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海帆(3133)・リスク対処

債務超過に伴うマザーズ上場廃止基準の猶予期間

FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023-Q1。

7記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q2 – FY2022-Q1悪化FY2022-Q32020: 220202021: 320212022: 22022
同じテーマの他社
債務超過による上場廃止リスク12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

海帆がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「純資産額 △ 691,398 250,140」

    純資産額は前第1四半期末のマイナス691,398千円から、当第1四半期末には250,140千円のプラスとなり、債務超過状態が解消された。上場廃止基準の猶予期間に関する従来の財務面の懸念は数値上低減している。
  2. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当社は、第17期末時点(2020年3月31日)で貸借対照表上314,791千円の債務超過となり、株式会社東京証券取引所マザーズ市場の上場廃止基準にかかる猶予期間(2020年4月1日から2022年3月31日)に入っております。前事業年度末時点(2021年3月31日)では貸借対照表上646,463千円の債務超過となり、当第3四半期累計期間においては、四半期純損失256,547千円を計上し、2021年12月31日時点の貸借対照表上723,010千円の債務超過となっております。」

    マザーズ上場廃止基準に係る猶予期間中、債務超過額は前事業年度末の646,463千円から723,010千円へ拡大した。
  3. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「また、2期連続して債務超過となっており、当第2四半期累計期間末におきましても、貸借対照表上654,581千円の債務超過となりました。」

    債務超過額は第1四半期末の691,398千円から654,581千円へ減少したが、2期連続の債務超過であり、マザーズ上場廃止基準の猶予期間中である状態は続いている。
  4. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当社は、第17期末時点(2020年3月31日)で貸借対照表上314,791千円の債務超過となり、株式会社東京証券取引所マザーズ市場の上場廃止基準にかかる猶予期間(2020年4月1日から2022年3月31日)に入っております。前事業年度末時点(2021年3月31日)では貸借対照表上646,463千円の債務超過となり、当第1四半期累計期間においては、四半期純損失74,935千円を計上し、2021年6月30日時点の貸借対照表上691,398千円の債務超過となっております。」

    マザーズ上場廃止基準に係る猶予期間中、債務超過額が前事業年度末の646,463千円から691,398千円へ拡大した。
  5. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「また、前会計年度において3期連続して営業損失を計上しており、その結果、当第3四半期累計期間末におきまして、貸借対照表上1,234,271千円の債務超過となりました。」

    債務超過額は前事業年度末の314,791千円、第2四半期末の857,012千円から1,234,271千円へ拡大し、上場廃止基準に係る猶予期間中の財務リスクが深刻化した。
  6. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「また、前会計年度において3期連続して営業損失を計上しており、その結果、当第2四半期累計期間末におきまして、貸借対照表上857,012千円の債務超過となりました。」

    債務超過額は前事業年度末の314,791千円から857,012千円へ拡大した。マザーズ上場廃止基準の猶予期間中に財務状況がさらに悪化した。
  7. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「前事業年度末時点で貸借対照表上314,791千円の債務超過となり、株式会社東京証券取引所マザーズ市場の上場廃止基準にかかる猶予期間(2020年4月1日から2022年3月31日)に入っております。」

    債務超過により、マザーズ市場の上場廃止基準に係る2020年4月1日から2022年3月31日までの猶予期間に入ったことを新たなリスクとして記載した。
一緒に動いた変遷

「ROE・ROA・自己資本比率の向上目標」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ROE・ROA・自己資本比率の向上目標5回
  3. 2有利子負債依存と金利上昇5回
  4. 3継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況4回
  5. 4店舗収益性悪化による減損損失3回
  6. 5新型コロナウイルス感染症拡大による外食需要・店舗運営への影響3回
  7. 6新規出店・業態変更・退店に伴う費用及び損失3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
海帆の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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