Komori
ZOZO(3092)・施策前進

「MORE FASHION」×「FASHION TECH」によるZOZOTOWNのリブランディング

FY2020に初出。16回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

16記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – FY2024-Q1再掲FY2025-H12020: 120202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
直販EC基盤システムの整備・高度化20社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「AIエージェントをはじめとする最新テクノロジーを既存サービスに組み込むことで、サービス品質及び顧客体験を飛躍的に向上させるとともに、オペレーションの自動化を推進し、運用コストや各種経費の増加を抑制・最適化することで、強靭な事業基盤を構築してまいります。」

    「似合う」を軸としたAIエージェント開発が、既存サービスの顧客体験向上だけでなく、オペレーション自動化とコスト抑制にも広がった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、当社ならではの付加価値提供としては、購買の上流にアプローチする「似合う」を軸としたソリューションの提供を目指し、これまで培ってきた膨大なファッション関連のデータを用いた当社独自のAIエージェントの開発等を進めております。」

    「似合う」を軸とするソリューションについて、蓄積したファッション関連データを用いた独自AIエージェントの開発へ具体化した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「ZOZOCOSMEは2024年9月末時点において国内外の750以上のコスメブランドを取り扱っておりますが、商品取扱高拡大のため、更に積極的な新規ブランドの誘致及びラインナップの拡大を進めてまいります。」

    ZOZOCOSMEは750以上のブランドを扱う規模を維持し、新規ブランド誘致・ラインナップ拡大と「似合う」を軸としたソリューション提供を継続している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ZOZOCOSMEは2023年12月末時点において国内外の750以上のコスメブランドを取り扱っておりますが、商品取扱高拡大のため、更に積極的な新規ブランドの誘致及びラインナップの拡大を進めてまいります。」

    ZOZOCOSMEの取扱ブランド数が700以上から750以上へ拡大した。新規ブランド誘致・ラインナップ拡大を継続し、「niaulab(似合うラボ)」など「似合う」を軸とするソリューション提供も進めている。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「カテゴリー強化の取り組みとしては、コスメカテゴリー強化を図る「ZOZOCOSME」に注力しております。ZOZOCOSMEは2023年9月末時点において国内外の700以上のコスメブランドを取り扱っておりますが、商品取扱高拡大のため、更に積極的な新規ブランドの誘致及びラインナップの拡大を進めてまいります。」

    ZOZOCOSMEは700以上のブランドを扱う規模を維持し、新規ブランド誘致とラインナップ拡大を継続している。「niaulab(似合うラボ)」を含む「似合う」を軸としたソリューション提供方針も継続している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「カテゴリー強化の取り組みとしては、コスメカテゴリー強化を図る「ZOZOCOSME」に注力しております。ZOZOCOSMEは2023年6月末時点において国内外の700以上のコスメブランドを取り扱っておりますが、商品取扱高拡大のため、更に積極的な新規ブランドの誘致及びラインナップの拡大を進めてまいります。また、当社ならではの付加価値提供としては、当社独自のAIを活用した超パーソナルスタイリングサービス「niaulab(似合うラボ)」を開始する等、購買の上流にアプローチする「似合う」を軸としたソリューションの提供を目指しています。」

    ZOZOCOSMEは700以上のブランドを取り扱う規模となり、新規ブランド誘致・ラインナップ拡大を継続した。さらに、独自AIを活用した超パーソナルスタイリングサービス「niaulab(似合うラボ)」を開始し、「似合う」を軸とする購買上流のソリューションへ展開した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、カテゴリー強化の取り組みとしては、コスメカテゴリー強化を図る「ZOZOCOSME」に注力しております。ZOZOCOSMEは2022年9月時点において国内外の700以上のコスメブランドを取り扱っております。今後も、商品取扱高拡大のために新規ブランド出店を積極的に継続してまいります。」

    ZOZOCOSMEの取扱ブランド数が600以上から700以上へ拡大した。新規ブランド出店を継続し、コスメカテゴリーの商品取扱高拡大を目指している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、高精度で肌の色を計測できるツール「ZOZOGLASS」を用いて、計測した肌の色に最も近いファンデーションならびにコンシーラーの色を提案する購入アシスト機能を実装しており、ユーザーに新しい購入体験を提供しております。」

    ZOZOCOSME・ZOZOGLASSの展開を継続し、ZOZOGLASSの購入アシスト機能をファンデーションに加えてコンシーラーにも広げた。ZOZOCOSMEは600以上のコスメブランドを取り扱っている。
  9. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社コアビジネスであるZOZOTOWNにおいては、「MORE FASHION」×「FASHION TECH」、「ワクワクできる『似合う』を届ける」という経営戦略を設定しており、当社グループの強みであるファッションを更に極め、テクノロジーで時代を進めることを実践することが、中長期的な企業価値の向上につながるものと考えております。」

    ZOZOTOWNのリブランディングテーマに、「ワクワクできる『似合う』を届ける」という経営戦略上の表現を加えて整理した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ZOZOCOSMEは2021年12月時点において国内外の600以上のコスメブランドを取り扱い、女性アクティブ会員比率が7割を占め、コスメとの親和性の高いユーザーを既に抱えているZOZOTOWNにおいて、コスメカテゴリーの商品取扱高拡大を目指しています。また、高精度で肌の色を計測できるツール「ZOZOGLASS」を用いて、計測した肌の色に最も近いファンデーションの色を提案する購入アシスト機能を実装しており、ユーザーに新しい購入体験を提供しております。」

    ZOZOCOSMEの取扱ブランド数が500以上から600以上へ拡大した。ZOZOGLASSによるファンデーション色提案機能も実装し、コスメカテゴリーと新しい購入体験の拡大を進めた。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ZOZOVILLAは国内外の120以上のラグジュアリーブランドを集めたZOZOTOWN内のラグジュアリー&デザイナーズゾーンで、創業以来ファッションと共に成長してきた当社が、改めて「服好き」の方へファッションを楽しむ場を提供し続けたいという想いを込め開始いたしました。ZOZOTOWNのブランドイメージ向上に期待しております。」

    ZOZOTOWNのリブランディングを、ZOZOVILLAの取扱いブランド数を90以上から120以上へ拡大するなど、ラグジュアリーカテゴリーの具体的展開へ進めた。ZOZOCOSMEでは500以上のコスメブランドを扱い、ZOZOGLASSによる購入アシスト機能も実装している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、2021年3月18日のZOZOTOWNのリニューアルに際して、コスメカテゴリー強化を図る「ZOZOCOSME」及び国内外のラグジュアリーブランドを取り揃えた「ZOZOVILLA」を開始しております。ZOZOCOSMEはローンチ時より国内外の500以上のコスメブランドを取り扱い、女性アクティブ会員比率が7割を占め、コスメとの親和性の高いユーザーを既に抱えているZOZOTOWNにおいて、コスメカテゴリーの商品取扱高拡大を目指しています。また、高精度で肌の色を計測できるツール「ZOZOGLASS」を用いて、計測した肌の色に最も近いファンデーションの色を提案する購入アシスト機能を実装しており、ユーザーに新しい購入体験を提供いたします。」

    ZOZOTOWNのリブランディングを、ZOZOCOSME、ZOZOGLASS、ZOZOVILLAによるコスメ・ラグジュアリーカテゴリーの具体的展開へ進めた。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「また、2021年3月18日より、ZOZOTOWNのリニューアルを実施し、同時にコスメカテゴリー強化を図る「ZOZOCOSME」及び国内外のラグジュアリーブランドを取り揃えた「ZOZOVILLA」を開始いたしました。」

    「MORE FASHION」×「FASHION TECH」によるリブランディングを、ZOZOCOSME、ZOZOVILLA、ZOZOGLASS等の具体的サービスとして展開した。ZOZOCOSMEは500以上、ZOZOVILLAは90以上のブランドを取り扱うと説明している。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「当社コアビジネスであるZOZOTOWNにおいては、「MORE FASHION」×「FASHION TECH」をテーマに掲げ、これまで以上にファッションを追求し、ただ売るだけではなく、新しい売り方や顧客体験を創るテクノロジーを使って、よりユーザーにもブランドにも価値を与えられるサービスとなるべくリブランディングを図ってまいります。」

    ZOZOTOWNを単なる販売サイトから、新しい売り方・顧客体験を提供するファッションテクノロジーサービスへリブランディングするテーマを新たに掲げた。
一緒に動いた変遷

「新規ショップ出店と取扱アイテムの拡充」は、この変遷が動いた16回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12121110109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規ショップ出店と取扱アイテムの拡充12回
  3. 2広告事業の開始とWEARの広告収益化12回
  4. 3商品取扱高・売上高・利益の拡大11回
  5. 4Zホールディングスとの資本業務提携とPayPayモール等を通じた事業連携10回
  6. 5配当性向40%を基準とする利益還元10回
  7. 6ZOZOUSEDによる二次流通の拡大9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ZOZOの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-06の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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