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富士山マガジンサービス(3138)・リスク対処

紙雑誌市場の縮小・返品率の高止まり

FY2016-Q2に初出。39回の記載のうち25回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q1 – FY2018-Q22016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「2026年1月から6月の雑誌全体の推定販売状況は前年同期比約3.8%減の1,751億円となっており、また、書店からの返品率は45.2%(前年同期比1.0ポイント減)となり減少率は比較的緩やかとなり、返品率も改善しておりますが、市場の縮小が続いております」

    雑誌販売の減少幅は前年同期比約9.5%減から約3.8%減へ縮小し、返品率も46.9%から45.2%へ低下したため数値面では改善した。一方、市場縮小は継続している。
  2. 2026-05-14対処決算

    「雑誌全体の推定販売状況は前年同期比約3.5%減の910億円となっており、また、書店からの返品率は43.6%(前年同期比1.1ポイント減)となり減少率は比較的緩やかとなり、返品率も改善しておりますが、市場の縮小が続いております」

    雑誌販売の減少幅と返品率は前年同期比で改善した一方、市場の縮小継続を記載している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「2025年1月から12月の雑誌全体の推定販売状況は前年同期比約10%減の3,708億円となっており、また、書店からの返品率も45.3%(前期比1.5ポイント増)となり悪化しております」

    雑誌販売は前年同期比約10%減となり、前期の約6.8%減から減少幅が拡大した。返品率も43.8%から45.3%へ上昇し、紙雑誌市場縮小と返品率高止まりが数値上悪化した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「一方、2025年1月から6月の雑誌全体の推定販売状況は前年同期比9.5%減の1,546億円となっており、また、書店からの返品率も46.9%(前年同期比2.8ポイント増)となり悪化しております(出所:公益社団法人全国出版協会 季刊出版指標2025年夏号)。」

    雑誌販売は前年同期比9.5%減、返品率は46.9%で前年同期比2.8ポイント上昇した。前回の上半期記載から販売減少幅と返品率がともに数値上悪化している。
  5. FY2024販売減少幅縮小・返品率悪化有価証券報告書

    「2024年1月から12月の雑誌全体の推定販売状況は前期比6.8%減の4,119億円となっており、また、書店からの返品率も43.8%(前期比1.3ポイント増)となり悪化しております」

    通期の雑誌販売減少幅は前期の7.9%減から6.8%減へ縮小した一方、返品率は42.5%から43.8%へ上昇した。
  6. FY2024-H1販売減少幅縮小・返品率悪化有価証券報告書

    「一方、2024年上半期(1月から6月)の雑誌全体の販売状況は前年同期比約7.8%減となっており、また、書店からの返品率も44.1%(前年同期比1.2ポイント増)となり、返品率も悪化しております(出所:公益社団法人全国出版協会 季刊出版指標2024年夏号)。」

    雑誌販売の減少幅は前年同期比約9.7%減から約7.8%減へ縮小した一方、返品率は42.7%から44.1%へ上昇し、悪化した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、2024年1月から3月の雑誌全体の推定販売状況は前年同期比9.2%減の1,028億円となっており、また、書店からの返品率も43.2%(前年同期比1.4ポイント増)となり悪化しております(出所:公益社団法人全国出版協会 季刊出版指標2024年春号)。」

    雑誌全体の推定販売は前年同期比9.2%減の1,028億円となり、返品率も43.2%へ前年同期比1.4ポイント上昇した。前回の前年同期比7.9%減・返品率42.5%から、市場縮小と返品率悪化が数値上進んでいる。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「一方、2023年1月から12月の雑誌全体の販売状況は前年同期比約7.9%減の4,418億円となっており、また、書店からの返品率も42.5%(前年同期比1.3ポイント増)となり悪化しております」

    通期の雑誌販売は前年同期比7.9%減の4,418億円となり、返品率も42.5%へ1.3ポイント上昇した。市場縮小と返品率悪化が前期より進んでいる。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、2023年7月~9月期の雑誌全体の販売状況は前年同期比約4.4%減となっており、また、書店からの返品率も42.1%(前年同期比0.5ポイント増)となり、返品率も悪化しております(出所:公益社団法人全国出版協会 季刊出版指標2023年秋号)。」

    雑誌全体の販売は前年同期比約4.4%減少し、返品率は42.1%で前年同期比0.5ポイント上昇した。紙雑誌市場の縮小と返品率悪化が続いている。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、2023年上半期(1月から6月)の雑誌全体の販売状況は前年同期比約9.7%減となっており、また、書店からの返品率も42.7%(前年同期比1.4ポイント増)となり、返品率も悪化しております(出所:公益社団法人全国出版協会 季刊出版指標2023年夏号)。」

    雑誌全体の販売減少幅は前年同期比約5.7%減から約9.7%減へ拡大し、返品率も39.6%から42.7%へ上昇した。紙雑誌市場の縮小と返品率悪化が数値上進んでいる。
  11. FY2023-Q1販売減少幅縮小・返品率悪化有価証券報告書

    「一方、2023年3月の雑誌全体の販売状況は前年同期比約5.7%減となっており、また、書店からの返品率も39.6%(前年同期比0.3ポイント増)となり、返品率も悪化しております(出所:公益社団法人全国出版協会 季刊出版指標2023年春号)。」

    雑誌全体の販売減少幅は前年同期比約5.7%減へ縮小した一方、返品率は39.6%で前年同期比0.3ポイント上昇し、悪化した。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「一方、2022年1月から12月の雑誌全体の販売状況は前年同期比約9.1%減の4,017億円となっており、また、書店からの返品率も40.6%(前年同期比0.1ポイント増)となり、返品率も悪化しております」

    雑誌全体の販売は前年同期比9.1%減の4,017億円となり、返品率も40.6%へ0.1ポイント上昇した。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「一方、2022年9月の雑誌全体の販売状況は前年同期比で約6.0%減少となっており、定期誌では約5.2%減にとどまっております。一方、書店からの返品率は39.4%となり(前年同期比1.8ポイント減)、返品率については改善されつつある状況となっております(出所:出版月報2022年10月号)。」

    雑誌全体の販売減少幅は前年同期比約11.8%減から約6.0%減へ縮小し、返品率も41.3%から39.4%へ低下したため、数値面では前回より改善した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、2022年6月の雑誌全体の販売状況は前年同期比で約11.8%減少となっておりますが、その要因は主にコミック誌の影響によるものであり、定期誌では約5%減にとどまっております。一方、書店からの返品率は41.3%となり(前年同期比0.8ポイント増)、返品率については大きな変動はない状況となっております(出所:出版月報2022年7月号)。」

    雑誌全体の販売減少幅は前年同期比約11.8%減、返品率は41.3%で前年同期比0.8ポイント増となり、前回記載の販売約11.7%減・返品率39.3%から数値上悪化した。定期誌の減少は約5%と内訳を示している。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、2022年3月の雑誌全体の販売状況は前年同期比で約11.7%減少となっておりますがその要因は主にコミック誌の影響によるものであり、定期誌では約3%減にとどまっております。一方、書店からの返品率は39.3%となり(前年同期比0.5ポイント増)、返品率については大きな変動はない状況となっております(出所:出版月報2022年4月号)。」

    雑誌全体の販売は前年同期比11.7%減、返品率は39.3%で前年同期比0.5ポイント増となった。定期誌の減少は約3%にとどまるとの内訳説明が加わったが、全体販売と返品率は前回記載より数値上悪化している。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「一方、2021年1月から12月の雑誌の販売状況は前年同期比で約5.4%減少の5,276億円となっており、また、書店からの返品率も41.2%(前年同期比1.2ポイント増)となり、返品率も悪化しております」

    通期の雑誌販売は前年同期比5.4%減の5,276億円となり、返品率も41.2%へ前年同期比1.2ポイント上昇した。紙雑誌市場の縮小と返品率高止まりが前期より数値上悪化している。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、2021年9月期の雑誌全体の販売状況は前年同期比で約11.1%減となっており、また、書店からの返品率も41.2%(前年同期比3.7ポイント増)となり、返品率も悪化しております(出所:出版月報2021年10月号)。」

    雑誌全体の販売は前年同期比約11.1%減となり、返品率も41.2%、前年同期比3.7ポイント増へ悪化した。前期の販売増・返品率改善から、紙雑誌市場の縮小と返品率高止まりが数値上悪化している。
  18. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「一方、2021年上半期の雑誌全体の販売状況は前年同期比で約3.5%増加となっておりますが、引き続き、定期購読が少ないコミック誌の貢献に支えられている状況であります。一方、書店からの返品率は40.5%(前年同期比1.1%減)となり、返品率については引き続き改善の兆しがみえつつあります」

    雑誌全体の販売は前年同期比3.5%増、返品率は40.5%で前年同期比1.1ポイント減となり、数値面では改善した。一方、販売増は定期購読が少ないコミック誌の貢献によるものと説明している。
  19. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「一方、2021年3月の雑誌全体の販売状況は前年同期比で約7.7%増加となっておりますが、コミック誌の貢献が大きい状況となっております。一方、書店からの返品率は38.8%となり(前年同期比1.9ポイント減)、返品率については引き続き改善の兆しがみえつつあります」

    雑誌全体の販売は前年同期比7.7%増に転じ、返品率も38.8%へ低下したため、数値面では前期の減少・高止まりから改善した。ただし、販売増はコミック誌の貢献が大きいと説明している。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「一方、2020年1月~12月の雑誌の販売状況は前年同期比で約1.1%減少の5,576億円となり、コミック誌が売れゆき好調であったため落ち込みのペースは鈍化したものの、定期誌、ムック誌においては減少状況が継続している状況となっております。一方、書店からの返品率は40.0%となり(前年同期比2.9ポイント減)、返品率については、高止まりはしているものの、書店への送品数の絞り込みによる改善の兆しもみえつつある状況となっております」

    通期の雑誌販売は前年同期比1.1%減となり、定期誌・ムック誌の減少が続いている。返品率は改善したものの40.0%と高止まりしている。
  21. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「一方、2020年9月期の雑誌の販売状況は前期に引き続き、新型コロナウイルス感染症の影響拡大による、編集過程でのイベントの休止による取材・撮影の中止に伴う刊行の延期の影響があるものの、コミックスの好調を受け前年同期比で約0.8%増となっております。書店からの返品率は37.5%となり(前年同期比2.8ポイント減)、返品率についてもコミックスを中心に改善しております」

    雑誌販売は前年同期比約0.8%増に転じ、返品率も37.5%へ低下しており、販売減少・返品率高止まりの数値面では前四半期から改善した。一方、新型コロナウイルス感染症による刊行延期の影響は残っている。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、2020年上半期(1月から6月)の雑誌の販売状況は新型コロナウイルス感染症の拡大による、編集過程でのイベントの休止による取材・撮影の中止に伴う刊行の延期、本屋の営業自粛の影響があり、前年同期比で約2.9%減少となり落ち込みが加速している状況となっております。書店からの返品率は41.6%となり(前年同期比2.6ポイント減)、返品率については数字上は減少しておりますが、この要因が書店での営業自粛に伴う返品作業の遅れ等によるものである可能性があり、楽観できない状況となっております」

    新型コロナウイルス感染症によるイベント休止、取材・撮影中止、刊行延期、本屋の営業自粛を販売減少の要因として追加した。販売は前年同期比約2.9%減少し、返品率は41.6%へ低下したものの、返品作業の遅れによる可能性があり楽観できないと説明している。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、2020年3月の雑誌の販売状況は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、前年同期比で約8.1%減少となり落ち込みが加速している状況となっております。書店からの返品率は40.7%となり(前年同率)、返品率については改善の兆しがみえつつあります」

    新型コロナウイルス感染症の影響を背景に雑誌販売が前年同期比約8.1%減少し、落ち込みが加速していると説明している。返品率は40.7%で前年同率だが、改善の兆しがみえつつあるとの表現に変化した。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、2019年9月の雑誌の販売状況は前年同期比で約7.3%減少となり、落ち込みが加速している状況となっております。書店からの返品率は40.3%となり(前年同期比0.5ポイント増)、返品率についても販売額が減少しているにも関わらず、引き続き大きな改善の兆しがみえない状況となっております(出所:出版月報2019年10月号)。」

    雑誌販売は前年同期比約7.3%減となり、前回の上半期約5.1%減から減少幅が拡大した。返品率は40.3%で前年同期比0.5ポイント増となり、改善の兆しがないとの説明も継続している。
  25. FY2019-Q2販売減少幅縮小・返品率高止まり有価証券報告書

    「一方、2019年上半期(1月~6月)の雑誌の販売状況は前年同期比で約5.1%減少の2,745億円となり、落ち込みが加速している状況となっております。書店からの返品率は44.2%となり(前年同期比1.1ポイント減)、返品率についても販売額が減少しているにも関わらず、引き続き大きな改善の兆しがみえない状況となっております」

    雑誌販売は前年同期比約5.1%減の2,745億円となった。前年同期比の減少幅と返品率は数値上前回の上半期記載から縮小・低下した一方、会社は落ち込みが加速し、返品率にも大きな改善の兆しがないと説明している。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、2019年3月の雑誌の販売状況は前年同期比で約7.0%減少となり、落ち込みが加速している状況となっております。書店からの返品率は40.7%となり(前年同期比1.3ポイント減)、返品率についても販売額が減少しているにも関わらず、引き続き大きな改善の兆しがみえない状況となっております(出所:出版月報2019年4月号)。」

    雑誌販売の前年同期比約7.0%減少について、本文は落ち込みが加速していると説明している。返品率は40.7%で前年同期比1.3ポイント低下したが、なお大きな改善の兆しがないとの認識を継続している。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「平成30年1月~12月の雑誌の販売状況は前年同期比で約9.4%減少となり、落ち込みが加速している状況となっております。書店からの返品率は43.7%となり(前年同率)、返品率についても販売額が減少しているにも関わらず改善の兆しがみえない状況となっております。」

    雑誌販売の減少幅が約9.4%となり、前回の平成30年9月末時点の約5.6%減から悪化した。返品率は43.7%で前年同率となり、改善の兆しがないとの説明を継続している。
  28. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「一方、平成30年9月末の雑誌の販売状況は前年同期比で約5.6%減少となりました。書店からの返品率は39.8%となり(前年同期比2.6ポイント減)、返品率も改善の兆しがみえない状況となっております(出所:出版月報2018年10月号)。」

    雑誌販売の減少幅は前年同期比約13.1%減から約5.6%減へ縮小し、返品率も45.3%から39.8%へ低下したため、数値上は前回記載より改善した。一方、返品率についてはなお改善の兆しがないと説明している。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、平成30年上半期(1~6月期)の雑誌の販売状況は前年同期比で約13.1%減少となりました。書店からの返品率は45.3%となり(前年同期比1.3ポイント増)、返品率も改善の兆しがみえない状況となっております(出所:出版月報2018年6月号)。」

    上半期の雑誌販売は前年同期比約13.1%減少し、返品率は45.3%で前年同期比1.3ポイント上昇した。雑誌市場縮小と返品率高止まりのリスクが、前年同期比でさらに悪化している。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、平成30年3月の雑誌の販売状況は前年同期比で約15.0%減少となりました。書店からの返品率は42.0%となり(前年同期比2.0ポイント増)、返品率も改善の兆しがみえない状況となっております(出所:出版月報2018年4月号)。」

    雑誌販売は前年同期比約15.0%減少し、返品率は42.0%で前年同期比2.0ポイント上昇した。雑誌市場縮小と返品率高止まりのリスクが前期記載より数値上悪化している。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「一方、平成29年1月から12月の雑誌の販売状況は前年同期比で約10.8%減少の6,548億円となりました。書店からの返品率は43.7%となり(前年同期比2.3ポイント増)、返品率も改善の兆しがみえない状況となっております」

    通期の雑誌販売は前年同期比約10.8%減少し、返品率は43.7%で前年同期比2.3ポイント上昇した。雑誌市場縮小と返品率高止まりのリスクが悪化している。
  32. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、平成29年9月の雑誌の販売状況は前年同期比で約14.2%減少となりました。書店からの返品率は42.4%となり(前年同期比3.2ポイント増)、返品率も改善の兆しがみえない状況となっております」

    雑誌販売は前年同期比約14.2%減少し、返品率は42.4%で前年同期比3.2ポイント増となった。雑誌市場縮小と返品率高止まりのリスクが数値上悪化している。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、平成29年1月から6月累計の雑誌の販売状況は前年同期比で約8.5%減少となりました。書店からの返品率は44.0%となり(前年同期比2.0ポイント増)、返品率も改善の兆しがみえない状況となっております」

    雑誌販売の減少幅は前回記載の約9.6%減から単純比較はできないものの、今回も前年同期比8.5%減となった。返品率は44.0%で前年同期比2.0ポイント増となり、改善の兆しがないとの説明が続いている。
  34. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、平成29年2月の雑誌の販売状況は前年が閏年であったものの前年同期比で約9.6%減少となりました。書店からの返品率は40.9%となり(前年同期比1.8ポイント増)、返品率も未だ大きな改善の兆しがみえない状況となっております」

    雑誌販売の減少幅は前年同期比約5.9%減から約9.6%減へ拡大し、返品率も41.4%から40.9%となったものの前年同期比では1.8ポイント上昇した。返品率に大きな改善の兆しがないとの説明も継続している。
  35. FY2016対処有価証券報告書

    「一方、平成28年12月期の雑誌の販売状況は前年同期比で約5.9%減少となりました。書店からの返品率は41.4%となり(前年同期比0.4ポイント減)、返品率も改善こそしているものの、未だ大きな改善の兆しはみえない状況となっております」

    返品率は前年同期比0.4ポイント低下して41.4%となり数値上は改善したが、雑誌販売は前年同期比約5.9%減少し、返品率に大きな改善の兆しはないと説明している。
  36. FY2016-Q3対処有価証券報告書

    「一方、平成28年9月期の雑誌の販売状況は前年同期比で約2.6%減少となりました。また、書店からの返品率は39.2%となり(前年同期比0.4ポイント減)、返品率の上昇も未だ大きな改善の兆しがみえない状況となっております(出所:出版月報平成28年9月号)。」

    雑誌販売の減少幅は前年同期比約7.1%減から約2.6%減へ、返品率は42.0%から39.2%へ数値上は改善した。一方で、返品率についてはなお大きな改善の兆しがないと説明している。
  37. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「平成28年上半期の雑誌の販売状況は前年同期比で約7.1%減少となりました。書店からの返品率は42.0%となり(前年同期比0.5ポイント減)、返品率も改善の兆しがみえない状況となっております。」

    雑誌販売の前年同期比減少と返品率42.0%を、紙媒体市場に関する外部環境上のリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「マガコマース・メディア・広告配信事業の計画未達」は、この変遷が動いた39回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マガコマース・メディア・広告配信事業の計画未達7回
  3. 2デジタル雑誌取次サービスの拡大6回
  4. 3インターネット・ブロードバンド利用環境の拡大6回
  5. 4円高・熊本地震等による景気下押しと先行き不透明感6回
  6. 5「第三の矢」による雑誌販売以外の収益機会5回
  7. 6登録ユーザー・継続課金ユーザー基盤5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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