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トヨタ紡織(3116)・リスク悪化

トヨタ自動車への販売依存

FY2019に初出。24回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q32019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社

トヨタ紡織がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループは、自動車内装品をはじめとした各種自動車部品を主にトヨタ自動車㈱に販売しており、当連結会計年度の売上収益に占める同社への割合は、23.5%となっております。そのため、同社の自動車販売動向によっては、当社グループの経営成績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    トヨタ自動車への売上収益依存度は前年度の23.0%から23.5%へ上昇し、依存による業績・財務影響の可能性が引き続き記載されている。
  2. 2026-05-18悪化ガバナンス

    「当社は、トヨタ自動車株式会社に、主に自動車部品を販売しており、同社に対する売上比率は 50.8%となっています。」

    トヨタ自動車への売上比率を50.8%と開示し、同社の自動車販売動向によっては経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があると記載している。従来の依存度開示と比べ、依存の大きさがより明確に示されている。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱ およびその子会社 自動車部品の販売 727,917 185,895 自動車部品の購入 68,419 24,118」

    トヨタ自動車およびその子会社への自動車部品販売額727,917百万円と未決済残高185,895百万円を記載しており、同社グループへの販売依存が引き続き確認できる。
  4. FY2025後退有価証券報告書

    「当社グループは、自動車内装品をはじめとした各種自動車部品を主にトヨタ自動車㈱に販売しており、当連結会計年度の売上収益に占める同社への割合は、23.0%となっております。」

    トヨタ自動車への売上収益依存度は前年度の23.1%から23.0%へわずかに低下した。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱ およびその子会社 自動車部品の販売 690,665 自動車部品の購入 66,633」

    トヨタ自動車およびその子会社への自動車部品販売額690,665百万円を記載しており、同社グループへの販売依存が引き続き確認できる。
  6. FY2024後退有価証券報告書

    「当社グループは、自動車内装品をはじめとした各種自動車部品を主にトヨタ自動車㈱に販売しており、当連結会計年度の売上収益に占める同社への割合は、23.1%となっております。」

    トヨタ自動車への売上収益依存度は前期の25.3%から23.1%へ低下している。ただし、同社の販売動向による影響可能性は引き続き記載されている。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱およびその子会社 自動車部品の販売 1,056,113 自動車部品の購入 123,715」

    当第3四半期累計期間におけるトヨタ自動車およびその子会社への自動車部品販売額は1兆561億13百万円であり、同社グループへの販売依存が引き続き確認できる。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱およびその子会社 自動車部品の販売 696,802 200,784 自動車部品の購入 90,794 36,071」

    当第2四半期累計期間におけるトヨタ自動車およびその子会社への自動車部品販売額は6,968億02百万円であり、同社グループへの販売依存が引き続き確認できる。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱ およびその子会社 自動車部品の販売 342,996 自動車部品の購入 46,837」

    トヨタ自動車およびその子会社への自動車部品販売額342,996百万円を記載しており、同社グループへの販売依存が引き続き確認できる。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱およびその子会社 自動車部品の販売 811,943 自動車部品の購入 84,139」

    トヨタ自動車およびその子会社への自動車部品販売額811,943百万円を記載しており、同社グループへの販売依存が引き続き確認できる。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱およびその子会社 自動車部品の販売 525,191 自動車部品の購入 53,691」

    当第2四半期累計期間において、トヨタ自動車およびその子会社への自動車部品販売額525,191百万円を記載しており、同社グループへの販売依存が引き続き確認できる。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱ およびその子会社 自動車部品の販売 240,467 自動車部品の購入 25,608」

    トヨタ自動車およびその子会社への自動車部品販売額240,467百万円を記載しており、同社グループへの販売依存が引き続き確認できる。
  13. FY2022後退有価証券報告書

    「当社グループは、自動車内装品をはじめとした各種自動車部品を主にトヨタ自動車㈱に販売しており、当連結会計年度の売上収益に占める同社への割合は、25.3%となっております。そのため、同社の自動車販売動向によっては、当社グループの経営成績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    トヨタ自動車への売上収益依存度は前期の30.2%から25.3%へ低下している。ただし、依存による業績・財務影響の可能性は引き続き記載されている。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱およびその子会社 自動車部品の販売 741,340 自動車部品の購入 88,130」

    第3四半期累計期間において、トヨタ自動車およびその子会社への自動車部品販売額741,340百万円を記載しており、同社グループへの販売依存が引き続き確認できる。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱およびその子会社 自動車部品の販売 475,468 109,893 自動車部品の購入 58,373 12,926」

    トヨタ自動車およびその子会社への自動車部品販売額475,468百万円と未決済残高109,893百万円を記載しており、同社グループへの販売依存が引き続き確認できる。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱およびその子会社 自動車部品の販売 262,208 自動車部品の購入 33,471」

    トヨタ自動車およびその子会社への自動車部品販売額262,208百万円を記載しており、同社グループへの販売依存が引き続き確認できる。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱およびその子会社 自動車部品の販売 669,461 自動車部品の購入 87,157」

    第3四半期累計期間において、トヨタ自動車およびその子会社への自動車部品販売額669,461百万円を記載しており、同社グループへの販売依存が引き続き確認できる。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱およびその子会社 自動車部品の販売 390,608 自動車部品の購入 52,869」

    トヨタ自動車およびその子会社への自動車部品販売額390,608百万円を記載しており、同社グループへの販売依存が引き続き確認できる。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱およびその子会社 自動車部品の販売 143,234 114,783 自動車部品の購入 22,107 16,793」

    トヨタ自動車およびその子会社への自動車部品販売額143,234百万円と未決済残高114,783百万円を記載しており、同社グループへの販売依存が引き続き確認できる。
  20. FY2020後退有価証券報告書

    「当社グループは、自動車内装品をはじめとした各種自動車部品を主にトヨタ自動車㈱に販売しており、当連結会計年度の売上収益に占める同社への割合は、30.2%となっております。そのため、同社の自動車販売動向によっては、当社グループの経営成績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    トヨタ自動車への売上収益依存度は前期の31.0%から30.2%へ低下している。ただし、同社の販売動向による業績・財務影響の可能性は引き続き記載されている。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱およびその子会社 自動車部品の販売 765,300 自動車部品の購入 118,941」

    トヨタ自動車およびその子会社への自動車部品販売額765,300百万円を記載しており、同社グループへの販売依存が引き続き確認できる。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱およびその子会社 自動車部品の販売 518,568 自動車部品の購入 81,375」

    トヨタ自動車およびその子会社への自動車部品販売額518,568百万円を記載しており、同社グループへの販売依存が引き続き確認できる。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「重要な影響力を有する企業 トヨタ自動車㈱およびその子会社 自動車部品の販売 254,588 自動車部品の購入 40,192」

    当第1四半期において、トヨタ自動車およびその子会社への自動車部品販売額254,588百万円を記載しており、同社グループへの販売依存が引き続き確認できる。
  24. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループは、自動車内装品をはじめとした各種自動車部品を主にトヨタ自動車㈱に販売しており、当連結会計年度の売上収益に占める同社への割合は、31.0%となっております。そのため、同社の自動車販売動向によっては、当社グループの経営成績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    トヨタ自動車への売上収益依存度を31.0%と示し、同社の販売動向による業績・財務影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「海外での増産と主力車種のモデルチェンジ対応」は、この変遷が動いた24回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外での増産と主力車種のモデルチェンジ対応4回
  3. 2売上減少下での営業利益・経常利益の改善4回
  4. 3欧州事業の苦戦と将来損失拡大リスク3回
  5. 4日本地域などでの生産台数増加2回
  6. 5北中南米の減産・製品構成変化による営業利益減少2回
  7. 6主要市場の景気後退・自動車需要縮小と貿易摩擦2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トヨタ紡織の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-18のガバナンスで、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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