再生可能エネルギー事業への進出と太陽光発電開発
FY2023-Q3に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-14再掲発生事実
「太陽光発電事業につきましては、新たな発電設備の開発に着手するとともに一部設備で系統連系が完了し、2023年9月より売電を開始しております。」
太陽光発電設備の開発、系統連系及び売電を継続していると記載した。 - FY2026前進有価証券報告書
「以上の結果、セグメント売上高は194,315千円(前年同期比128.2%増)、セグメント損失は186,203千円(前年同期は35,846千円の損失)となりました。」
太陽光発電設備の開発・売電を継続し、再生可能エネルギー事業の売上高は194,315千円へ増加した。一方、ネパール水力発電事業の停止・再検討に伴う減損等によりセグメント損失は186,203千円へ拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「新たな太陽光発電設備の開発の着手による固定資産の取得及び一部の設備で工事が完了し電力会社との系統連系が行われたことにより、2023年9月より売電が開始されております。その結果、セグメント売上高は108,818千円(前年同期比294.7%増)、セグメント損失は149,363千円(前年同期はセグメント損失27,412千円)となりました。」
太陽光発電設備の開発・系統連系・売電を継続し、再生可能エネルギー事業の売上高は108,818千円へ増加した。一方、セグメント損失は149,363千円へ拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間では建設しております太陽光発電設備の系統連系が完了したことによる売電収入が徐々に増加しており、引き続き新たな太陽光発電設備の取得に取り組んでおりますので、セグメント売上高は27,570千円(前年同期比77,591.1%増)、セグメント損失は27,412千円(前年同期はセグメント損失89,300千円)となりました。」
太陽光発電設備の系統連系が完了し売電収入が増加した。再生可能エネルギー事業の売上高は27,570千円となり、セグメント損失も前年同期の89,300千円から27,412千円へ縮小した。設備投資計画は総額3,072,820千円、完了予定2025年3月までと開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度では新たな太陽光発電設備の開発の着手による固定資産の取得及び一部の設備で工事が完了し電力会社との系統連系が行われたことにより、2023年9月より売電が開始されております。その結果、セグメント売上高は3,923千円(前年同期は売上高は発生しておりません)、セグメント損失は246,215千円(前年同期はセグメント損失58,148千円)となりました。」
太陽光発電設備の一部で工事完了・系統連系に至り、2023年9月から売電を開始した。通期売上高は3,923千円となった一方、設備開発に伴うセグメント損失は246,215千円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間より新たな太陽光発電設備の開発の着手による固定資産の取得及び一部の設備で工事が完了し電力会社との系統連系が行われたことにより売電が開始されております。その結果、売上高は1,317千円、セグメント損失は183,348千円となりました。」
太陽光発電設備の一部で工事完了・系統連系に至り、売電を開始した。再生可能エネルギー事業で売上高1,317千円を計上し、設備開発を進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間では新たな太陽光発電設備の開発の着手による固定資産の取得及び一部の設備で工事が完了し電力会社との系統連系が行われたことにより売電が開始されております。その結果、売上高は35千円、セグメント損失は89,300千円となりました。」
太陽光発電設備の一部で工事完了・系統連系に至り、売電を開始した。再生可能エネルギー事業で売上高35千円を計上し、セグメント損失は89,300千円となった。設備投資計画の既支払額は632,751千円、完了予定は2024年6月と記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「さらに、新たな収益基盤を確立するため、世界的な課題である脱炭素・低炭素社会の実現や、飲食としての環境改善に寄与できる事業として、再生可能エネルギー事業への進出のため太陽光発電設備の取得等を推し進めております。 太陽光発電設備 1,123,790 500,000 自己資金 2023年7月 2024年6月」
太陽光発電設備の取得・開発を進め、建設仮勘定は前連結会計年度末から457,800千円増加した。KRエナジー1号合同会社では総投資予定額1,123,790千円、既支払額500,000千円、2024年6月完了予定の計画を開示した。また、アマゾンデータサービスジャパン合同会社と2023年5月22日から2045年3月30日までの長期売電契約を締結した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月31日にはKRエナジー1号合同会社を設立し再生可能エネルギー事業を開始しており、太陽光発電設備の開発、営農型太陽光発電設備の開発及び太陽光発電設備の販売を行います。」
再生可能エネルギー関連会社を追加設立し、太陽光発電設備の開発・営農型発電・設備販売を事業内容として具体化した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「2022年10月21日には100%子会社であるKAIHAN ENERGY JAPAN合同会社を新たに設立し、再生可能エネルギー事業にも進出し、昨今の新型コロナウイルスの感染拡大等によるパンデミック発生時においても、安定的な収益基盤の確保に向け、太陽光発電施設の建設を行う予定でおります。取得した太陽光発電設備の土地を有効活用する事を目的として、発電設備の下にて農作物の栽培を行うことも予定しており、そこで収穫した農作物を、当社が運営する飲食店へ供給する事により、事業においてシナジーが生じ、将来的な業績の改善に寄与するものと考えております。」
再生可能エネルギー事業への進出を決定し、太陽光発電施設の建設と発電設備下での農作物栽培、飲食店への供給による事業間シナジーを計画している。当第3四半期累計期間の実績は太陽光発電設備の開発着手に伴う固定資産取得にとどまり、売上高及びセグメント利益は発生していない。