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富士山マガジンサービス

3138小売超小型株Fujisan Magazine Service Co.,Ltd.
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株価のうごき
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事業の概要

本期間の主な事業は「雑誌販売支援事業」と「EdTech事業」を中核とするグループ構成であり、2026年6月30日現在、当社グループは当社、子会社6社及び関連会社1社により構成されている。デジタル雑誌関連事業を中心とした新たなサービス領域の開拓を進め、デジタル資源を活用したサービス展開を拡大している。デジタル雑誌資源を用いた新規サービス領域の開拓は第2の柱となり、2026年6月末時点で売上の41.7%を占めるまでに成長している。EdTech事業は横浜を基盤とする翔進予備校、Academiaを展開するしょうわ出版、大阪を基盤とするミリカグループを展開するクリエイト研究会株式会社を合併し、社名を株式会社Fujisan Academia Groupへ統一した。期中連結会計期間は2025年3月31日付でクリエイト研究会が子会社化され、同社の売上が当第1四半期会計期間にも計上されたこと、同社のM&A手数料が発生しなかったことにより売上・利益が改善した。 主要な事業環境として、国内のブロードバンド普及・動画配信等の需要は継続的に拡大している一方、雑誌市場自体は縮小基調が続く中、同社グループは購読者囲い込み・新規読者獲得施策やSEO・マーケティング強化を継続。Fujisan VCS(Fujisan Value Chain Support)を展開し、出版社が管理する既存の定期購読顧客の管理を同社グループに移管して購読顧客の獲得・配送までを一括で受ける体制を継続している。デジタル領域では、株式会社magaportを中心にデジタル雑誌取次・読み放題サービス等の領域を拡大しており、グループ売上の構成比を高めている。

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PER
45.87何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
1.54純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
-0.4%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
38億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
38.9%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
0.5%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
0.3%直近3年の売上の年平均の伸びです。
次に注目すること
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