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富士山マガジンサービス(3138)・方針再掲

成長投資・内部留保を優先した無配方針

FY2016に初出。32回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q12017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針235社が書いているテーマ・逆風44社・追い風165社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに129社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2026年3月26日 定時株主総会 普通株式 99,072 利益剰余金 30円00銭 2025年12月31日 2026年3月27日」

    2025年12月期の配当として、総額99,072千円、1株当たり30円の配当を2026年3月27日に実施した。
  2. 2026-07-31再掲業績予想の修正

    「なお、配当方針・配当予想については 2026 年2月 13 日に開示した期初予想の配当額(1 株 16 円)を据え置きます。」

    業績予想を修正する一方、1株16円の配当予想は据え置くと記載している。
  3. FY20251株30円配当の実施有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり30円(うち記念配当9円)としております。」

    利益還元方針の「30%程度または1株16円のいずれか高い方」は維持しつつ、2025年12月期の配当を1株16円から30円へ増額した。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「一過性の内容の利益及び現預金の増加を伴うものではない利益を除く親会社株主に帰属する当期純利益に対して30%程度または1株あたり16円のいずれか高い方を目途に経営成績に応じた利益還元を継続的に行う方針であります。」

    利益還元の目途が、従来の親会社株主帰属当期純利益20%から、30%程度または1株16円のいずれか高い方へ引き上げられた。2024年12月期の配当は1株16円である。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2024年3月27日 定時株主総会 普通株式 51,681 利益剰余金 16円00銭 2023年12月31日 2024年3月28日」

    2023年12月期の配当として、総額51,681千円、1株当たり16円の配当を2024年3月28日に実施した。
  6. FY20231株16円配当・利益還元方針継続有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり16円としております。」

    親会社株主帰属当期純利益20%を目途とする利益還元方針を維持し、2023年12月期は1株当たり16円の期末配当を決定した。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年3月27日 定時株主総会 普通株式 63,087 利益剰余金 20円00銭 2022年12月31日 2023年3月28日」

    2022年12月期の配当として、総額63,087千円、1株当たり20円の配当を2023年3月28日に実施した。
  8. FY2022再定義有価証券報告書

    「配当につきましては、株主資本を充実させて財務基盤の安定・強化を図り成長投資に積極的に振り向ける一方、一過性の内容の利益及び現預金の増加を伴うものではない利益を除く親会社株主に帰属する当期純利益に対して20%を目途に経営成績に応じた利益還元を継続的に行う方針であります。」

    従来の無配・内部留保優先の記載から、親会社株主帰属当期純利益の20%を目途とする継続的な利益還元方針へ変更した。当期は1株当たり20円、うち記念配当2円を実施している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間 1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間においても配当金の支払いはない。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間においても配当金の支払いはない。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、更なる成長を実現していくことを優先し実施しておりません。将来の事業拡大等に向けた投資や支出の機動性及び柔軟性を高めるべく、引き続き内部留保の拡充に充当させていただきます。来期以降の剰余金の配当につきましては、現時点では実施を予定しておりませんが、上記の基本方針に従い、株主に対する適切な利益還元策を都度検討して参ります。」

    当期無配と内部留保優先を継続し、将来の配当は未定であるが都度検討するとの方針を再掲している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間においても配当金の支払いはない。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間においても配当金の支払いはない。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間においても配当金の支払いはない。
  15. FY2020後退有価証券報告書

    「来期以降の剰余金の配当につきましては、現時点では実施を予定しておりませんが、上記の基本方針に従い、株主に対する適切な利益還元策を都度検討して参ります。」

    当期無配と内部留保優先は継続している一方、将来の配当については基本方針に沿って都度検討するとの表現を加えている。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間においても配当金の支払いはない。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間においても配当金の支払いはない。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間においても配当金の支払いはない。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間においても配当金の支払いはない。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間においても配当金の支払いはない。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間においても配当金の支払いはない。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、更なる成長を実現していくことを優先し実施しておりません。将来の事業拡大等に向けた投資や支出の機動性及び柔軟性を高めるべく、引き続き内部留保の拡充に充当させていただきます。来期以降の剰余金の配当につきましては、現時点では実施を予定しておりません。」

    当期も無配とし、成長投資と内部留保を優先している。来期以降も現時点では配当を予定していない。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間においても配当金の支払いはない。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間においても配当金の支払いはない。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第1四半期累計期間においても配当金の支払いはない。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、更なる成長を実現していくことを優先し実施しておりません。将来の事業拡大等に向けた投資や支出の機動性及び柔軟性を高めるべく、引き続き内部留保の拡充に充当させていただきます。」

    当事業年度も無配とし、成長投資・将来の事業展開に向けた内部留保を優先している。来期以降も現時点では配当実施を予定していない。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間 1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期累計期間においても配当金の支払いはない。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期累計期間においても配当金の支払いはない。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第1四半期累計期間においても配当金の支払いはない。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、更なる成長を実現していくことを優先し実施しておりません。将来の事業拡大等に向けた投資や支出の機動性及び柔軟性を高めるべく、引き続き内部留保の拡充に充当させていただきます。」

    当事業年度は配当を実施せず、将来の事業拡大に向けた投資・支出の機動性と柔軟性のため内部留保を優先している。
一緒に動いた変遷

「マガコマース・メディア・広告配信事業の計画未達」は、この変遷が動いた32回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マガコマース・メディア・広告配信事業の計画未達3回
  3. 2EdTech(「教える/教わる」)事業の推進・拡大2回
  4. 3「第三の矢」による雑誌販売以外の収益機会2回
  5. 4デジタル雑誌取次サービスの拡大2回
  6. 5アライアンス・M&A・戦略投資による非連続成長2回
  7. 6紙雑誌市場の縮小・返品率の高止まり2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士山マガジンサービスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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