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日清紡ホールディングス(3105)・施策前進

環境・エネルギー関連化学品の拡大

FY2016に初出。34回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018-Q3前進FY2020-Q3 – FY2022-Q2悪化FY2023-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
ケミカル事業の高付加価値・環境対応製品展開22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社

日清紡ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「化学品事業は、増収・損益改善となりました。燃料電池用カーボンセパレータは、水素市場の停滞に起因する受注減により減収でしたが、固定費減少等により損失縮小となりました。その結果、化学品事業全体では、売上高4,887百万円(前年同期比3.1%増)、セグメント利益339百万円(前年同期比513百万円損益改善)となりました。」

    燃料電池用カーボンセパレータの受注減はあるものの、固定費減少等により化学品事業全体は増収・損益改善となった。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「燃料電池用カーボンセパレータは、水素市場全体の停滞に起因する受注減により減収・損失拡大となりました。機能化学品は、水性樹脂関連の受注増等により増収・増益となりました。」

    機能化学品は受注増により増収・増益となった一方、燃料電池用カーボンセパレータの受注減・損失拡大により化学品事業全体は減収・損失計上となった。
  3. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「断熱製品は、硬質ブロックや水処理製品が堅調に推移し前年同期並みの売上・利益となりました。燃料電池用カーボンセパレータは、海外定置用の受注減により減収・損失拡大となりました。機能化学品は、海外向け生分解性樹脂、水性樹脂および自動車部品関連等の受注増により増収・増益となりました。その結果、化学品事業全体では、売上高5,474百万円(前年同期比5.2%減)、セグメント利益315百万円(前年同期比30.3%減)となりました。」

    断熱製品や機能化学品の一部は堅調・増収増益となった一方、燃料電池用カーボンセパレータの海外定置用受注減により、化学品事業全体では減収・減益となった。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「断熱製品は、冷蔵冷凍設備・土木用原液、硬質ブロック、水処理製品の受注増により増収・増益となりました。燃料電池用カーボンセパレータは、海外定置用の受注減により減収・損失拡大となりました。機能化学品は、国内外での生分解性樹脂、自動車部品関連、電子材料等の受注増により増収・増益となりました。その結果、化学品事業全体では、売上高2,643百万円(前年同期比4.0%減)、セグメント利益81百万円(前年同期比23.8%減)となりました。」

    断熱製品・機能化学品は受注増となった一方、燃料電池用カーボンセパレータの海外定置用受注減などにより、化学品事業全体では売上高4.0%減、セグメント利益23.8%減となった。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「その結果、化学品事業全体では、売上高11,433百万円(前年同期比9.8%減)、セグメント利益801百万円(前年同期比63.3%減)となりました。」

    燃料電池用カーボンセパレータおよび機能化学品の受注減等により、化学品事業全体で減収・大幅減益となった。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「燃料電池用カーボンセパレータは、海外定置用の受注遅れ等により減収・減益となり、機能化学品も、国内外の受注減により減収・減益となりました。その結果、化学品事業全体では、売上高8,456百万円(前年同期比7.8%減)、セグメント利益665百万円(前年同期比57.6%減)となりました。」

    燃料電池用カーボンセパレータおよび機能化学品の受注減が続き、化学品事業全体で減収・大幅減益となった。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「燃料電池用カーボンセパレータは、海外定置用の受注減により減収・減益となり、機能化学品も欧州の景気が悪化したことで生分解性樹脂改質剤や水性架橋剤の受注減により減収・減益となりました。 その結果、化学品事業全体では、売上高2,755百万円(前年同期比8.4%減)、セグメント利益107百万円(前年同期比83.5%減)となりました。」

    燃料電池用カーボンセパレータ、機能化学品の受注減により、化学品事業全体が減収・大幅減益となった。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「エネルギー価格の上昇や原材料の高騰・調達難の影響を受けましたが、断熱製品は冷蔵冷凍設備・住宅用原液および硬質ブロック等の受注増により増収・増益となり、ガラス状カーボン製品も半導体製造装置用の受注増により増収・増益となりました。」

    環境・エネルギー関連化学品について、エネルギー・原材料コスト上昇の影響を受けながらも、断熱製品やガラス状カーボン製品の受注増を継続して記載している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、化学品事業全体では、売上高9,173百万円(組替後前年同期比15.5%増)、セグメント利益1,569百万円(組替後前年同期比8.4%増)となりました。」

    化学品事業全体では売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。断熱製品、ガラス状カーボン製品、機能化学品などの受注増を含む環境・エネルギー関連化学品の展開を継続している。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「エネルギー価格の上昇や原材料の高騰・調達難の影響を受けましたが、断熱製品は冷蔵冷凍設備・住宅用原液および硬質ブロック等の受注増により増収・増益となり、ガラス状カーボン製品も半導体製造装置用の受注増により増収・増益となりました。また、燃料電池用カーボンセパレータは海外定置用の受注増により増収・増益となり、機能化学品も生分解性樹脂改質剤および水性架橋剤の受注増により増収・増益となりました。」

    断熱製品、ガラス状カーボン、燃料電池用カーボンセパレータ、機能化学品の各製品で受注増による増収・増益を記載している。エネルギー価格上昇や原材料高騰・調達難の影響も併記されている。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、燃料電池用カーボンセパレータは家庭・定置用の受注増により増収・増益となり、機能化学品も生分解性樹脂改質剤および水性架橋剤の受注増により増収・増益となりました。」

    燃料電池用カーボンセパレータ、機能化学品などで受注増による増収・増益が記載され、化学品事業全体でも売上高19.5%増、セグメント利益67.3%増となった。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「断熱製品は冷蔵冷凍設備用および土木用原液等の受注回復により増収・増益となり、ガラス状カーボン製品も半導体製造装置向け製品の受注増により増収・増益となりました。また、燃料電池用カーボンセパレータは家庭・定置用および車載向け試作品の受注増により増収・増益となり、機能化学品も水性架橋剤や粉状改質剤の受注増により増収・増益となりました。その結果、化学品事業全体では、売上高7,920百万円(前年同期比23.0%増)、セグメント利益1,431百万円(前年同期比35.4%増)となりました。」

    断熱、ガラス状カーボン、燃料電池用カーボンセパレータ、機能化学品の各製品で受注増・回復による増収増益が表れ、化学品事業全体の売上高・利益も拡大した。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「断熱製品は冷蔵冷凍設備用・土木用原液等の受注回復により増収・増益となり、カーボン製品も半導体市場の回復により増収・増益となりました。また、燃料電池用カーボンセパレータは家庭・定置用および車載向け試作品の受注増により増収・増益となり、機能化学品も水性架橋剤の売上増により増収・増益となりました。」

    化学品事業の主要製品で受注・市場回復や売上増が生じ、事業全体で売上高5,239百万円、セグメント利益903百万円となった。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「断熱製品は冷蔵冷凍設備用・土木用原液等の受注回復により増収・増益となり、カーボン製品も半導体市場の回復により増収・増益となりました。また、燃料電池用カーボンセパレータは車載向け試作品の受注増により増収・増益となり、機能化学品も水性架橋剤の売上増により増収・増益となりました。」

    化学品事業では、断熱製品、カーボン製品、燃料電池用カーボンセパレータ、機能化学品がいずれも増収・増益となった。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「機能化学品は環境配慮型製品である粉状改質剤の売上増により増収・増益となり、燃料電池用カーボンセパレータも海外定置用や車載用試作品の売上増により増収・増益となりました。」

    環境配慮型機能化学品および燃料電池用カーボンセパレータの売上増・増益が実績に表れ、化学品事業全体でも売上高9,577百万円、セグメント利益1,811百万円となった。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「燃料電池用カーボンセパレータは海外定置用および車載用試作品の売上増により増収・前年同期並みの利益となりました。 その結果、化学品事業全体では、売上高6,440百万円(前年同期比0.6%増)、セグメント利益1,057百万円(前年同期比13.1%増)となりました。」

    化学品事業では、燃料電池用カーボンセパレータの海外定置用・車載用試作品が増収となり、事業全体でも売上高6,440百万円、セグメント利益1,057百万円となった。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「断熱製品はコロナ禍による影響により原液・硬質ブロック製品や水処理担体の売上は減少しましたが、高採算製品の売上増により減収・増益となりました。機能化学品は粉状改質剤の売上増により増収・増益となりました。燃料電池用カーボンセパレータは商品構成の変化により増収・減益となりました。」

    化学品事業では製品ごとに減収・増益または増収・増益、増収・減益が混在しており、環境・エネルギー関連製品の展開方針自体に変更は記載されていない。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「断熱製品は原液および硬質ブロック製品の市況低迷や水処理担体の売上減により減収・減益となりました。機能化学品は粉状改質剤の売上増により増収・増益となりました。燃料電池用カーボンセパレータは売上は横ばいでしたが商品構成の変化により減益となりました。」

    化学品事業では、断熱製品の市況低迷、水処理担体の売上減、燃料電池用カーボンセパレータの商品構成変化が減益要因となった。一方、粉状改質剤は増収・増益となった。
  19. FY2019悪化有価証券報告書

    「その結果、化学品事業全体では、売上高9,390百万円(調整後前年同期比18.8%減)、セグメント利益1,649百万円(調整後前年同期比30.7%減)となりました。」

    環境・エネルギー関連化学品では、燃料電池用カーボンセパレータは増収・増益となった一方、化学品事業全体は減収・減益となった。
  20. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「断熱製品は硬質加工品の大型案件が終了したことおよび水処理担体の売上減により減収・減益となりました。機能化学品も水性架橋剤、油性改質剤および粉状改質剤の売上減により減収・減益となりました。燃料電池用カーボンセパレータは売上・利益ともに横ばいとなりました。その結果、化学品事業全体では、売上高6,402百万円(調整後前年同期比28.1%減)、セグメント利益935百万円(調整後前年同期比49.9%減)となりました。」

    断熱製品、機能化学品の減収・減益に加え、燃料電池用カーボンセパレータは横ばいとなり、化学品事業全体で売上高28.1%減、セグメント利益49.9%減となった。
  21. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「断熱製品は硬質加工品の大型案件が終了したこと等により減収・減益となりました。燃料電池用カーボンセパレータも国内家庭用の売上減により減収・減益となり、機能化学品についても水性改質剤等の売上減により減収・減益となりました。」

    断熱製品、燃料電池用カーボンセパレータ、機能化学品のいずれも減収・減益となり、化学品事業全体では売上高38.1%減、セグメント利益56.9%減となった。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「燃料電池用カーボンセパレータは家庭用並びに定置用燃料電池の売上増に加え経費削減等により増収、黒字化しました。以上の結果、化学品事業全体では、売上高5,521百万円(調整後前年同期比13.9%増)、セグメント利益1,148百万円(調整後前年同期比54.0%増)となりました。」

    燃料電池用カーボンセパレータの黒字化に加え、化学品事業全体でも売上高13.9%増、セグメント利益54.0%増となった。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「燃料電池用カーボンセパレータは家庭用燃料電池の売上増加に加え経費削減等により増収、黒字化しました。」

    燃料電池用カーボンセパレータが、家庭用燃料電池の売上増加と経費削減により黒字化した。化学品事業全体も増収・増益となっている。
  24. FY2017-Q4前進有価証券報告書

    「断熱製品は売上が増加したものの、商品構成の変化により利益は微増にとどまりました。燃料電池用カーボンセパレータは家庭用燃料電池の売上増加に加え経費削減等により増収・増益となりました。機能化学品は水性架橋剤等の売上が増加したことにより増収・増益となりました。」

    前四半期に赤字拡大とされていた燃料電池用カーボンセパレータが増収・増益となり、化学品事業全体でも増収・増益となった。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「燃料電池用カーボンセパレータは家庭用燃料電池の売上は減少しましたが、経費削減等により赤字縮小となりました。機能化学品は水性架橋剤等の売上が増加したことにより増収・増益となりました。」

    燃料電池用カーボンセパレータは経費削減等により赤字縮小となり、機能化学品も増収・増益となった。
  26. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「断熱製品は売上が増加したものの、原料値上げや商品構成の大幅な変化により増収・減益となりました。機能化学品は水性架橋剤の売上増により増収・増益となりましたが、燃料電池カーボンセパレータは家庭用燃料電池の売上減により減収・赤字拡大となりました。」

    環境・エネルギー関連化学品では、断熱製品が原料値上げ等で減益となり、燃料電池カーボンセパレータでは赤字拡大が続いている。
  27. FY2017悪化有価証券報告書

    「燃料電池カーボンセパレータは家庭用燃料電池の売上減により減収となり損失が拡大しました。」

    LNG製品・機能化学品は増収増益だった一方、燃料電池カーボンセパレータは損失拡大に加え、燃料電池事業資産356百万円の減損損失も計上している。
  28. FY2016-Q4悪化有価証券報告書

    「断熱製品はLNG関連製品の売上増等により増収・増益となり、機能化学品も粉状改質剤や水性架橋剤の売上増により増収・増益となりました。燃料電池カーボンセパレータは家庭用燃料電池の売上減により減収となり損失が拡大しました。」

    環境・エネルギー関連化学品のうち、LNG製品と機能化学品は増収・増益となった一方、燃料電池カーボンセパレータは損失拡大となった。
  29. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「断熱製品はLNG関連製品の売上増等により増収・増益となり、燃料電池カーボンセパレータは家庭用燃料電池の売上減により減収となりましたが、経費削減により営業損失は横ばいとなりました。機能化学品は粉状改質剤や水性架橋剤の売上増により増収・増益となりました。」

    LNG関連製品、燃料電池セパレータ、機能化学品について、製品別の業績状況を継続して記載している。
  30. FY2016-Q2前進有価証券報告書

    「断熱製品はLNG関連製品の受注等により増収・増益、燃料電池カーボンセパレータは家庭用燃料電池の売上増と製造工程の改善により増収・赤字縮小、機能化学品は粉状改質剤や水性架橋剤の売上増により増収・増益となりました。」

    LNG、燃料電池、機能化学品の環境・エネルギー関連事業について、複数製品で増収・増益または赤字縮小を記載している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「LNG(液化天然ガス)船用保冷パネルなどの生産・開発体制の強化、高機能性樹脂素材「カルボジライト」や燃料電池セパレータの新規用途の開発、水処理担体の海外市場への展開など、環境・エネルギー関連事業を積極的に推進します。」

    LNG、燃料電池、水処理など複数の環境・エネルギー用途を列挙している。
一緒に動いた変遷

「エレクトロニクス事業の赤字拡大」は、この変遷が動いた34回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221916161515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1エレクトロニクス事業の赤字拡大22回
  3. 2顧客企業の業績変動と公共投資・半導体需要19回
  4. 3外貨取引・海外財務諸表の為替変動リスク16回
  5. 4連結営業損益の赤字化16回
  6. 5燃料電池車部品の市場投入とバラード社との提携強化15回
  7. 6中国合弁会社の増産体制と子会社連携15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清紡ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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