Komori
富士山マガジンサービス(3138)・施策前進

アライアンス・M&A・戦略投資による非連続成長

FY2021に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載は2026-08-26。

10記載
5年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2023前進FY2024-H1 – 2026-08-262022: 120222023: 020232024: 220242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
外部アライアンスによる技術・事業シナジー強化131社が書いているテーマ・逆風1社・追い風138社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年12月 株式会社ABEJAと共同事業の検討に関する基本合意書を締結」

    アライアンス・戦略投資による非連続成長の方針について、株式会社ABEJAとの共同事業検討に関する基本合意書の締結という具体的な進展を記載した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年7月2日付で同社株式を取得いたしました。これにより、同社は当社連結子会社となりました。」

    非連続成長の方針に基づき、Create Education Online株式会社を議決権比率70%で取得し、さらに株式会社虔十社から学習塾事業を7月26日付で譲り受けた。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年6月21日開催の取締役会において、以下のとおり、当社の連結子会社である株式会社しょうわ出版(以下「しょうわ出版」)が、Create Education Online株式会社(以下「CEO社」)の株式を取得し、連結子会社とすることを決議し、2024年7月2日付で同社株式を取得いたしました。これにより、同社は当社連結子会社となりました。」

    アライアンス・M&A等による非連続成長の方針について、しょうわ出版を通じたCEO社の株式取得・連結子会社化という具体的な実行に進展した。取得議決権比率は70%、取得対価は58,800千円。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「既存事業の成長を継続させるために積極的にシステム開発投資を続けるとともに、アライアンス、M&Aや戦略投資を効果的に活用することで非連続的な成長の実現を目指しております。」

    システム開発投資と、アライアンス・M&A・戦略投資による非連続的成長の方針を継続している。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「このような環境の中、既存事業の成長を継続させるとともに、アライアンス、M&Aや戦略投資を効果的に活用することで非連続的な成長の実現を目指しております。」

    既存主力事業で生み出す営業キャッシュ・フローを基盤に、アライアンス、M&A、戦略投資を活用した非連続的成長を目指す方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「EdTech(「教える/教わる」)事業の推進・拡大」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1EdTech(「教える/教わる」)事業の推進・拡大6回
  3. 2デジタル雑誌取次サービスの拡大4回
  4. 3情報管理体制・個人情報保護の強化3回
  5. 4Fujisan.co.jp割引クーポンによる株主優待3回
  6. 5電通との合弁会社magaportの事業開始とデジタル取次・派生サービスへの注力3回
  7. 6四半期連結財務諸表の作成開始3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士山マガジンサービスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-26の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アライアンス・M&A・戦略投資による非連続成長|富士山マガジンサービス(3138)の変遷 | Komori