットプレートの売上の伸びとともに売上が増加しております。」

    ブルーノの主力商品であるホットプレートの販売が100万台を突破し、バリエーションとオプション商品の拡大も記載している。
  28. FY2018-Q3引き上げ有価証券報告書

    「当社の機能性とデザイン力を備えたトラベルグッズブランド「ミレスト」のバッグカテゴリ-に、シカタのシンプルで高品質なバッグブランド「Y’SACCS」「LA BAGAGERIE」のノウハウを活かすことで更なるブランド価値の向上に努めて参ります。」

    従来の主要3ブランドへの商品開発集中に加え、シカタのバッグブランドのノウハウをミレストのバッグカテゴリーに活用し、コラボレーションや新カテゴリー開発へ商品開発の範囲を広げている。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「商品開発において主要3ブランド「ブルーノ」「ミレスト」「テラクオーレ」へ選択と集中を行い」

    主要3ブランドへの選択と集中を引き続き掲げている。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「商品開発において主要3ブランド「ブルーノ」「ミレスト」「テラクオーレ」へ選択と集中を行い」

    主要3ブランドへの選択と集中を継続している。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「インテリア雑貨ブランド「ブルーノ」、トラベルグッズブランド「ミレスト」、オーガニックブランド「テラクオーレ」の主要3ブランドへ選択と集中を行ってまいります。「ブルーノ」はキッチン関連商品のラインアップを拡充してまいります。「ミレスト」は有力企業とのコラボレーション商品を強化してまいります。「テラクオーレ」はマスマーケット向けの商品を開発してまいります。またODMにも積極的に取り組んでまいります。」

    主要3ブランドへの選択と集中を再確認し、ブランド別の商品開発方針とODMへの取り組みを具体的に記載しているが、従来方針からの方向転換は示していない。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「今後は商品開発において主要3ブランド「ブルーノ」「ミレスト」「テラクオーレ」へ選択と集中を行い」

    開発アイテムの絞り込み方針を、主要3ブランドへの選択と集中として具体化した。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「またトラベル商品ブランド「ミレスト」も前期に比べて直営店が増加したことにより、売上を伸ばし、売上高は3,315百万円(前年同期は3,052百万円)となりました。」

    ブルーノのホットプレートに加え、「セラミックコート鍋」等のオプション商品が計画を上回る売上となり、ミレストも直営店の増加により売上を伸ばした。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「売上については、インテリア雑貨において、キッチン雑貨を中心としたインテリア商品ブランド「ブルーノ」が好調に推移し、中でもデザイン性に優位性のある「ホットプレート」は引き続き売上を伸ばしております。」

    開発強化の対象であるブルーノ、とりわけホットプレートの販売好調を説明しているが、開発方針自体の変更は示していない。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「全体的に開発アイテムを絞り込み、開発効率を高めつつ、デザイン性の高いオリジナル商品を開発してまいります。」

    ブルーノ、ミレスト、テラクオーレを主な開発ジャンルとして挙げている。
一緒に動いた変遷

「Eコマース販売の拡大」は、この変遷が動いた41回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

251919181515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Eコマース販売の拡大25回
  3. 2粗利率の改善19回
  4. 3ブルーノの中国等海外販売19回
  5. 4デザイン関連手数料収入の増加18回
  6. 5借入金への依存と資金調達リスク15回
  7. 6小売事業の増収と広告投資による営業利益減少15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BRUNOの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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