連結営業損益の赤字化
FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
日清紡ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。39社中19社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業利益は、不動産事業の減益がありましたが、無線・通信事業は増益となったこと等により30,274百万円(前年同期比11,856百万円増、64.4%増)となり」
無線・通信事業の増益等により、連結営業利益は30,274百万円となり、前年同期比64.4%増へ改善した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業利益は、マイクロデバイス事業の損失拡大がありましたが、無線・通信事業や不動産事業は増益となったこと等により18,417百万円(前年同期比11,702百万円増、174.2%増)となり」
マイクロデバイス事業の損失拡大があった一方、無線・通信事業および不動産事業の増益等により、連結営業利益は18,417百万円、前年同期比174.2%増となった。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「営業利益は、無線・通信事業の増益があった一方で、マイクロデバイス事業の損益悪化や不動産事業の減益等により6,715百万円(前年同期比5,284百万円減、44.0%減)となりました。」
無線・通信事業の増益があった一方、マイクロデバイス事業の損益悪化や不動産事業の減益により、連結営業利益は前年同期比44.0%減となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「営業利益は、無線・通信事業の増益があった一方で、マイクロデバイス事業の損益悪化や不動産事業の減益等により8,147百万円(前年同期比4,612百万円減、36.1%減)となりました。」
連結営業利益は8,147百万円となり、マイクロデバイス事業の損益悪化や不動産事業の減益等により前年同期比36.1%減少した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「営業利益は、ブレーキ事業の増益があった一方で、マイクロデバイス事業の減益等により12,453百万円(前年同期比2,981百万円減、19.3%減)となりました。」
ブレーキ事業の増益があった一方、マイクロデバイス事業の減益等により連結営業利益は19.3%減少した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「営業利益は、ブレーキ事業の増益があった一方で、無線・通信事業やマイクロデバイス事業の減益等により10,769百万円(前年同期比3,511百万円減、24.6%減)となりました。」
ブレーキ事業の増益があった一方、無線・通信事業およびマイクロデバイス事業の減益により、連結営業利益は前年同期比24.6%減少した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「営業利益は、ブレーキ事業や精密機器事業の増益があった一方で、無線・通信事業、マイクロデバイス事業および化学品事業の減益等により12,000百万円(前年同期比962百万円減、7.4%減)となりました。」
ブレーキ・精密機器事業の増益があった一方、無線・通信、マイクロデバイス、化学品事業の減益により、連結営業利益は前年同期比7.4%減となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「営業利益は、ブレーキ事業や精密機器事業の増益があった一方で、無線・通信事業、マイクロデバイス事業および化学品事業の減益等により12,759百万円(前年同期比254百万円減、2.0%減)となりました。」
ブレーキ・精密機器事業の増益があった一方、無線・通信、マイクロデバイス、化学品事業の減益により連結営業利益は前年同期比2.0%減少した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「営業利益は、マイクロデバイス事業は大幅な増益となりましたが、無線・通信事業やブレーキ事業等が減益となったこと等により15,435百万円(組替後前年同期比5,122百万円減、24.9%減)となりました。」
マイクロデバイス事業の増益があった一方、無線・通信、ブレーキ等の減益により連結営業利益は24.9%減少した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「営業利益は、マイクロデバイス事業は大幅な増益となりましたが、無線・通信事業やブレーキ事業等が減益となったこと等により14,280百万円(組替後前年同期比4,808百万円減、25.2%減)となりました。」
マイクロデバイス事業の大幅増益があった一方、無線・通信事業やブレーキ事業等の減益により連結営業利益は25.2%減少した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「営業利益は、マイクロデバイス事業は大幅な増益となりましたが、無線・通信事業やブレーキ事業等が減益となったこと等により12,962百万円(組替後前年同期比5,501百万円減、29.8%減)となり、経常利益は17,682百万円(組替後前年同期比4,217百万円減、19.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は13,196百万円(組替後前年同期比3,436百万円減、20.7%減)となりました。」
マイクロデバイス事業の増益があった一方、無線・通信、ブレーキ等の減益により、営業利益は12,962百万円、組替後前年同期比29.8%減となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「営業利益は、マイクロデバイス事業の売上増による増益がありましたが、無線・通信事業、ブレーキ事業および不動産事業等は減益となったこと等により13,014百万円(組替後前年同期比△2,375百万円、15.4%減)となり」
マイクロデバイス事業の増益があった一方、無線・通信、ブレーキ、不動産等の減益により、連結営業利益は前年同期比15.4%減の13,014百万円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は、売上増等により20,209百万円(前年同期比20,905百万円改善)となり、経常利益も持分法による投資利益の増加や為替差益等により24,094百万円(前年同期比23,725百万円増)となりました。」
連結営業損益は前年同期の営業損失696百万円から営業利益20,209百万円へ改善し、経常利益も24,094百万円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、売上増等により19,416百万円(前年同期比16,352百万円増、533.6%増)となり」
連結営業利益は19,416百万円となり、前年同期比533.6%増と大幅に改善した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、売上増等により16,445百万円(前年同期比5,342百万円増、48.1%増)となり」
連結営業利益は16,445百万円となり、前年同期比48.1%増と大幅に改善した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「営業利益は、売上減少等により1,248百万円(前年同期比5,234百万円減、80.7%減)となり」
連結営業利益は1,248百万円となり、前年同期比80.7%減と大幅に縮小した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「営業損益は、マイクロデバイス事業、ブレーキ事業および精密機器事業の売上減少等により、696百万円(前年同期比106百万円悪化)の営業損失となり」
連結営業損益は、第2四半期累計での営業利益から、当第3四半期累計では696百万円の営業損失となり、前年同期比でも106百万円悪化した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、売上減少に伴う減益があったものの不動産事業の売上増等により、3,064百万円(前年同期比2,134百万円増、229.6%増)となりました。」
連結営業利益は3,064百万円となり、前年同期比2,134百万円増、229.6%増と改善した。不動産事業の売上増等が寄与した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、無線・通信事業の増益に加え、不動産事業の売上増等により11,103百万円(前年同期比6,559百万円増、144.3%増)と大幅な増益となり」
連結営業利益は11,103百万円となり、前年同期比6,559百万円増、144.3%増と大幅に改善した。 - FY2019前進有価証券報告書
「営業利益は、無線・通信事業や不動産事業の売上増等により6,482百万円(調整後前年同期比1,697百万円増、35.5%増)となり」
連結営業損益は、前連結会計年度の営業損失2,505百万円から営業利益6,482百万円へ回復し、調整後前年同期比でも35.5%増となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「営業損益は、マイクロデバイス事業やブレーキ事業の売上減少による大幅減益等により589百万円(調整後前年同期比7,011百万円悪化)の営業損失となり、経常利益も2,562百万円(調整後前年同期比6,445百万円減、71.5%減)となりました。」
連結営業損益は、前回の第2四半期累計での営業利益から589百万円の営業損失へ転じ、調整後前年同期比で7,011百万円悪化した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「営業利益は、売上減少等によるマイクロデバイス事業やブレーキ事業の大幅減益等により929百万円(調整後前年同期比6,532百万円減、87.5%減)となり」
連結営業利益は929百万円となり、調整後前年同期比で6,532百万円減、87.5%減と大幅に縮小した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「営業利益は、売上の減少等により4,544百万円(調整後前年同期比4,441百万円減、49.4%減)となり、経常利益も6,127百万円(調整後前年同期比3,613百万円減、37.1%減)となりました。」
連結営業利益は黒字を維持したものの、調整後前年同期比49.4%減の4,544百万円となった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「営業損益は、ブレーキ事業におけるTMD社のアフターマーケット向け製品の販売が減少したこと等により、868百万円(調整後前年同期比3,599百万円悪化)の営業損失となり、経常利益も1,931百万円(調整後前年同期比3,657百万円減、65.4%減)となりました。」
前回の第1四半期の営業利益171百万円から、当第2四半期累計では868百万円の営業損失となり、調整後前年同期比でも3,599百万円悪化した。 - FY2018-Q2第1四半期営業利益縮小有価証券報告書
「営業利益は、エレクトロニクス事業において日本無線㈱の営業損失が縮小したものの、ブレーキ事業におけるTMD社のアフターマーケット向け製品の販売が減少したこと等により、171百万円(調整後前年同期比603百万円減、77.9%減)となりました。」
営業損失から黒字に戻った通期実績とは異なり、当四半期の連結営業利益は171百万円にとどまり、調整後前年同期比77.9%減となった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「営業損益は、ブレーキ事業におけるTMD社のアフターマーケット向け製品の販売が減少したこと等により、2,505百万円(調整後前年同期比10,301百万円悪化)の営業損失となり」
連結営業損益は、前回の四半期累計での営業損失からさらに悪化し、調整後前年同期比10,301百万円悪化の営業損失となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「営業利益は、エレクトロニクス事業において日本無線㈱が黒字化したことや、TMD社買収に伴うのれんの償却が前連結会計年度末で終了したブレーキ事業の増益等により15,085百万円(前年同期比10,195百万円増、208.5%増)となりました。」
連結営業損益は、前年の営業利益4,890百万円から15,085百万円へ拡大し、前年同期比10,195百万円増となった。 - FY2017-Q4営業利益拡大有価証券報告書
「営業利益は、日本無線㈱の赤字が縮小し、新日本無線㈱が増益となったエレクトロニクス事業の損益改善や、TMD社買収に伴うのれんの償却が前連結会計年度末で終了したブレーキ事業の増益等により、4,336百万円(前年同期比5,657百万円改善)と黒字化しました。」
連結営業損益は前年同期の1,321百万円の損失から4,336百万円の利益となり、黒字化と5,657百万円の改善を記載している。 - FY2017-Q3連結営業黒字化有価証券報告書
「営業利益は、日本無線㈱の赤字が縮小し、新日本無線㈱が増益となったエレクトロニクス事業の損益改善や、TMD社買収に伴うのれんの償却が前連結会計年度末で終了したブレーキ事業の増益等により、431百万円(前年同期比2,729百万円改善)と黒字化しました。」
前回の四半期累計で営業損失だった連結営業損益が、当第2四半期累計では431百万円の営業利益となり黒字化した。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「営業損益は、TMD社買収に伴うのれんの償却が前連結会計年度末で終了したブレーキ事業が増益となったものの、日本無線㈱の赤字が拡大するなどエレクトロニクス事業が減益となったことや、紙製品事業の譲渡による影響等により708百万円(前年同期比39百万円悪化)の営業損失となりました。」
ブレーキ事業の増益要因があった一方、日本無線の赤字拡大等により連結営業損失は708百万円となり、前年同期比39百万円悪化している。 - FY2017通期で営業黒字化有価証券報告書
「営業利益は、日本無線㈱が営業赤字となり、新日本無線㈱が円高の影響により減益となるなど、エレクトロニクス事業の減益等により4,890百万円(前年同期比7,726百万円、61.2%減)となり」
四半期累計で記載されていた連結営業損失に対し、通期では4,890百万円の営業利益となった。ただし前年同期比では61.2%減少している。 - FY2016-Q4悪化有価証券報告書
「営業損益は、日本無線㈱の営業損失が拡大し、円高の影響により新日本無線㈱が減益となるなど、エレクトロニクス事業の減益等により1,321百万円の営業損失(前年同期比5,531百万円の悪化)となり」
連結営業損益は1,321百万円の営業損失となり、前年同期比で5,531百万円悪化している。 - FY2016-Q3悪化有価証券報告書
「営業損益は、日本無線㈱の営業損失が拡大し、新日本無線㈱が円高の影響により減益となるなど、エレクトロニクス事業の減益等により2,298百万円の営業損失(前年同期比4,403百万円減)となり」
連結営業損益が営業損失となり、損失額は2,298百万円、前年同期比で4,403百万円悪化している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「営業損益は、日本無線㈱の営業損失が拡大したエレクトロニクス事業の減益等により、668百万円(前年同期比1,538百万円の減益)の営業損失となり」
当第1四半期連結累計期間において、連結営業損益が営業損失となったことを示す新たな業績事実。