日清紡ホールディングス(3105)・施策再掲
カーボンアロイ触媒・水素吸蔵カーボンの研究
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カーボンアロイ触媒・水素吸蔵カーボンの研究開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「レアメタルを使用しない燃料電池用触媒や水素生成用触媒などの部材開発に加え、燃料電池活用のためのシステム開発に取組んでいます。」
レアメタル代替触媒および燃料電池システムの研究開発を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「ポータブル型燃料電池(PEFC)への実用化に続き、フォークリフト向けなどの高出力PEFCスタックに向けた触媒開発を進めています。また、カーボンアロイ触媒に少量の白金を担持させたハイブリッド触媒を新たに開発しました。本触媒は、従来の白金触媒より大幅に耐久性に優れており、現在市場での評価が開始されています。」
カーボンアロイ触媒について、高出力PEFCスタック向け開発に加え、ハイブリッド触媒の開発と市場評価開始が示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「30Wポータブル型燃料電池(PEFC)への実用化に続き、フォークリフト向けの開発を本格化しました。これにより、カーボンアロイ触媒は、高出力PEFCスタックへの採用に向け新たな開発ステージに入ります。」
カーボンアロイ触媒について、30Wポータブル型PEFCでの実用化からフォークリフト向け、高出力PEFCスタック採用に向けた新たな開発段階へ進んだ。 - FY2017-Q4再掲有価証券報告書
「燃料電池用の白金触媒の代替としてカーボンアロイ触媒の研究開発を進めています。この度、世界で初めてカーボンアロイ触媒を固体高分子形燃料電池(PEFCスタック)の電極触媒として実用化することに成功しました。今後も希少資源の代替を推進することで、本格的な水素社会の到来を加速させて行きます。」
カーボンアロイ触媒のPEFCスタック電極触媒としての実用化成功と、希少資源代替の方針を再掲している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「この度、世界で初めてカーボンアロイ触媒を固体高分子形燃料電池(PEFCスタック)の電極触媒として実用化することに成功しました。今後も希少資源の代替を推進することで、本格的な水素社会の到来を加速させて行きます。」
カーボンアロイ触媒について、研究開発段階からPEFCスタックの電極触媒としての実用化成功という具体的な進展を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「燃料電池用の白金触媒の代替としてカーボンアロイ触媒の研究開発を進めています。」
白金代替のカーボンアロイ触媒研究を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「水素社会の到来に向け、白金触媒の代替として世界最高性能を持つカーボンアロイ触媒や水素吸蔵カーボンの研究開発を進めています。」
新エネルギー分野の基礎・応用研究として記載されている。