ZOZOはWEAR上で独自データとAIを活用した新機能「似合うルーム by ZOZO」の提供を開始。診断・提案・試着の一連体験を通じ、個人に合わせたコーデ提案を実現する。
ZOZOはファッションコーディネートアプリWEAR by ZOZOで、独自データとAIを組み合わせた新機能「似合うルーム by ZOZO」の提供を開始した。診断と提案、説明、試着までを一括して提供することで、服選びの体験を統合することを狙う。
似合うルームは、現在のファッションコア診断を含む複数の要素を組み合わせ、利用者一人ひとりに合わせた提案を実現する。これまで「似合うラボ」で培った知見を活用し、診断結果に応じたコーデ提案を提示する。
診断結果には、WEARに投稿された1,500万件を超えるコーディネート画像の中から“今日のベストコーデ”を選出して提示するほか、プロのスタイリング知見を学習した「ラボくん」が解説を提供する。さらに顔写真と体型情報を基にしたバーチャル試着も可能となる。
ZOZOは将来的にZOZOTOWN上での似合う提案を拡張する方針で、LINE公式アカウントを通じた機能展開など拡大を予定している。
アイテムの購入連携として、気になったアイテムはそのままZOZOTOWNで購入できるようになる見込み。