Komori
日清紡ホールディングス(3105)・施策対処

燃料電池車部品の市場投入とバラード社との提携強化

FY2016に初出。25回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q4。直近の記載はFY2026-H1。

25記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 120182019: 120192020: 420202021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
燃料電池車用カーボンセパレータの事業化とバラード社提携1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「燃料電池用カーボンセパレータは、水素市場の停滞に起因する受注減により減収でしたが、固定費減少等により損失縮小となりました。」

    水素市場停滞による受注減は継続している一方、固定費減少等により燃料電池用カーボンセパレータの損失は縮小した。
  2. 2026-08-06対処決算

    「燃料電池用カーボンセパレータは、水素市場の停滞に起因する受注減により減収でしたが、固定費減少等により損失縮小となりました。」

    水素市場停滞による受注減は継続しているが、損失は縮小した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「燃料電池用カーボンセパレータは、水素市場全体の停滞に起因する受注減により減収・損失拡大となりました。」

    燃料電池用カーボンセパレータは、水素市場全体の停滞による受注減が減収・損失拡大として表れた。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「燃料電池用カーボンセパレータは、海外定置用の受注減により減収・損失拡大となりました。」

    燃料電池用カーボンセパレータは、海外定置用の受注減により減収となり、損失が拡大した。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「モビリティ用燃料電池に使用されるカーボンセパレータの新生産方法や性能向上を重点に活動しており、新生産方法での量産化に向け開発を進めています。」

    燃料電池用カーボンセパレータの新生産方法、性能向上および量産化に向けた開発を継続している。
  6. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「燃料電池用カーボンセパレータは、海外定置用の受注減により減収・減益となり」

    燃料電池用カーボンセパレータは、海外定置用の受注減により減収・減益となった。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年に決定した工場増設と新ラインの設置は計画通り進捗しており、2023年から本格的に建屋の建設と設備の導入に向けた準備を開始します。」

    燃料電池用カーボンセパレータについて、9,600百万円、2024年12月完了予定、生産能力140%増加の工場増設計画が計画通り進捗し、次段階の建設・設備導入準備へ進んだ。
  8. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「燃料電池用カーボンセパレータは海外定置用が堅調に推移し前年同期並みの売上となりましたが、研究開発費増等により減益となりました。」

    燃料電池用カーボンセパレータは海外定置用の売上が前年同期並みにとどまり、研究開発費増等により減益となった。生産能力増強計画が進む一方、当四半期累計の利益面では悪化が記載されている。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「日清紡ケミカル㈱ 日清紡ホールディングス㈱(当社) 千葉県 千葉市 化学品・不動産 燃料電池用カーボンセパレータ製造設備、建物等 9,600 ― 借入金及び 自己資金等 2022年 7月 2024年 12月 生産能力 140%増加」

    燃料電池用カーボンセパレータについて、9,600百万円を投じ、2022年7月着手・2024年12月完了予定で、生産能力を140%増加させる工場増設計画を新たに確定している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「燃料電池用カーボンセパレータは家庭・定置用および車載向け試作品の受注増により増収・増益となりました。」

    家庭・定置用および車載向け試作品の受注増と増収・増益を記載し、燃料電池用カーボンセパレータの用途展開を継続している。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「燃料電池用カーボンセパレータは車載向け試作品の受注増により増収・増益となり」

    燃料電池用カーボンセパレータについて、車載向け試作品の受注増が増収・増益として表れた。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「2021年1月には、車載向け開発のさらなる加速を目的に、これまで新規事業開発本部内にあった研究開発部門を日清紡ケミカル㈱燃料電池事業部と統合し、車載向け量産工程の確立と、生産性・品質の向上を図っていきます。」

    燃料電池車向け部材について、研究開発部門と燃料電池事業部を統合し、車載向け量産工程の確立を進める組織段階へ進んだ。IATF16949を2021年末までに取得する目標も示している。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「燃料電池用カーボンセパレータは海外定置用および車載用試作品の売上増により増収・前年同期並みの利益となりました。」

    燃料電池用カーボンセパレータについて、海外定置用および車載用試作品の売上増が記載され、車載向けを含む用途展開の進展が示されている。
  14. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「燃料電池用カーボンセパレータは商品構成の変化により増収・減益となりました。」

    燃料電池用カーボンセパレータは増収となった一方、商品構成の変化により減益となった。
  15. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「燃料電池用カーボンセパレータは売上は横ばいでしたが商品構成の変化により減益となりました。」

    燃料電池用カーボンセパレータは、売上横ばいの一方、商品構成の変化により減益となった。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「燃料電池用カーボンセパレータは国内家庭用や車載向け試作品の売上増により増収・増益となりました。」

    燃料電池用カーボンセパレータについて、従来の国内家庭用売上減から、車載向け試作品を含む売上増・増益が記載された。
  17. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「燃料電池用カーボンセパレータも国内家庭用の売上減により減収・減益となり」

    燃料電池用カーボンセパレータは、国内家庭用の売上減により減収・減益となった。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、ケミカル分野では燃料電池車部品(カーボンセパレータ及び白金代替触媒)の市場投入に向け、燃料電池ビジネスの世界的な先駆者であるカナダのバラード社との提携関係を強化し、開発を加速させています。」

    燃料電池車部品の市場投入、バラード社との提携強化および開発加速を継続している。
  19. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「燃料電池車の本格普及に向け、開発体制の見直しを行い、グループ全体で車載向けセパレータの開発に着手しました。」

    燃料電池車部品について、グループ全体で車載向けセパレータの開発に着手する具体的な段階へ進んだ。
  20. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「燃料電池カーボンセパレータは家庭用燃料電池の売上減により減収・赤字拡大となりました。」

    燃料電池部品について、家庭用燃料電池の売上減に伴う減収と赤字拡大が当四半期にも記載されている。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「燃料電池車部品(カーボンセパレータ及び白金代替触媒)の市場投入に向け、燃料電池ビジネスの世界的な先駆者であるカナダのバラード社との提携関係を強化し、開発を加速させています。」

    燃料電池車部品の市場投入、バラード社との提携強化および開発加速を継続している。
  22. FY2016-Q4悪化有価証券報告書

    「燃料電池カーボンセパレータは家庭用燃料電池の売上減により減収となり損失が拡大しました。」

    燃料電池カーボンセパレータについて、売上減少に加えて損失拡大を記載している。
  23. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「燃料電池カーボンセパレータは家庭用燃料電池の売上減により減収となりましたが、経費削減により営業損失は横ばいとなりました。」

    燃料電池カーボンセパレータ事業について、売上減少と経費削減による損失抑制の状況を記載している。
  24. FY2016-Q2前進有価証券報告書

    「燃料電池カーボンセパレータは家庭用燃料電池の売上増と製造工程の改善により増収・赤字縮小」

    燃料電池部品について、売上増と製造工程改善による赤字縮小という具体的な事業進展を記載している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「燃料電池車部品(カーボンセパレータ及び白金代替触媒)の市場投入に向け、燃料電池ビジネスの世界的な先駆者であるカナダのバラード社との提携関係を強化し、開発を加速させています。」

    燃料電池車向け部品の市場投入を、提携強化と開発加速で進める方針。
一緒に動いた変遷

「環境・エネルギー関連化学品の拡大」は、この変遷が動いた25回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15121010109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境・エネルギー関連化学品の拡大15回
  3. 2エレクトロニクス事業の赤字拡大12回
  4. 3中国合弁会社の増産体制と子会社連携10回
  5. 4顧客企業の業績変動と公共投資・半導体需要10回
  6. 5連結営業損益の赤字化10回
  7. 6外貨取引・海外財務諸表の為替変動リスク9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清紡ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
燃料電池車部品の市場投入とバラード社との提携強化|日清紡ホールディングス(3105)の変遷 | Komori