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BRUNO(3140)・事実海外販売減収・取引形態変更

ブルーノの中国等海外販売

FY2019-Q1に初出。32回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

32記載
9年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2020-Q2前進FY2020 – FY2021-Q32018: 12019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
海外売上高・利益の拡大99社が書いているテーマ・逆風0社・追い風102社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。73社中13社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026海外販売減収・取引形態変更有価証券報告書

    「海外販売 1,135 83.4」

    海外販売は1,577百万円から1,135百万円へ減少した。中国販売代理店との一部取引をライセンス取引へ変更したことも販売実績の構成に影響している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外販売においては越境EC等の売上が好調に推移しました。」

    BRUNOを含む海外販売について、越境EC等を通じた売上伸長を記載している。製造卸売事業の海外販売は前年同期の769百万円から1,006百万円へ増加した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「海外販売においては、現地ニーズに対応した『BRUNO』ブランドのキッチン家電を新たに開発・展開することで売上が拡大しました。」

    海外販売では現地ニーズに合わせたBRUNOキッチン家電の開発・展開を進め、海外販売高は523百万円から1,577百万円へ増加した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「海外販売につきましては、中国をはじめ東アジアエリアにて海外向けのキッチン家電等を展開しております。」

    中国をはじめとする東アジアで、海外向けキッチン家電等を展開する方針・事業実態を再確認している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「しかしながら海外での直接販売体制が完了し、海外市場での販売戦略・商品戦略を本格的に展開する予定です。」

    中国での直接販売体制を整え、海外市場向けの販売戦略・商品戦略を本格展開する段階へ進んだ。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、海外販売においては売上拡大を図るため、販売戦略として代理店販売から直接販売へ切り替えを進めており、2023年11月に中国ECサイトを立ち上げ、現在は4つのECサイトを展開しております。商品戦略としては既存オリジナル商品に加え、中国市場の「お一人様経済」に合わせた、エアフライヤー、ミニ炊飯器、豆乳メーカー等の小型キッチン家電販売を開始いたしました。これらの海外戦略により中国市場での売上は伸びております。」

    中国での直接販売を4つのECサイトへ拡大し、現地の「お一人様経済」に合わせた小型キッチン家電の販売を開始した。中国市場で売上が伸びていると説明している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「開始から一ヶ月で「電動ミルクコーヒーメーカー」「軽量ステンレススクリューボトル」がEC内のカテゴリー第1位、第2位を獲得、またインフルエンサーや口コミサイトで「BRUNO」ブランド商品の露出が増える等、中国での「BRUNO」ブランドの認知度が着実に広まっております。今後は、2024年前半にさらに7つの大手ECプラットフォームにECサイトを立ち上げ、また中国の大手企業とのコラボ計画も進める等、「BRUNO」ブランドの認知度をさらに向上させ、売上を飛躍的に伸ばせるよう施策を推進してまいります。」

    中国で代理店を通さない直接販売を開始し、開始1か月で商品がECカテゴリー1位・2位を獲得した。2024年前半にさらに7つの大手ECプラットフォームへ展開し、中国企業とのコラボレーションも進める計画を示している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「『BRUNO』ブランド商品の売上高は水筒・ボトル等アウトドア関連商品の売上を伸ばす一方、巣ごもり需要が落ち着き、海外販売戦略の見直しなどの影響もあり、『BRUNO』の売上高は前期比84%にとどまりました。」

    中国等中華圏で代理店販売から直接販売へ切り替える準備を進める過程で一時的な売上減少が生じ、BRUNO売上高は前期比84%となった。
  9. FY2023海外販売体制見直しによる一時減収有価証券報告書

    「また海外販売においては、これまで中華圏の販売は代理店に販売戦略を任せて進めてまいりましたが、さらなる売上拡大を図るため直接販売に切り替えるための準備をしており、切り替えの段階において一時的に売上が下がりました。」

    中華圏の代理店販売から直接販売への切替準備に伴い、海外販売が一時的に減少した。既存の海外販売拡大方針が販売体制の見直しを伴う段階へ移行している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「海外販売におきましては、「グリルサンドメーカー」が中国・台湾で好評を得ました。しかしながら、国内の物価高やアジア圏における巣ごもり需要が落ち着いたこともあり、『BRUNO』の売上高は前年同期比88%にとどまりました。」

    中国・台湾でグリルサンドメーカーが好調である一方、物価高と巣ごもり需要一巡によりBRUNO全体は前年同期比88%となり、海外商品別の明暗が続いている。
  11. FY2023-Q2海外商品別の明暗継続有価証券報告書

    「海外販売におきましては、中国で「グリルサンドメーカー」、台湾で「スチーム&ベイクトースター」が好調に推移いたしました。しかしながら、国内の物価高やアジア圏における巣ごもり需要が落ち着いたこともあり、『BRUNO』の売上高は前年同期比90%にとどまりました。」

    中国のグリルサンドメーカー、台湾のスチーム&ベイクトースターは好調だった一方、国内物価高とアジア圏の巣ごもり需要一巡によりBRUNO全体は前年同期比90%となった。
  12. FY2023-Q1海外商品別の明暗有価証券報告書

    「海外販売におきましては、中国で「グリルサンドメーカー」が販売台数を伸ばし、台湾でも「スチーム&ベイクトースター」が好調に推移しました。しかしながら、物価高や巣ごもり需要が落ち着いたこともあり、『BRUNO』の売上高は前年同期比86%にとどまりました。」

    中国のグリルサンドメーカー、台湾のスチーム&ベイクトースターは伸長した一方、BRUNOブランド全体の売上高は前年同期比86%となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「海外販売におきましては、台湾で「コンパクトホットプレート」が売上を増加したほか、インテリア家電においても「スタイリングハンディスチーマー」が好調に販売台数を伸ばすなど、海外における売上高は前年同期を上回りました。」

    台湾でコンパクトホットプレートとスタイリングハンディスチーマーの販売が伸長し、タイでの販売開始も含めて海外販売を拡大した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また海外販売におきましては、台湾において「コンパクトホットプレート」の販売台数が前年同期比166%、「スタイリングハンディスチーマー」の販売台数も前年同期比331%と大きく増加するなど、海外における売上高も前年同期を上回りました。これらの結果として、『BRUNO』の売上高は前年同期比104%となりました。」

    台湾でコンパクトホットプレート販売台数が前年同期比166%、スタイリングハンディスチーマーが331%となり、BRUNO売上高も前年同期比104%へ拡大した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また海外では、台湾における商業エリアでの大型サイネージ広告の実施や、ホットプレートのメディア露出などにより「BRUNO」ブランドの認知度が向上、海外販売においても売上は好調に推移いたしました。これらの結果として、「BRUNO」の売上高は前年同期比110%となりました。」

    台湾での大型サイネージ広告やメディア露出によりBRUNOの海外ブランド認知度が向上し、BRUNO売上高は前年同期比110%となった。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「海外販売におきましては、台湾における合同レシピキャンペーンの販促企画などによりホットプレートの売上が拡大するなど、堅調に売上が推移いたしました。」

    台湾での販促企画等を通じ、BRUNOの海外販売が堅調に推移していることを再確認している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「海外においては、旧正月を迎えた中国の売上が大きく伸びたほか、香港・台湾でも「ブルーノ」広告の効果もありコンパクトホットプレートやスチーム&ベイクトースターの販売が好調に推移しました。さらに2020年9月から販売を開始した北米市場でもコンパクトホットプレートを中心に売上を拡大しております。」

    中国の旧正月、香港・台湾での広告、北米販売を通じて海外販売を拡大し、ブルーノの海外市場展開が進展した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「海外販売においては、香港・台湾への販売が引き続き好調に推移し、2020年9月から販売開始した北米への販売はコンパクトホットプレートが予約時点で完売するなど今後も販売の期待が持てる結果となり、売上を伸ばすことができました。これらの結果として「ブルーノ」の売上高は前年同期比146%と大きく伸長いたしました。」

    香港・台湾向け販売の好調が続き、北米販売を開始した。コンパクトホットプレートは予約時点で完売し、ブルーノ売上高は前年同期比146%となった。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「「ブルーノ」の海外販売は、香港・台湾向けへの販売は引き続き好調に推移し、2020年9月から北米で販売を開始、2日間でコンパクトホットプレートを1,500台販売するなど新たな市場として期待することができるようになりました。」

    香港・台湾向け販売の好調が続くなか、2020年9月から北米販売を開始し、2日間でコンパクトホットプレート1,500台を販売した。
  20. FY2020対処有価証券報告書

    「中国等の東アジアへの売上が、2月以降売上が減少していましたが、世界のなかでいち早く感染が収束、また香港では期間限定ショップ、壁面広告、台湾ではテレビCM放映、中国ではEコマースサイトのイベント等の効果もあり、「ブルーノ」ブランド商品の海外売上が4月以降急速に回復いたしました。」

    中国等からの注文減少により海外販売は一時悪化したが、香港・台湾・中国での販促施策等によりブルーノの海外売上が4月以降急速に回復した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当社でも、海外売上の大部分を占める中国からの注文が減少」

    これまで中国等で拡大していた海外販売について、新型コロナウイルス感染拡大により海外売上の大部分を占める中国からの注文が減少した。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「海外においても「ブルーノ」ブランドの好調が続いており、特に中国での11月の「独身の日」におけるホットプレートやホットサンドメーカーの販売が売上に大きく貢献し、海外における売上は前年同期比121%と大きく伸張しました。」

    中国の「独身の日」におけるホットプレート・ホットサンドメーカーの販売が寄与し、ブルーノの海外売上は前年同期比121%となった。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「海外の売上においても「ブルーノ」の好調が続いており、中国ではホットサンドメーカーの販売が好調なことに加え、人気キャラクター「ムーミン」とのコラボレーションモデルのキッチン家電が売上を伸ばしました。香港でも観光地の大型ショッピングモールで「ブルーノ」の売り場を拡大するなど販売は好調で、海外における売上は前年同期比174%と大きく伸張しました。」

    ブルーノの海外売上は前年同期比174%となり、中国でのホットサンドメーカー・ムーミンコラボ商品の販売、香港での売場拡大が進んだ。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「特に中国では同国最大のEコマースサイト「T-MALL」が主催するイベントで「売上に貢献した新進ブランド商品」として表彰されるなど、売上・人気とともにブランドの認知度が高まりました。」

    ブルーノの海外販売は中国・香港・台湾等で拡大し、製造卸売事業では海外売上が前期比360%となった。中国でのブランド認知向上も記載している。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外の売上についても、中国、香港、台湾、シンガポールに向けての出荷が伸びており、特に3月の国際女性デーでは中国でホットプレートとホットサンドメーカーを合わせて約7,000台販売するなど好調に推移しております。」

    ブルーノの海外販売は中国・香港に加え台湾・シンガポールにも出荷が伸長し、中国では3月の国際女性デーに約7,000台を販売した。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「デザインに優位性のあるホットプレートは、オプション商品とともに売上を牽引し、中国や香港など海外においても、大きく売上を伸ばし、海外での「ブルーノ」ブランドの認知にも貢献いたしました。」

    ブルーノの海外販売について、中国に加えて香港などでも売上を大きく伸ばし、海外でのブランド認知に貢献したと説明している。
  27. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「中でもデザインに優位性のあるホットプレートは国内だけでなく中国など海外でも販売好調となり、なおも引き続き売上を伸ばしております。」

    ブルーノのホットプレートについて、中国など海外でも販売が好調であることを新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「売れる商品の開発強化と開発アイテムの絞り込み」は、この変遷が動いた32回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191812121212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売れる商品の開発強化と開発アイテムの絞り込み19回
  3. 2Eコマース販売の拡大18回
  4. 3粗利率の改善12回
  5. 4借入金への依存と資金調達リスク12回
  6. 5小売事業の増収と広告投資による営業利益減少12回
  7. 6デザイン関連手数料収入の増加12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BRUNOの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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