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ZOZO(3092)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-29)では「再掲」

Zホールディングスとの資本業務提携とPayPayモール等を通じた事業連携

FY2020-Q2に初出。21回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-06-29。

21記載
8年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2023-Q2前進FY2024-Q1 – FY20262019: 12020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
LINEヤフーとの販売パートナー協業強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-29再掲ガバナンス

    「当社と LINE ヤフー㈱との間では、ZOZOTOWN の Yahoo!ショッピング出店、ZOZOUSED の Yahoo!オークション出店、LINE ヤフー㈱のメディアから当社へのユーザー送客、ならびにスマートフォン決済サービス PayPay の導入などの取引を行っております。」

    LINEヤフーとの提携チャネル、ユーザー送客および決済サービスの利用を継続して記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「LINEヤフーコマース(「Yahoo!ショッピング」と「Yahoo!オークション」の合算値)については、前連結会計年度までに獲得した顧客の定着に加え、モールを運営するLINEヤフー㈱による集客及び「本気のZOZO祭」等の販促施策投下により、順調に売上を伸長させております。」

    LINEヤフーコマースの商品取扱高は78,926百万円、前年同期比13.4%増となった。Yahoo!ショッピングとYahoo!オークションを合算した提携チャネルで、顧客定着・集客・販促を継続している。
  3. 2026-04-30前進決算

    「LINEヤフーコマース(「Yahoo!ショッピング」と「Yahoo!オークション」の合算値)については、前連結会計年度までに獲得した顧客の定着に加え、モールを運営するLINEヤフー㈱による集客及び「本気のZOZO祭」等の販促施策投下により、順調に売上を伸長させております。」

    LINEヤフーコマースの商品取扱高は78,926百万円、前期比13.4%増となった。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「LINEヤフーコマース(「Yahoo!ショッピング」と「Yahoo!オークション」の合算値)については、前連結会計年度までに獲得した顧客の定着に加え、モールを運営するLINEヤフー㈱による集客及び「本気のZOZO祭」(2025年5月17日~18日、同年6月15日、同年7月26日~27日、同年9月20日~21日の7日間)等の販促施策投下により、順調に売上を伸長させております。」

    LINEヤフーコマースで顧客定着、集客、「本気のZOZO祭」等の販促を継続し、商品取扱高は34,448百万円、前年同期比18.3%増となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「LINEヤフーコマース(「Yahoo!ショッピング」と「Yahoo!オークション」の合算値)については、前連結会計年度までに獲得した顧客の定着に加え、モールを運営するLINEヤフー㈱による集客及び「本気のZOZO祭」(2024年5月19日、同年7月21日、同年9月23日)等の販促施策投下により、順調に売上を伸長させております。」

    提携チャネルがYahoo!ショッピングとYahoo!オークションの合算値として整理され、顧客定着・集客・販促を通じた売上拡大が続いた。LINEヤフーコマースの商品取扱高は29,108百万円、前年同期比25.1%増となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「Yahoo!ショッピング(2022年10月にPayPayモールを吸収し統合)については、前連結会計年度までに獲得した顧客の定着に加え、モールを運営するLINEヤフー㈱による「本気のZOZO祭」(2023年6月25日、同年9月18日、同年10月15日、同年11月26日)等の販促施策投下により、売上を伸長させております。」

    Yahoo!ショッピングで顧客定着とLINEヤフーによる販促を継続し、第3四半期累計の商品取扱高は40,250百万円、前年同期比12.8%増となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「Yahoo!ショッピング(2022年10月にPayPayモールを吸収し統合)については、前連結会計年度までに獲得した顧客の定着に加え、モールを運営するLINEヤフー㈱による「本気のZOZO祭」(2023年6月25日、同年9月18日)等の販促施策投下により、売上を伸長させております。」

    PayPayモール統合後のYahoo!ショッピングで顧客定着と「本気のZOZO祭」等の販促を継続した。商品取扱高は23,265百万円、前年同期比2.3%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「Yahoo!ショッピング(2022年10月にPayPayモールを吸収し統合)については、前連結会計年度までに獲得した顧客の定着に加え、モールを運営するヤフー㈱による「本気のZOZO祭」(2023年6月25日)等の販促施策投下により、売上を伸長させております。」

    PayPayモール統合後のYahoo!ショッピングで顧客定着と販促施策を継続した。商品取扱高は11,607百万円、前年同期比3.4%増、売上高は3,449百万円、同5.0%増となった。
  9. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「Yahoo!ショッピング(2022年10月にPayPayモールを吸収し統合)については、前連結会計年度までに獲得した顧客の定着や、モールを運営するヤフー㈱による販促施策投下の効果で、売上を伸ばしております。」

    PayPayモールが2022年10月にYahoo!ショッピングへ吸収・統合され、提携チャネルの名称・位置付けが変化した。統合後の商品取扱高は35,668百万円、前年同期比13.0%増となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の商品取扱高は22,739百万円(前年同期比18.7%増)、商品取扱高に占める割合は9.1%(前年同期実績8.4%)となりました。売上高(受託販売手数料)は6,661百万円(前年同期比19.0%増)となりました。」

    PayPayモールの商品取扱高は22,739百万円、売上高は6,661百万円となり、前年同期比でそれぞれ18.7%、19.0%増加した。獲得顧客の定着とヤフーによる販促費用投下が継続している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「PayPayモールについては、前連結会計年度までに獲得した顧客の定着や、モールを運営するヤフー㈱による積極的な販促費用投下が続き、順調に売上を伸ばしております。」

    PayPayモールでは獲得顧客の定着と運営会社による販促を継続し、商品取扱高は11,227百万円、前年同期比14.5%増となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「PayPayモールについては、前連結会計年度下期に実施された大型施策「超PayPay祭」等で獲得した顧客の定着や、モールを運営するヤフー㈱による積極的な販促費用投下が当連結会計年度も続き、順調に売上を伸ばしております。当連結会計年度における具体的な販促活動として「夏のPayPay祭」ならびに「超PayPay祭」を実施しております。」

    PayPayモールで獲得顧客の定着と販促を継続し、商品取扱高は43,844百万円、前年同期比55.5%増となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「PayPayモールについては、前連結会計年度下期に実施された大型施策「超PayPay祭」等で獲得した顧客の定着や、モールを運営するヤフー㈱による積極的な販促費用投下が当第3四半期連結累計期間も続き、順調に売上を伸ばしております。当第3四半期連結累計期間における具体的な販促活動として「夏のPayPay祭」(2021年7月1日~25日の25日間)ならびに「超PayPay祭」(2021年10月18日~11月28日の42日間)を実施しております。」

    PayPayモールで顧客定着と販促を継続し、夏のPayPay祭・超PayPay祭を実施した。商品取扱高は31,568百万円、前年同期比95.7%増となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「PayPayモールについては、前連結会計年度下期に実施された大型施策「超PayPay祭」等で獲得した顧客の定着や、モールを運営するヤフー㈱による積極的な販促費用投下が当第2四半期連結累計期間も続き、順調に売上を伸ばしております。当第2四半期連結会計期間においては「夏のPayPay祭」を実施(2021年7月1日~25日の25日間)しております。」

    PayPayモールで獲得顧客の定着と販促を継続し、「夏のPayPay祭」を実施した。商品取扱高は19,154百万円、前年同期比119.1%増となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「また、2021年3月1日に㈱LINEとZホールディングス㈱との経営統合が完了したことにより、今後は㈱LINEをはじめその範囲を広げ、シナジー効果を最大化できるよう、最大限の取り組みを推進してまいります。」

    Zホールディングスとの連携範囲をLINEを含むグループへ広げ、シナジー最大化を進める方針を明示した。PayPayモールの商品取扱高は28,199百万円、前年同期比354.8%増となった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「PayPayはオフラインを中心に3,500万人以上のユーザーに利用されている決済手段であり、導入により既存ユーザーの利便性向上や新規ユーザー獲得を期待しております。随時PayPay㈱が主催するPayPayのオンラインキャンペーンにも参加し、ユーザー周知を積極的に行ってまいりました。」

    PayPayの利用者規模を3,500万人以上と説明し、オンラインキャンペーンにも参加して利用を促進した。PayPayモールでは「超PayPay祭り」も実施され、親会社グループとの連携深化とシナジー最大化を継続している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、ZOZOTOWNの新たな決済方法として、PayPay㈱が提供するキャッシュレス決済サービス「PayPay」を2020年8月20日より導入いたしました。PayPayはオフラインを中心に3,000万人以上のユーザーに利用されている決済手段であり、導入により既存ユーザーの利便性向上や新規ユーザー獲得に期待しております。」

    資本業務提携の施策として、PayPayを2020年8月20日にZOZOTOWNへ導入した。PayPayモール出店では約9割のショップが併売し、親会社グループとの連携深化を継続している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは2019年12月17日よりヤフー㈱が運営するオンラインショッピングモール「PayPayモール」へZOZOTOWNを出店いたしました。ZOZOTOWNに出店している約9割のショップがPayPayモールでも販売をしており、徐々に売上を拡大しております。出店以来、PayPayモールの大幅なポイント還元による価格優位性を強みに、従来のZOZOTOWNユーザーとは属性の異なる幅広いユーザーとの接点を増やすことで、新たな顧客層の拡大を進めてまいりました。」

    PayPayモールへの出店、約9割のショップの併売、異なる属性のユーザーとの接点拡大を継続している。親会社との連携深化とシナジー最大化も引き続き掲げている。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年12月17日にヤフー㈱が運営する「PayPayモール」へZOZOTOWNを出店いたしました。ZOZOTOWN PayPayモール店の立ち上がりは好調ですが、まだ拡大余地が十分にあると認識しております。今後は、ZOZOTOWN PayPayモール店にもZOZOTOWN本店に近しい機能の拡充を進め、幅広いユーザー層に対応するECサイトとして商品取扱高の拡大を目指してまいります。」

    PayPayモールへの出店が実行され、通期商品取扱高6,199百万円、売上高1,774百万円となった。機能拡充、PayPay導入、親会社グループからの送客を通じた連携深化を進める段階に移った。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「本公開買付けの結果、同11月20日の決済をもって、本件買付者は当社株式の50.1%を取得し、所有する議決権の数が過半数を超えたため、新たに当社の親会社及び主要株主である筆頭株主となりました。今後は、親会社との連携深化を促進し、早期のシナジー創出に努めます。」

    Zホールディングスによる公開買付けが決済され、同社が議決権50.1%を保有する親会社となった。PayPayモールへの出店も開始され、提携施策が実行段階に進んだ。
  21. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「当社及び本件買付者は、2019年9月12日付で資本業務提携契約を締結しており、今後は、①本件買付者が運営する「PayPayモール」へのZOZOTOWN出店、②公開買付者が運営する決済手段「PayPay」のZOZOTOWNサイトへの導入、③本件買付者グループの保有するメディア等からのZOZOTOWNへの送客などの各種提携施策を推進していく所存です。」

    Zホールディングスとの資本業務提携契約を2019年9月12日に締結し、同社による株式152,952,900株の取得予定と、PayPayモールへの出店、PayPay導入、メディアからの送客を含む業務提携施策を示した。
一緒に動いた変遷

「新規ショップ出店と取扱アイテムの拡充」は、この変遷が動いた21回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171616121211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規ショップ出店と取扱アイテムの拡充17回
  3. 2広告事業の開始とWEARの広告収益化16回
  4. 3商品取扱高・売上高・利益の拡大16回
  5. 4配当性向40%を基準とする利益還元12回
  6. 5商品取扱高拡大による固定費負担の低下と販管費率改善12回
  7. 6ZOZOUSEDによる二次流通の拡大11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ZOZOの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-29のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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